ノードモデルエディタのパラメータ

  パラメータ 説明

最適化

[最適化] オプションは、ツールの最後の実行の結果 (マーキング) を使用し、マーキングに基づいて、モデル (チェックボックスで使用するものを選択できます) 内のノードのジオメトリとフィールド化を最適化します。

一般的に、ノードモデルを作成する場合、1 つの画像で見つかったノードからジオメトリを指定します。[最適化] オプションを使用すると、複数の画像に基づいてノードの位置を調整できます。

有効

モデルを有効にするかどうかを指定します。

しきい値

モデルの一致に許容される最低得点を指定します。

表示フィルタ

モデルがどのビューに適用されるかを決めるフィルタを指定します。使用されると、フィルタを満たすビューだけに対してモデルが有効にされます。

発生

モデルのインスタンスをいくつ検出するかを指定します。[すべて] チェックボックスをオンにすると、ツールはモデルのすべてのインスタンスを検出します。

検索スペース

制約

有効にすると、[制約] チェックボックスにより、モデルの一致が自由度 (DOF) パラメータに指定された範囲に制限されます。無効にすると、モデルは DOF パラメータに指定された範囲に関係なく一致し、[範囲] の値がグレー表示されて、アクティブでないことが示されます。

角度

モデルが示す可能性がある方向を指定します。

スケール

モデル全体のサイズのずれと、ノード間の間隔のずれにおいて、一致に許容される量を指定します。たとえば、[0.8, 1.2] の値では、モデルの全体のサイズが公称サイズの 80% ~ 120% の間でなければならず、モデル内の 2 つのノード間の間隔も公称間隔の 80% ~ 120% の間でなければなりません。

アスペクト比

モデル全体のアスペクト比のずれと、ノード間の比率のずれにおいて、一致に許容される量を指定します。

せん断歪

モデルのせん断歪のマッピングのずれと、ノード間のせん断歪のずれにおいて、一致に許容される量を指定します。

X

[X][Y] のパラメータは、ビュー内の検索領域をパーセントで指定します。たとえば、ビューの左上の象限だけを検索するには、[X][Y] の両方に [0%, 50%] を指定します。この設定により、すべてのノードが指定した領域内にあるモデルの一致のみが返されます。

以下の例で、A は一致していますが、B は [X][Y] の範囲の外にあるため、A-B モデルを形成するための A とは一致しません。

Y

ノード

位置

選択したノードの予想されるピクセル位置を指定します。

特徴の照合

選択したノート位置でマッチングするラベル付き特徴を指定します。