対象領域の設定

対象領域 (ROI) は、アプリケーションがオブジェクトを検査する画像の領域です。検査する領域に合わせて長方形を移動し、サイズを変更して、対象領域を設定します。

ROI の一部が視野から外れると、画像を検査できなくなります。

パーツの位置が固定されていない場合は、{{key:smartSensor.setupROI.turnOnFixturing}} トグルをオンにしてフィクスチャを有効にします。

フィクスチャの設定

フィクスチャは、ROI をオブジェクトの特徴に固定します。フィクスチャを使用すると、オブジェクトの位置を変更しても正確な読み取り値が得られます。

ROI の固定に使用する領域に合わせて長方形を移動し、サイズを変更して、フィクスチャ領域を設定します。

最適な結果を得るには:

フィクスチャをテストするには、{{key:smartSensor.setupROI.trainFixture}} をクリックして、フィクスチャされたパーツを移動します。学習が終了すると、フィクスチャ領域が長方形から一連のクロスヘアに変わります。

フィクスチャを調整するには、まず {{key:smartSensor.setupROI.untrainFixture}} をクリックし、フィクスチャ領域を変更します。

アプリケーションの学習後にフィクスチャを学習解除することはできません。ラベル付き画像がある場合は、まずアプリケーションを学習解除してから、フィクスチャを学習解除します。