セル選択モード
相対および絶対セル参照を挿入する最も便利な方法は、セル選択モードを使用することです。セル選択モードでは、スプレッドシートでセルを直接クリックするとセル参照が作成されます。これにより、例えばセル G67 またはセル D25 のどちらにブロブ数が含まれているかを覚えておく必要がなく、視覚的にセルを選択できます。
セル選択モードの呼び出し
[挿入] メニューまたはツールバーから、[相対参照]
ボタンまたは [絶対参照]
ボタンをクリックすると、スプレッドシートがセル選択モードになります。
セル選択モードでは、ディスプレイが一時的に In-Sight スプレッドシート独自のビューに切り替わります。このビューでは、画像がスプレッドシートの下に表示されず、参照先のセルが展開可能な赤枠の長方形で示され、ディスティネーションセルがピンク色で塗りつぶされます。
セル参照の確立
- 参照するセルを選択します。マウスまたはキーボードで、1 つまたは複数のセルを選択することができます。マウスで複数のセルを選択するには、参照するセル範囲をクリックしてドラッグします。キーボードを使用する場合は、SHIFT キーを押しながら矢印キーを押して複数のセルを選択します。
- 参照を確定します。目的のセルをダブルクリックするか (単一のセル参照の場合)、または ENTER キーを押す (単一のセルまたは複数のセルを参照する場合) ことにより、参照を確定することができます。参照が確定されると、ディスプレイは、セル選択モードを起動したときのプロパティシート、ダイアログ、またはスプレッドシートのセルに戻ります。