角度結果寸法測定ツールを設定するには
ツールを追加したら、検査する特徴を定義します。
- ツールをジョブに追加すると、EasyBuilder はその時点の画像を調査し、自動的に抽出した特徴を水色のスマートフィーチャーとして提示します。同時に、他のツールで定義済みの特徴を緑色で提示します。
- スマートフィーチャーの 1 つを選択してクリックすると、紫色に変わり、特徴の外側にもう一本の線が伸びます。
- 2 番目の特徴を選択します。
- EasyBuilder は自動的に 2 つの特徴間の角度を計算し、2 つのエッジの交点および測定角度を画像中にグラフィックスとして描画します。同時に、エッジ有無判定ツールや円有無判定ツールを挿入し、未定義の特徴を設定します (ツールや特徴のタイプによります)。
- ツールの初期設定を済ませたら、検査対象物のばらつきを考慮して、いくつかの画像をロードし、必要に応じてパラメータを調整してください。
- その後、必要に応じて、ツールの入出力プロパティを使用して、ツールデータを他のツール/外部デバイスと共有します。