[設定] タブ (トレンド演算&ロジックツール)
ツールが計算する値を指定します。デフォルトでは、[未定義] が選択されており、統計は蓄積されません。 ツールまたは入力値の統計データを蓄積するには、ツールが返す値、またはジョブに入力する値を選択してください。
ツールの統計蓄積に使用する、最大サンプル数を指定します。デフォルトでは、100 サンプルが使用されます。 サンプル数は、最小 2~最大 5,000 の範囲となります。 ツールが最大サンプル数に達したら、一番古い値が捨てられ、新しい値が加わります。
計算値をどこに表示するかを指定します。選択肢は、[最後の数値]、[最小]、[最大]、[平均] または [標準偏差] です。 デフォルトでは、[最後の数値] が選択されています。
[表示] パラメータで指定した、現在の計算値を表示します。
データ蓄積を 0 にリセットします。
In-Sight ビジョンシステムをオンラインに切り替えるたびに、ツールがデータ蓄積を自動的にリセットするかどうかを指定します。デフォルトは OFF で、手動でのリセットが必要です。
In-Sight ビジョンシステムがツールを含むジョブをロードするたびに、ツールがデータ蓄積を自動的にリセットするかどうかを指定します。デフォルトは OFF で、手動でのリセットが必要です。