[設定] タブ (統計演算&ロジックツール)
ツールが計算する値を指定します。デフォルトでは、[未定義] が選択されており、統計データは蓄積されません。ツールまたは入力値の統計データを蓄積するには、ツールが返す値、またはジョブに入力する値を選択してください。
どの計算値を表示するかを指定します。選択肢は、[最後の数値]、[最小]、[最大]、[平均] または [標準偏差] です。デフォルトでは、[最後の数値] が選択されています。
[表示] パラメータで指定した、現在の計算値を表示します。
In-Sight ビジョンシステムがオフライン時に、取り込んだ画像を結果に含めるかどうかを指定します。デフォルトは ON で、ビジョンシステムがオフラインでも統計データは蓄積されます。チェックボックスを OFF にすると、In-Sight ビジョンシステムがオンライン時のみ、統計データを蓄積します。
データ蓄積を 0 にリセットします。
外部デバイスによって、データ蓄積をリセット可能にするかどうか指定します。デフォルトは OFF で、外部デバイスからは制御できません。PLC または VisionView® オペレータインタフェースパネルなどの外部デバイスからこのツールをリセットするには、チェックボックスを ON にして、通信ステップでデータを設定してください。
In-Sight ビジョンシステムをオンラインに切り替えるたびに、ツールがデータ蓄積を自動的にリセットするかどうかを指定します。デフォルトは OFF で、手動でのリセットが必要です。
ビジョンシステムがツールを含むジョブをロードするたびに、ツールがデータ蓄積を自動的にリセットするかどうかを指定します。デフォルトは OFF で、手動でのリセットが必要です。