ロボットガイダンスツールを設定するには
ヒント : キャリブレーション作成後、ジョブファイルを保存することを推奨します。その後、キャリブレーションを実行するには、キャリブレーションジョブをロードし、画像を取り込んでから、更新したキャリブレーションファイルを参照するジョブに自動エクスポートします。
ツールを追加したら、キャリブレーションの作成に使用される入力特徴 (点、フィクスチャ原点または円特徴の中心) を定義します。
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ツールにジョブを追加すると、EasyBuilder はその時点の画像を調査し、自動的に抽出した特徴 (点、フィクスチャ原点、円特徴の中心) を水色のスマートフィーチャーとして提示します。同時に他のツールで定義済みの特徴を緑色で提示します。同時に、円有無判定ツールを挿入し、未設定の円特徴を定義します。
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水色のエッジまたは直線で提示されている特徴の 1 つをクリックすると、紫色に変わります。
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目的の特徴を選択した後、[OK] ボタンを押してください。 (ツールの追加を取りやめるには、[キャンセル] ボタンを押してください。)
- ジョブファイルに保存します。
- ツールの初期設定を済ませたら、必要に応じてパラメータを調整してください。
- 最後に、必要に応じて、ツールの入出力プロパティを使用して、ツールデータを他のツール/外部デバイスへ出力します。