演算演算&ロジックツールを設定するには
注 : 他の位置決め/検査ツールを入力として使用します。入力として使用する他の位置決め/検査ツールを設定してから、このツールを追加してください。そうしないと、[式] を設定することができず、他のツールを設定してから、このツールに戻って設定し直すことになります。
ツールを追加したら、式を作成します。
- 設定ペインの左側から演算関数を、右側から値 (ツール/ジョブデータ) を選択してから入力し、式を作成します。[式] エディタに入力するには、関数または値を選択してからダブルクリックするか、または[挿入] ボタンを押します。
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[式] を作成したら、[制限範囲] タブをクリックして、ツールの制限範囲を定義します。デフォルトでは、[最大] は 9,999,999 に、[最小] は -9,999,999 に設定されています。アプリケーションに合わせて制限範囲をカスタマイズしてください。
注 : 式の結果が文字列を返す場合、[最大] および [最小] 制限は無効となります。 - ツールの初期設定を済ませたら、検査対象物のばらつきを考慮して、いくつかの画像をロードし、必要に応じてパラメータを調整してください。
- 最後に、必要に応じて、ツールの入出力プロパティを使用して、ツールデータを他のツール/外部デバイスへ出力します。