[ポジション] タブ (ビードトラッカー欠陥検出ツール)
[ポジション] タブを選択すると、検査対象物またはオブジェクトに発生しているエラーの識別/分類に関連したグラフィックスが表示されます。最後に登録したビードの位置は青のポリラインで、ビードの最大幅および最小幅は黄色の線で表示されるほか、検出された欠陥/ギャップも表示されます。
位置欠陥を考慮するかどうかを指定します。デフォルトは ON です。
エラーとみなされない、ビードエッジモデル中心からのエッジ候補の最小距離をピクセルで指定します (0.001~1920、デフォルト = 3)。
位置エラー定義に、サイズ測定基準も使用するかどうかを指定します。デフォルトは、ON です。サイズエラーは、エッジの長さ上に検出されます。
注 : [サイズ有効] および [面積有効] の両チェックボックスを ON にした場合、両方の条件を満たさない欠陥のみが表示されます。
最小欠陥サイズをピクセルで指定します (0.001~1920、デフォルト = 3)。ポリラインからの連続偏差がこの値より小さい場合、欠陥とみなされません。
最大欠陥サイズをピクセルで指定します (0.001~1920、デフォルト = 1000)。ポリラインからの連続偏差がこの値より大きい場合、欠陥とみなされません。
面積欠陥を考慮するかどうかを指定します。デフォルトは、ON です。面積欠陥は、ポリライン上の長さ、ポリラインからの欠陥エッジの長さを考慮します。
注 : [サイズ有効] および [面積有効] の両チェックボックスを ON にした場合、両方の条件を満たさない欠陥のみが表示されます。
最小面積欠陥をピクセルで指定します (0.001~1000000、デフォルト = 10)。この値より面積が小さい場合、欠陥とみなされません。
最大面積欠陥をピクセルで指定します (0.001~1000000、デフォルト = 1000000)。この値より面積が大きい場合、欠陥とみなされません。
検出された欠陥、ギャップ、位置エラーの総数を表示します。