[エッジ] タブ (エッジ欠陥検出ツール)
[エッジ] タブを選択すると、領域内で検出されたすべてのエッジが暗い緑色で表示されます。[キャリパサイズ]、[キャリパ間隔]、[エッジ幅] および [最小コントラスト] パラメータを必要に応じて調整し、使用するエッジを検出することができます。
[すべてのキャリパを表示] チェックボックスを ON にすると、すべてのキャリパが表示されます。
このタブの選択中に、領域を選択し、調整することもできます。
各キャリパのピクセル数を指定します (1~639、デフォルト = 5)。キャリパは、検査方向に沿って解析します。
キャリパの終端から、次のキャリパの開始位置までの距離をピクセルで指定します(-1~639、デフォルト = 0)。
エッジ遷移が発生する位置のピクセル距離を指定します (1~10、デフォルト = 3)。画像からノイズを削除することができます。
エッジとみなされる、最小グレースケールコントラスト遷移を指定します (1~255、デフォルト = 10)。
領域内のキャリパ総数を表示します。
検出および表示する、キャリパを指定します。
領域内のキャリパを常にすべて表示するかどうかを指定します。デフォルトは、OFF (非表示) です。