[外れ値] タブ (エッジ幅欠陥検出ツール)
[外れ値] タブを選択すると、領域内で検出されたすべてのエッジ候補、および最適円または最適ラインの結果が表示されます。エッジ候補は、最適ラインまたは最適円作成時に使用可能なエッジを表します。エッジ候補はカラーコード化された小さな円で表示されます。
このタブの選択中に、領域を選択し、調整することもできます。
検出された欠陥およびギャップが表示されるほか、エッジの最小および最大幅も黄色の線で表示されます。
エッジの得点再計算後に、最適ラインの再計算を行うように指定します。デフォルトは、OFF です。
注 : この機能を有効にすると、最適ラインの精度が向上しますが、処理時間は長くなります。
検出されたエッジから作成する、最適ラインのタイプを指定します ([自動調節] (デフォルト)、[最適直線]、[最適円])。
注 : このパラメータを使用するには、[再得点] パラメータを有効にする必要があります。
[最適距離フィルタ] パラメータで指定されている距離より遠い点を最適ラインから削除するかどうかを指定します。デフォルトは、OFF です。
エッジが元の最適ラインから離れている必要がある距離をピクセルで指定します (1~1920、デフォルト = 2)。この値は、最適合計算で使用します。この設定は、欠陥が最適ラインに影響を与えないようにする場合に有効です。
注 : このパラメータを使用するには、[外れ値の除外] パラメータを ON (有効) にする必要があります。