エッジ計数ツールを使用するには
ツールを追加したら、エッジ検査領域を設定します。
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特徴全体を囲むように領域を配置します。スキャン方向を示す矢印に特に注意して、エッジ検出を最適化するように領域を配置してください。処理時間を短縮するため、領域のサイズをなるべく小さくすることを推奨します。領域を広げると、その分だけツールの実行時間が増大します。
処理時間を短縮するため、領域のサイズをなるべく小さくすることを推奨します。領域を広げると、その分だけ検査時間が増大します。フィクスチャを使用しない場合、そのエッジがすべての画像のほぼ同じ場所に存在するようにしてください。あるいは、特徴が移動しても十分にカバーできる大きさに領域を設定してください。
- [OK] ボタンを押し、領域を確定してください。ツールの追加を取りやめるには、[キャンセル] ボタンを押します。
- ツールの初期設定を済ませたら、検査対象物のばらつきを考慮して、いくつかの画像をロードし、必要に応じてパラメータを調整してください。
- その後、必要に応じて、ツールの入出力プロパティを使用して、ツールデータを他のツール/外部デバイスと共有します。