[設定] タブ (エッジ計数ツール)
エッジが検出されたとみなすための最小コントラスト得点 (1~100) を指定します (初期値はスマートセッティングによって自動的に決定されます) 。 このパラメータは、ツールが特徴と背景を切り分けるためのエッジ検出感度を意味します。ツールのグラフを参考にして、適切な値に設定してください。
注 : パラメータが 0 に設定されている場合、ツールが予期しないエッジを返すことがあります。
エッジの遷移状態 ([黒→白]、[白→黒]、[両方]) を指定します。デフォルトは [両方] です。検出精度や処理時間を向上するには遷移タイプを明示してください。
エッジ遷移が発生する場所のピクセル距離を指定します (1~50、デフォルト = 3)。画像からノイズを削除することができます。
検出されたエッジが取り得る、角度の最大値 (0~10 度) を定義します。デフォルトは 10 度です。 角度の許容範囲を広げると、ツールの実行時間が増大します。