[設定] タブ (シーケンス N 点キャリブレーションツール)
取り込む点の数を定義します (2~16、デフォルトは 12)。
取り込みカウントを 0 にリセットします。
ジョブファイルがロードされたときに、取り込みカウントをリセットするかどうかを定義します。デフォルトは有効 (ON) です。
キャリブレーションファイル名を定義します。デフォルトのファイル名は、[デフォルト] です。
[画像の設定] ステップで、[キャリブレーションタイプ] を [インポート] に設定した場合に、キャリブレーションファイルのフルネームが表示されます。[画像の設定] ステップで表示される前に、ファイルをエクスポートしておく必要があります。
キャリブレーションファイルを In-Sight ビジョンシステムのローカルファイルシステムにエクスポートします。
ジョブファイルがロードされたとき、または画像が取り込まれたときに、自動的にキャリブレーションファイルをエクスポートするかどうかを定義します。 有効 (ON) にした場合、ツールは自動的にキャリブレーションファイルをエクスポートします (デフォルトは、無効/OFF)。
注 : [自動エクスポート] チェックボックスを ON にした場合、キャリブレーションデータを含むジョブファイルを保存してから、エクスポートする必要があります。 ジョブファイルの保存後、キャリブレーションファイルが In-Sight ファイルペインに表示されない場合、ほかの In-Sight ビジョンシステムまたはエミュレータをクリックします。 その後、使用しているビジョンシステムを選択し直すと、ジョブファイルは表示されます。
ツールの PASS/FAIL ステータスを表示します。