スプレッドシートエディタ

In-Sight® ビジョンシステムの設定およびプログラミングには、スプレッドシートエディタを使用します。スプレッドシートは、セルのブロック操作、セルの編集、セルの参照、関数の挿入などの標準の操作と機能は他のスプレッドシートアプリケーションに似ています。スプレッドシートエディタは以下の要素で構成されています。

スプレッドシートは、400 行 (0 ~ 399) と 26 列 (A ~ Z) に配列されたセルのテーブルで編成され、個々のセルは、列文字と行番号によって識別されます。例えば、セル A2 は A 列と 2 行が交差する場所です。

スプレッドシートは、一度に 1 つのセルが設定されます。各セルのコンテンツは数式として定義され、セルに挿入された情報は、単一の数値であっても、複雑なビジョン処理関数であっても、数式の一部とみなされます。

セルをハイライトすると、セルが黒い枠で囲まれ、セル内の情報が [ジョブの編集] ツールバーの数式バーに表示されます。セルをクリックすると、そのセルが自動的にアクティブセルになります。

:   スプレッドシート内を右クリックすると、さまざまなスプレッドシート操作を実行できるショートカットメニューが表示されます。