EDS 生成プロファイルを使用して接続を確立する
次の手順を実行して、In-Sight ビジョンシステムとのネットワーク接続を確立します。
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RSLogix 5000 を開き、PLC のプロジェクトをロードします。
注 : PLC がオフラインになっている必要があります。 -
イーサネット通信カードとの接続を追加します。[I/O Configuration] ノードで、イーサネットモジュールの下にある [Ethernet] ノードを選択し、アイコンを右クリックして、メニューから [New Module] を選択します。
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[Select Module Type] ダイアログで、PLC に接続する In-Sight ビジョンシステム のタイプを選択し、[作成] をクリックします。
注 : 新しい EDS ファイルをロードすると新しいモジュールタイプが表示されるので、適切なモジュールを選択する必要があります。
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[New Module] ダイアログで、In-Sight ビジョンシステム の名前と IP アドレスを入力します。
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[Change...] ボタンをクリックして [Module Definition] ダイアログを開き、電子キー操作と接続のサイズを設定します。
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ビジョンシステムを RSLogix プロジェクトに追加した後、L5X ラングインポートファイルを使用して接続用の構造化データを作成することができます。MainProgram 内で、空のラングを右クリックして [Import Rungs...] オプションを選択します。CopyRung.L5X ファイルに移動して、[Import...] ボタンをクリックします。
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[Import Configuration] ダイアログで、[Tags] を選択し、作成したタグの名前を設定と一致するように変更します。
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[OK] ボタンをクリックして、[Import Configuration] ダイアログを閉じます。
プロジェクトにラングが追加されます。このラングには、汎用接続データとインポートしたラングファイルに含まれる構造化データ型との間でデータをコピーするためのコピー命令が含まれています。
ラダープログラムを記述するときは、構造化データ変数の要素を参照してください。上記のコピーラングにより、構造化データインスタンスへ、および構造化データインスタンスから EtherNet/IP 接続へ、データが自動的に移動されます。