<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!-- edited with XML Spy v4.4 U (http://www.xmlspy.com) by Eszter Páll (Cogmex Corp) -->
<!-- <!DOCTYPE book SYSTEM "z:/docvob/internal/docbook/docbook-dtd/docbookx.dtd"> -->
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="http://w3eng/docvob/pdfs/links/DMST/preview.xsl"?>
<book id="dmstQandA">================ --&gt; <!--
================
 --><sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title>ようこそ</title>
		<para>デバイスのセットアップを手早く済ませられるよう、左側の大きな <command>[アプリケーションステップ]</command> ボタンを使うことをお勧めします。それぞれのセクションに <command>[基本]</command> もしくは <command>[アドバンスト]</command> (詳細) 設定のタブが付いています。<command>[設定の保存]</command> ボタンを押すとリーダに設定データを保存するほか、シングルクリックでPCにバックアップを保存します。下記のQ&amp;Aは、分かりにくいアプリケーションステップの設定項目について説明してあります。</para>
	</sect1>
 
	<sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title><command>[アプリケーションタイプ]</command> の設定項目：</title>
		<para>右の矢印をクリックして、ドロップダウンメニューから読み取りモードを選択します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title><command>[画像の最適化]</command> の内容：</title>
		<para>接続したデバイスの設定、調整、テストを行うことができます。また、照明もここで設定できます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title><command>[コード詳細]</command> の選択項目：</title>
		<para>DataManに読み取らせるコードと、マルチコードの環境を選ぶことができます。デコーダの詳細設定も、このメニューから行います。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title><command>[アプリケーションの詳細]</command> の設定項目：</title>
		<para>ここではトリガと露光の設定ができます。設定はトリガアシスタント、間隔アシスタント、露光アシスタントを利用すると便利です。</para>
		<para><command>[アドバンスト]</command> タブではテーブルビューに詳細設定を加えることが可能です。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title><command>[データフォーマット]</command> の設定項目：</title>
		<para>デバイスからのデータ出力を構築する際に、定義済みの基本要素で出力文字列をカスタマイズする [基本フォーマット] か、Javaスクリプトエンジンで自由度の高いデータ形式スクリプトを作れる [Perlスタイルの正規表現] を使うことができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title><command>[アプリケーションの詳細]</command> の設定項目：</title>
		<para>このペインで設定できるのは、ボタンの挙動と入出力ラインです。その他、パルスエンコーダの詳細設定とビープのパルス幅もここで設定します。また、このペインにはFTP画像をサーバに送信するための、イメージバッファ設定へのリンクもあります。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title><command>[アプリケーションの詳細]</command> の設定項目：</title>
		<para>通信アプリケーションにある3つのタブでは、シリアル＆イーサネット設定を行えます。目的のタブをクリックし、設定値を入力してください。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title><command>[設定の保存]</command> の内容：</title>
		<para>[設定の保存] は作業ステップというよりも、必須の作業項目に近い意味を持っています。この操作で現在の設定をリーダの不揮発性メモリ (Persistent memory) に保存し、再起動後も同じ設定を読み込めるようにします。DataMan Setup Tool は、使用中のPCにあるデフォルトバックアップフォルダにもバックアップファイルを保存します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Welcome Screen" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360,DM470,AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title>設定バックアップファイルとは:</title>
		<para>設定バックアップファイルには、デバイスのすべてのパラメータと設定が含まれています。設定を既知状態に復元したり、バックアッププロパティを使用して設定パラメータを選択することにより、新しいデバイスを設定したりするために使用できます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title><command>[アプリケーションタイプ]</command> の設定項目：</title>
		<para>右の矢印をクリックして、ドロップダウンメニューから読み取りモードを選択します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM9500" tab="Basic">
		<title>[画像の最適化] の内容：</title>
		<para>ここでは、設定プロセスの実行、接続デバイスのチューニングとテストができます。</para>
		<para>デバイスのセットアップを手早く済ませられるよう、中央の大きな <command>[アプリケーションステップ]</command> ボタンを使うことをお勧めします。ここから <command>[基本]</command> もしくは <command>[アドバンスト]</command> (上級) 設定の選択ができます。<command>[設定の保存]</command> ボタンを押すだけで、すべての設定データが保存されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>取得した画像をファイルに保存する方法:</title>
		<para>画像パネルまたは画像ビューアのツールバーで <command>[画像の保存]</command> をクリックします。</para>
		<para>画像を PC にドラッグ＆ドロップすることもできます。画像表示ウィンドウにある画像をクリックして、Setup Tool の外にドラッグしてから放します。</para>
		<para><command>注意:</command> 最新のものではない画像をドラッグ＆ドロップで保存する場合は (すなわち <command>[読み取り結果履歴]</command>から保存する場合)、実行時に表示画像設定に設定されていた状態で画像が保存されます。デフォルトでは最高画質ではありません。<command>表示画像設定</command>で、画像をフルサイズのビットマップ形式に変更できます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title><command>[ライブ]</command> ボタンの使い方:</title>
		<para><command>[基本]</command> タブから<command>[ライブ]</command> ボタンをクリックすると、ライブモードに入ります。ライブモードはデバイスの読み込みを監視するだけでなく、デコードも行います。ボタンの右端をクリックすると、詳細オプションが開きます。</para>
		<para>デバイスで画像のデコードをしたい場合は、<command>[デコード]</command> をチェックします。これをチェックすると <command>[焦点フィードバック]</command> で画像ビューの右側にカラーコードメーターが表示されます。このメーターは、レンズのフォーカスを指定します (「低」は甘いフォーカス)。</para>
		<para>リーダで自動的に画像の最適な露光設定を決定するには、<command>[自動露光]</command> オプションをチェックします。[ゲイン] スライダー (画像ビューエリアの下) は、対象のピクセルの明るさを指定します。</para>
		<para>画像設定のテーブルビューは、[アドバンスト] タブで確認できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM9500" tab="Basic">
		<title><command>[ライブ]</command> ボタンの使い方:</title>
		<para><command>[基本[</command> タブから<command>[ライブ]</command> ボタンをクリックすると、ライブモードに入ります。ライブモードはデバイスの読み込みを監視するだけでなく、デコードも行います。ボタンの右端をクリックすると、詳細オプションが開きます。</para>
		<para>デバイスで画像のデコードをしたい場合は、<command>[デコード]</command> をチェックします。これをチェックすると <command>[焦点フィードバック]</command> で画像ビューの右側にカラーコードメーターが表示されます。このメーターは、レンズのフォーカスを指定します (「低」は甘いフォーカス)。</para>
		<para>リーダで自動的に画像の最適な露光設定を決定するには、<command>[自動露光]</command> オプションをチェックします。[ゲイン] スライダー (画像ビューエリアの下) は、対象のピクセルの明るさを指定します。</para>
    <para>画像設定のテーブルビューは、[アドバンスト] タブで確認できます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title><command>[ライブ]</command> ボタンの使い方:</title>
		<para><command>[基本[</command> タブから<command>[ライブ]</command> ボタンをクリックすると、ライブモードに入ります。ライブモードはデバイスの読み込みを監視するだけでなく、デコードも行います。ボタンの右端をクリックすると、詳細オプションが開きます。</para>
		<para>デバイスで画像のデコードをしたい場合は、<command>[デコード]</command> をチェックします。これをチェックすると <command>[焦点フィードバック]</command> で画像ビューの右側にカラーコードメーターが表示されます。このメーターは、レンズのフォーカスを指定します (「低」は甘いフォーカス)。</para>
		<para>リーダで自動的に画像の最適な露光設定を決定するには、<command>[自動露光]</command> オプションをチェックします。[ゲイン] スライダー (画像ビューエリアの下) は、対象のピクセルの明るさを指定します。</para>
		<para>画像設定のテーブルビューは、[アドバンスト] タブで確認できます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title><command>[チューニング]</command> ボタンの使い方:</title>
		<para><command>[基本]</command> タブの <command>[チューニング]</command> ボタンをクリックすると、読み取りに最適な設定が自動選択されます。ドロップダウン (ボタンの右端をクリック) を開くと、<command>[焦点の最適化]</command>、<command>[明るさの最適化]</command>、<command>[シンボルのアシスタント]</command>、<command>[トリガの種類]</command>、<command>[コードの登録]</command>、<command>[アドバンストトリガ設定]</command>、その他のチューニング項目が表示されます。</para>
		<para><command>注意:</command> チューニングに必要な最小ROIサイズは、144x144ピクセルです。</para>
		<para>ドロップダウンの上部にあるオプションについては、別途説明します。</para>
		<para><command>[明るさの最適化]</command> をクリックすると、デバイスに最適な明るさを自動的に推奨します (手動露光がその下で設定できるときのみ)。もしくは、ボタンの隣のリンクをクリックすると <command>[アプリケーションの詳細]</command> に移り、照明の光量の手動設定や詳細設定を行うことができます。</para>
		<para>リーダで画像の最適な露光設定を自動的に決定するには、<command>[自動露光]</command> オプションをチェックします。<command>[ゲイン係数]</command> スライダー (画像ビューエリアの下) は、対象のピクセルの明るさを指定します。</para>
		<para>手動で露光を設定するには <command>[マニュアル露光]</command> オプションを選択し <command>[最大露光]</command> スライダーを左右にスライドすると、カメラの露光を細かく設定できます。あるいは、画像ビューエリアの下のスライダーを使うこともできます。<command>[ゲイン係数上限]</command> 設定は、対象のピクセルの明るさの最大値を設定するときに使用します。</para>
		<para><command>[焦点の最適化]</command> をクリックすると、デバイスに最適な焦点を自動的に推奨します。もしくは、ボタン横のリンクをクリックすると <command>[アプリケーションの詳細]</command> のペインに移り、焦点の手動設定や詳細設定を行うことができます。焦点の最適化は、画像ビューエリアの下にある、焦点アイコンのついたスライダーでも行うことができます。なお、このオプションは、リキッドレンズ使用時のみ表示されます。</para>
		<para>コードを登録するには <command>[コードの登録]</command> をクリックします。登録を解除する場合は、そのコードをクリックします。ボタン横のリンクをクリックすると、コード登録の <command>[詳細設定]</command> に移動します。</para>
		<para><command>[シンボルのアシスタント]</command> は、適切なシンボルまたは必要なシンボルの読み込みまたはデコードの設定を段階的にガイドするウィザードです。アシスタント横のリンクをクリックすると <command>[コード詳細]</command> ペインに移り、手動でシンボル設定の微調整を行うこともできます。</para>
		<para>リーダの設定は、次の <command>[トリガの種類]</command> で行います。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
			<para><command>[シングル]</command> リーダがトリガを検知すると、画像を1枚取得してその画像に含まれるシンボルのデコードを試行します。このトリガモードはタイムアウト設定に対応しています。</para>
			</listitem>
			<listitem>
			<para><command>[自動読み取り]</command> ではシンボルのスキャンが続行され、シンボルを見つけるたびにデコードが行われます。</para> 
			</listitem>
			<listitem>
			<para><command>[マニュアル]</command> トリガ信号を受信している間はずっと画像を取得します。シンボルを検知してデコードを行うか、トリガ信号が消えると停止します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
			<para><command>[バースト]</command> は一定数の画像を取得し、そのグループ内で検知した最初のシンボルをデコードします。バーストで取得する画像数と画像を取得する間隔が設定できます。このトリガモードはタイムアウト設定に対応しています。</para>
			</listitem>
			<listitem>
			<para><command>[セルフ]</command> トリガでは、自動読み取りのようにリーダがシンボルのスキャンを続行し、シンボルを見つけるたびにデコードが行われます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
			<para><command>[連続]</command> トリガ信号を受信している間はずっと画像を取得します。リーダは特定の間隔で画像の取得を続け、目的の画像に含まれるシンボルをスキャンしていきます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>注意:</command> すべてのデバイスでどの種類のトリガも利用できるわけではありません。該当のリファレンス・マニュアルで、お使いのデバイスモデルで利用できるトリガの種類についての詳しい情報をチェックしてください。</para>
		<para>一番下にある [アドバンストトリガ設定] のリンクをクリックすると、<command>[アプリケーションの詳細]</command> に移って細かな設定ができます。</para>
		<para><command>[アドバンスト]</command> タブではテーブルビューの設定が可能です。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>ライトバンクのチューニング機能:</title>
		<para><command>[ライトバンクのチューニング]</command>では、デバイスがライトバンクをチューニングします。使用する照明設定が決まっている場合は、無効にしてご使用ください。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>[完全チューニング]の機能:</title>
		<para><command>強制的</command>にライトバンクをチューニングするオプションです。完全チューニングをオフにした状態の時に、一番の照明設定(シーケンスで最初のもの)でリーダがコードの読み取りに成功すると、他のライトバンクの組み合わせを試行しなくなります。</para>
		<para>完全チューニングがオンになっていると、リーダは最初の読み取り結果に関わらず、すべての組み合わせを試してベストなものを探します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>[フィルタのチューニングを有効にする] の機能:</title>
		<para><command>[フィルタのチューニングを有効にする]</command> を選択するとDataMan Setup Toolがフィルタを読み取り画像に適用します。その時、コード読み取りが成功したときに使用したフィルタが画像フィルタの下の [チューニング結果] ペインに表示されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360,AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>[チューニング中に焦点を最適化] の機能:</title>
		<para>チューニング中に焦点を自動的に最適化したい場合は、<command>[チューニング中に焦点を最適化]</command> オプションにチェックを入れます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>[チューニング後にコードを登録] の機能:</title>
		<para>チューニング後、読み取ったコードをデバイスに登録したい場合は、<command>[チューニング後にコードを登録]</command> にチェックを入れます。検出されたコードは、DataMan Setup Toolウィンドウの下部に表示されます。</para>
		<para><command>注意:</command> この機能を使用するとき、DataMan Setup Toolは検出されたコードタイプのみ認識するため、その他のコードタイプの読み取りには使用しないでください。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>[環境光の結果を除外] の機能:</title>
		<para>チューニングのプロセスで環境光の結果だけが自動的に選択されないようにするには、<command>[環境光の結果を除外]</command> をチェックします (そうしない場合は、これが固定型リーダに一般的な照明タイプになります)。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title><command>[テスト]</command> ボタンの使い方:</title>
		<para><command>[テスト]</command> ボタンをクリックすると、作業を中断せずに設定された内容でデバイスをテストできます。</para>
		<para>トリガの種類を <command>[ライブ]</command> ボタンで選択、すなわち外部トリガ (<command>[プレゼンテーション]</command> または <command>[セルフ]</command> トリガモード以外) を選択した場合、<command>[テスト]</command> モードで自動的にリーダのトリガが実行されます。<command>[トリガ オン]</command> と <command>[トリガ オフ]</command> の回数を使って、自動的にテストモードでリーダのトリガをかけることができます。トリガ頻度を計算したものがありますので、参考にしてください。</para>
		
		<para><command>[トリガ オン]</command> または <command>[トリガ オフ]</command> のどちらかの回数を減らすとサイクル時間が短縮され、よってトリガの頻度を増やすことができます。</para> 
		<para><command>注意:</command> 読み取り設定、読み取るコード、また接続インターフェイスによってスピードに限界が生じることがあり、高速時には画像送信が無効になる場合があります。</para>
		<para>一般的な使用例は次のとおりです。<itemizedlist>
				<listitem>トリガ オン = 20 ms, トリガ オフ = 1980 ms -&gt; 頻度 = 0.5 Hz (デフォルト)</listitem>
				<listitem>トリガ オン = 20 ms, トリガ オフ = 980 ms -&gt; 頻度 = 1 Hz</listitem>
				<listitem>トリガ オン = 20 ms, トリガ オフ = 480 ms -&gt; 頻度 = 2 Hz</listitem>
				<listitem>トリガ オン = 20 ms, トリガ オフ = 180 ms -&gt; 頻度 = 5 Hz</listitem>
				<listitem>トリガ オン = 20 ms, トリガ オフ = 80 ms -&gt; 頻度 = 10 Hz</listitem>
				<listitem>トリガ オン = 20 ms, トリガ オフ = 30 ms -&gt; 頻度 = 20 Hz</listitem>
			</itemizedlist></para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM9500,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>[読み取りのパフォーマンス] ペインの使用:</title>
		<para>右側の <command>[読み取りのパフォーマンス]</command> ペインにあるグラフで、デコード回数と読み取り率をリアルタイムでモニターすることができます。グラフをリセットするには、<command>[消去]</command> ボタンをクリックします。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM300" tab="Basic">
		<title>チューニング終了時の表示：</title>
		<para>チューニング中は<command>チューニング</command>ボタンが<command>取り消し</command>に変わっています。チューニングが終了すると、ボタンは再び <command>チューニング</command>に戻ります。画像表示が更新され、読み取りに最適な照明設定が図示されます。</para>
		<para>チューニングプロセスは、右側の <command>[チューニング結果]</command> ペインでモニターすることもできます。チューニングプロセスでは、右下に進行状態を示すバーがあり、リアルタイムで進行状態を表示します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM300" tab="Basic">
		<title>画像露光を調整する方法:</title>
		<para><command>チューニング</command>をクリックすると、読み取りに最適な設定が自動選択されます。より詳細な設定のチューニングをしたいときは、チューニングボタンの右横にあるアイコンをクリックして詳細設定を表示するか、<command>[チューニング]</command> ペインに移動してください。</para>
		<para><command>[明るさの最適化]</command> をクリックすると、推奨される輝度が自動的に設定されます。この機能はマニュアル露光が選択されている場合に使用できます。マニュアル露光やその他の設定は、<command>明るさの最適化</command>ボタンの横にあるアイコンをクリックします。もしくは画像下の <command>[露光]</command> スライダを左右のいずれかにドラッグするか、露光の値を入力してください。より詳細な設定は、右側テキストボックスの横にあるアイコンをクリックします。</para>
		<para><command>注意:</command> ROI のサイズが144以下の時は、明るさの最適化とチューニングができません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>露光時間を調整する方法:</title>
		<para>ライブ表示で調整を行っている最中に、<command>[露光]</command> を変更します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM360, DM370, DM470, DM503" tab="Basic">
		<title>露光時間を調整する方法:</title>
		<para><command>チューニング</command>をクリックすると、読み取りに最適な設定が自動選択されます。これにより明るさの最適化とコード登録機能を開始します。</para>
		<para><command>注意:</command> ROI のサイズが144以下の時は、明るさの最適化とチューニングができません。</para>
		<para><command>明るさの最適化</command>をクリックすると、推奨される輝度が自動的に設定されます。この機能はマニュアル露光が選択されている場合に使用できます。マニュアル露光やその他の設定は、<command>明るさの最適化</command>ボタンの横にあるアイコンをクリックします。もしくは画像下の <command>[露光]</command> スライダを左右のいずれかにドラッグするか、露光の値を入力してください。より詳細な設定は、右側テキストボックスの横にあるアイコンをクリックします。</para>
		<para>ライブ表示で調整を行っている最中に、<command>露光</command>を変更することも可能です。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503" tab="Basic">
		<title>画像焦点を調整する方法:</title>
		<para>[<command>Tune</command>] をクリックすると、読み取りに最適な設定が自動選択されます。これにより、明るさの最適化やコード登録機能のほか、利用可能な場合は焦点位置の最適化機能が開始されます。</para>
		<para>[<command>Optimize Focus</command>] をクリックすると、推奨される焦点が設定されます。この機能はリキッドレンズを装着したリーダにのみ対応しています。より詳細な設定を行うには、[<command>Optimize Focus</command>] ボタンの横にあるリンクをクリックします。別の方法として、画像の下の [<command>Focus</command>] スライダをドラッグするか、焦点値を入力します。値は、ジオプトリまたは距離 (ミリメートル) のいずれかの単位で入力します。[+] ボタンと [-] ボタンを使用して値を変更することもできますが、ジオプトリ値は [+] ボタンで減少し、[-] ボタンで増加することに注意してください。距離は、スライダのオレンジの領域 (500 ミリメートル超) には適用できません。そのため、Setup Tool でスライダをその領域に移動すると、距離が自動的に非アクティブ化されます。スライダまたは値をオレンジの領域から移動すると、距離が再びアクティブ化されます。より詳細な設定を行うには、[<command>Advanced Focus Settings</command>] リンクをクリックして [<command>Focus Settings</command>] ペインに移動します。</para>
		<para>ライブ表示で調整しながら、[<command>Focus Value</command>] 設定を変更することもできます。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8600" tab="Basic">
		<title>変更が可能な照明設定：</title>
		<para>オンにするUltraLightの照明位置を設定することができます。他に、デフォルトの照明設定を使ったり、<command>[照明とイメージャの設定]</command>ぺインで細かな画像設定を行うことも可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Basic">
		<title>変更できるトリガ設定</title>
		<para>マニュアル（ボタン）か自動読み取り（内部）の<command>トリガタイプ</command>が設定できます。さらに詳細なトリガ設定をするには、対応するリボンアイテムとクリックし、[トリガ設定] タブを選択して、<command>[照明とイメージャの設定]</command> ペインに移動します。</para>
		<para>なお、<command>プレゼンテーション</command>モードでは、ユーザがトリガを引くため、デバイスがベースステーションにドッキングされるまでリーダが<command>マニュアル</command>モードに切り替わります。</para>
		<para>詳しい内容は [アプリケーションの詳細] のQ&amp;Aをご覧ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8600" tab="Basic">
		<title>DataMan 8600 の焦点値を設定する手順:</title>
		<para>焦点値は 0 ～ 500 mm の範囲で焦点を設定するものです。</para>
		<para>([<command>Light and Imager Settings</command>] の下の) [<command>Focus Settings</command>] ペインで [<command>Focus Steps</command>] を変更すると、クイックセットアップペインで 2 つのバーを設定できるようになります。ここで上限値と下限値を指定します。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8100">
		<title>How do I set the Focus Value for the DataMan 8100?</title>
		<para>The Focus Value sets the focus at a range from 0 to 500 millimeters. By default, the focus sweep is set to 1 focus step between the Lower-Upper values. By moving the bars, you move these values.</para>
		<para>If you change the <command>Focus Steps</command> on the <command>Focus Settings</command> pane (under <command>Light and Imager Settings</command>), the focus will move more steps between the lower and upper values.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8100">
		<title>How can I change the Exposure value for the DataMan 8100?</title>
		<para>This setting is enabled when you use Manual Exposure (which you can switch to on the <command>Light and Imager Settings</command> pane).</para>
	</sect1>--><sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8020,DM8050,DM8070" tab="Basic">
		<title>DataMan 8050 の露光値を変更する手順:</title>
		<para>設定はマニュアル露光を採用している場合に有効になります（マニュアル露光は<command>照明とイメージャの設定</command>ペインでオンにできます）。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8600" tab="Basic">
		<title>DataMan 8600 の露光値を変更する手順:</title>
		<para>設定はマニュアル露光を採用している場合に有効になります（マニュアル露光は<command>照明とイメージャの設定</command>ペインでオンにできます）。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,DM370,DM470,AID360,DM7500,DM8600,DM9500,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>リーダの照明のオン/オフを早く切り替える方法:</title>
		<para>LEDライトが表示されている画像を右クリックします。オン/オフしたいライトを、リストから選びます。</para>
		<para>クリックしたライトの画像も操作に合わせて変化します。</para>
		<para>選択内容に応じた変更は、すぐに反映されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM370,DM470" tab="AutoFocus,MainSetup">
		<title>トーチでダイナミックオートフォーカスをオンにする方法:</title>
		<para>[Dynamic Auto Focus] タブの下の [Enable] チェックボックスをオンにします。</para>
		<para>変更は即座に有効になります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform=" DM370,DM470" tab="AutoFocus,MainSetup">
		<title>トーチで境界のある焦点範囲を有効にする場合:</title>
		<para>高さセンサーが記録する距離が境界のある焦点範囲の範囲外の場合、最も近い境界に焦点が合わせられます。最低値を下回る値の場合、リーダは最低値に焦点を合わせ、最高値を上回る値の場合、リーダは最高値に焦点を合わせます。これにより、境界の範囲外にあるターゲットを読み取らなくなります。</para>
		<para>デフォルトの範囲は、最低値が 150 mm、最高値が 1,000 mm です。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="DM370,DM470">
		<title>読み取り設定を距離ベースにする方法:</title>
		<para>有効化された各読み取り設定には、最小距離 (デフォルトは 0) と最大距離 (デフォルトは 10,000) を変更するオプションがあります。このオプションにより、距離に基づき指定した読み取り設定でリーダをトリガできます。リーダは、現在の距離測定と一致する読み取り設定を順番に繰り返すだけであることに注意してください。距離ベースの読み取り設定は、トーチでのみ使用できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM370, DM470" tab="Outputs">
		<title>カスタムインジケータ LED のオプション:</title>
		<para>カスタムインジケータ LED のオプションを使用すると、ユーザは、Setup Tool でインジケータ LED にイベントを登録することにより、HPIT デバイスの適切なインジケータ LED を制御できます。このプロセスは、出力の設定と似ています。</para>
		<para>登録できるイベント:</para>
			<itemizedlist>
				<listitem>
					<para>読み取り</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>読み取り無効</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>妥当性検査失敗</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>Trigger Overrun</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>バッファのオーバーフロー</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>ユーザーイベント 1</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>ユーザーイベント 2</para>
				</listitem>			
			</itemizedlist>
		<para>カスタムインジケータ LED を有効にすると、範囲外表示によって、オブジェクトが指定した範囲の外にあるかどうかを知らせることができます。[<command>Enable Out of Range Indication</command>] オプションのチェックボックスをオンにして、検出範囲の最小距離と最大距離の値を設定します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM370,DM470" tab="Outputs">
		<title>範囲外表示を設定する方法:</title>
		<para>[Outputs] タブの [<command>Enable Out of Range Indication</command>] オプションをオンにします。現在のターゲットが事前設定した範囲 (デフォルトでは最小距離 150 mm、最大距離 1,000 mm) から外れていることが検出された場合、適切なインジケータによって、ターゲットが指定した範囲の外にあるかどうかを示す視覚的な合図が設定されます。このオプションは自動読み取りモードで使用します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM370,DM470">
		<title>DMRE / ISO/IEC 21471:</title>
		<para>DMRE は、Data Matrix Rectangular Extension の略であり、ISO/IEC 21471 規格に準拠した追加の矩形フォーマットのある Data Matrix コードを指します。標準的な Data Matrix コードと比較すると、DMRE は、さまざまなモジュールサイズの拡張型矩形フォーマットを採用しているため、長いオブジェクトや丸いオブジェクトのマーキングにより適しています。一部のフォーマットでは、接触インクジェット印刷もサポートしています。</para>
		<para>Setup Tool で DMRE / ISO/IEC 21471 を有効化するには、以下のように [<command>Data Matrix Properties</command>] ペインに移動します。<command>Settings &gt; Symbology Settings &gt; Data Matrix Properties</command>.チェックボックスをオンにして、[<command>DMRE / ISO/IEC 21471</command>] オプションを有効化します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM370,DM470" tab="Basic">
		<title>距離ベースのトリガの機能:</title>
		<para>距離ベースのトリガの機能では、リーダの距離センサーが事前設定された距離範囲内のオブジェクトを記録すると、トリガの連続実行が開始されます。例えば、範囲が 500 mm ～ 1,000 mm に設定され、距離センサーが 600 mm のオブジェクトを記録した場合、トリガの連続実行が開始されます。一方、400 mm のオブジェクトを記録した場合は、トリガの連続実行は停止されるか、開始されません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM370,DM470" tab="Basic">
		<title>距離ベースのトリガの機能を有効にする方法:</title>
		<para>[<command>Basic</command>] タブの [<command>Enable Distance-Based Triggering</command>] チェックボックスをオンにします。最小距離と最大距離を設定して、トリガの連続実行を開始する範囲を定義します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM370,DM470" tab="Advanced">
		<title>拡張焦点:</title>
		<para>[<command>Expanded Focus</command>] が有効化されている場合、高速リキッドレンズは継続的な取り込みにおいて、中央ポイント周辺の事前定義済みの平面数を越えて、焦点が不十分なコード (焦点範囲の境界など) を読み取ろうとします。デフォルトの設定では、3 つのステップが可能ですが、10 ステップまで設定できます。</para>
		<para>[<command>Expanded Focus</command>] がオートフォーカスとともに有効化されており、最後の距離入力によってサーチ間隔以上または以下の距離が指定された場合、拡張焦点は焦点ステップの中央基準ポイントを変更します。</para>
		<para>距離センサーまたは高さセンサーがない場合、このオプションを使用すると、読み出し速度を犠牲にして、被写界深度を向上できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503" tab="Basic">
		<title>シンボル診断とは (機能キー要):</title>
		<para>シンボル診断は、読み取り無効なバーコードに関する情報をデバイスがシンボルでお知らせする機能です。このフィードバックを見ることで、バーコードがデコードされなかった理由に対して対応できます。フィードバックは、次の問題を知らせます (バーコードの範囲内)。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>スタートまたはストップのパターン非検出 (コード上にオレンジの矢印)矢印で示された範囲が、デコード失敗の部分です。失敗の理由は次のとおりです (関連のテックノートで、1つ1つのケースを詳しく説明しています）。</para>
				<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>スタートまたはストップのパターンの途切れ/破損</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>コードの途切れ (画像の端にあったため、またはコードを遮蔽する物体のため）</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>低い画像品質 (必ずではないものの、光の質が関係していることがよくある)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>バーコードラベルの反りや折れ</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>バーコード内の破損/印刷エラー (コード上に赤い長方形)長方形内の範囲が、破損またはプリントエラーが検出された部分です。プリントエラーの例には次のようなものがあります (関連のテックノートで、1つ1つのケースを詳しく説明しています）。</para>
				<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>インクのにじみでバーどうしがつながった場合</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>バーのミスプリントで、デコードの許容範囲を超えてバーが細くなった場合</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>クワイエットゾーンが不十分 (コード上に赤紫色の長方形)クワイエットゾーンの違反は、バーコード上または両側に十分なスペースがないときに起こります。シンボルによっては、リーダがクワイエットゾーンの違反を許容する場合があります。クワイエットゾーン違反は、一般的にバーコードの周囲の文字や縁取りがバーコードの左右に近すぎるために起こります。また、コードが画像の端にあるため途切れてしまった場合にも起こります (関連のテックノートで、1つ1つのケースを詳しく説明しています)。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>チェックサム検証失敗 (コードの周りにブルーの長方形)チェックサム検証失敗の主な理由は次のとおりです (関連のテックノートで、1つ1つのケースを詳しく説明しています）。</para>
				<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>バーコードの破損 (バーコードは、折れていても並んで置いてあってもすべてのデータ文字をデコードできますが、チェックサム検証にパスしないときは読み取り不能になります)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>不正なパターンの印刷 (エンコードされた文字列とプリントされたバーコードパターンが一致しない場合。シンボルがチェックサムに対応している場合は、デコーダがこうしたエラーを示すことがあります)</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>グラフィックによる診断のほか、シンボル診断は読み取り無効となった結果それぞれに対して読み取り可能性の測定を返し、コードの左上に表示します。測定値によって画像またはプリントの品質を見積もることができ、また既存の設定の改善にも役立ちます。</para>
		<para>シンボル診断は、アップロードされたPNG画像 (<command>[アクション] &gt; [画像] &gt; [画像のアップロード]</command>) で、Cognexリーダがサインしたものだけ利用できます (同一のリーダである必要はありません。画像はどのリーダからでも自動的にサインされます)。画像のアップロード後に、<command>画像パネル</command>または<command>クイックセットアップ</command>の画像ウィンドウでシンボル診断のフィードバックをチェックしてください。</para>
	<para>グラフィックによる診断のほか、シンボル診断は読み取り無効となった結果それぞれに対して読み取り可能性の測定を返します。「シンボルのコントラスト」や「最小のエッジコントラスト」によって、画像またはプリントの品質を見積もることができ、また既存の設定の改善にも役立ちます。測定は、読み取りが無効となったバーコードの左上に表示されます。</para>
		<para>下の表では、表示された測定名とその正式名の間にマッピングを表示しています。読み取り可能性測定を参照して、各測定値について理解してください。</para>
		<para>
			<table border="1">
					<tr>
						<th align="left">正式名</th>
						<th align="left">表示名</th>
						<th align="left">推定グレード</th>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">シンボルのコントラスト</td>
						<td align="center">C</td>
						<td align="center">A,B,C,D,F</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">最小のエッジコントラスト</td>
						<td align="center">EC</td>
						<td align="center">A,F</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">印刷太り</td>
						<td align="center">PG</td>
						<td align="center">A,F</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">最小反射率</td>
						<td align="center">MR</td>
						<td align="center">A,F</td>
					</tr>
				</table>
		</para>
		<para><command>注意:</command> 注意: シンボル診断は、機能キーでだけアクティブにすることができる機能です。</para>
				</sect1>
				<sect1 pane="Optimize Image" platform="DMAE50,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>表示画像設定の働き:</title>
		<para>表示画像設定では、トリガでリーダが取得した画像や、リーダが撮ったライブ画像の表示方法を管理します。この設定を変更することでリーダの性能には影響ありませんが、画質、そしてリーダと Setup Tool 間の転送率にのみ影響が出ます。</para>
		<para>注意: 画像関連のプロパティの中には(画像サイズやフィルタリングなど)、デバイスが画像を取得中またはデコード中に変更できないものもあります。</para>
		<para>注意: 表示された画像設定は、<command>画像ペイン</command>から (ドラッグ&amp;ドロップで) 取得した最後の画像を保存するときには影響しません。最後の画像は常にフルサイズです (デバイスの最大解像度)。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>サイズ</command>: デフォルトでは Setup Tool は取得した画像の全ピクセル中 1/4 を表示するか、ライブ表示中の一部画像を表示します。画像サイズを選択すると、リーダは各画像のサブサンプリングを実行できるようになります。 これによってリーダから Setup Tool への画像の転送速度が大幅に向上しますが、画像の精密さは若干損なわれます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>画像品質</command>: .jpeg 形式で画像を扱う場合のみ使用できます。 スライダを使用して内部パラメータを調節することで、リーダから Setup Tool への転送速度を増減し、取得した画像がリーダでスムーズに処理できるようになります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>表示画像設定の働き:</title>
		<para>表示画像設定では、トリガでリーダが取得した画像や、リーダが撮ったライブ画像の表示方法を管理します。この設定を変更することでリーダの性能には影響ありませんが、画質、そしてリーダと Setup Tool 間の転送率にのみ影響が出ます。</para>
		<para>注意: 画像関連のプロパティの中には(画像サイズやフィルタリングなど)、デバイスが画像を取得中またはデコード中に変更できないものもあります。</para>
		<para>注意: 表示された画像設定は、<command>画像ペイン</command>から (ドラッグ&amp;ドロップで) 取得した最後の画像を保存するときには影響しません。最後の画像は常にフルサイズです (デバイスの最大解像度)。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>サイズ</command>: デフォルトでは Setup Tool は取得した画像の全ピクセル中 1/4 を表示するか、ライブ表示中の一部画像を表示します。画像サイズを選択すると、リーダは各画像のサブサンプリングを実行できるようになります。 これによってリーダから Setup Tool への画像の転送速度が大幅に向上しますが、画像の精密さは若干損なわれます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>形式</command>: デフォルトではリーダが取得した画像は .jpeg 形式で保存されます。 このフォーマットは .bmp 形式の画像に比べてそれほどメモリを必要としない上、リーダから Setup Tool への転送が早く行えるためです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>画像品質</command>: .jpeg 形式で画像を扱う場合のみ使用できます。 スライダを使用して内部パラメータを調節することで、リーダから Setup Tool への転送速度を増減し、取得した画像がリーダでスムーズに処理できるようになります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM070,DM150,DM260,DM300" tab="Advanced">
		<title>[使用する画像] の設定項目:</title>
		<para>ライブ表示中に見たい画像を [オリジナル] または [フィルタ済] から選びます。詳細設定は <command>[画像のフィルタリング] </command>ペインで行います。</para>
		<para>注意: このオプションはDM262にはありません。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8050,DM8070" tab="Advanced">
		<title>[内部輝度]スライダで設定する内容:</title>
		<para>DM8050,DM8070の内蔵照明の輝度を設定することができます。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM8600,DM9500" feature="UltraLight" tab="Advanced">
		<title>UltraLight 使用方法の詳細:</title>
		<para>UltraLight で使用できる機能を概観するには、[UltraLight チュートリアルビデオ] を参照してください。 <a href="http://www.cognex.com/ProductsServices/IDProducts/">http://www.cognex.com/</a>.</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Optimize Image" platform="DMAE50,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>取得したそれぞれの画像でROIを設定する方法：</title>
		<para>設定の変更は<command>[画像サイズ（ROI）]</command> ペインで行います。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DM503" tab="Advanced">
		<title>赤いLED照明の輝度の変更方法：</title>
		<para><command>[照明]</command> グループボックスで <command>[内部輝度]</command> スライダを使用して、、リーダが検査中のシンボルを照らす赤いLED照明の輝度を調節してください。</para>
		<para>なお、プラットフォームによっては輝度調節に対応していないものがあります。下記の対応表をご参照ください。</para>
		<para>
			<table border="1">
					<tr>
						<th align="left">プラットフォーム</th>
						<th align="left">輝度調節</th>
						<th align="left">個々のLEDまたはセグメントのオン/オフ</th>
						<th align="left">備考</th>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">DM50</td>
						<td align="center">はい</td>
						<td align="center">いいえ</td>
						<td align="center">赤いLED1個のみ</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">DM60</td>
						<td align="center">はい</td>
						<td align="center">いいえ</td>
						<td align="center"/>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">DM70</td>
						<td align="center">いいえ</td>
						<td align="center">はい</td>
						<td align="center"/>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">DM503</td>
						<td align="center">はい</td>
						<td align="center">いいえ</td>
						<td align="center">外部照明</td>
					</tr>
				</table>
		</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM150,DM260,DM300" tab="Advanced">
		<title>赤いLED照明の輝度の変更方法：</title>
		<para><command>[照明]</command> グループボックスで <command>[輝度]</command> スライダを使用して、、リーダが検査中のシンボルを照らす赤いLED照明の輝度を調節してください。</para>
		<para><command>[照明の設定]</command> に表示された画像の LED グループをクリックすることも可能です。</para>
		<para>なお、プラットフォームによっては輝度調節に対応していないものがあります。下記の対応表をご参照ください。</para>
		<para>
			<table border="1">
					<tr>
						<th align="left">プラットフォーム</th>
						<th align="left">輝度調節</th>
						<th align="left">個々のLEDまたはセグメントのオン/オフ</th>
						<th align="left">備考</th>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">DM150</td>
						<td align="center">いいえ</td>
						<td align="center">はい</td>
						<td align="center">複数のLEDカラー</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">DM260</td>
						<td align="center">いいえ</td>
						<td align="center">はい</td>
						<td align="center">複数のLEDカラー</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">DM300</td>
						<td align="center">はい</td>
						<td align="center">いいえ</td>
						<td align="center">複数のLEDカラー</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">HPILつきDM300</td>
						<td align="center">はい</td>
						<td align="center">はい</td>
						<td align="center"/>
					</tr>
				</table>
		</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM150,DM260,DM300" tab="Advanced">
		<title>高周波照明のチェックボックスが使用できない理由:</title>
		<para>高周波照明を有効にするには、内蔵照明を切る必要があります。内蔵照明を切るには、照明の設定グループにあるリーダの画像を右クリックし、[すべてオフ] をクリックします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DM503" tab="Advanced">
		<title>高周波照明のチェックボックスが使用できない理由:</title>
		<para>高周波照明を有効にするには、画像設定を <command>[マニュアル露光]</command> に、トリガのタイプを <command>[セルフ（内蔵）]</command> に変更し、間隔を 16000 ～ 20000 または 32000 ～ 34000 もしくは 64000 以上の任意の値に変更してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>[高周波照明]のチェックボックスで&quot;常にオン&quot; を指定した時の動作:</title>
		<para>内部照明をオフにして<command>高周波照明</command>が有効になると、長時間トリガの発信がなかった時に高周波照明(HFL)を消すまでのタイムアウトを設定できます。タイムアウトは秒単位で設定してください。タイムアウトの値を0に設定するとタイムアウトのハンドラーがオフになり、照明が消えなくなります。操作モードかライブ画像のビューをオンにすると、HFLが消えます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DM503" tab="Advanced">
		<title>外部光源を使用する方法:</title>
		<orderedlist>
			<listitem><command>[入力/出力]</command> の <command>[出力]</command> タブで、出力ラインの <command>[ストロボ]</command> にチェックを入れます。</listitem>
			<listitem><command>[照明とイメージャの設定]</command> ペインの照明の種類で <command>[外部]</command> を選択します。</listitem>
		</orderedlist>
		<para>外部からのライトは、『クイックリファレンス』に従って選択した出力ラインに接続すると使用できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>出力ラインは必ず電流シンクとして配線してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>共通出力部は必ずシャーシアースにつないでください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>最大電流は 50 mA / 24 VDC です。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
		<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM070,DM150,DM260" tab="Advanced">
		<title>外部光源を使用する方法:</title>
		<orderedlist>
			<listitem><command>[システム設定]</command> ペインの[出力]タブで、出力ラインの<command>[ストロボ]</command> にチェックを入れます。</listitem>
		</orderedlist>
		<para>外部からのライトは、『クイックリファレンス』に従って選択した出力ラインに接続すると使用できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>出力ラインは必ず電流シンクとして配線してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>共通出力部は必ずシャーシアースにつないでください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>最大電流は 50 mA / 24 VDC です。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM300" tab="Advanced">
		<title>外部光源を使用する方法:</title>
		<para><command>[照明とイメージャの設定]</command> ペインの照明の種類で <command>[外部]</command> を選択します。</para>
		<para>外部からのライトは、『クイックリファレンス』に従って選択した出力ラインに接続すると使用できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>出力ラインは必ず電流シンクとして配線してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>共通出力部は必ず論理アースにしてください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>最大電流は 50 mA / 24 VDC です。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
		<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM360, " tab="Advanced">
		<title>外部光源を使用する方法:</title>
		<para><command>[照明とイメージャの設定]</command> ペインの照明の種類で <command>[外部]</command> を選択します。</para>
		<para>外部からのライトは、『クイックリファレンス』に従って選択した出力ラインに接続すると使用できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>出力ラインは必ず電流シンクとして配線してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>共通出力部は必ず論理アースにしてください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>最大電流は 50 mA / 24 VDC です。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>また、<command>極性</command>を [高] 有効または [低] 有効に設定することもでき、これが出力信号の極性となります。[高] のとき - 0V: 照明オフ; 24V: 照明オン。[低] のとき - 24V: 照明オフ; 0V: 照明オン。その他、プリチャージ時間 (µs) の設定も可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>外部光源と出力ラインからのストロボを併用した場合の動作:</title>
		<para>照明出力よりもストロボの信号が先に発信し、外部光源の出力は若干遅れます。画像の取得中は両方の照明がオンになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>プリチャージ時間の設定先:</title>
		<para>この設定は専用の照明コネクタと、<command>[システム設定]</command>ペインで設定したディスクリート入出力の両方に使えます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>プリチャージで使用できる外部照明オプション:</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>Cognex外部照明: Cognex 外部照明</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Cognex HPIA: Cognex 高出力照明アクセサリー</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>SVL バー照明: Smart Vision Lights YL、ODL、L シリーズ</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>CCS 照明: 標準 CCS 照明</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>カスタム照明:その他の外部照明</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM50,DM60,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>[フロントカバーフィルタ] 設定について:</title>
		<para>お使いのレンズカバータイプを、ドロップダウンボックスから選択できます。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>取得したそれぞれの画像でROIを設定する方法：</title>
		<para><command>[画像サイズ(ROI)]</command> サブペインの設定を変更します。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8600" tab="Advanced">
		<title><command>レーザー光量</command>について</title>
		<para>ドロップダウンメニューからリーダに使用するレーザーを選択できます。クラス 2 レーザーを使用するか、光量を抑えて通常の使用であれば安全に使用できるタイプ (1Mレーザー) を使用するかを選べます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8600" tab="Advanced">
		<title>UltraLight の働き:</title>
		<para>UltraLight システムは、それぞれ別個に制御可能な 2 系統の光源を提供します。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>一方は、4 つの独立して制御可能なクワドラントの、シャローアングル軸外 LED 照明です。 暗視野照明の提供によって、反射面上に記された、または描かれた画像マークの読み取りを可能にします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>他方は、単一の高度な拡散軸上光源で、明視野照明を提供します。 多様な種類の面上にある、低コントラストおよび高コントラストのコードの読み取りに最適です。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM8600" tab="Advanced">
		<title>UltraLight の北のクワドラントがオンにならない理由:</title>
		<para>ほとんどの場合、ユーザはリーダを読み取り面に向けて保持しがちです。そうした状況では、北のクワドラントライトを無効にすると、反射とグレアが最小化されるからです。</para>
		<para>リーダは、4 つのセットアップすべてに各デフォルト値が設定されて出荷されますが、有効にされているのは最初のセットアップである<command>一般用途</command>のみです。一般用途セットアップが有効にするのは、西、南、東のローアングル光のみです。このセットアップを軸外光セグメントのすべてを有効にするように、変更できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>[画像の転送と表示] をチェックしても画像が見えない理由:</title>
		<para>画像の転送中にトリガを引いて割り込むと、画像は転送されません。また、[読み取り結果履歴] グリッドの旧結果にも、画像は含まれない場合があります。</para>
		<para>出力遅延が、読み取り装置がイメージを取得して結果をデコードするのに必要な時間より短い場合、Setup Toolは読み取り装置から、結果画像を受け取れない場合があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>登録コードボタンの使用方法:</title>
		<para>デフォルトではリーダは <command>[シンボル設定]</command> ペインで有効になっているシンボルすべてを利用してシンボルのデコードを試行します。<command>[コード登録]</command>ボタンはシングル、バースト、セルフ、連続の各トリガモードでのみ有効にでき、画像内にあるシンボルのアトリビュートを覚えることで新しい画像を取得、デコードします。有効になったシンボルを繰り返す必要がないため、目的のシンボルを覚えたリーダはデコードの時間を短縮することが可能になります。</para>
		<para>同じコードが続くシンボルをデコードする場合には、<command>[コード登録]</command> 機能を使うと便利です。しかし、登録していないコードを含むシンボルをデコードするとエラーになってしまうことがあります。<command>[コード登録解除]</command> ボタンをクリックすると登録パラメータがオフになり、有効なシンボルすべてに照らして次のシンボルをチェックできるようになります。</para>
		<para>1 件の画像で複数の画像をデコードできるように登録するには、<command>シンボル設定</command>の「1つの画像から複数のシンボルをデコードする際の登録操作方法」を参照してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>登録済みのシンボルとモデルサイズが同じものでも、コードがデコードされない理由:</title>
		<para>登録したコードとデコードしたいコードのサイズで 10% 以上の差がないことを確かめてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>ライブ表示の働き:</title>
		<para>[ライブ表示有効]を選択(一番上のタスクバーまたはアクションタブにあるライブ表示アイコンをクリック)すると、リーダが映している画像をずっと表示し続けます。シンボルのデコードを試行せず、リーダに映っているものを確認したい場合に使用できるモードです。</para>
		<para>ライブ表示された画像のサイズや画質を変更するには、<command>[表示画像設定]</command>ペインを選択します。</para>
		<para>注意: DM262 と DM362 にはこのオプションがありません。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>画像の転送を高速化する方法:</title>
		<para><command>[画像の転送と表示]</command> チェックボックスにチェックを入れると、デコードを実行するたびに Setup Tool が取得した画像を転送します。現在の画像の転送中に新たなトリガを受けると、リーダは転送する画像の一部を廃棄して、新しい画像の転送を開始します。</para>
		<para>画像の転送速度は、リーダによって実行される画像の圧縮量によって異なります。<command>[表示画像設定]</command> オプションを選択することで、画像の圧縮値を制御できます。画像サイズを小さくしたり、画質を落とすと、転送レートがアップします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DMAE50,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>[画像の転送と表示] をチェックしても画像が見えない理由:</title>
		<para>画像の転送中にトリガを引いて割り込むと、画像は転送されません。また、<command>[読み取りヒストリ]</command> グリッドの旧画像にも、画像は含まれない場合があります。</para>
		<para><command>注意:</command> 出力遅延が、読み取り装置がイメージを取得して結果をデコードするのに必要な時間より短い場合、Setup Toolは読み取り装置から、結果画像を受け取れない場合があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>バーストモードのトリガで取得した全画像を表示する方法：</title>
		<para>バーストモードのトリガで取得した全画像表示する方法は、次の通りです。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>トリガタイプが<command>バースト</command>に設定されていることを確認してください。</listitem>
			<listitem><command>[すべての画像を転送]</command>チェックボックスをオンにします。</listitem>
		</orderedlist>
		<para>[結果履歴]ペインには、バーストモードで取得した画像が含まれます。スライドモードで画像を表示する場合には、<command>[読み取り結果履歴]</command>グリッドの結果をクリックしてください。</para>
		<para>多くの画像が[照明とイメージャの設定]ペインにある<command>[バースト長さ] </command>に合致するようになります。</para>
		<para><command>注意:</command> 出力遅延が、読み取り装置がイメージを取得して結果をデコードするのに必要な時間より短い場合、Setup Toolは読み取り装置から、結果画像を受け取れない場合があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>[すべての画像を転送]とは：</title>
		<para><command>[すべての画像を転送]</command>にチェックを入れると、それぞれのトリガに伴ったバースト画像をすべて表示することができます。</para>
		<para>チェックを入れると、デコードの結果が画像に含まれているかどうかに関わらず、バーストモードで取得した全画像が[結果履歴]ペインから確認できるようになります。</para>
		<para>この機能は <command>[照明とイメージャの設定]</command> ペインでトリガのタイプを <command>[バースト]</command> に指定している場合にのみ使用可能です。</para>
		<para><command>注意:</command> 出力遅延が、読み取り装置がイメージを取得して結果をデコードするのに必要な時間より短い場合、Setup Toolは読み取り装置から、結果画像を受け取れない場合があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300" tab="Advanced">
		<title>リーダの焦点を合わせる方法:</title>
		<para><command>[焦点フィードバック]</command> をチェックし、<command>ライブ表示</command>をクリックします。ライブ表示にて、焦点値を表すセルが表示されます。セルは焦点のシャープネスに応じて赤、黄色、緑のいずれかの色がついています。グリーンのセルであれば、コードは焦点が合っており、画像がデコード可能な状態です（ライブ表示は停止してください）。</para>
		<para>ライブ表示は必ずフィルタ済みの画像ではなく、オリジナル画像に使用します。</para>
		<para>注意: この機能は、DM262では使用できません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM503" tab="Advanced">
		<title>リーダの焦点を合わせる方法:</title>
		<para><command>[焦点フィードバック]</command> をチェックし、<command>ライブ表示</command>をクリックします。リーダを動かすと、焦点値を表すセルが表示されます。セルは焦点のシャープネスに応じて赤、黄色、緑のいずれかの色がついています。グリーンのセルであれば、コードは焦点が合っており、画像がデコード可能な状態です（ライブ表示は停止してください）。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300" tab="Advanced">
		<title>Data Matrix コードに [焦点フィードバック] を使用しても、接近しすぎないと焦点が合わない場合の対処方法:</title>
		<para>まず、Data Matrix が有効になっているかどうかを確認してください。その後 <command>[チューニング]</command> ペインを開き、[チューニング] をクリックします。最適なパラメータが選び出され、画像のデコードができるようになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM470" tab="Basic">
		<title>HDR機能とは何ですか？</title>
		<para>ハイダイナミックレンジ - HDR - HDR機能は、CMOS画像センサー技術を使用して、画質とコントラストをグローバルに向上させます</para>
		<para>HDR +は、局所的なコントラストの変化をさらに増大させ、単一の撮影でより均一な画像を自動的に作成します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Optimize Image" platform="DM370" tab="Basic">
		<title>HDR機能とは何ですか？</title>
		<para>ハイダイナミックレンジ - HDR - HDR機能は、CMOS画像センサー技術を使用して、画質とコントラストをグローバルに向上させます</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Code Details" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Basic">
		<title>すぐに全てのシンボルを無効にする方法:</title>
		<para><command>[コード詳細]</command> の <command>[基本]</command> タブ上にある <command>[全てのシンボルを無効にする]</command> をクリックするか、Ctrl+Dを押します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>シンボルのチェックボックスがすべて無効になっている理由:</title>
		<para>取得する画像で想定されるシンボルをリーダに登録することができます。リーダが登録済みの場合、シンボルの有効または無効を変更することはできません。さまざまなシンボルを有効または無効にするには、リーダの登録を行わないでください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Basic">
		<title>アドバンストシンボル設定を調整する方法:</title>
		<para><command>[コード詳細]</command> の <command>[アドバンスト]</command> をクリックして操作を続けます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Basic">
		<title>異なるシンボル種類の、リーダによる自動識別:</title>
		<para>Setup Tool で有効にされているシンボルは、リーダが自動的に検出・識別し、デコードされます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300" tab="Basic">
		<title>シンボルの変更ができず、すべてグレーアウトしている理由:</title>
		<para>シンボルの有効/無効が操作できるのは、<command>[マニュアル]</command> と <command>[自動読み取り]</command> トリガモードに限られます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM503" tab="Basic">
		<title>1D シンボルだけが表示される理由:</title>
		<para>DataMan 500L、500QL、503L、503QL リーダは 2D シンボルを読み取れないため、 Setup Tool には表示されません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070" tab="Basic">
		<title>1D シンボルだけが表示される理由:</title>
		<para>DataMan 50L および 60L リーダは 2D シンボルを読み取れないため、 Setup Tool には表示されません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
	<title>個々のシンボルと、対応している測定の種類:</title>
		<para>シンボルと測定の関係を下の表にまとめました。</para>
		<para>
			<table border="1">
				<tr>
					<th align="left">測定</th>
					<th align="left"><para>DataMatrix</para>
									 <para>ISO/IEC</para>
									 <para>15415</para></th>
					<th align="left"><para>DataMatrix</para> <para>AIM-DPM</para></th>
					<th align="left">QR</th>
					<th align="left">PDF417</th>
					<th align="left"><para>Code 128、</para> <para>UPC/EAN、</para> <para>Code93、</para> <para>Code39、</para> <para>I2/5、</para> <para>Codabar、</para> <para>MSI</para></th>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">symbolContrast</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center">x</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">UEC</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center"> </td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">axialNonUniformity</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">printGrowth</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center">x</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">modulation</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">fixedPatternDamage</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">gridNonUniformity</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">extremeReflectance</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center">x</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">reflectMin</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center">x</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">edgeContrastMin</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center">x</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">singleScanInt</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center">x</td>
				</tr>
				<tr>
					<td align="left">multiScanInt</td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center"> </td>
					<td align="center">x</td>
				</tr>
			</table>
		</para>
	</sect1><sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Basic">
		<title>有効化するシンボルの数を減らせば、リーダの動作が向上するか：</title>
		<para>最良の性能を得るためには、対象となるシンボルだけを有効にすることです。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="DM070,DM150,DM200" tab="Basic">
		<title>VeriCode でのデコードを有効にする方法：</title>
		<para>VeriCodeを使用する際には有効なVeriCodeライセンスが必要です。VeriCodeライセンスをロードするには、<command>[システム] → [VeriCode ライセンス]</command>を選び、Veritec から与えられたライセンスコードを入力してください。ライセンスコードの取得については、Veritec 社（www.veritecinc.com）にお問い合わせください。</para>
		<para><command>注:</command>  VeriCode は妥当性検査やマルチコードのデコードには対応していません。</para>
	</sect1><!--
	<sect1 pane="1D Symbology Properties" platform="DM150,DM260">
		<title>How do I use Orthogonal Biaxial Search?</title>
		<para>The <command>Training</command> tab of the <command>Symbologies Settings</command> pane contains a <command>Train Orientation</command> checkbox that allows you to train the reader with the angle of the latest decoded 1D symbol, so that subsequent decoding attempts will be faster if the symbols appear at the trained angle. </para>
		<para>If you enable <command>Orthogonal biaxial search</command> and the orientation for 1D symbols is currently untrained, then the search in the next decoding attempt will be tuned to symbols that are parallel or orthogonal to the orientation of the reader itself. If the orientation for 1D symbols is trained, then the next search will be tuned to symbols that are parallel or orthogonal to the trained angle.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="1D Symbology Properties" platform="DMAE50">
		<title>How do I use Orthogonal Biaxial Search?</title>
		<para>With <command>Orthogonal biaxial search</command> enabled, the search for 1D symbols is optimized to symbols that are parallel or orthogonal to the orientation of the reader itself. </para>
	</sect1>
	<sect1 pane="1D Symbology Properties" platform="DMAE50,DM150,DM260">
		<title>Where is the Orthogonal Biaxial Search option?</title>
		<para>The option to enable <command>Orthogonal biaxial search</command> is not available if you have enabled <command>Use target decoding</command>.</para>
	</sect1>
	--><sect1 pane="Code Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>[Data Matrixプロパティ] で無効になる使用タイプ：</title>
		<para><command>[シンボル設定]</command>ペインで<command>ID Max</command>のアルゴリズムが選択されていないと、<command>[IDMax]</command>は無効になります。</para>
		<para><command>[シンボル設定]</command>ペインで<command>ID Quick</command>のアルゴリズムが選択されていないと、<command>[IDQuick]</command>は無効になります。</para>
		<para><command>IDQuick 使用タイプ</command></para>
		<para>大抵のアプリケーションでは、<command>[速度優先]</command>設定でデコード時間を最大限に短縮できるようになっています。デコードするシンボルが歪んでいる、変形している、背景ムラがある、などの場合は<command>[読み取り能力優先]</command>を選択してください。<command>[拡張]</command>はドットマトリックスシンボルを含む、高品質なDPM (ダイレクトパーツマーキング) 2-D コードの読み取り用です。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>[Data Matrixプロパティ] でのプリントの変形：</title>
		<para>プリントの変形は、何らかの変形があるコードでも、デコードします。不規則な印刷のコードや筒状の歪みがある連続ラベルコードを読み取る場合には、<command>中程度</command>（デフォルト）を採用してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM070,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM150,DM260" tab="Advanced">
		<title>[Data Matrixプロパティ] でのシンボルのダメージ：</title>
		<para>[シンボルのダメージ]は、何らかの損傷があるコードでも、デコードします。通常の摩耗程度にダメージを受けたコードを読み取る場合には<command>中程度</command>(デフォルト)を使用してください。擦れやすり減りで明らかなダメージがコードの固定パターンに生じている時は、<command>最大</command>を使用して、DPM Data Matrix の読み取りにおける画期的技術 &quot;PowerGrid (TM)&quot; を有効にしてください。</para>
		<para>注意: <command>最大</command>設定でPowerGrid (TM)を有効にするには、専用の機能キーを購入する必要があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM503,DM300" tab="Advanced">
		<title>[Data Matrixプロパティ] - [極性を無視]：</title>
		<para>この項目にチェックが入ると、登録完了状態のデバイスでも、登録に使用されたコードとは逆の極性を持つコードを読み取れるようになります。</para>
		<title>[Data Matrixプロパティ] - [フレキシブルなグリッドサイズ]：</title>
		<para>この項目にチェックが入ると、登録完了状態のデバイスでも、登録に使用されたコードとは若干異なる（± 1 程度）のグリッドサイズを持つコードを読み取れるようになります。例えば 12x12 Data Matrix コードを登録した後でフレキシブルなグリッドサイズをオンにすると、10x10 や 14x14 といったサイズのコードにも対応できるようになります。</para>		
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>Data Matrixプロパティ：[シンボルの読み取りやすさ]の意味：</title>
		<para>それぞれの画像で、リーダのデコード難易度を設定するのが[シンボルの読み取りやすさ]です。<command>[簡単]</command> はコントラストのはっきりした、印刷状態が良好なコードのデコードに使用し、リーダのシャープネスは最も強くなります。<command>[難しい]</command> はデコードしずらい DPM を読み取る時に設定します。リーダのシャープネスは弱くなることがあります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>EAN.UCC Composite プロパティ設定の種類:</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>標準 (リニア、2D)</command>: 隣に 2D コンポジットコンポーネント (バッチ番号や期限日などの補助データのエンコード) を伴うリニアコンポーネント (アイテムの主要識別子のエンコード) で構成されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>リニアのみ</command>: アイテムの主要識別子をエンコードするリニアコンポーネントのみで構成されます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>CC-Cについて:</title>
		<para>CC-Cは3種あるEAN.UCC 2D コンポジット コンポーネントのうちの1つで、特に最初のコード名にリンケージフラグおよび EAN.UCC 圧縮データを意味する 「920 」が付されたPDF417 シンボルです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>Data Matrixプロパティ：<command>DataMan X モデルのリーダのみ：</command></title>
			<para><command>プロセス管理測定</command></para>
		<para>[Data Matrixプロパティ]ペインでプロセス管理のいずれかを有効にすると、<command>[標準フォーマット]</command>ペインの<command>[測定]</command>タブで管理ができるようになります。</para>
		<para>スクリプトから測定へのアクセスも可能です。プロセス管理が無効になっている場合は、測定を実行しても -1 と返されます。</para>
		<para><command>プロセス管理が「―1」または「NA」</command></para>
		<para>シンボルの印刷状態や画質が著しく劣っている場合は、リファレンスのデコードアルゴリズムを用いたプロセス管理の測定が不可能になるため、「-1」または「NA」とレポートされます。画像のフィルタリング機能などで、印刷品質や画質を向上させてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>DataMatrixの品質測定について:</title>
		<para>コードの品質測定については、「<command>DataMan  接続・プログラミングガイド</command>」をご覧ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM070,DM150,DM7500" tab="Advanced">
		<title>1D シンボルのプロパティ: ターゲットデコードの機能:</title>
		<para>ターゲットデコードでは、レーザーバーコードスキャナの動作をシミュレートします。リーダは視野全体を見る代わりに、緑の照準線上にある 1D バーコードのみのデコードを試みます。これにより、オペレータが 1D バーコードの付近にある別の対象を誤って読み取ってしまうのを防ぎます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DMAE50,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>1D シンボルのプロパティ: ターゲットデコードの機能:</title>
		<para>ターゲットデコードでは、レーザーバーコードスキャナの動作をシミュレートします。リーダは視野全体を見る代わりに、レーザー照準点の下にある 1D バーコードのみのデコードを試みます。これにより、オペレータが 1D バーコードの付近にある別の対象を誤って読み取ってしまうのを防ぎます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DMAE50,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>1D シンボルのプロパティ: ショートクワイエットゾーンの機能:</title>
		<para>次の 1D シンボルのクワイエットゾーンの検索エリアにゆとりを持たせられるよう、<command>ショートクワイエットゾーン</command>はデフォルトでオンになっています。Code 128、Code 39、Code 93。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM300,DM260,DM360, DM370, DM470,  AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>1D シンボルのプロパティ</title>
		<para><command>ショートクワイエットゾーン</command></para>
		<para><command>ショートクワイエットゾーン</command>にチェックが付いていると、次の 1D シンボルのクワイエットゾーンの検索エリアにゆとりを持たせられます: Code 128、Code 39、Code 93。</para>
		<para><command>ショートコード</command></para>
		<para><command>ショートコード</command>にチェックを入れると、極端に短く幅広なシンボルのデコード性能が向上します。</para>
		<para><command>コードの向きの変更</command></para>
		<para>DM300X、DM503QL、DM503X の各リーダでは、デフォルトで<command>全方向</command>に設定されています。</para>
		<para>DM300L および DM503L モデルでは、コードの向きのデフォルト設定が<command>ピケットフェンス</command> (下記参照) になっています。</para>
		<para><command>コードの向き：無効</command></para>
		<para>角度の登録機能で 1D コードの学習が済んでいる場合は、
コードの向きが無効になります。</para>
		<para><command>データフォーマットの 「プロセス管理」 / 「コード品質測定」</command></para>
		<para>これは、[コード品質] ペインの [1-D 品質測定] を有効に (機能キー要) した後で、<command>[標準フォーマット]</command> ペインの <command>[測定]</command> タブで使用可能になります。</para>
		<para>スクリプトから測定へのアクセスも可能です。プロセス管理が無効になっている場合は、測定を実行しても -1 と返されます。</para>
		<para><command>「プロセス管理」/「コード品質測定」の結果が「-1」または「NA」</command></para>
			<para>シンボルの印刷状態や画質が著しく劣っている場合は、リファレンスのデコードアルゴリズムを用いたプロセス管理の測定が不可能になるため、「-1」または「NA」とレポートされます。画像のフィルタリング機能などで、印刷品質や画質を向上させてください。</para>
		<para>
			<imagedata fileref="images/picket20.jpg"/>
		</para>
		<para>そのため、デコードの際はこの向きにコードを合わせる必要があります。</para>
		<para>コードがセンサーに対して垂直になっている場合は、コードの向きを<command>ラダー</command>（下記参照）に変更してください。</para>
		<para>
			<imagedata fileref="images/ladder20.jpg"/>
		</para>
		<para>そのため、デコードの際はこの向きにコードを合わせる必要があります。</para>
		<para>コードがピケットフェンスまたはセンサーに対して垂直である場合は、コード配置を<command>ピケットフェンスとラダー</command>に変更してください。</para>
		<para><command>ラダー</command>と<command>ピケットフェンス</command>に対応しているのはt DM300L および DM503L のみです。</para>
		<para><command>1Dデータ接続</command></para>
		<para>読み取りの一部を統合・拡張することで、読み取り効率を高めるのがデータ接続(Data Stitching)です。機能キー[1DDataStitching]をインストールしていることが使用条件となります。</para>
		<para><command>使用タイプ</command></para>
		<para><command>拡張</command>方法では、読み取りが難しいバーコードをデコードすることができますが、<command>標準</command>方法よりも時間がかかります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM300" tab="Advanced">
		<title>1D シンボルのプロパティ: 使用方法の違い:</title>
		<para><command>拡張</command>方法では、読み取りが難しいバーコードをデコードすることができますが、<command>標準</command>方法よりも時間がかかります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM300,DM260,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>1D シンボルのプロパティ: 出力前の最小デコード設定:</title>
		<para>デコードの安定性を向上したい場合は、高い値を設定します。動作速度を優先させたい場合は低い値を設定します。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>コードサイズを指定する利点:</title>
		<para>コードサイズを指定すると、リーダがシンボルをデコードする能力が向上します。異なるコードサイズを読み取る場合は <command> [任意]</command> を選択してください。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>Code 39プロパティ</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>フル ASCII </command>では Code 39 拡張コードが有効です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[チェック文字]</command> は、有効なチェックキャラクタを持つシンボルのみをデコードします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[チェック文字を送信]</command> は、デコードされたデータを持つチェックキャラクタを含みます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[Code 32 に変換]</command>を指定すると、Code 39をCode 32に変換します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>Interleaved 2of5プロパティ</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[チェック文字]</command> は、有効なチェックキャラクタを持つシンボルのみをデコードします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[チェック文字を送信]</command> は、デコードされたデータを持つチェックキャラクタを含みます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM300,DM150,DM260,DM360,  DM370, DM470, DM503, DM8070, MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>Code 25プロパティ</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[チェック文字]</command> は、有効なチェックキャラクタを持つシンボルのみをデコードします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[チェック文字を送信]</command> は、デコードされたデータを持つチェックキャラクタを含みます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>Pharmacode プロパティ</title>
		<para><command>コードサイズと角度を指定する利点:</command></para>
		<para>明確なコードサイズと角度を指定すると、リーダが確実にシンボルをデコードする能力が向上します。</para>
		<para><command>データ文字数とシンボルに入っているバーの数：</command></para>
		<para>データ文字：バー</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>1: 3 <command>注意</command>: リーダが読み取る1つの文字コードのバーは3本以上です。つまり、6、7、8、9のみとなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>2: 3 ～ 6</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>3: 6 ～ 9</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>4: 9 ～ 13</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>5: 13 ～ 16</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>6: 16</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>Codabarのプロパティ</title>
		<itemizedlist>
			<listitem><command>[チェック文字]</command> は、有効なチェックキャラクタを持つシンボルのみをデコードします。</listitem>
			<listitem><command>[チェック文字を送信]</command> は、デコードされたデータを持つチェックキャラクタを含みます。</listitem>
			<listitem><command>[開始文字と終了文字の転送]</command> は、デコードされたデータを持つ開始文字と終了文字を含みます。</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>MSI のプロパティ</title>
		<itemizedlist>
			<listitem><command>[チェック文字]</command> は、有効なチェックキャラクタを持つシンボルのみをデコードします。</listitem>
			<listitem><command>[チェック文字を送信]</command> は、デコードされたデータを持つチェックキャラクタを含みます。</listitem>
			<listitem><command>[チェックサム計算方法]</command> で、チェックサムの計算方法を選択できます。</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>DataBarプロパティ</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>GS1DataBar　リミテッド</command>: インジケータ 0 または 1 の14桁EAN.UCCアイテム識別コードをエンコードするリニアシンボルです。POSでスキャンできないような小さいアイテムに使用します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>GS1 DataBar</command>: 14桁EAN.UCC識別コードをエンコードするリニアシンボルです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>GS1 DataBar　拡張</command>: 14 桁の GTIN をエンコードできるシンボルの可変長・拡張版で、有効期限、原産国、シリアル番号、74 桁までの数字か 41 文字までのアルファベットを含むデータが追加できます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>Postal のプロパティ</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>POSTNET</command>: 米国郵政公社で使用されている、郵便物処理用のバーコードシンボルです。独自のシンボル内で、郵便番号または郵便番号 +4 コードが高さの異なるバーを使ってエンコードされています。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>PLANET</command>: PLANET は米国郵政公社が配達中の郵便を識別、追跡するために使用しているバーコードです。POSTNET 同様、高さの異なるバーでデータがエンコードされています。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>注意: 郵便番号は、ピケットフェンスの位置にあるときだけデコード可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>クイックレスポンス (QR) コードの対応バージョン:</title>
		<para>QR (クイックレスポンス) コードは白黒の格子状にデータをエンコードした 2-D コードです。このリーダでは次の 3 種類のコードが識別できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>モデル 1</command>: オリジナル版</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>モデル 2</command>: 拡張版</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>マイクロ QR コード</command>: 小さなスペースに使用でき、QR コードより情報量が少ないものに向いている、ごく小さな QR コードです。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>QR Codeプロパティ</title>
		<para><command>極性を無視</command></para>
		<para>この項目にチェックが入ると、登録完了状態のデバイスでも、登録に使用されたコードとは逆の極性を持つコードを読み取れるようになります。</para>
		<para><command>フレキシブルなグリッドサイズ</command></para>
		<para>この項目にチェックが入ると、登録完了状態のデバイスでも、登録に使用されたコードとは若干異なる（± 1 程度）のグリッドサイズを持つコードを読み取れるようになります。例えば 25x25 QR コードを登録した後でフレキシブルなグリッドサイズをオンにすると、21x21 や 29x29 といったサイズのコードにも対応できるようになります。</para>
		<para><command>最大グリッドサイズ</command></para>
		<para>最大グリッドサイズではサイズ49以下のQRコードをデコードできます。スライダーをドラッグするか、右側のテキストボックスに特定のコードサイズを入力してください。</para>
		<para><command>QRコード品質測定</command></para>
			<para>コードの品質測定については、「<command>DataMan  接続・プログラミングガイド</command>」をご覧ください。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>QR Codeプロパティ：<command>DataMan X モデルのリーダのみ：</command></title>
			<para><command>データフォーマットの [プロセス管理]</command></para>
		<para>[QR 測定]または[QR Codeプロパティ]を有効にすると、<command>[標準フォーマット]</command>ペインの<command>[測定]</command>タブで管理ができるようになります。</para>
		<para>スクリプトから測定へのアクセスも可能です。プロセス管理が無効になっている場合は、測定を実行しても -1 と返されます。</para>
		<para><command>プロセス管理が「―1」または「NA」</command></para>
		<para>シンボルの印刷状態や画質が著しく劣っている場合は、リファレンスのデコードアルゴリズムを用いたプロセス管理の測定が不可能になるため、「-1」または「NA」とレポートされます。画像のフィルタリング機能などで、印刷品質や画質を向上させてください。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="DM8100,DM8600" tab="Advanced">
		<title>QR Codeプロパティ：[シンボルの読み取りやすさ]の意味：</title>
		<para>それぞれの画像で、リーダのデコード難易度を設定するのが[シンボルの読み取りやすさ]です。<command>[簡単]</command> はコントラストのはっきりした、印刷状態が良好なコードのデコードに使用し、リーダのシャープネスは最も強くなります。<command>[難しい]</command> はデコードしずらい DPM を読み取る時に設定します。リーダのシャープネスは弱くなることがあります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>QR Codeプロパティ</title>
		<para><command>最大グリッドサイズ</command></para>
		<para>最大グリッドサイズではサイズ49以下のQRコードをデコードできます。スライダーをドラッグするか、右側のテキストボックスに特定のコードサイズを入力してください。</para>
		<para><command>QRコード品質測定</command></para>
			<para>コードの品質測定については、「<command>DataMan  接続・プログラミングガイド</command>」をご覧ください。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>DotCode のプロパティ</title>
		<para><command>データ行数と列数の指定:</command></para>
		<para>データ行と列の最小数・最大数を指定することで、デコードしたシンボルの信頼性を高めることができます。</para>
		<para><command>極性設定</command></para>
			<para>デバイスが、背景に関連するモジュール (ドット) として定義するものを設定できます。<command>[Dark on Light]</command> 設定は、デバイスが明るい背景上で暗いドットをスキャンしたりデコードする場合で、<command>[Light on Dark]</command> 設定はその反対 (暗い背景上で明るいドット) の場合を表します。</para>
		<para>デフォルトでは <command>[どちらか一方]</command> が設定されており、両方の種類のモジュールをそれぞれの背景に応じてスキャンします。ただし、デコードの速度はやや遅くなることがあります。</para>
	</sect1>	
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500" tab="Advanced">
		<title>IDMax アルゴリズムとIDQuick アルゴリズムの違い：</title>
		<para><command>ID Quick</command> は形が整いハイコントラストのシンボルのデコードを高速で行います。 一方 <command>ID Max</command> は高度な画像処理および画像解析技術を採用しており、レーザ、ドットピーン、電気化学エッチングやインクジェットなどによる DPM コードにも最高レベルの読み取り能力を発揮します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM503,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>マルチコードの結果を有効にする方法:</title>
		<para><command>マルチコード</command>はすべてのトリガの種類で設定可能ですが、マルチコードの結果を生じるのはトリガの種類がシングル、マニュアル、バースト、連続のときのみです。プレゼンテーションモード、およびセルフモードでは個々の結果が表示されるのみです。</para>
		<para><command>[コード詳細]</command> の <command>[アドバンスト]</command> タブにある <command>[コード数]</command> で、画像内のコード上限数を設定します。お使いのアプリケーションに合わせ、リーダにデコードさせたいシンボルタイプの数を設定することも可能です。読み取る<command>コード数</command>と各シンボルの<command>最大コード数</command>フィールドの合計を等しくすると、最良の結果を得られます（例：Data Matrix を2、1D を1 = 合計3）。読み取る各コードの数は、<command>コード数</command>フィールドの総数を超えることはできません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM300,DM360, " tab="Advanced">
		<title>マルチコードの結果を有効にする方法：</title>
		<para><command>マルチコード</command>はすべてのトリガの種類で設定可能ですが、マルチコードの結果を生じるのはトリガの種類がシングル、マニュアル、バースト、連続のときのみです。プレゼンテーションモード、およびセルフモードでは個々の結果が表示されるのみです。</para>
		<para><command>[コード詳細]</command> の <command>[アドバンスト]</command> タブにある <command>[コード数]</command> で、画像内のコード上限数を設定します。お使いのアプリケーションに合わせ、リーダにデコードさせたいシンボルタイプの数を設定することも可能です。読み取る<command>コード数</command>と各シンボルの<command>最大コード数</command>フィールドの合計を等しくすると、最良の結果を得られます（例：Data Matrix を2、1D を1 = 合計3）。読み取る各コードの数は、<command>コード数</command>フィールドの総数を超えることはできません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>マルチコード</title>
		<para><command>部分的な結果を許可する</command></para>
		<para><command>[部分的な結果を許可する]</command>を有効にすると、画像のコードが<command>コード数</command>の設定よりも少ない場合には、成功した読み取り結果に戻ります。</para>
		<para><command>同一の 1D シンボルを許可する</command></para>
		<para><command>[同一の 1D シンボルを許可する]</command>を有効にすると、同じ長さ、コード、文字列のシンボルを（一つの画像の中で）複数検知した場合に、リーダは複数の結果を返します。</para>
		<para><command>[同一の 1D シンボルを許可する]</command>は、一つの画像に存在する複数の同一1Dシンボル以外には適用されません。また、同じシンボルが検知されたとしても、<command>[同一の 1D シンボルを許可する]</command>機能はモードを問わず後続の画像に影響することはありません。</para>
		<para><command>ソートの優先順位</command></para>
		<para><command>[ソートの優先順位]</command> のリストでは、複数の結果を読み取った際のリーダのレポート順位を決められます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>上</command>、<command>下</command>ボタンで各項目を動かして優先順位を変更してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>逆にする</command>ボタンを使うと、選択した項目内の順序が逆になります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>位置</command>オプション（<command>上から下</command>または<command>左から右</command>）は、シンボルの中心をさしているのでご注意ください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>画像の順序は[バースト]、[連続]トリガモードにて使用します。先にデコードされた画像から順にレポートします。<command></command></para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
		<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>QRコード/MaxiCode の最大コード数がグレーアウトしている:</title>
		<para>MaxiCode を含むマルチコード画像の読み取りはできますが、一つの画像でデコードされるのは一つの MaxiCode だけになります。MaxiCode を含むマルチコードを読み取る場合には、必ず[一般]タブで QR コードを有効にしてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>登録機能</title>
		<para>デフォルトではリーダは<command>[一般]</command>タブで有効になっているシンボルすべてを利用してシンボルのデコードを試行します。有効になったシンボルを繰り返す必要がないため、目的のシンボルを覚えたリーダはデコードの時間を短縮することが可能になります。しかし、登録していないコードを含むシンボルをデコードするとエラーになってしまうことがあります。</para>
		<para>登録したコードの状況を管理する時は<command>[登録]</command>タブを使います。</para>
		<para>Setup Tool では、<command>[未登録のシンボルを無効にする]</command>チェックボックスがオフになっており、<command>	[追加登録]</command>が有効になっている場合を除き、リーダに登録されていないシンボルを無効にします。</para>
		<para><command>コード登録ボタン</command></para>
		<para>リーダが目的のシンボルの画像を取得した後で、<command>[アクション]</command>ペインの<command>[コード登録]</command>をクリックします。</para>
		<para>特定のバーコードのシンボルのみを読み取る時には、<command>[コード登録]</command>をクリックすれば取得したすべての画像からそのシンボルの読み取り準備をします。 解除する場合は<command>[コード登録解除]</command>をクリックします (コード登録解除ボタンもシンボル設定ペインにあります)。</para>
		<para>登録が成功したら、登録したシンボルの<command>[モデル情報]</command>に登録されたシンボルの予測サイズが表示され、<command>[コード登録]解除</command>ボタンが有効になります。</para>
		<para><command>複数のシンボルをデコードする際の登録操作：</command></para>
			<para>Setup Tool では、複数のシンボルをデコードするアプリケーションで、1つ以上のシンボルをリーダに登録することができます。</para>
		<para>登録したいシンボルがすべて表示された画像があれば、<command>[アクション]</command>ペインの<command>[コード登録]</command>をクリックしてリーダに登録してください。登録したシンボルの<command>[モデル情報]</command>に登録されてシンボルの予測サイズが表示され、これらシンボルの<command>[コード登録解除]</command>ボタンが有効になります。</para>
		<para>登録したいシンボルが1つの画像にすべて表示されていない場合は、<command>[追加登録]</command>にチェックを入れてから、<command>[コード登録]</command>をクリックして画像に表示されたシンボルを登録して下さい。登録したい、まだ未登録のシンボルが含まれる画像を取得し、<command>[コード登録]</command>をクリックすることによって登録済みのシンボルに追加されます。<command>[追加登録]</command>が有効になっていると、リーダが既存の登録パラメータを保持している限り、新しいシンボルを登録することができます。</para>
		<para><command>角度の登録</command></para>
		<para>1D 、Stacked、Postalコードに限っては、<command>[オリエンテーションの学習]</command>チェックボックスをオンにすると、直前にデコードしたシンボルの角度をリーダに学習させることができます。以降、学習した角度でシンボルが表れるとデコードの操作が速く行えるようになります。</para>
		<para>注意: 郵便番号は、ピケットフェンスの位置にあるときだけデコード可能です。</para>
		<para><command> シンボルを登録した後で、デコードに戻る方法：</command></para>
		<para>リーダをシンボルのデコードに戻す時には、<command>[コード登録解除]</command>を必ずクリックして下さい。この時、リーダが認識できるよう<command>[一般]</command>タブで該当するシンボルを有効にすることを忘れないで下さい。</para>
		<para><command>手動コード登録機能</command></para>
		<para>デバイスに登録するコードのパラメータがすべて分かっている場合は、そのパラメータを <command>[手動コード登録機能]</command> で与えることができます。すべてのパラメータを入れたあとで、<command>[有効]</command> のチェックボックスをチェックしてコードを登録します。これで、今後は上の <command>[コード登録解除]</command> をクリックするとコードの登録解除ができます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Offline Buffering Settings" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500">
		<title>オフラインバッファの働き:</title>
		<para>オフラインバッファはワイヤレスリーダのデフォルトで、リーダがベースステーションの圏外でコードを読み取る時に、1MB までのデータをリーダに格納できるようするものです。オフラインバッファを無効にすると、ベースステーションの圏外でワイヤレスリーダが読み取ったコードのデータが保存されません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Offline Buffering Settings" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500">
		<title>Telnet自動フラッシュについて:</title>
		<para>[Telnet自動フラッシュ] オプションはデフォルトでオンになっている機能です。バッファしたデータがワイヤレスエリアに戻りターミナルプログラムに接続されると同時に、リーダがフラッシュします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Offline Buffering Settings" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500">
		<title>メッセージ間遅延について：</title>
		<para>メッセージ間遅延（ミリ秒単位）はワイヤレスリーダに格納された、デコード済みデータを転送する際の間隔をコントロールします。</para>
		<para>1ミリ秒の遅延がリーダのデフォルトに設定されていますが、データを受け取るアプリケーションの仕様に応じて、最大10000ミリ秒まで延ばすことが可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Offline Buffering Settings" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500">
		<title>バッファモードの働き:</title>
		<para><command>シングル</command>バッファモードでは、ワイヤレス接続が完全に確立する前でもコードの読み取りを開始することができます。すなわちリーダがまだオフラインの状態であっても、きちんと読み取りができることになります。ただし、読み取りが失敗した場合にはデータは破棄されます。</para>
		<para><command>マルチ</command>モードでは、読み取りが成功した画像を最大 1 MB までバッファします。ただし、読み取りが失敗した場合にはデータは破棄されます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>リーダと Setup Tool の接続方法:</title>
		<para>DataMan リーダと Setup Tool の接続手順は、各リーダとも共通で次のように行います:</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>Windowsの<command>スタート</command>メニューまたは Setup Tool の<command>ヘルプ</command>メニューから、ご使用のリーダに合った<command>設定コード</command>を表示、印刷します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>リーダとPCで動作させる Setup Tool に必要なケーブルを接続します。詳しい内容は、『クイックリファレンス』を参照してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Setup Tool の<command>[更新]</command>をクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>COMポート</command>か<command>ネットワークデバイス</command>を選択し、リーダの接続を表示します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[接続]</command> をクリックします。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="RTM_Lean, DM475V">
		<title>リーダと Setup Tool の接続方法:</title>
		<para>DataMan リーダと Setup Tool の接続手順は、各リーダとも共通で次のように行います:</para>
		<orderedlist>			
			<listitem>
				<para>リーダとPCで動作させる Setup Tool に必要なケーブルを接続します。詳しい内容は、『クイックリファレンス』を参照してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Setup Tool の<command>[更新]</command>をクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[接続]</command> をクリックします。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="DM8000Base">
		<title>ベースステーションと Setup Tool の接続方法:</title>
		<para>DataMan と Setup Tool の接続手順:</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>Windowsの<command>スタート</command>メニューまたは Setup Tool の<command>ヘルプ</command>メニューから、ご使用のベースステーションに合った<command>設定コード</command>を表示、印刷します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ベースステーションとPCで動作させる Setup Tool に必要なケーブルを接続します。詳しい内容は、DataMan 8xx0 の『クイックリファレンス』を参照してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>目的の<command>[通信設定]</command>、または<command>USB</command>などの<command>[接続の種類]</command>コードのシンボルをスキャンします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Setup Tool の<command>[更新]</command>をクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>COMポート</command>か<command>ネットワークデバイス</command>を選択し、リーダの接続を表示します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[接続]</command> をクリックします。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>Setup Tool が、リーダへの接続に失敗する理由:</title>
		<para>接続できない場合は、次の点を確認してください。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>接続方法の種類に一致する設定コード (<command>USB COM</command>または <command>RS-232 シリアル</command>) をスキャンしたかどうか確認します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>適切なポート（Cognamer: 1069と、Setup Tool: 44444）を許可して、コンピュータにインストールされているファイアウォール、またはウイルス対策アプリケーションがEthernetデバイスとの通信を許可していることをご確認ください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>COMポート</command>のリストに、接続したリーダのポートが入っていることを確認します。</para>
				<para>DataMan 60、300、370シリーズ、470シリーズ、503、8000シリーズ：Ethernetネットワークに接続されているリーダは、<command>ネットワークデバイス</command>のリストに入っていることを確認します。</para>
				<para><command>[更新] </command> をクリックして、リーダが接続されたポートを判断します。</para>
				<para><command>注:</command> <command>[更新]</command>のクリックによって、クエリ文字列がすべての COM ポートとEthernetネットワークのサブネットへ送信されます。クエリに応答するため、DataMan 8000 ワイヤレスリーダは必ずウェイクアップしている必要があります。トリガを引くと、リーダをウェイクアップさせることができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>この時、キーボード、HID 接続、またはキーボードウェッジを使用しないでください。Setup Tool をリーダに接続するため、<command>USB シリアル</command>、<command>RS-232 シリアル</command>、<command>Ethernet ネットワーク</command>または<command>ワイヤレス</command>ネットワークを使用する必要があります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>DataMan 60、300、370シリーズ、470シリーズ、503、8000シリーズ：<command>[デバイスの追加]</command>にあるIPアドレスに誤りがないことを確認してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>DataMan 8000 ワイヤレスリーダのみ：リーダがスリープモードになっていないことを確認します (ウェイクアップさせる場合はトリガを引きます)。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>DataMan 8000 ワイヤレスリーダのみ：リーダとPCにつないだベースステーションの間で、接続が確立していることを確かめます。確認するには、『クイックリファレンス』に印刷された<command>リンク解除</command>設定コードをスキャンし、ベースステーションから電源コードと通信ケーブルをいったん抜き、再接続してから、ハンドセットをベースステーションに再び置きます。再び接続する前に、ハンドセットがリンクされたことが (可聴信号によって) 確認されるまで待ちます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>DataMan 8000 ワイヤレスリーダのみ：ベースステーションが電源に接続されているか確認してください。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>リーダが PC の COM ポートに接続されていると、HyperTerminal のようなターミナルエミュレーションプログラムを使用して、リーダが何らかのデータを送信しているかどうかを判断することができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>デバイスのアイコン右上にオーバーレイのアイコンが表示される理由:</title>
		<para>手動で追加したデバイスには、矢印アイコンが表示されます。「V」のアイコンは、それがバーチャルデバイスであることを示します。</para>
	</sect1>

     <sect1 pane="Connect to Reader" platform="RTM_Lean, DM475V">
		<title>デバイスのアイコン右上にオーバーレイのアイコンが表示される理由:</title>
		<para>手動で追加したデバイスには、矢印アイコンが表示されます。</para>
	</sect1>	
	
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>バーチャルデバイスとは:</title>
		<para>「V」のオーバーレイアイコンがデバイスアイコンの右上にあるときは、これがバーチャルデバイスであることを示します。バーチャルデバイスは、<command>[修理とサポート]</command> 内で、カスタム設定ファイルまたはデフォルト設定のデバイスから作成することができます。バーチャルデバイスは、接続先の実際のデバイスは不要なまま、Setup Tool内で別のペインを見るときに使用できます。</para>
		<para>作成されたバーチャルデバイスは、ネットワーク上の他のデバイスには見えません。バーチャルデバイスは、複数のSetup Toolのインスタンスを通し存続します。</para>
		<para>作成されたバーチャルデバイスは通常のデバイスと同様に接続することができますが、設定変更がすべて拒否されたものは接続できず (すべて読み取りのみとなる)、また、バーチャルデバイス上の特徴、機能、アクションは無効です。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM070,DM150,DM475V,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base">
		<title>USB 接続に使用するポート:</title>
		<para>USB ポートによってリーダまたはベースステーションを接続する場合は、『設定コード』の <command>USB-COM/RS-232</command>設定コードを確実にスキャンします。次に、<command>[更新]</command> をクリックして、リーダに接続していると識別されたポートを選択します。</para>
		<para><command>注:</command> <command>[更新]</command>のクリックによって、クエリ文字列がすべての COM ポートとEthernetネットワークのサブネットへ送信されます。クエリに応答するため、DataMan 7550 および DataMan 8000 ワイヤレスリーダはウェイクアップしている必要があります。トリガを引くと、リーダをウェイクアップさせることができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>それでもリーダまたはベースステーションに接続できない場合のリセット方法：</title>
		<para><command>DataMan 8000 ベースステーション:</command></para>
		<para>ベースステーションにつなげたワイヤレスリーダで<command>ベースステーションの設定を工場出荷時のデフォルト値にリセットする</command>（DM8000Base用）コマンドをスキャンして、ベースステーションを工場出荷時のデフォルト状態に戻します。</para>
		<para><command>DataMan 503 および 8000 シリーズリーダ:</command></para>
		<para>『クイックリファレンス』の裏表紙に印刷された<command>スキャナを再起動する</command>コマンドをスキャンして、ソフトリセットを実行します。リーダの不揮発性メモリはクリアされませんが、リーダはシャットダウンされて、再起動します。</para>
		<para>それでもリセットできない時は、<command>DataMan の設定を工場出荷時のデフォルト値にリセットする</command>コマンドをスキャンして、リーダを工場出荷時のデフォルト状態に戻します。</para>
		<para>それでもリセットができない有線リーダは、一度リーダの電源を切ってください (DataMan 9500 にはこの操作は適用できません)。トリガボタンを押し続けながら、リーダの電源を再び入れます。ビープ音が2度鳴るまで、トリガボタンをそのまま 6 秒以上押し続けます。リーダの表示ライトがさまざまな色で点滅します。</para>
		<para>それでもリセットできない場合、DataMan 8000ワイヤレスリーダを使用している場合は、リーダのバッテリを抜いてベースステーションにセットしてください。トリガボタンを押し続けながら、リーダの電源を再び入れます。ビープ音が2度鳴るまで、トリガボタンをそのまま 6 秒以上押し続けます。リーダの表示ライトがさまざまな色で点滅します。</para>
		<para><command>DataMan 50、60 および 70 リーダ:</command></para>
		<para>Windowsの<command>スタート</command>メニューまたは Setup Tool の<command>ヘルプ</command>メニューから、ご使用のリーダに合った<command>設定コード</command>を表示、印刷します。</para>
		<para><command>DataManの再起動</command>コードをスキャンして、ソフトリセットを実行します。リーダの不揮発性メモリはクリアされませんが、リーダはシャットダウンされて、再起動します。</para>
		<para>それでもリーダに接続できない時は、<command>DataMan の設定を工場出荷時のデフォルト値にリセットする</command>コードをスキャンして、リーダを工場出荷時のデフォルト状態に戻します。</para>
		<para>それでも問題が解決しない場合は、一度リーダの電源を切ってください (DC 電源と USB を接続している場合は、両方とも切ります)。トリガボタンを押し続けながら、リーダの電源を再び入れます。ビープ音が2度鳴るまで、トリガボタンをそのまま 6 秒以上押し続けます。リーダの表示ライトがさまざまな色で点滅します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,AID360, DM475V,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600">
		<title>接続するデバイスの確認：</title>
		<para><command>DataMan 260、300、473、503、8000リーダ:</command></para>
		<para>[リーダへの接続]にあるデバイスのツリーリストで、リーダを右クリックして[確認]を選択します。リーダのステータスインジケータLEDが点灯し、どのリーダかを確認することが出来ます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,RTM_Lean">
		<title>緑色で表示されたデバイス:</title>
		<para>新たに検出されたデバイスは数秒間緑色で表示し、ツリービューにデバイスが追加されたことを知らせます。</para>
	</sect1><!--
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>How can I edit a manually added device?</title>
		<para>The <command>Edit</command> option appears in the context menu on right-clicking a user added device. The <command>Add / Edit Network Device</command> dialog pops up when selecting this option, allowing you to edit the name and IP address of the device.
		Please note that this option is not available for non-user added devices and non-network devices.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600">
		<title>How do I select a different baud rate?</title>
		<para>When you connect to a reader using the Setup Tool, the base station or reader serial port is automatically set to match the Setup Tool (115,200 Baud, 8 data bits, 1 stop bit, and no parity).</para>
		<para>If you need to connect the reader or base station to a device with a specific baud rate or other serial port settings, scan the appropriate codes from the <command>Reader Configuration Codes</command> document (available through the Windows <command>Start</command> menu or the Setup Tool <command>Help</command> menu).</para>
	</sect1>
	--><sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>プロセスモニタの働き:</title>
		<para>操作中、DataMan リーダは検知したトリガの数、読み取った (あるいは無効な) シンボルの数、トリガがオーバーランした回数などの統計値を記録しています。こうした統計値はさまざまな方法で閲覧、呼び出しが可能です。例えば、アプリケーションソフトウェアの VisionView に接続してリーダのデコード試行を監視したり、 DataMan Control Commands (DMCC) インターフェースで接続を確立する、シリアル接続や Telnet 接続でログデータを取り出すことなどができます。</para>
		<para>デフォルトでは、DataMan リーダは Setup Tool に接続するとデコードの試行に関する統計値の作成を停止します。Setup Tool 接続中に統計処理を再度有効にしたい場合は、プロセスモニタを起動してください。Setup Tool と VisionView の同時利用など、1 台のリーダに Setup Tool 以外の機能が接続されていても、プロセスモニタが有効になっていない限り、リーダはデコードの統計値を記録することはありません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title>DataMan 50、60、70、300、370、470、503、8000 シリーズ、MX-1000、MX-1500、および DataMan 8000 ベースステーション: 接続時に Setup Tool がパスワードを要求する理由:</title>
		<para>リーダやベースステーションを Setup Tool と接続する前に、パスワードを要求するように設定できます。パスワードは<command>[通信設定]</command>ペインにある<command>[ネットワーク設定]</command>の<command>[認証]</command>タブで有効にできます。パスワードはシリアル接続でも有効になりますのでご注意ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DM060,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base">
		<title>DataMan 60、300、370、470、503、8000 シリーズおよび DataMan 8000 ベースステーション: PCとリーダを Ethernet 経由で直接接続する方法:</title>
		<para>PCのEthernet コネクタ(RJ-45)を使ってリーダまたはベースステーションを直接接続できます。デバイスが DHCP IPアドレスの自動取得用に設定されていれば、20秒程度待つと<command>ネットワークデバイス</command>リストに表示されます。ただし、PCがIPアドレスを解決するまでさらに若干の時間を要することがあります。この作業が完了すると Setup Tool でデバイスに接続できるようになります。</para>
		<para>デバイスが固定のIPアドレスを持っている場合は、デバイスとPCが同じサブネットを共有している場合のみデバイスが表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DM060,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title>DataMan 60、300、370、470、503、8000 シリーズ、MX-1000 および DataMan 8000 ベースステーション: ネットワークデバイスリスト内のリストで特定のリーダをマッピングする方法:</title>
		<para>DataMan はいずれも、頭に &quot;DM_&quot; 、そしてデバイスに印刷されている MAC アドレスの末尾6文字がデフォルトで<command>ネットワークデバイス</command>に表示されるようになっています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DM060,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500">
		<title>DataMan 60、300、370、470、503、8000 シリーズ、MX-1000、MX-1500、および DataMan 8000 ベースステーション: ネットワークデバイスのリストに使用中のリーダ/ベースステーションが表示されない場合の対処法:</title>
		<para>目的のリーダ/ベースステーションが表示されていない時は、電源をいったん切ってすぐに入れ直すと追加できます。表示されるまで、デバイスの電源を入れてから最大 60 秒ほど要します。</para>
		<para>電源を入れ直しても問題が解決しない場合は、ネットワーク設定によって Setup Tool とデバイスの通信が途切れます。ネットワークデバイスのリストに表示されることもありません。</para>
		<para>リーダ/ベースステーションと Ethernet の接続を確認してから、Setup Toolの <command>[更新]</command> をクリックしてください。</para>
		<para>リーダ/ベースステーションのIPアドレスが分かっている場合は、<command>[デバイスの追加]</command>を実行します。</para>
		<para>いずれかの方法を用いると、DataManリーダ/ベースステーションがネットワークデバイスのリストに表示されますので、その後はSetup ToolでEthernet接続が確立されます。</para>
	</sect1><!--
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base">
		<title>DataMan 60, 300, 503, 8000 series, and DataMan 8000 base station: How do I use the Force Network Settings option? </title>
		<para>Use the <command>Force Network Settings</command> when your reader or base station does not appear in the list of <command>Network devices</command> and you do not know its IP address.</para>
		<para>You must enter the MAC address of the reader or the base station to use this option, which is printed on the device.</para>
		<para>Use the <command>Use DHCP Server</command> option to have the reader or base station query the network for a DHCP server and request a new IP address. The Setup Tool may be able to communicate with the device once it has an updated IP address.</para>
		<para>Use the <command>Use Static IP Address</command> option to assign specific values for <command>IP Address</command>, <command>Subnet Mask</command>, and <command>Default Gateway</command>. Contact your network administrator for appropriate values. </para>
		<para>If you use a forced authentication on the <command>Network Settings</command> option of the <command>Communication Settings</command> pane, you can also enter the password for the default <command>admin</command> account. </para>
		<para>Once you choose the desired values and options for network settings, click <command>OK</command>. The device should appear in the list of accessible DataMan devices in the <command>Network devices</command> list. </para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base">
		<title>DataMan 60, 300, 503, 8000 series, 9500 and DataMan 8000 base station: How do I use the Add Device option? </title>
		<para>The <command>Add Device</command> option allows you to manually add your DataMan to the <command>Network devices</command> list so that you can connect the DataMan reader or base station to the Setup Tool over your Ethernet network instead of using a communications port on your PC. </para>
		<para>You must have the IP address of the reader or the base station to use the <command>Add Device</command> option. Perform the following procedure to learn the IP address currently assigned to the reader or base station:</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>Connect the reader or the base station to the Setup Tool through an RS-232 connection on the PC (<command>COM port</command> of the Setup Tool).</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Select the <command>Network</command> tab under <command>Communication Settings</command>.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Copy the <command>IP Address</command> shown. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Return to the <command>Connect to Reader</command> pane and click <command>Disconnect</command>. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Click <command>Add Device</command>.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Paste the IP address for the DataMan here. </para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>Once the <command>Name</command> and <command>IP Address</command> fields are complete, click <command>OK</command>. The reader or base station should appear in the list of accessible DataMan devices in the <command>Network devices</command> list and you can now connect the Setup Tool to the reader or the base station over the Ethernet network. </para>
		<para>Be aware that the <command>Add Device</command> feature stores the name of reader or base station on the local machine, and it will not be visible to other machines also running the Setup Tool. </para>
		<para>If you cannot connect your DataMan device to your PC using an RS-232 connection, you must use the <command>Force Network Settings</command> button.</para>
	</sect1>
	--><sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base">
		<title>DataMan 8000 ワイヤレスリーダ異なるベースステーションにワイヤレスリーダを関連付ける方法:</title>
		<para>ワイヤレスリーダを関連付けたいベースステーションに、既に関連付けられた他のワイヤレスリーダがある場合、<command>ベースステーションのリーダ割り当て解除</command>コードのスキャンによって、その関連付けを断ち切る必要があります。新規ベースステーションにリーダを割り当てる場合は、単に新しいリーダをベースステーションに置いてください。ペアリングは自動的に行われます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DM475V,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base">
		<title>DataMan 8000 ベースステーションベースステーションへの USB 接続をリセットする方法:</title>
		<para>ベースステーションと PC 間の USB 接続の確立、または維持が困難な場合は、以下の手順に従って USB 接続をリセットします。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>USB ケーブルと電源コードをベースステーションから外します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>USB ケーブルと電源コードをベースステーションに再接続します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ベースステーションにリーダを置きます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>リーダをベースステーションから外し、<command>USB-COM/RS_232</command>設定コードをスキャンします。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>[設定を比較]ボタンの機能:</title>
		<para><command>[設定を比較]</command> ボタンで、Setup Toolの設定比較機能が起動されます。Setup Toolとは、デバイスの設定のセット、コピー、比較、復元に使用するテーブルビュースタイルのツールです。この機能では、新しいドキュメントページが開きます。</para>
		<para>このボタンを押す前にデバイスの一覧からデバイスが選択されていない場合は、空のドキュメントが開きます。また、1つ以上のデバイスが選択されている場合は、そのデバイスの設定が比較ドキュメントに追加されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Connect to Reader" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, DM503,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500">
		<title>ネットワークで表示される RTM Lean デバイスについて：</title>
		<para><command>Real Time Monitoring (RTM：リアルタイムモニタリング) Lean</command>は<command>DataMan Setup Tool</command>に組み込まれている機能で、ネットワーク上のデバイスと読み取りに関連する各種データの収集・分析を行えるようにします。RTM Leanとデバイスをつなぐと、新たに開いたドキュメントで設定データの収集を行います。RTM Lean は機能が実行中であり、かつ接続中である場合にだけ、データを積極的に収集します。</para>
		<para>初期設定中に RTM Lean で監視するデバイスと、収集するデータの種類 (デフォルト以外) を選択する画面が現れます。設定はリボンメニューの<command>設定</command>で変更できます。デフォルトではRTM Leanが統計データを収集します (読み取り率、トリガのカウント、トリガのオーバーラン、バッファのオーバーフロー、(有効になっている場合は) プロセス管理)。</para>
		<para><command>注意:</command> RTM Leanは一度に一台のデバイスからデータを取得し、その後48時間保存します。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Test Mode" platform="default,DM050,DM150,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>テストモードの働き:</title>
		<para>作業を中断せずにデバイスのテストやセットアップができるのが、テストモードです。このモードでは全てのトリガソース (SetupTool とトリガボタン)がオフになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Test Mode" platform="default,DM050,DM150,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>自動トリガの機能:</title>
		<para>自動トリガを使用すると、外部トリガモードの状態でデバイスを内部から(自動で)トリガできるようになります。すなわち外部トリガ(プレゼンテーション、セルフトリガモード以外)を選択していても、テストモードで自動的にリーダのトリガが実行されます。通常のモードに使用するパラメータで、デバイスを操作するかどうかを決めることができるのです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Test Mode" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>テストモード中にオフ/制限付きになる機能:</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>全てのトリガソース (SetupTool とトリガボタン)がオフになります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>全入出力をオフにすることができます。この操作をすると、結果だけがSetupToolに送られてLED/ビープが作動しますが、他の出力は働きません。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Test Mode" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>許可するトリガの数について:</title>
		<para>全てのトリガソースがオフになる前に、許可するトリガの数を決めることができます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Communications" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500" tab="Advanced">
		<title>1文字以上のシリアルトリガコマンドの操作方法：</title>
		<para>トリガオン / トリガオフコマンドは、文字列で最大32バイトまで対応しています。対応可能な文字列の長さは32文字（エスケープ文字なし）～128文字（ 32 * エスケープ文字数 4 [例：\002]）まで幅があり、使用するエスケープ文字列の数により異なってきます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500" tab="Advanced">
		<title>[エコーコマンド]を有効にした場合の機能：</title>
		<para>[エコーコマンド]を有効にした場合、<command>コマンドヘッダ</command>および<command>コマンドフッタ</command>で区切られたコマンドをリーダが受信すると、ただちにエコーバックが実行されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500" tab="Advanced">
		<title>ターミナルプログラムでトリガコマンドやエコーコマンドが使用できない理由:</title>
		<para>カスタムコマンドはPLCまたは類似のデバイスで使用可能になっており、手動入力はできません。文字間の遅延はおよそ50ミリ秒と小さく設定されていますので、最初の文字以降のカスタムコマンドの入力が遅れると認識されない場合があります。1文字を超えるトリガオン / トリガオフコマンドは、必ず別のアプリケーションから文字列として送信してください。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="ImageBuffering">
		<title>バッファ済み画像設定の働き:</title>
		<para>バッファ済み画像設定では、トリガでリーダが取得した画像や、リーダが撮ったライブ画像のバッファ方法を管理します。この設定を変更することでリーダの性能には影響ありませんが、画質、そしてリーダと Setup Tool 間の転送率にのみ影響が出ます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>サイズ</command>: デフォルトでは Setup Tool は取得した画像の全ピクセル中 1/4 を表示するか、ライブ表示中の一部画像を表示します。画像サイズを選択すると、リーダは各画像のサブサンプリングを実行できるようになります。 これによってリーダから Setup Tool への画像の転送速度が大幅に向上しますが、画像の精密さは若干損なわれます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>形式</command>: デフォルトではリーダが取得した画像は .jpeg 形式で保存されます。 このフォーマットは .bmp 形式の画像に比べてそれほどメモリを必要としない上、リーダから Setup Tool への転送が早く行えるためです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>画像品質</command>: .jpeg 形式で画像を扱う場合のみ使用できます。 スライダを使用して内部パラメータを調節することで、リーダから Setup Tool への転送速度を増減し、取得した画像がリーダでスムーズに処理できるようになります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="ImageBuffering">
		<title>バッファ済み画像設定の働き:</title>
		<para>バッファ済み画像設定では、FTP で転送する画像のサイズ、形式、画像品質を変更できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>サイズ</command>: バッファ済み画像は、フルサイズがデフォルトのサイズです。画像サイズを選択すると、リーダは各画像のサブサンプリングを実行できるようになります。 これによって画像の転送速度が大幅に向上しますが、画像の精密さは若干損なわれます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>形式</command>: デフォルトでは、リーダが取得した画像はビットマップ（.bmp）形式で保存されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>画像品質</command>: .jpeg 形式で画像を扱う場合のみ使用できます。 スライダを使用して内部パラメータを調節することで、転送速度を増減し、取得した画像がリーダでスムーズに処理できるようになります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="ImageBuffering">
		<title>オーバーレイ画像オプションの機能</title>
		<para>このオプションにチェックを入れると、 (FTP または画像記録で) 保存する画像に SVG 形式のオーバーレイ画像が含まれます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="ImageBuffering">
		<title>オーバーレイ画像オプションの機能</title>
		<para>このオプションにチェックを入れると、 (FTP または画像記録で) 保存する画像に SVG 形式のオーバーレイ画像が含まれます。</para>
		<para>[画像記録と再生] 機能を必要とする画像に便利なオプションです。[バッファと転送]機能はデコードを行いませんが、オーバーレイ画像を有効にするとデコードしたデータが画像ファイルと共に保存され、再生時に表示されるようになります。</para>
	</sect1><!--


================

 --><sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Basic">
		<title>データフォーマットの用途:</title>
		<para><command>[基本]</command> ペインで使用するフォーマットのタイプを選択できます。</para>
		<para><command>[標準]</command> ぺインは、個々のバーコードタブに定義済みの基本要素を利用して出力文字列をカスタマイズするのに使用できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>出力文字列は、<command>[先行テキスト]</command> フィールドに入力する任意のテキストで開始されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[一般]</command>、<command>[妥当性検査]</command>、<command>[測定] (該当する場合)</command> タブのリストから項目を選択して、<command>[追加]</command> をクリックすると、それらが出力文字列に追加されます。デコードしたデータから特定範囲の文字を追加する場合は、<command>[従属文字列範囲の設定]</command> をクリックしてから、追加する文字範囲を入力します (例えば <command>1 ～ 3</command>、<command>5</command>、<command>8</command>、<command>10 ～</command> など)。 次に、リストにある<command>[従属文字列]</command> をクリックしてから、最後に <command>[追加]</command> ボタンをクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>出力文字列には、<command>[終端テキスト]</command> フィールドに追加する任意のテキストを含めることができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>全体文字列を CR/LF で終端させる場合は、<command>CR/LF</command> チェックボックスにチェックを入れます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title><command>[標準]</command> タブの下に複数のタブがある理由：</title>
		<para>バーコードの種類ごとにフォーマットを設定することができます。 あるいは<command>共通</command>タブを使用して、特定のバーコードタイプのタブよりも優先させるデータフォーマットを設定することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600," tab="Standard">
		<title>特定 / 共通の両シンボルフォーマットの使用方法：</title>
		<para><command>[標準フォーマット]</command> ペインで、特定のタブと <command>[共通]</command> タブの両方のシンボルを使う際には、次のような基準を採用しています：</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>それぞれの結果の読み取りができて、フォーマット設定が有効になっている場合はそのシンボル固有のフォーマットが適用されます。同じシンボルで複数の結果が存在する場合には、同一設定で個別にフォーマットされます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[共通]</command>タブが有効になっている場合は、それぞれの結果がそのシンボル固有のフォーマットに適用され、<command>[共通]</command>タブのフォーマットルールに追加されます。複数の結果については（対応しているリーダで）、結果が連結され、指定の区切り文字で分けられます。 末尾に追加の区切り文字が付くことはありません。連結した文字列は、<command>[共通]</command>タブのフォーマットルールでは1つの文字列と見なされます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>複数の結果がある場合、連結された文字列における結果の順序は、 1) Data Matrix、 2) QR コード、 3) 1D コード、4) VeriCode、5) DotCode、6) OCRとなっています。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>固有のシンボルフォーマット設定を追記する場合、コード時間やトリガインデックスなどの全般的なデコードプロセス要素はグローバルな値として返されます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title>標準フォーマットが無効な場合に送信されるデータ:</title>
		<para>リーダは、デコードした全文字列の後ろにCR/LF を付けて送信します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Standard,Advanced">
		<title>デコードしたデータだけを、CR/LF なしで送信する方法:</title>
		<para>フォーマットを有効にしてから、出力文字列に<command>全文字列</command> を追加し、<command>CR/LF</command> チェックボックスがチェックされていないことを確認します。</para>
		<para>CR のみを送信する場合は、<command>[終端テキスト]</command> フィールドに <command>\r</command> を入力します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Standard">
		<title>入力文字列について:</title>
		<para><command>入力文字列</command>はスクリプトベースのフォーマットにおけるリーダのプロパティの一部として、または標準データフォーマットのトークンとして含むことができるフォーマット用トークンです。Setup tool入力文字列の他のプロパティを変更することはできません。こうしたパラメータはDMCCでのみ使用可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM475V, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title>Excel でセルがスキップしないようにする方法:</title>
		<para>デフォルトでリーダは、送信された各コードの後に CR/LF を付けます。送信されたコードの Excel 入力にキーボード接続を利用している場合、CR/LF は Excel が各コードの後で連続してセルを 2 つ進めてしまう原因になります。これを防ぐためには、リーダが CR のみを送信するように設定します。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para><command>[標準フォーマット]</command> をクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>使用しているシンボルを、<command>[シンボル]</command> タブで指定します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[フォーマット有効]</command> ボックスをチェックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[一般]</command> タブにある <command>[全文字列]</command> をクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[追加]</command> をクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[終端テキスト]</command> で、テキストフィールドに <command>\r</command> を入力し、<command>CR/LF</command> ボックスのチェックを外します。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title>データ妥当性検査が有効な状態で、エンコードされたデータの特定エレメントを出力する方法：</title>
		<para>まず、<command>[データ妥当性検査]</command> ペインで希望する検査方法を選択します。<command>[データフォーマット]</command> &gt; <command>[基本]</command> タブ &gt; <command>[基本フォーマット]</command> を有効にします。<command>[標準]</command> タブの <command>[妥当性検査]</command>タブを選択し、企業ID、シリアル番号、部品番号、固有アイテム、 GS1のアプリケーションIDを含む出力文字列に、データフィールドを追加します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title>[標準] タブのデータフィールドに入っている、[一般] タブの各項目：</title>
		<para/>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>従属文字列: エンコードされたシンボルに含まれる従属文字列です。この機能を使うには、従属文字列の範囲を指定する必要があります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>全文字列: エンコードされたシンボルの全ての文字</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デコード時間: リーダがシンボルのデコードに要した合計時間をミリ秒で表したものです。画像の取得時間、画像処理の中断時間、通信時間、データフォーマットなどの追加処理に要する時間は、デコード時間に含まれません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>トリガ時間: トリガ信号を受信してからデコード処理が完了するまでの合計時間をミリ秒で表したものです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>シンボル：デコードしたシンボルのコード</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>CR/LF: 復帰改行</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>TAB: タブ文字です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>SP: 空白文字です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>シンボルの識別子: ISO/IEC 15424:2008 規格によるシンボルの識別子</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>モジュールサイズ: シンボル内の各モジュールの幅 (もしくは高さ) をピクセルで表したもの</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>コード位置: デコードしたシンボルの四隅の座標値</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>コードの向き: デコードしたシンボルの向きが角度で報告されます。時計回りで回転したデコード済みシンボルは、正方向の変化と見なされます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>コントラスト: デコードしたシンボルの、コントラストの合計を 0 と 1 の範囲で示した値です。値が高いとシンボル内の明/暗モジュールにおけるグレー値の範囲が広く、逆に低い場合は明/暗モジュールのグレー値は同等であることを示します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>UEC: シンボルの未使用誤り訂正率の合計数です。エラー訂正は、シンボルのダメージで損なわれたデータの再構築、置換えを行います。理想値は &quot;100&quot; です。１D シンボルは常に -1 を返します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>入力文字列: 受信した(シリアル/Ethernet)入力文字列。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>フィルタ時間: フィルタリングの継続時間(ミリ秒)。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>結果ソース: デバイスの名前。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>以下の値はすべてリーダの Setup Tool への接続の有無に関わらずカウントされます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>読み取り合計: デコードしたシンボルの合計数</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り無効合計：トリガを受信したものの、シンボルの読み取りが行われなかった合計回数</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>トリガ合計: トリガ合計 = 読み取り合計 + 読み取り無効合計 + 外れたトリガ合計</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>外れたトリガ: トリガが検知された時点で画像バッファが無かったために外れたトリガの数</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>トリガインデックス: リーダが検知したトリガの合計数です。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>[プロセスモニタ]</command>ペインで<command>処理統計</command>を消去した時や、リーダを再起動した時は常に、次の値が0にリセットされます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>読み取り合計</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り無効合計</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>トリガ合計</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>外れたトリガ</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>トリガのインデックスはリーダを再起動した時だけ0にリセットされ、<command>処理統計</command>の消去後はリセットされません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM370, DM470" tab="Standard">
		<title>[Standard] タブの [Data] フィールドの中の [General] タブにある個別のオプション:</title>
		<para/>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>従属文字列: エンコードされたシンボルに含まれる従属文字列です。この機能を使うには、従属文字列の範囲を指定する必要があります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>全文字列: エンコードされたシンボルの全ての文字</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デコード時間: リーダがシンボルのデコードに要した合計時間をミリ秒で表したものです。画像の取得時間、画像処理の中断時間、通信時間、データフォーマットなどの追加処理に要する時間は、デコード時間に含まれません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>トリガ時間: トリガ信号を受信してからデコード処理が完了するまでの合計時間をミリ秒で表したものです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>シンボル：デコードしたシンボルのコード</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>CR/LF: 復帰改行</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>TAB: タブ文字です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>SP: 空白文字です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>シンボルの識別子: ISO/IEC 15424:2008 規格によるシンボルの識別子</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>モジュールサイズ: シンボル内の各モジュールの幅 (もしくは高さ) をピクセルで表したもの</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>コード位置: デコードしたシンボルの四隅の座標値</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>コードの向き: デコードしたシンボルの向きが角度で報告されます。時計回りで回転したデコード済みシンボルは、正方向の変化と見なされます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>コントラスト: デコードしたシンボルの、コントラストの合計を 0 と 1 の範囲で示した値です。値が高いとシンボル内の明/暗モジュールにおけるグレー値の範囲が広く、逆に低い場合は明/暗モジュールのグレー値は同等であることを示します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>UEC: シンボルの未使用誤り訂正率の合計数です。エラー訂正は、シンボルのダメージで損なわれたデータの再構築、置換えを行います。理想値は &quot;100&quot; です。１D シンボルは常に -1 を返します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>入力文字列: 受信した(シリアル/Ethernet)入力文字列。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>フィルタ時間: フィルタリングの継続時間(ミリ秒)。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>結果ソース: デバイスの名前。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>焦点 (mm): ミリメートル単位の焦点距離を示す距離センサーの出力です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>焦点 (dpt): ジオプトリ単位の焦点パワーを示す距離センサーの出力です。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>以下の値はすべてリーダの Setup Tool への接続の有無に関わらずカウントされます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>読み取り合計: デコードしたシンボルの合計数</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り無効合計: トリガを受信したものの、シンボルの読み取りが行われなかった合計回数</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>トリガ合計: トリガ合計 = 読み取り合計 + 読み取り無効合計 + 外れたトリガ合計</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>外れたトリガ: トリガが検知された時点で画像バッファが無かったために外れたトリガの数</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>トリガインデックス: リーダが検知したトリガの合計数です。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>[<command>Process Monitor</command>] ペインで [<command>Process Statistics</command>] を消去したときや、リーダを再起動したときは常に、次の値が 0 にリセットされます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>読み取り合計</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り無効合計</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>トリガ合計</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>外れたトリガ</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>トリガのインデックスはリーダを再起動したときだけ 0 にリセットされ、[<command>Process Statistics</command>] の消去後はリセットされません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title>Alt キー、Ctl キー、Shift キーの組み合わせシミュレーション:</title>
		<para>この機能には \ALT-、 \CTRL-、 \SHIFT- 、\K の 4 つのエスケープシーケンスを使います。\ALT- は &lt;ALT-key&gt; シーケンスに、 \CTRL- は &lt;CTRL-key&gt; シーケンスに、 \SHIFT- は &lt;SHIFT-key&gt; シーケンスに、  \K は特殊キーに使用します。バックスラッシュに続くキーは必ず大文字にしてください。小文字だと特殊キーの組み合わせが認識されません。</para>
		<para>シーケンスは <command>[標準]</command> ペインの <command>[先行テキスト]/[終端テキスト]</command> フィールドに入力します。</para>
		<para><command>対応しているキーボードの特殊シーケンス</command></para>
		<para>次のフォーマットを使用してください:</para>
		<para><command>\ALT-</command> ＋ <command>キー名</command> ＋ <command>;</command></para>
		<para>または</para>
		<para><command>\CTRL-</command> ＋ <command>キー名</command> ＋ <command>;</command></para>
		<para>または</para>
		<para><command>\SHIFT-</command> ＋ <emphasis>キー名</emphasis> ＋ <command>;</command></para>
		<para>または</para>
		<para><command>\K</command> ＋ <command>キー名</command> ＋ <command>;</command></para>
		<para>シーケンス、そしてシーケンスと同じプレフィックスを区別するために、文末のセミコロンは必ず付けてください。セミコロンが欠けていると、例えば \KF11 が &quot;F11キーを押す&quot; か &quot;F1キーに続いて1を押す&quot; かが検知できずに、シーケンスが勝手に解釈されてしまいます。</para>
		<para><command>[共通]</command> タブに上記2つのエスケープシーケンスを入力すると、いずれも「読み取り無効」と見なされますのでご注意ください。</para>
		<para><command>対応しているキーシーケンスおよびキー</command></para>
		<para>現在サポートしているキー/キーの組み合わせのリストです:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>ALT-A ～ ALT-Z</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>CTRL-A ～ CTRL-Z</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>CTRL-F1 ～ CTRL-F12</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>SHIFT-F1 ～ SHIFT-F12</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>F1 ～ F12</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ALT-F1 ～ ALT-F12</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>PageUp、PageDown、Home、End、矢印キー (上、下、左、右) 、Insert、Delete、Backspace、Tab、Esc、Print Screen、GUI (左、右) キー</para>
				<para>これらのエスケープシーケンス:</para>
				<itemizedlist>
					<listitem>
						<para>PageUp -&gt; \KPup;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>PageDown -&gt; \KPdn;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Home -&gt; \KHome;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>End -&gt; \KEnd;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Up Arrow -&gt; \KUar;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Down Arrow -&gt; \KDar;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Left Arrow -&gt; \KLar;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Right Arrow -&gt; \KRar;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Insert -&gt; \KIns;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Delete -&gt; \KDel;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Backspace -&gt; \KBksp;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Tab -&gt; \KTab;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Esc -&gt; \KEsc;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Print Screen -&gt; \KPrtScr;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Left GUI -&gt; \KLGui;</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Right GUI -&gt; \KRGui;</para>
					</listitem>
				</itemizedlist>
			</listitem>
			<listitem>
					<para>Pause output -&gt; \KPAUSE;</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>入力例:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>&lt;ALT-V&gt; シーケンスを作るには \ALT-V;</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&lt;F10&gt; キーを押した状態のシミュレーションには \KF10;</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&lt;Home&gt; キーを押した状態のシミュレーションには \KF10;</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ノートパッドのステータスバー (&lt;Alt-v&gt;&lt;s&gt;) を有効/無効にするためのシーケンスは \Alt-v;s となります</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>誤った、または不十分なシーケンスが使用されると、エスケープシーケンスを示す2文字は無視されます。この場合はエスケープシーケンスの最初の2文字が飛ばされて、残りの文字が送信されます。例えば &quot;\ALT-M11;&quot; という無効なシーケンスの結果表示は &quot;LT-M11;&quot; となります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title>データフォーマットのテスト方法:</title>
		<para>ページ下の<command>テスト</command>ボタンを使って、プレビューを確認します。</para>
		<para>シンボルをスキャンし、ステータスバーに表示されるフォーマットの結果を確認します。<command>[結果履歴]</command>ぺインを選択してから、シンボルを読み取ることもできます。結果履歴では、指定したフォーマットの結果が示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title>出力オプション機能の働き:</title>
		<para>出力オプション機能では、ユーザがさまざまなフォーマットで必要な出力データエレメントを出力することができます。例えば、コンマを 1 つ選び、ユーザが全文字列に続いてシンボルタイプの出力を選択すると、全文字列の後にコンマと &apos;Datamatrix&apos; が出力されます。異なる出力をテストするには、任意の出力タイプを選択してから [テスト] ボタンを選択すると、横のディスプレイウィンドウで出力を確認できます。データ妥当性検査が選択されており、コードがデータ妥当性検査に合格しない場合は、出力オプション機能が無効になりますのでご注意ください。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard,PerlStyle,Scripting">
		<title><command>テスト</command>ボタンがグレーアウトしている理由:</title>
		<para>少なくとも一件のデコードが正常に完了しないと、コードのテストはできません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title>16 進数コードまたは、8 進数ASCII コードで文字を指定:</title>
		<para><command>[先行テキスト]</command> および<command>[終端テキスト]</command> フィールドに、<command>\nnn</command> (<emphasis>nnn</emphasis>は 8 進数 ASCII コード) として任意の文字を指定できます。また、16 進数による文字は、<command>\xnn</command> (<emphasis>nn</emphasis>は 16 進数 ASCII コード) を入力することによって指定できます。</para>
		<para>次の定義済みコードも使用できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem><command>\a</command> アラート (ASCII 7)</listitem>
			<listitem><command>\b</command> バックスペース (ASCII 8)</listitem>
			<listitem><command>\E</command> Escape (ASCII 27)</listitem>
			<listitem><command>\f</command> フォームフィード (ASCII 12)</listitem>
			<listitem><command>\n</command> LF (ASCII 10)</listitem>
			<listitem><command>\t</command> 水平タブ (ASCII 9)</listitem>
			<listitem><command>\r</command> CR (ASCII 13)</listitem>
			<listitem><command>\v</command> 垂直タブ (ASCII 11)</listitem>
			<listitem><command>\\</command> バックスラッシュ (ASCII 92)</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>何のコードも読み取られない場合の、リーダの送信内容:</title>
		<para>通常は、コードが読み取られない場合には、リーダは何のデータも送信しません。読み取ったデータがなかったため出力結果が表示されないという通知が欲しい場合は、<command>[基本]</command> ペインの <command>[文字列の読み取り無効]</command> を指定すると、32 文字までの特定の文字列を指定できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM9500" tab="Basic">
		<title>何のコードも読み取られない場合の、リーダの送信内容:</title>
		<para>通常は、コードが読み取られない場合には、リーダは何のデータも送信しません。結果の履歴は結果文字列の表示が空となり、赤いクロスのアイコンと「読み取り不能」のメッセージが結果ステータスとして表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>印刷不能の ASCII 文字出力を、キーボード認識可能な文字に変える方法：</title>
		<para><command>[通信設定]</command> から <command>[非印字文字]</command> ペインを開き、<command>有効</command>にチェックを入れます。また、標準フォーマットを有効にし、全文字列の前後に ASCII コマンドを追加することで、変換された文字列の前後に印字不能の ASCII コマンドを追加することもできます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Standard">
		<title>コード位置結果の意味:</title>
		<para>Data Matrix のシンボルでは、レポートされたシンボル四隅の位置がコード位置に表示されます。リーダは次の 4 つの組み合わせを返します。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>最初のペアはファインダパターンの交点を表します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>2つ目のペアは横のファインダパターンと縦のタイミングパターンの交点を表します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>3つ目のペアはタイミングパターンの交点を表します（最初のペアの対角になります）。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>4つ目のペアは縦のファインダパターンと横のタイミングパターンの交点を表します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>Cognex ではカンマなどの区切り文字を選んでそれぞれの値を区切り、結果データを見やすくすることをお勧めしています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title><command>DataMan X モデルのリーダのみ</command>：データフォーマットのプロセス管理の使用方法：</title>
		<para><command>[Data Matrixプロパティ]</command>または<command>[QR Codeプロパティ]</command>でプロセス管理を有効にすると、[標準フォーマット]ペインの<command>[測定]</command>タブで管理ができるようになります。</para>
		<para>スクリプトから測定へのアクセスも可能です。プロセス管理が無効になっている場合は、測定を実行しても -1 と返されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title><command>DataMan X モデルのリーダのみ</command>：プロセス管理の結果が 1 または NA とレポートされている意味：</title>
		<para>シンボルの印刷状態や画質が著しく劣っている場合は、リファレンスのデコードアルゴリズムを用いたプロセス管理の測定が不可能になるため、「-1」または「NA」とレポートされます。画像のフィルタリング機能などで、印刷品質や画質を向上させてください。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Data Logging" platform="default,DMAE50,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>データログの機能:</title>
		<para>データログでは、読み取りに成功した画像を特定のファイルに自動的に保存することができます。これ以外にも、リーダが読み取るコードの種類を指定したデータ妥当性検査を有効にしていれば、検証したシンボルのデータ検証レポートも保存することが可能です。操作時には必ず Setup Tool に接続し、データログを行うのを忘れないようにしてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Logging" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>データログの機能:</title>
		<para>データログでは、読み取りに成功した画像と読み取りに失敗した画像を特定のファイルに自動的に保存することができます。これ以外にも、リーダが読み取るコードの種類を指定したデータ妥当性検査を有効にしていれば、検証したシンボルのデータ検証レポートも保存することが可能です。操作時には必ず Setup Tool に接続し、データログを行うのを忘れないようにしてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Logging" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>レポート内のオーバレイ画像を無効にする方法:</title>
		<para><command>レポート内のオーバーレイ画像を無効にする</command>のボックスにチェックを入れると、PDF の読み取り済みコードを囲む緑の四角い枠が表示されなくなります。</para>
	</sect1><!--
================
 --> <!--<sect1 pane="Data Matrix Properties" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM7500,DM8100,MX-1000,DM9500">
		<title>When do I enable Extreme Print Growth? </title>
		<para>Enable <command>Extreme Print Growth</command> if the symbols you want to scan can deviate in size (larger or smaller) than the intended size due to printing or manufacturing factors. </para>
	</sect1>--> <!--
================
 --><sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>データ妥当性検査の機能:</title>
		<para>データ妥当性検査とは、シンボルからエンコードされたデータが特定の企業、工業規格や国際規格において正しいフォーマットでエンコードされていることを確認するためのものです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>データ妥当性検査の結果履歴の表示場所:</title>
		<para>データ妥当性の合格/不合格、および出力結果は、[結果履歴] に示されます。結果履歴リスト内の結果には「+」のアイコンが付き、開くと妥当性検査結果の詳細を表示します。過去の妥当性検査結果を、同様の方法で結果履歴内に表示することもできます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>妥当性エラーコードの内容:</title>
		<para>データ妥当性検査のエラーには次のようなものがあります。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>1</command>: シンボルの識別子エラー。シンボルの識別子は3つの文字列です。データのエンコードに使われるシンボルの種類を識別するだけではなく、データの処理方法も記述されています。この文字列はデコードしたデータに加えて入力という形でツールに渡されることもある他、独立したものとして、またはデータストリームのプレフィックスとして渡されることがあります。</para>
					<para><command>例:</command> UCC/EAN-128 のシンボルで、シンボルの識別子が<command>]C1</command>。一部のアプリケーションでは、社内/産業コード「Code 128」と「UCC/EAN-128」(EAN.UCCアプリケーション識別子のエンコード) を自動的かつ正確に区別する唯一の方法となります。シンボル識別子がないと、シンボル内のデータ処理方法が分からなくなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>2</command>: パターンの不一致</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>3</command>: 無効なデータ限定子 (AI、DI、TEI)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>4</command>: 無効なアプリケーション識別子 (AI)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>5</command>: 無効なデータ識別子 (DI)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>6</command>: 無効なテキスト要素識別子 (TEI)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>7</command>: 無効なデータ：型、長さ、値において、データがデータ識別子と合致しない</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>8</command>: 無効なフィールドセパレータ</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>9</command>: ISO/IEC 15434 不適合</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>10</command>: 対応していないフォーマット (DoD UIDアプリケーション、05、06、DD以外のフォーマットなど)。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>11</command>: 無効なフォーマットコード： 00～99、DD以外のフォーマットコード。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>12</command>: ISO/IEC 15434検証オプションを指定している場合はISO/IEC 15434に非対応でありながら、2Dシンボル以外のストリームをデコード。シンボル識別子が入力としてツールに送られた場合にのみ、レポートされるエラーです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>13</command>: 無効なアプリケーションフィールド：アプリケーションがサポートしていないフィールド。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>14</command>: サポート外のアプリケーションフィールド：アプリケーションではサポート外でも、ツールがサポートしているフィールド。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>15</command>: 無効なアプリケーションデータ：データがアプリケーションの要件を満たしていない時のエラー。</para> 
					<para><command>例:</command> DoD UIDの適用には次の要件があります：企業のID文字列は、データ限定子を除く13文字以内であること。パーツ、ロット、バッチの文字列は(使用可能な特殊文字も含め)データ限定子を除く32文字であること。シリアル番号の文字列は(使用可能な特殊文字も含め)データ限定子を除く30文字であること。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>16</command>: 同一のデータストリームに複数のフォーマットが存在(例：DoD UID適用時において、特定のデータストリーム内に複数のフォーマットが存在してはならない)。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>17</command>: フィールドの重複：同一のシンボルに同じデータ限定子が複数存在。DoD UIDなど特定のアプリケーションでは、同じシンボルでフィールドが重複することができません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>18</command>: 無効なUID: 有効な Construct #1 または Construct #2 UID を構成するフィールドが揃っていない。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>19</command>: 無効なConstruct #1 UID: 有効な Construct #1 UID を構成するフィールドが揃っていない。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>20</command>: 無効なConstruct #2 UID: 有効な Construct #2 UID を構成するフィールドが揃っていない。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>21</command>: ISO 15434シンタックスまたはDoD UIDの適合性チェックで、フォーマットトレーラーに不足あり。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>22</command>: ISO 15434シンタックスまたはDoD UIDの適合性チェックで、メッセージトレーラーに不足あり。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,Barcode">
		<title>妥当性にエラーがある場合の、リーダの出力音程やコードのLED色を変更する方法：</title>
		<para>まず、<command>[システム設定]</command> タスクペインを選択してください。変更ができる機種であれば、<command>[妥当性検査失敗時の動作] </command> の項目で音程のタイプや強度、LED 色を変更することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix">
		<title>DoD UID 妥当性検査の機能:</title>
		<para>DoD UID 妥当性検査とは、Data Matrix コードにエンコードされたデータが、米国の MIL 規格に拠る 130 のガイドラインに従い正しくエンコードされているかどうかを判断するためのものです。米国国防総省では、調達 または 在庫管理におけるすべての品目 (5000 米ドル以上または独自に連番されたもの) に個別のシリアルナンバー (UII) およびシンタックスのフォーマットを付すよう現在要請しています。DoD UID 妥当性検査では、 コード 内のデータが国防総省のコンストラクトタイプ 1 または 2 に正しく準拠しているかを確認します。さらにDoD UID 妥当性検査機能は 自動的に データ列が ISO 15434 および ISO 15418 に適合しているかどうかも確認します。連結UIIの出力 (またはISO 15434シンタックスやISO 15418のデータ限定子がないUIIの データエレメントのみ) は、[結果タスク] ペイン内の [妥当性検査結果] フィールドにある最初の結果フィールドに表示されます。</para>
		<para>コンストラクト 1 に含まれるデータエレメント：メーカの企業識別子EID (CAGE、DUNS、EAN.UCC) と、EID識別子に含まれる部品のシリアル番号。この 企業識別子およびシリアル番号は、会社が DI、AI、TEI フォーマットを採用しているかどうかにより特定のデータ識別子で表示されるものです。</para>
		<para>コンストラクト 2 に含まれるデータエレメント：メーカの企業識別子 (EID)、部品の識別子であるメーカの部品番号 (PN)、バッチ番号 (BN)、メーカ固有の部品番号に含まれる 個別の部品用シリアル番号。企業識別子、部品番号/バッチ番号およびシリアル番号は、会社が DI、AI、TEI フォーマットを採用しているかどうかにより特定のデータ識別子で表示されるものです。</para>
		<para><command>注:</command> このオプションが付いていないリーダもあります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix">
		<title>DoD UID 妥当性検査で使用するシンボルについて：</title>
		<para>現在、米国国防総省では UID マークの標準規格として Data Matrix コードを指定しています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix">
		<title>想定 EID の機能:</title>
		<para>想定 EID は、UII データ文字列にあるメーカの企業識別子を参照するものです。メーカの企業識別子 (EID) は、メーカの CAGE、DUNS、EAN.UCC 各コードまたはそのほかの識別表示を表しています。想定EIDは、DoD固有の値です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix">
		<title>想定 PN の機能:</title>
		<para>想定 PN は UII データ文字列にあるメーカの部品番号を参照するものです。想定PNは、DoD固有の値です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix">
		<title>想定 BN の機能:</title>
		<para>想定 BN は UII データ文字列にあるメーカのバッチ番号を参照するものです。想定NNは、DoD固有の値です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>ISO 妥当性検査の機能:</title>
		<para>ISO 妥当性検査機能は、データ文字列が ISO 15434 シンタックス、または ISO 15434、ISO 15418 に準拠して正しくエンコードされているかどうかを判断するものです。</para>
		<para>ISO 15434はデータ文字列がその中にメッセージヘッダ、レコードセパレータ、フォーマットコード （AI、DIまたはTEI 各種用）、グループセパレータ、トランスミッションキャラクタなどの文字列が正しいシンタクスでエンコードされているかを、印刷不能の ASCII 文字の評価も含めて確認します。</para>
		<para>ISO 15418 は、個々のデータエレメントに正しいデータ識別子でデータ文字列がエンコードされているかどうかを確認します。メーカが AI、DI、TEI フォーマットを採用しているかどうかによって、各データエレメント（メーカの EIN コード、部品番号、シリアル番号）には、特殊コードまたは「データ識別子」が先行します。</para>
		<para><command>注:</command> このオプションが付いていないリーダもあります。</para>
		<para><command>注意:</command> このオプションではまた、ATA CSDD仕様に規定されているテキスト要素識別子も可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,Barcode">
		<title>GS1 妥当性検査の機能:</title>
		<para>GS1 妥当性検査ではシンボルのシンタックスや動作が GS1 の規格に準拠しているかどうかを検証できます。リーダは、エンコードされたデータが識別子の設定可能な文字列と合致していることを確認します。アプリケーション識別子はすべてサポートされています。</para><!--<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>&lt;AI(01)&gt;: Global Trade Item Number</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&lt;AI(02)&gt;: Global Trade Item Number of Contained Trade Items</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&lt;AI(10)&gt;: Batch or Lot Number</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&lt;AI(17)&gt;: Expiration Date</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&lt;AI(21)&gt;: Serial Number</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&lt;AI(37)&gt;: Count of Trade Items</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&lt;AI(*)&gt;: Application Identifier Wildcard (one or more instances)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&lt;AI(.)&gt;: Application Identifier Wildcard (exactly one instance)</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>--><para>デフォルトでは、リーダは受信したシンボルが次のような欧州製薬業団体連合会 (EFPIA) のフォーマット文字列に準拠しているかどうかを検証します。たとえば次のようなものです。</para>
		<para>&lt;AI(01)&gt;&lt;AI(10)&gt;&lt;AI(17)&gt;&lt;AI(21)&gt;</para>
		<para>シンボル内のデータにCR/LFを含む不適合があった際も、GS1 妥当性検査を使用すればリーダの送信内容を設定することが可能になります。各シンボルの合否、ならびにシンボル内のアプリケーション識別子とデータエレメントのリストは、詳細結果ペインに表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>文字列の一致検査の機能:</title>
		<para>文字列の一致検査では特定の文字列がシンボルからエンコードされた文字列と一致するよう設定できます。特定の文字列と一致する文字列が含まれているシンボルのみ、合格の結果が出ます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>変動する値で文字列を検査する方法：</title>
		<para><command>[数値コンポーネントの増減]</command> を有効にして、検査する文字列の一部が読み取り可能な範囲で上下する数値となるよう設定します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>数値コンポーネントの増減の目的：</title>
		<para>この機能は、エンコードしたデータが連番されたり連続の内容に変更が加えられた場所での、文字列の一致検査を実行する際に使用します。例えば雑誌や製本などでは、ページ数の重複やぬけが無いようにバーコードを使用してページ数を監視しますが、このような場面で数値コンポーネントの増減が役に立ちます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>数値コンポーネントの増減の設定方法:</title>
		<para>検査する文字列が数字の並び (0～9) であり、読み取り可能な範囲内で増減ができるものであれば、この機能が使用できます。その際、<command>[開始位置]</command> フィールドで増減する数字の開始位置を設定し (最初の文字の位置は0になります)、<command>[長さ]</command> フィールドで変更する文字数を設定します。<command>[長さ]</command> で <command>[自動]</command> を選択すると、リーダは開始位置から連続する数字すべてを増値あるいは減値として扱います。<command>[ステップサイズ]</command> では読み取り間の値の変化を設定できます。数字を減らす場合には、負の数を選択してください。</para>
		<para>例えば最初の文字列が <command>ABC_123XXPY</command> であり、読み取り可能な &quot;123&quot; をそれぞれ増加させたい場合には <command>[開始位置]</command> を 4 に設定し、<command>[長さ]</command> を 3 に、<command>[ステップサイズ]</command> を 1 にします。(7 番目の文字が数字ではないことが確実な場合は <command>[長さ]</command> を <command>[自動]</command> にすることもできます)。なお、自動設定では最大数に達しても桁数を増やしませんが、設定した固定桁数でその数をリセットします (たとえば、2桁固定のとき99に達すると、次は100にならず00になります)。</para>
		<para>デフォルトでは、こうした文字列が無効または読み取り不可である場合は想定した数値が変化しません。<command>[読み取り無効の更新]</command> および <command>[妥当性検査エラーの更新]</command> のチェックボックスを使用して、コードの読み取りが不可だった場合やコードが無効だった場合、あるいはその両方のケースで目的の値を変更するかどうかを設定することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>パターン一致検査の機能:</title>
		<para>パターン一致検査では、ユーザが特定の文字列を入力し、データ文字列にそれが存在するかどうかを確認できるようにするものです。例えば、ユーザがメーカの企業識別子を確認するために、DI フォーマットで採用されている 17V というパターンを入力したとします。コードに 17V の文字が存在している場合は、リーダがそのコードの妥当性について合格の信号を送ります。文字が存在しない場合は、リーダは検査失敗の信号を送ります。</para>
		<para>パターンの検証には[正規表現]を使用してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>[妥当性検査失敗時の動作] の目的:</title>
		<para>[妥当性検査失敗時の動作] は妥当性検査に失敗があった後で、リーダが何を出力するのかを決める目的があります。ユーザはいくつかのオプションから選択できます。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>[妥当性検査失敗]の送信 - コードが妥当性検査に失敗した後で、リーダが[妥当性検査失敗]の文字列を出力します。</listitem>
			<listitem>[妥当性検査失敗] + デコードされた文字列の送信 - リーダが [妥当性検査失敗] の文字列、続いてデコードされた全文字列を出力します。</listitem>
			<listitem>注釈付きのデコード済み文字列の送信 - リーダはエラータイプおよび文字列中のエラー個所に関する情報を付したデコード済み文字列を出力します。</listitem>
			<listitem>送信なし - リーダは情報を出力しません。</listitem>
			<listitem>[妥当性検査失敗] + 引用されたデコード済み文字列の送信 - リーダが [妥当性検査失敗] の文字列、続いて引用されたデコード済み文字列を出力します。</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>[妥当性検査失敗時の動作] のオプション CR/LF チェックボックスの目的:</title>
		<para>CR/LF チェックボックスは、妥当性検査に失敗した出力の後に CR/LF を付加する目的があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>一致する複数の文字列の検索方法：</title>
		<para>パターンの一致検査を使用し、一致する文字列をPerl 形式で入力します。123,456 または 789, といった文字列の例：</para>
		<para>^(123¦456¦789)$</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
		<title>データ妥当性検査が有効な状態での動作:</title>
		<para>データ妥当性検査のステータスは、[結果履歴]ペインの<command>[結果ステータス]</command>にリストアップされます。正常に完了した検査は「有効」、エラーがあったものは「無効」と区別されます。たたまれているデータを開くと、結果について詳しい内容を見ることができます。</para>
	</sect1>
  <sect1 pane="Data Validation" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="DataMatrix,QRCode,DotCode,Barcode">
    <title>妥当性検査のエラーにおける「データフォーマット」:</title>
    <para>データ妥当性検査でエラーが出た結果には、「基本フォーマット」が適用されません。その代わりに「妥当性検査失敗時の動作」が実行されます。この動作は「スクリプトベースのフォーマット」とは異なります。「スクリプトベースのフォーマット」が有効になると、「妥当性検査失敗時の動作」は実行されずにスクリプトのフォーマットが行われます。この動作は、スクリプトでデータ妥当性検査のステータスを改善する場合などに可能です。</para>
  </sect1><!--
================
 --> <!--<sect1 pane="Application Details" platform="default,DMAE50,DM150,DM260,DM8100,MX-1000,DM9500">
		<title>What is Rescan Delay?</title>
		<para>The <command>Rescan Delay</command> (in milliseconds) option lets you specify the delay between read attempts. Specifying a non-zero value for this delay can help prevent data from overwhelming the device that is connected to your reader.</para>
	</sect1>--> <!--
	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>Why cannot I enable <command>Never Read Same Code Twice</command> on my reader?</title>
		<para>
			<command>Never read the same code twice</command> is available for all trigger modes, e.g. in Multicode Reading. To change the Trigger Type, go to the <command>Light and Imager Settings</command> pane.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100">
		<title>Why cannot I enable <command>Never Read Same Code Twice</command> on my reader?</title>
		<para>
			<command>Never read the same code twice</command> is available for all trigger modes,e.g. in Multicode Reading. To change the Trigger Type, go to <command>Light and Imager Settings</command> (or <command>UltraLight Settings</command>).</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM9500,MX-1000">
		<title>Why cannot I enable <command>Never Read Same Code Twice</command> on my reader?</title>
		<para>
			<command>Never read the same code twice</command> is available for all trigger modes,e.g. in Multicode Reading. To change the Trigger Type, go to <command>UltraLight Settings</command>.</para>

	</sect1>
--> <!--	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,MX-1000,DM9500">
		<title>What are the advanced settings that I can configure for the trigger?</title>
		<para>
		Checking <command>Never read the same code twice</command> will prevent the reader from reading the same code twice in a single trigger cycle. If <command>Never Read the Same Code Twice</command> is unchecked, then the reader will re-read and re-transmit the same code after the specified Code Re-Read delay (in milliseconds).
		</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM150">
		<title>What Trigger Detection settings can I change?</title>
		<para>Use the <command>Polarity</command> option to set the change in signal that triggers an image acquisition. </para>
		<para>Use the <command>Debounce Delay</command> text box to define how long the trigger signal must be detected in order to be recognized as valid. Use a shorter value to compensate for ESD line noise and higher values to compensate for noise in electromechanical relays. You might have to experiment with the setting to choose the most appropriate value for your production environment. </para>
	</sect1>
--> <!--
================
 --> <!--
================
 --><sect1 pane="Xpand ROI Settings" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
                               <title>Xpand ROI設定の目的:</title>
                               <para>FOVE越しにリーダが見る画像の各部分において、特定のエリアを指定する場合の機能です。同じコードが2度検知された、画像中央のゴースト箇所を無効にする際に役立ちます。ROI を縮小しても、必ずしもデコード時間が短縮されたり、画像の転送率が上がるわけではありません。</para>
                               <para>最適な設定は既存の視野拡張システム (FOVE) に合わせて予めコンフィギュレーションされていますが、手動でパラメータを変えながら、ご使用中の FOVE に最も合う設定に微調整することが可能です。リーダ、FOVE、レンズで使用の係数は異なっています。</para>
                               <para>注意: 画像関連のプロパティの中には(画像サイズやフィルタリングなど)、デバイスが画像を取得中またはデコード中に変更できないものもあります。</para>
                               <para>注意: キャリブレーションするデバイスと FOVE に互換性があることを、必ず確認してください。</para>
                </sect1>
                
  <sect1 pane="Xpand ROI Settings" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
                               <title>視野（FoV）を変更する理由：</title>
                               <para>トリガの種類が「シングル」、「バースト」、「連続」の場合のみ使用できる設定です。視野を個別に変更してリーダが捉える各画像のサイズを縮小することができます。メモリ量を増やし、取り込み回数の値を大きく設定。FoV を変更すると、視野拡張システム (FOVE) による光学現象で生じる、コード検出時にゆがみや干渉が発生する画像領域を排除できるようになります。</para>
                </sect1>
                
  <sect1 pane="Xpand ROI Settings" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
                               <title>ROI のサイズがリーダ設定コードに与える影響:</title>
                               <para>画像サイズ（ROI）を小さくしすぎると、リーダ設定コードの読み取りが困難になります。</para>
                </sect1><!--
================
--> <!--
<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="default,DM060,DM070,DM7500,DM8600,DM8000">
		<title>What are Code Quality Settings?</title>
		<para>Code Quality Settings enable a manufacturer to verify that their symbols meet the print quality guidelines as outlined in the AIM DPM Quality Guidelines.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM8600">
		<title>How do I know if my DataMan 8600 is licensed to perform symbol verification?</title>
		<para>Perform the following steps to know if your DataMan 8600 can perform symbol verification:</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>Connect the Setup Tool to the DataMan 8600.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Choose <command>View-&gt;System Info</command> from the menu bar.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Scan the list of <command>Feature keys</command> for the <command>Verification</command> key.</para>
				<para>If the <command>Verification</command> key is present then your DataMan 8600 can perform symbol verification.</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>How do I enable the Code Quality check?</title>
		<para>Either:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>Select the <command>Turn Code Quality On</command> icon from the toolbar.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Check the <command>Code Quality Enabled</command> checkbox on the <command>Code Quality Settings</command> task pane. </para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>With Code Quality enabled, be aware of the following: </para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>You must calibrate the reader with the supplied DataMan Verifier Calibration Card before you can successfully read and grade any symbol. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>The reader uses the <command>Illumination setting</command> configured on this task pane, which overrides any of the current settings on the <command>Light and Imager Settings</command> pane.</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>How do I calibrate the reader? </title>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>Click <command>Calibrate Now</command>. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Press and hold the trigger button on the reader. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Present the calibration target from the DataMan Verifier Calibration Card to the reader.</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>If you are connected to the DataMan Setup Tool when you perform a calibration, a display appears to help you guide the symbol to the best location for the reader to find it. The graphics in the display appear green when the calibration symbol has been detected by the reader.  </para>
		<para>The calibration process can take several seconds. By default, all lighting options except the custom light are selected, and any selected lighting options will be calibrated. Be aware that those lighting options not selected will be explicitly uncalibrated during the calibration process.</para>
		<para>Keep pressing the button on the reader until it beeps. If you are connected to the Setup Tool when you perform a calibration, the <command>Code Quality Settings</command> task pane will indicate when the reader is calibrated. If you perform the calibration while connected to the DataMan Setup Tool, the pane will always reflect the date the calibration was performed. </para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>Why does the device report that it is uncalibrated? </title>
		<para>When you calibrate the reader it calibrates all enabled lighting options and uncalibrates any lighting options that are not enabled. If you enable an uncalibrated lighting option, the device becomes uncalibrated. If you try to perform verification with an uncalibrated reader, it will return a failure tone and it will not grade any symbol. </para>
		<para>To get the device back into a calibrated state, you can perform one of two options:</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>Disable any uncalibrated lighting option. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Recalibrate the device with the currently selected lighting options. </para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>You cannot perform symbol verification if the DataMan Verifier is uncalibrated. Any subset of the calibrated lighting options can be enabled for verification at any time. Enabling or disabling calibrated lighting options will not affect the calibrated state of the device. </para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM8600">
		<title>How do I perform symbol verification? </title>
		<para>To perform verification of a symbol against a quality metric, perform the following steps:</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>Enable the Code Quality check as described above. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Calibrate the reader if it is not calibrated already. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Present the symbol to the reader centered in the field of view.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Trigger an acquisition. </para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>How do I present a symbol to the reader when Code Quality Settings is enabled?</title>
		<para>
			With Code Quality Settings enabled, the symbol must be presented to the reader with a more precise orientation than required for normal read operations. The symbol must be: 
		</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>At the correct working distance</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>At the correct rotation</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Perpendicular to the sensor</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Centered in the field of view</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>What I/O module option must I use?</title>
		<para>You must switch the <command>Input Output Module</command> option from <command>Basic</command> to <command>Expansion</command> on the <command>System Settings</command> pane when you are using the Verifier Light, which requires the DataMan Expansion I/O module to operate.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600">
		<title>What is the maximum Datamatrix area size that can be verified by the DataMan Verifiers?  </title>
		<para>The maximum area for verification for a verifier is 1.5" x 1.5". </para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM7500,DM8600,DM8000">
		<title>Where do I view the Code Quality results? </title>
		<para>
			The right-hand side of the <command>Results Display</command> task pane contains the Code Quality results after each symbol is read, provided you have the Code Quality feature enabled and a symbol has been verified. 
		</para>
		<para>
			When connected to the DataMan Setup Tool, you can configure that Code Quality results be saved by enabling <command>Report Storage</command> under the <command>Data Logging</command> task pane. 
		</para>
		<para>
			Code Quality results can be sent from the reader by configuring the output format in the <command>Standard Formatting</command> task pane. The reader does not have to be connected to the DataMan Setup Tool to send Code Quality results. 
		</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>What are Process Control Metrics?</title>
		<para>Process Control Metrics provide feedback on the measured cell size of the individual cells within a 2D Data Matrix symbol. With Process Control Metrics enabled, the reader can determine whether successive symbols exhibit a change in cell size or whether the cell size remains constant. </para>
		<para>To use Process Control Metrics the reader must be calibrated.</para>
		<para>With Process Control Metrics enabled, the right-hand side of the <command>Results Display</command> task pane reports any cell growth of the presented mark, which you can use to track changes to cell growth over a period of time.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>Which Illumination setting should I select?</title>
		<para>Different mark types and mark surfaces can benefit from different lighting sources. The fixed mount lighting supports bright-field illumination for high contrast symbols on non-reflective objects, and dark-field illumination for symbols of low contrast on reflective surfaces. Any combination can be selected if it provides reliable Code Quality grade results. </para>
		<para>Be aware that different banks on the fixed mount lighting attachment must be connected to specific output lines on the expanded I/O module, as follows:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>Bright field - diffuse perpendicular (90): I/O line 2, 3</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Dark field - 30 degree all quadrants (30Q): I/O lines 4, 5, 6, 7</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Dark field - 30 degree E-W quadrants (30T): I/O lines 4, 6</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Dark field - 30 degree N-S quadrants (30T): I/O lines 5, 7</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>What is the Dark Field Angle?</title>
		<para>Set the <command>Dark field angle</command> to match the angle of the light banks on the verifier. If all three <command>Dark field</command> options are unchecked, this option is disabled.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600">
		<title>How does the reader perform verification when multiple lighting configurations are enabled? </title>
		<para>The device will start verification with the first selected lighting configuration and continue until it receives a passing overall grade. If none of the lighting configurations produce a passing grade, the image and graphics corresponding to the configuration with  the best overall grade is returned to the user. The passing grade is controlled with the <command>Minimum pass grade</command> parameter for AIM-DPM/ISO/IEC TR 29158 and ISO 15415. The AS9132 quality metrics already produce a symbol grade that is only either a pass or fail.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>What are the AS9132 quality metrics?</title>
		<para>The AS9132 Laser-etch option generates scores and grades for the following metrics: </para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>
					<command>Distortion Angle</command>: A measurement of the deviation from a 90 degree relation between rows and columns. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Cell Contrast</command>: Measured as the difference between minimum and maximum grey values as seen in the histogram and is represented as a fraction of complete saturation. The minimum and maximum are computed as the mean of the 10% tails of the histogram for improved repeatability.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Cell Fill Horizontal</command>: The actual size of the cell along the horizontal direction as a fraction of the ideal cell size. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Cell Fill Vertical</command>: The actual size of the cell along the vertical direction as a fraction of the ideal cell size.</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>The AS9132 Dot-peen option generates scores and grades for the following metrics: </para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>
					<command>Distortion Angle</command>: A measurement of the deviation from a 90 degree relation between rows and columns. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Size &amp; Ovality Failure %</command>: The number of dots in the mark whose size and ovality are out of the passing range are counted and represented as a fraction of the total number of dots (on cells).</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Position Failure %</command>: This number of dots in the mark whose displacement from the ideal location is out of the passing range are counted and represented as a fraction of the total number of dots (on cells).</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>How do I set my own grade threshold for Pass/Fail using AIM DPM and ISO/IEC 15415 metrics?</title>
		<para>
			Select the desired grade from the <command>Minimum pass grade</command> setting. The two metrics support different default passing grades. </para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>What are the individual AIM DPM Code Quality metrics? </title>
		<para>Code Quality results provide detailed feedback on the quality of a symbol according to the Association for Automatic Identification and Mobility (AIM) standard for 2D Data Matrix symbols. All DataMan verifiers provide an overall grade for each verified symbol as well as the grade for individual metrics, which include: </para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>
					<command>Cell Modulation</command>: A measure of readability for the actual mark.</para>
				<para>The grade is a reflection of how close the bright cells and dark cells approach a <emphasis>global threshold</emphasis> for a particular mark, indicating the grey-level separation point between the bright cells and the dark cells of any particular mark.</para>
				<para>A mark generates a low <command>Cell Modulation</command> grade when there is a relatively low confidence in the reader being able to classify individual cells as either bright or dark. The score also takes into consideration the error correction capacity built into the symbol (with larger symbols having more error correction capability). For example, a mark will receive a low <command>Cell Modulation</command> grade but a high <command>Unused Error Correction</command> grade if the majority of cells are on the verge of changing their state but do not actually do so. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Fixed Pattern Damage</command>: The quality of the <emphasis>finder</emphasis>, <emphasis>clocking</emphasis>, and <emphasis>quiet zone</emphasis> patterns within the mark. </para>
				<para>The reader uses several patterns within each symbol to locate and decode the data it contains. The reader generates the <command>Fixed Pattern Damage</command> grade using the same method as the <command>Cell Modulation</command> score, specifically a measurement of reflectance confidence. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Reference Decode</command>: An indication of whether the standard 2D Data Matrix algorithm was able to locate and decode this particular mark.</para>
				<para>This metric generates a grade of either <command>A</command> or <command>F</command>.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Minimum Reflectance</command>: A measure of the reflected value of the bright cells in the mark compared to the known reflected values of the bright cells from the calibration symbol on the DataMan Verifier Calibration Card that you used during calibration. </para>
				<para>A failing grade indicates that the measured true reflectance value for bright cells is less than 5% of complete saturation. The AIM-DPM/ISO/IEC TR 29158 specification requires that the reflectance of bright cells with a particular mark be adjusted to a value of 78% and within a tolerance range of +/- 8%. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Cell Contrast</command>: A measurement of the reflectance difference between the bright cells and the dark cells in the symbol, represented as a percentage of the bright cells mean reflected value. </para>
				<para>The AIM-DPM/ISO/IEC TR 29158 specification requires that the image be adjusted so that the bright cells have a mean reflectance value of 78% of complete saturation.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Axial Non-Uniformity</command>: A measurement of the symmetry of individual cells within the symbol. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Unused Error Correction</command>: A measurement for the percentage of <emphasis>code words</emphasis> left in a symbol after correcting for any errors. </para>
				<para>When calculating <command>Unused Error Correction</command>, a code word is considered to be in error if at least one of its cells is on the wrong side of the global threshold. 2D Data Matrix symbols have built-in code redundancy, or the presence of duplicate data content. </para>
				<para>A value of 1.00 means no errors were present in any of the code words. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Grid Non-Uniformity</command>: A measurement for the amount of placement error for the individual cells from a uniformly spaced grid as measured using the clocking pattern of a symbol. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Cell Growth</command>: A measurement of the change in cell growth in the horizontal and vertical directions.</para>
				<para>The cell size is measured independently along the horizontal (CGH) and vertical (CGV) clocking patterns of the symbol and reported in physical dimensions. </para>
				<para>This metric is not used for generating the overall <command>Symbol Grade</command> but for process control only, and is available only when you enable <command>Process Control Metrics</command> on the <command>Code Quality Settings</command> task pane. </para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>What are the individual ISO/IEC 15415 Quality metrics? </title>
		<para>Code Quality results provide detailed feedback on the quality of a symbol according to ISO/IEC 15415 metrics, which include: </para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>
					<command>Axial Non-Uniformity</command>: A measurement of the symmetry of individual cells within the symbol. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Cell Growth</command>: A measurement of the change in cell growth in the horizontal and vertical directions.</para>
				<para>The cell size is measured independently along the horizontal (CGH) and vertical (CGV) clocking patterns of the symbol and reported in physical dimensions. </para>
				<para>This metric is not used for generating the overall <command>Symbol Grade</command> but for process control only, and is available only when you enable <command>Process Control Metrics</command> on the <command>Code Quality Settings</command> task pane. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Cell Modulation</command>: A measure of readability for the actual mark.</para>
				<para>The grade is a reflection of how close the bright cells and dark cells approach a <emphasis>global threshold</emphasis> for a particular mark, indicating the grey-level separation point between the bright cells and the dark cells of any particular mark.</para>
				<para>A mark generates a low <command>Cell Modulation</command> grade when there is a relatively low confidence in the reader being able to classify individual cells as either bright or dark. The score also takes into consideration the error correction capacity built into the symbol (with larger symbols having more error correction capability). For example, a mark will receive a low <command>Cell Modulation</command> grade but a high <command>Unused Error Correction</command> grade if the majority of cells are on the verge of changing their state but do not actually do so. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Fixed Pattern Damage</command>: The quality of the <emphasis>finder</emphasis>, <emphasis>clocking</emphasis>, and <emphasis>quiet zone</emphasis> patterns within the mark. </para>
				<para>The reader uses several patterns within each symbol to locate and decode the data it contains. The reader generates the <command>Fixed Pattern Damage</command> grade using the same method as the <command>Cell Modulation</command> score, specifically a measurement of reflectance confidence. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Grid Non-Uniformity</command>: A measurement for the amount of placement error for the individual cells from a uniformly spaced grid as measured using the clocking pattern of a symbol. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Symbol Contrast</command>: Symbol Contrast is the value difference between light and dark symbol elements, and between the Quiet Zone and perimeter elements.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Unused Error Correction</command>: A measurement for the percentage of <emphasis>code words</emphasis> left in a symbol after correcting for any errors. </para>
				<para>When calculating <command>Unused Error Correction</command>, a code word is considered to be in error if at least one of its cells is on the wrong side of the global threshold. 2D Data Matrix symbols have built-in code redundancy, or the presence of duplicate data content. </para>
				<para>A value of 1.00 means no errors were present in any of the code words. </para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>What do the colored cells in the image output indicate? </title>
		<para>Available when you are using the ISO/IEC 15415 and AIM-DPM/ISO/IEC TR 29158 quality metrics, the <command>Results Display</command> task pane includes an image of the most recent symbol, and uses colored cells to highlight cells that the reader perceives to be damaged either due to incorrect printing, surface texture, and so on. The DataMan Setup Tool uses color based on grading criteria, where a Modulation Grade of 0 is the lowest and a Modulation Grade of 4 is the highest. </para>
		<para>The cell is colored as follows: </para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>Red square: Modulation Grade 0</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Yellow square: Modulation Grade 1</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Blue square: Modulation Grades 2 and 3</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>no square: Modulation Grade 4</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>When there is a location/bit error for the cell, the cell is marked with a red cross.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>How do I use a custom light?</title>
		<para>Enable the <command>Custom Light Configuration</command> checkbox and specify which I/O line signals the light you connected to the I/O module. </para>
		<para>Use the following fields to specify additional information:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>
					<command>Name</command>: The name of the light will be listed in any report you generate. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Grade Descriptor</command>: This is the mnemonic for the light as defined in the ISO/IEC 15415 or AIM-DPM/ISO/IEC TR 29158 standard. This is used to construct the symbol grade in the format required by these standards. It does not apply to the AS9132 metrics.</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Light Wavelength</command>: This applies to AIM-DPM/ISO/IEC TR 29158 and ISO/IEC 15415 quality metrics only and is used for creating the formatted grade string.</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Settings" platform="DM060,DM070,DM8600,DM8000">
		<title>How do I create a report with the quality metrics for a particular symbol along with the image? </title>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>In the <command>System Settings</command> task pane, select <command>Data Logging</command>. </para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Enable the <command>Save in</command> checkbox under the <command>Report Storage</command> option. You can specify the location where the DataMan Setup Tool will save the reports. In addition, you can specify a structure for the name of the file, specify a filename prefix, and disable the overlay graphics in each report. </para>
				<para>Be aware that the DataMan Setup Tool does not qualify the prefix for valid characters. If you use an invalid character, such as a colon (:), the DataMan Setup Tool will not generate the report.</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>
			Reports for each successfully read symbol will automatically be generated to the selected file location as long as the reader is connected to the DataMan Setup Tool.
		</para>
	</sect1>
	
--> <!--
================
MainSetup for DM300 with liquid lens means the Focus Sweep tab but Deric and I agreed to keep using MainSetup to have the same tab as for the handheld readers.
 --><sect1 pane="Focus Settings" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="ManualFocus,AutoFocus,MainSetup">
		<title>[焦点位置の最適化]の機能:</title>
		<para><command>[焦点位置の最適化]</command> ボタンは、[クイックセットアップ] ペイン上にあるときと同様に、現在の視野に合わせてリキッドレンズの値を最適化します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="ManualFocus,AutoFocus,MainSetup">
		<title>[焦点フィードバックの最適化有効]をオンにした場合:</title>
		<para>このチェックボックスをオンにすると、焦点フィードバックの最適化が有効になり、画像ディスプレイ上に視覚的なフィードバックが現れます。 (<command>クイックセットアップ</command>または<command>画像パネル</command>で、色付きの丸が画像上にオーバーレイされます)。赤いゾーンは焦点外、緑のゾーンは焦点が合っています (丸のサイズが大きいほど、フォーカスが広い範囲で合っている)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1500" tab="ManualFocus,AutoFocus,MainSetup">
		<title>[焦点確定モード] の機能:</title>
		<para>[焦点確定モード] では、トリガ実行中にリキッドレンズで画像を取得する時間のプレ設定を特定することができます。ノーマルの確定モードは <command>[ノーマル]</command> と設定し、高速でなくともより正確なモードにするときは <command>[正確]</command> と設定します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503" tab="ManualFocus,MainSetup">
		<title>リキッドレンズの適正焦点値を決定する手順:</title>
		<para>[<command>Focus Sweep</command>] に最も適した値を決めるには、[<command>Live Display Enabled</command>] チェックボックスをクリックして、スライダを使いながらリアルタイムの画像を調整します。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503" tab="ManualFocus,MainSetup">
		<title>焦点スイ―プが選択できない理由:</title>
		<para>焦点スイ―プに対応しているトリガモードは、マニュアルおよび自動読み取りモードに限られています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1500" tab="ManualFocus,MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>最適な焦点設定の選び方:</title>
		<para>ご使用のアプリケーションの読み取り距離が一定の場合は、焦点範囲を固定して設定します。この方法が最も早いやり方です。</para>
		<para>ご使用のアプリケーションにさまざまなコードタイプや種類がある場合は、それぞれに合わせたリードセットアップを使い、深めの被写界深度に焦点範囲を設定します。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="ManualFocus,MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>焦点ステップをゼロ（固定）にする:</title>
		<para>焦点ステップをゼロ相当に設定すると、焦点が一ヶ所に固定されて一枚の画像を取得します。最適な焦点の検出は行われません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="ManualFocus,MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>焦点ステップを 1 に設定した時の、&quot;低-高&quot; 表示の意味:</title>
		<para>マニュアルトリガモードに限り、焦点ステップを 1 または 2 に設定すると、焦点範囲が 2 つの値 (「低」と「高」) で切り替わります。これは、2 つに分割され、個別に変更できるスライダによって表されます。</para>
		<para>ミリメートル距離の場合、この 2 つのスライダはスイープ範囲「高」とスイープ範囲「低」です。ジオプトリの場合、この 2 つのスライダはパワー範囲「高」とパワー範囲「低」です。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1500" tab="ManualFocus,MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>焦点範囲設定の使用方法:</title>
		<para>焦点範囲オプションでは、スライダの端の [+] ボタンと [-] ボタンを使用して、または値を入力して、デバイスの焦点距離を手動で変更できます。焦点範囲は、ミリメートルまたはジオプトリの単位で入力します。これらの値の 1 つが設定されると、Setup Tool では、変更されたその値に合わせて他の値が自動的に計算されます。</para>
		<para>スライダのオレンジの領域は、ジオプトリのみを適用できる <command>extended range</command> (500 mm 超) であることを示します。設定がこの範囲内の場合、ミリメートルの値は無効です (値が再び拡張範囲から外れると、再度有効になります)。</para>
		<para>ジオプトリ値は [+] ボタンを使用すると減少し、[-] ボタンを使用すると増加することに注意してください。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM8600" tab="ManualFocus,MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>焦点範囲設定の使用方法:</title>
		<para>焦点範囲オプションでは、スライダの端の [+] ボタンと [-] ボタンを使用して、または値を入力して、デバイスの焦点距離を手動で変更できます。焦点範囲は、ミリメートル単位で入力します。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1500" tab="ManualFocus,MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>[焦点範囲] 設定の使用方法:</title>
		<para>[焦点範囲] オプションでは、スライダーやスライダーの端の[+]、[-]ボタン、または値の入力でデバイスの焦点距離を手動変更することができます。焦点範囲は、ミリ単位またはジオプターで与えることができます。どちらかの値が与えられると、Setup Toolが自動的に他方の値を計算して、変更された値に合わせます。</para>
		<para>スライダーのオレンジの領域は <command>拡張領域</command> (500mm超) を意味し、ジオプターだけが適用可能になります。設定がこの拡張領域に入ると、ミリ単位の値が無効化されます (値が拡張領域外になると再度有効化されます)。</para>
		<para>なお、ジオプターは [+] ボタンで小さくなり、[-] ボタンで大きくなるため、注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM8600" tab="ManualFocus,MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>[焦点範囲] 設定の使用方法:</title>
		<para>[焦点範囲] オプションでは、スライダーやスライダーの端の[+]、[-]ボタン、または値の入力でデバイスの焦点距離を手動変更することができます。焦点範囲はミリ単位で決められます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1500" tab="AutoFocus,MainSetup">
		<title>リーダまでの距離の計算方法:</title>
		<para>距離はレンズカバーの前面からデコードする画像までを、ミリメートルで計算します。</para>
		<para>設定されると、レンズの前面から画像までのジオプトリも計算されます。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM8600" tab="AutoFocus,MainSetup">
		<title>リーダまでの距離の計算方法:</title>
		<para>距離はレンズカバーの前面からデコードする画像までを、ミリメートルで計算します。</para>
		<para>焦点距離は、リーダのフロントカバーからではなく、レンズから測定されることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM070,DM150,DM260" tab="AutoFocus,MainSetup">
		<title>[モジュラーレンズ設定] について:</title>
		<para>ここで、ドロップダウンメニューから、使用するリキッドレンズの種類を選択することができます。</para>
	</sect1>	
	<sect1 pane="Focus Settings" platform="DM370,DM470" tab="AutoFocus,MainSetup">
		<title>オートフォーカス設定の方法</title>
		<para>オートフォーカスタブにチェックを入れます。</para>
		<para>変更は直ちに反映されます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Code Quality Toolview" platform="DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503">
		<title>[コード品質ツールビュー] の表示項目:</title>
		<para>[コード品質ツールビュー] では、コード品質の評価結果を見ることができます。ここに結果が表示される前に、<command>[コード品質]</command> ペイン (機能キー要) でコード品質計算を有効化する必要があります。<command>[結果履歴]</command> ツールビュー上で選択した読み込み1つ1つに対し、事前に設定していたコード品質基準と測定が [コード品質ツールビュー] 内に表示されます。コード品質基準の種類それぞれの上部で、読み取れたコードの全体のグレードを見ることができます。</para>
		<para><command>[プロパティ]</command> には、設定した標準に対する個々の測定が一覧表示されています。<command>[値]</command> は、個々の測定について計算した差異の数値です。<command>[グレード]</command> は、評価に与えられたコード品質のグレードです (また、色付きのアイコンもこの列に表示されます。緑=合格、赤=失敗、黄=しきい値上)。<command>[平均]</command> は、その測定の最近100件の読み取りを基にしたグレードの平均 (+ と - で傾向を示す) です。</para>
		<para>コード品質基準、グレード、測定に関する詳しい情報は、<command>「Dataman接続・プログラミングガイド」</command>または関連する ISOスタンダードの文書をご覧ください。後者は www.iso.org で入手可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality Toolview" platform="DM8600">
		<title>[コード品質ツールビュー] の表示項目:</title>
		<para>[コード品質ツールビュー] では、コード品質の検証結果を見ることができます。ここに結果が表示される前に、<command>[コード品質]</command> ペイン (機能キー要) で検証を有効にする必要があります。<command>[結果履歴]</command> ツールビュー上で選択した読み込み1つ1つに対し、検証測定が [コード品質ツールビュー] 内に表示されます。上部に、読み取れたコードの全体のグレードが表示されます。</para>
		<para><command>[プロパティ]</command> では個々の測定を一覧表示されています。<command>[値]</command> は、読み込み内容と個々の測定に対応するしきい値との差異の値です。<command>[グレード]</command> は、評価に与えられたコード品質のグレードです (また、色付きのアイコンもこの列に表示されます。緑=合格、赤=失敗、黄=しきい値上)。<command>[平均]</command> はその測定での直近の読み込み100件を基にしています。</para>
		<para>検証についてさらに詳しい情報は、<command>「DataMan 8600シリーズ ハンドヘルド型検証機リファレンスマニュアル」</command>を参照してください。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Ethernet">
		<title>[アプリケーションの詳細] の設定項目：</title>
		<para><command>[通信]</command> アプリケーションにある3つのタブでは、シリアル＆イーサネット設定を行えます。目的のタブをクリックし、設定値を入力してください。</para>
		<para><command>[アドバンスト]</command> タブではテーブルビューに詳細設定を加えることが可能です。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Serial">
		<title>ベースステーションのシリアルポート設定の変更方法:</title>
		<para>『リーダ設定コード』の <command>RS-232 シリアル</command>設定コードをスキャンすると、リーダとベースステーションが自動的に、Setup Tool で使用されるのと同じボーレート (およびそのほかのシリアルポート設定) に設定されます。</para>
		<para>ベースステーションを、特定のボーレートまたはほかのシリアルポート設定のデバイスに接続する場合は、該当するコードを<command>リーダ設定コード</command>ドキュメント (Windows の <command>[スタート]</command> メニューまたは Setup Tool の<command>ヘルプ</command>メニューからアクセスできます) でスキャンします。Setup Tool を使用して接続する場合は、<command>RS-232 シリアル</command>または<command> USB シリアル</command>コードの再スキャンが必要であることに注意してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Serial">
		<title>リーダのシリアルポート設定変更方法:</title>
		<para><command>[通信]</command> アプリケーションの <command>[シリアル]</command> タブから設定を変更します。Windowsの<command>スタート</command>メニューまたは Setup Tool の<command>ヘルプ</command>メニューから、<command>設定コード</command>をスキャンすることもできます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM050,DM070,DM150,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Serial">
		<title>USB ドライバ互換モードの使用方法:</title>
		<para>デフォルトでは DataMan リーダは USB ドライバを採用しており、静電放電 (ESD) 発生時にリーダの回復をサポートします。厳密に USB の仕様との適合性を図りたい場合や、DataMan と Cognex SensorView 製品を併用する場合には、<command>[USB ドライバ互換モード]</command>を使用してください。</para>
		<para><command>[USB ドライバ互換モード]</command>を変更すると、&quot;変更内容を有効にするには、再起動が必要です。今すぐ再起動しますか？&quot; というメッセージが現れます。その際、「はい」をクリックしてください。「いいえ」をクリックすると、変更が実行されません。<command>システム → 設定の保存</command>を選んでから、リーダを再起動してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM050,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Serial">
		<title>USB モードの変更による影響：</title>
		<para>リーダの接続にシリアル USB を使用する場合は、USB の転送速度を 1.1 か 2.0 に変更できます。</para>
		<para>ワイヤレスリーダの接続では、USB モードを変更してもベースステーションに影響はありません。変更した設定はリーダのメモリに保存され、ワイヤレススライドインからシリアルスライドインに変えた時には、 (前回) 選択した USB モードで接続されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Serial">
		<title>USB ドライバ互換モードの使用方法:</title>
		<para>デフォルトではベースステーションは USB ドライバを採用しており、静電放電 (ESD) 発生時にリーダの回復をサポートします。厳密に USB の仕様との適合性を図りたい場合や、DataMan ベースステーションと Cognex SensorView 製品を併用する場合には、<command>[USB ドライバ互換モード]</command>を使用してください。</para>
		<para><command>[USB ドライバ互換モード]</command>を変更すると、&quot;変更内容を有効にするには、再起動が必要です。今すぐ再起動しますか？&quot; というメッセージが現れます。その際、「はい」をクリックしてください。「いいえ」をクリックすると、変更が実行されません。<command>システム → 設定の保存</command>を選んでから、リーダを再起動してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Serial">
		<title>USB 接続中、キーボードの代わりにリーダを使用するには：</title>
		<para>USB キーボードをエミュレートするには、<command>リーダ設定コード</command>ドキュメント (Windows の<command> [スタート] </command>メニューまたは Setup Tool の<command>ヘルプ</command>メニューからアクセスできます) の <command>[USBキーボード] </command>コードをスキャンし、 Setup Tool への接続を忘れずに切ってください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Serial">
		<title>[使われた通信チャンネル]ドロップダウンで選択できること:</title>
		<para>USBでの通信方法を設定することができます。使用している機器によって、次のオプションが使用可能です。<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>USB-COM</command>のみ: シリアルポートでデバイスとやり取りする場合に選択します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>USB-HID</command>のみ: デバイスをUSBキーボードのように扱うことができるオプションです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>USB-COM + USB-HID</command>: 両方のモードを組み合わせたオプションです。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist><command>注意:</command> <command>USB-COMのみ</command>を選んだ場合、HIDの機能がなくても「HIDデバイス」にリストアップされることがあります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Serial">
		<title>USB 接続中、キーボードの代わりにベースステーションを使用するには：</title>
		<para>ワイヤレスリーダで USB キーボードをエミュレートするには、<command>リーダ設定コード</command>ドキュメント (Windows の <command>[スタート] </command>メニューまたは Setup Tool の<command>ヘルプ</command>メニューからアクセスできます) の <command>[ベースステーションで USB キーボードを有効にする] </command>コードをスキャンし、 Setup Tool への接続を忘れずに切ってください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Serial">
		<title>PS/2 アダプタでキーボードの代わりにリーダを使用するには：</title>
		<para><command>『クイックリファレンス』</command>に記載されているように、PS/2 キーボードをエミュレートするにはシリアルケーブル、外部電源、キーボードウェッジケーブルが必要になります。<command>[PS/2のキーボードエミュレーション有効]</command> 設定コードをスキャンします (<command>リーダ設定コード</command>は、Windows の <command>[スタート]</command> メニューまたはSetup Toolの <command>[ヘルプ] </command> メニューからアクセスできます)。PS/2 アダプタのインストールは、必ず PC の電源を完全に切って行ってください。リーダを上記のケーブルで接続します。コンピュータの電源を入れると、リーダが PS/2 アダプタをエミュレートします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Serial">
		<title>PS/2 アダプタでキーボードの代わりにベースステーションを使用するには：</title>
		<para><command>『クイックリファレンス』</command>に記載されているように、PS/2 キーボードをエミュレートするにはシリアルケーブル、外部電源、キーボードウェッジケーブルが必要になります。<command>[Ps/2のキーボードエミュレーション有効]</command> 設定コードをスキャンします (<command>リーダ設定コード</command>は、Windows の <command>[スタート]</command> メニューまたはSetup Toolの <command>[ヘルプ] </command> メニューからアクセスできます)。PS/2 アダプタのインストールは、必ず PC の電源を完全に切って行ってください。ベースステーションを上記のケーブルで接続します。コンピュータの電源を入れると、ワイヤレスリーダが PS/2 キーボードをエミュレートします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Serial">
		<title>リーダの再起動を行わなかった場合の動作:</title>
		<para>変更した設定は有効になりません。<command>システム</command>をクリックして<command>設定の保存</command>を選択し、リーダを再起動してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Serial">
		<title>ベースステーションの再起動を行わなかった場合の動作:</title>
		<para>変更した設定は有効になりません。<command>システム</command>をクリックして<command>設定の保存</command>を選択し、ベースステーションを再起動してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Serial">
		<title>RS-232 ルーティングオプションの機能：</title>
		<para>ベースステーションの接続に RS-232 を使用すると、データのルーティングをベースステーションにするか、ベースステーションにつなげているリーダと直接通信するか選択することができます。</para>
		<para>ベースステーションにつながっているリーダがない場合、RS-232 インターフェースはルーティングオプションの選択内容に関係なくベースステーションとの通信設定で動作します。つながっているリーダが割り当てられたり除外されたりした時は、ベースステーションの電源を入れなおすたびに RS-232 のモードが自動で切り替わります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM150,DM260,DM050,DM060,DM070,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503" tab="Advanced">
		<title>マルチポート (RS-232 シェアリング) 機能:</title>
		<para>この接続モードでは複数のDataManリーダ (同一機種) で、1台のPCまたはシリアルポートを搭載するほかのデバイスのシングルシリアル接続を共有することができます。マルチポートで接続すれば、リーダはデイジーチェーン状につながります。それぞれのリーダが前のリーダから連続してデータを受信し、さらにそれを次のリーダへと転送します。リーダがデータを転送する際は、輪の中にある各リーダPCを通過していきます。</para>
		<para>ご利用のシステム設定条件に適したケーブルをご用意いただく必要があります。ケーブルはDataMan 1台ごとにDB-15コネクタを、コンピュータのシリアルポートにはDB-9コネクタを用意してください。各DB-15コネクタはTxデータ、Rxデータ、トリガ (Input-0)、グラウンド、DC電源を用意してください。隣接したコネクタのTx データとRxデータピンをつなげながらマルチポート接続を確立します。</para>
		<para>必ずそれぞれのDataManをUSB接続で順番にDataMan Setup Toolと接続し、マルチポート操作用にDataManを設定してください。マルチポート用にデバイスの設定を行うには、[マルチポートを有効にする] (RS-232シェアリング) チェックボックスをクリックします。</para>
		<para>マルチポートに関するさらに詳しい情報は、該当する<command>「リファレンスマニュアル」</command>の<command>「マルチポート接続」</command>の章を参照してください。このマルチポートシェアリング機能には、次の動作上の特徴と制限があります。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>共有中のリーダは、USB 接続によって PC やそのほかのデバイスにつなぐことができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>リーダは必ず個別のトリガ信号を受信するようにしてください。DataMan はシリアルトリガには対応していません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>リーダは必ず個別に設定してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>各リーダからのデータは、すべてソートやフィルタリングが行われないまま PC やほかのデバイスに送られます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Advanced">
		<title>ゼロパディングについて：</title>
		<para>ゼロパディング（ゼロ詰め）とは、リーダが送信したデータを受け取る際、アプリケーションに応じて転送データの先頭にゼロ(0)を付加して固定長にするものです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Ethernet">
		<title>リーダのネットワーク設定方法:</title>
		<para>DataMan 8000 ワイヤレスリーダでは、ベースステーションでネットワーク設定を行います。有線リーダでは <command>ネットワーク</command> タブから設定を行います。</para>
		<para><command>[DHCP サーバを使用する]</command>を選択して、 (利用可能な場合は) DHCP サーバ からリーダに IP アドレスを割り当てるか、[固定IPアドレスを使用する]を選択して手動でIPアドレスを割り当てネットワーク設定をします。入力する値は担当のネットワーク管理者にお尋ねください。</para>
		<para>設定を変更すると、&quot;変更内容を有効にするには、再起動が必要です。今すぐ再起動しますか？&quot; というメッセージが現れます。その際、「はい」をクリックしてください。「いいえ」をクリックすると、変更が実行されません。<command>システム → 設定の保存</command>を選んでから、リーダを再起動してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="Ethernet">
		<title>PCネットワーク設定のコピーについて</title>
		<para><command>PCネットワーク設定のコピー</command>ボタンをクリックすると、DataManデバイスをPCと同じサブネットに設定できます。使用したいネットワークを選択すると、[固定 IP アドレスを使用する] 画面に設定がコピーされます。<command>注意:</command> ご使用の DataMan デバイスのIPアドレスを忘れずに更新してください。PCと同じIPアドレスがコピーされます。その後は、デバイスを再起動 (Reboot)して変更を反映してください。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Communications" platform="DM9500" tab="Serial,Network,Wireless">
		<title>How do I configure the communication settings of the reader?</title>
		<para>Configure communication settings for your DataMan9500 on the mobile computer of your reader. With your stylus, click the <command>Start</command> menu, <command>Programs</command>, <command>Summit</command>, then click <command>SCU</command> (the Summit Client Utility). Here you can configure wireless settings, for example, you can set whether you want to connect to an ad-hoc network or a wireless access point.</para>
	</sect1>--><sect1 pane="Communications" platform="MX-1000,MX-1500" tab="Ethernet">
		<title>リーダの通信設定方法:</title>
		<para>リーダと一緒に使用している携帯電話で、お使いのMX-1000またはMX-1500の通信設定をします。<command>[スタート]</command> メニューをクリックしてから、<command>[プログラム]</command> <command>[Summit]</command>、<command>[SCU]</command> (the Summit Client Utility) の順序で進めます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Ethernet">
		<title>ベースステーションのネットワーク設定方法:</title>
		<para><command>[DHCP サーバを使用する]</command>を選択して、 (利用可能な場合は) DHCP サーバ からリーダに IP アドレスを割り当てるか、[固定IPアドレスを使用する]を選択して手動でIPアドレスを割り当てネットワーク設定をします。入力する値は担当のネットワーク管理者にお尋ねください。</para>
		<para>設定を変更すると、&quot;変更内容を有効にするには、再起動が必要です。今すぐ再起動しますか？&quot; というメッセージが現れます。その際、「はい」をクリックしてください。「いいえ」をクリックすると、変更が実行されません。<command>システム → 設定の保存</command>を選んでから、リーダを再起動してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Ethernet,Advanced">
		<title>使用できる IP アドレスのサブネットマスク:</title>
		<para>固定 IP アドレスを使った接続は、172.16.2.x と 172.16.0.x <command>を除いた</command> サブネットマスクで IP アドレスを使うことができます。上記のサブネットマスクは、ベースステーションにもワイヤレスリーダの IP アドレスにも使用できません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="WiFi">
		<title>ベースステーションに新しいリーダを割り当てる方法:</title>
		<para>ベースステーションにリーダを置きます。自動的に割り当てが開始します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="WiFi,Bluetooth">
		<title>変更したパスフレーズの反映:</title>
		<para>(新たに) パスフレーズを入力した後は、必ず [Enter] を押してください。[Enter] を押さずに TAB を押したりマウスをクリックしても、入力したパスフレーズは反映されません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="WiFi">
		<title>パスフレーズの再入力について:</title>
		<para>[表示] にチェックが入っていれば、パスフレーズの入力は一回で済みます。[表示] にチェックが入っていなければ、再度パスフレーズを入力してください。入力されたパスフレーズが一致しない時は、 Setup Tool に警告が現れます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="WiFi">
		<title>ワイヤレスを無効にした場合の動作:</title>
		<para><command>[ワイヤレスを有効にする]</command> のチェックを外すと、ベースステーションに置いた時だけリーダの接続・通信が可能です。リーダでの読み取りは続行できますが、画像の送信はベースステーションにリーダを戻した際におこなわれます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Bluetooth">
		<title>Bluetoothを無効にした場合の動作:</title>
		<para><command>[Bluetoothを有効にする]</command> のチェックを外すと、ベースステーションに置いた時だけリーダの接続・通信が可能です。リーダでの読み取りは続行できますが、画像の送信はベースステーションにリーダを戻した際におこなわれます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="WiFi">
		<title>割り当て解除の使用方法:</title>
		<para>ベースステーションに別のリーダをつなげたい場合は、<command>[割り当て解除]</command> をクリックします。どのベースステーションにも割り当てられていないリーダは、そのままベースステーションに置くだけで構いません。割り当ては自動で実行されます。別のベースステーションに割り当てられているリーダは、プログラミングコードの <command>[リーダの割り当て解除]</command> をスキャンしてから、ベースステーションに置きます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="WiFi">
		<title>接続したリーダの IP アドレスの意味:</title>
		<para>リーダとベースステーション間での内部通信に使われる IP アドレスです。設定の変更はできません。また、ネットワーク通信にこの IP アドレスを使用することはできません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Advanced">
		<title>リーダとベースステーションの通信設定の同期:</title>
		<para>設定をやり取りしたり更新を同期する時は、必ずリーダをベースステーションに置きます。ベースステーションにセットしたままリーダの通信設定を変更した場合は、いったんリーダをベースステーションから持ち上げて離し、置き直してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="WiFi">
		<title>リーダが 802.11b で通信している時の、他のWiFiデバイスの通信速度について:</title>
		<para>リーダとベースステーションにはポイントツーポイント接続を採用し、サードパーティのWiFiネットワークにはつながっていないため、リーダとベースステーション間の通信速度が他のWiFiデバイスに影響することはありません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="WiFi">
		<title>WiFiタブがすべて無効になっている理由:</title>
		<para>リーダが既にどこかのベースステーションに割り当てられていると、オプションフィールドがグレーアウトします。設定を変更するには、ベースステーションに接続してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Bluetooth">
		<title>Bluetoothタブがすべて無効になっている理由:</title>
		<para>リーダが既にどこかのベースステーションに割り当てられていると、オプションフィールドがグレーアウトします。設定を変更するには、ベースステーションに接続してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="WiFi,Bluetooth">
		<title>ベースステーションからリーダの割り当てを解除する方法:</title>
		<para>関連付けをしたベースステーションのグループボックスにある、<command>[割り当て解除] </command>ボタンをクリックします。割り当て解除ボタンを押した後は、Setup Tool の接続が失われますのでご注意ください。変更がすべて保存されていることを、予め確認しておいてください。</para>
		<para>他には、<command>[リーダの割り当て解除]</command> 設定コードをスキャンして接続を切る方法もあります。</para>
	</sect1>
	 <sect1 pane="Communications" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM9500" tab="Advanced">
		<title>ファームウェア開始の再リスト化:</title>
		<para>COMポート名が列挙されてもファームウェアの開始に時間がかかった結果、COMポートがタイムアウトして通信が切れることがあります。このオプションを有効にすると、ファームウェアが再開した後でCOMポートのリスト化をもう一度繰り返し、そのような事態を防ぐことができます。</para>    
	 </sect1>
	 <sect1 pane="Communications" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM503" tab="Serial">
		<title>[文字間の遅延]の役割:</title>
		<para>キーボード/文字の読み取りモードを使用中に、読み取った一つずつの文字の間でミリ秒単位の遅延を設ける設定です。連続読み取りの速度が原因で、一部読み取れない文字が生じる場合に便利な機能です。</para>
	 </sect1>
	 <sect1 pane="Communications" platform="MX-1000,MX-1500" tab="Serial">
		<title>通信チャンネルにUSB-HIDを選択した場合:</title>
		<para>通信チャンネルとしてUSB-HIDのみを選択すると、読み取り結果がキーボードに入力したような状態でMX-1000またはMX-1500に表示されます。モバイルデバイス上で、アプリが使えるテキスト入力をを開くと、読み取りコードの内容が表示されます。</para>
	 </sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Image Filtering" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>画像のフィルタリング使用方法:</title>
		<para>
			<orderedlist>
				<listitem>
					<para><command>[追加]</command> をクリックして、<command>フィルタのプロパティ</command> コンボボックスから目的のフィルタを選択します。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>選択したフィルタ用のパラメータを設定します。<command>上</command>、<command>下</command>ボタンでフィルタを移動し、フィルタリングの実行順序を指定することも可能です。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>フィルタリングしたいシンボルに合わせ、<command>[使用する画像]</command> グループボックス内の選択を変更します（この時、シンボルが有効になっていることを確認してください）。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para><command>[表示画像設定]</command> ペインを開き、ライブ表示で見たい画像（オリジナルかフィルタ済画像）に合わせて [使用する画像] を変更します。</para>
				</listitem>
			</orderedlist>
		</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Filtering" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>フィルタの種類:</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>均一化</command>: このフィルタでは画像内の画素の輝度値を再分配します。その結果、明るさの範囲がより均等に表現されます。画像が暗すぎたり、明るすぎたりする時に使用します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>引き伸ばし</command>: このフィルタでは入力画像のグレースケール値を、最大の256 step まで拡大/引き伸ばします。その結果、出力画像はコントラストが強調されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>ローパス</command>: このフィルタを使うと、出力画像のエッジがスムーズになったりボケたりします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>膨張</command>: このフィルタでは、明るさを強化して暗さを縮小します。結果として出力画像は明画素のエリアが広くなります。暗色のしみを消す時に使います。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>収縮：</command>このフィルタでは、明るさを縮小して暗さを強化します。結果として出力画像は暗画素のエリアが広くなります。明色のしみを消す時に使います。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>オープン</command>: このフィルタでは収縮の後で膨張することにより、処理中の近接オブジェクトのサイズよりも小さな、明るいオブジェクトを除去します。結果として、出力画像は全体的に若干明るさが落ちます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>クローズ</command>: このフィルタでは膨張の後に収縮を実行して、処理中の近接オブジェクトのサイズよりも小さな、暗いオブジェクトを除去します。結果として、出力画像は全体的に若干明るさを増します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>自動引き伸ばし</command>: このフィルタはピクセル値の範囲を狭めます。ピクセル値は 0 ～ 255 に配されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>光学密度</command>: このフィルタでは、対数尺度に基づくピクセル値の反転を指定します。出力画像はオブジェクトの密度や、入力画像を通過する光の総量を計測した結果としての特徴が現れます。高密度のオブジェクトや特徴は、出力画像の明るいピクセルで表現されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>反転</command>: このフィルタでは、256 階調のグレースケールに基づくピクセル値の反転を指定します。結果として出力画像は入力画像の「ネガ画像」となります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>中央値</command>: このフィルタは、画像の全ピクセルに適用されます。1つ1つのピクセルについて、フィルタはそれを囲むピクセルの明るさを観測し、それらの中央値を設定します。結果として、極限の弱いスムーズな画像となります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>ガンマ補正</command>: このフィルタは、サブ設定として与えられたガンマ修正値をベースに明るさを調整します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>スケール</command>: このフィルターは、画像をX軸とY軸 (どちらか一方、あるいは両方) にそってパーセンタイルで伸縮します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Filtering" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>読み取り無効画像について：</title>
		<para>リーダが画像をデコードしないと、[結果履歴] の読み取り無効画像に、その画像が表示されます。Data Matrix を選択している場合などでは、[結果履歴] に選択した Data Matrix（オリジナル/フィルタ済）が表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Filtering" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>すべてのフィルタが無効になっている理由：</title>
		<para>自動読み取りモードとセルフトリガモードでは、すべてのフィルタオプションが無効になります。これらのモードで画像フィルタを使用したい場合は、まず別のトリガモードに切り替えてフィルタの設定をし、自動読み取りモード/セルフトリガモードに戻ってください。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Buffer,Record,Playback,FTPImage,FtpImageTransfer,FtpResultTransfer,ImageBuffering,ImageRecording">
		<title>デコードした画像を見られない理由:</title>
		<para>[バッファと転送]機能はデコードを行いません。<command>[バッファ済み画像の設定]</command> ペインで<command>[オーバーレイ画像]</command> を有効にすると、オーバーレイ画像 (SVG形式) が保存されて画像の再生ができるようになります。これらの画像はデコーダ情報の他、デコードしたデータも表示します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Buffer,Record,Playback,FTPImage,FtpImageTransfer,FtpResultTransfer,ImageBuffering,ImageRecording">
		<title>バッファと転送でできること:</title>
		<para><command>[バッファと転送]</command> では、リーダに記録・保存する画像のコントロールや、リーダに保存してある画像の閲覧ができます。また、PC への画像転送も可能です。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[画像バッファ]</command> タブはリーダに保存する画像を管理します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[画像をPCに転送]</command> タブはリーダから PC への画像の転送方法を管理します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[画像をFTPに転送]</command> タブはリーダから PC への画像の自動転送を設定します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デコード結果を FTP サーバに送信するために必要となるIP アドレスとポート番号を用いて、<command>[結果をFTPに転送]</command>タブでリーダの設定を行ってください。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DMAE50,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="FtpResultTransfer">
		<title>FTP サーバへのデコード結果の送信について:</title>
		<para>デコード結果をFTPサーバに送信するために必要となるIPアドレスとポート番号を用いて、<command>[画像FTP転送]</command> タブでリーダの設定を行ってください。このタブではユーザ名とパスワード設定の他、結果を保存するファイル名の設定もできます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DMAE50,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="FtpResultTransfer">
		<title>ルートディレクトリとは別のディレクトリにFTPデータを保存する方法:</title>
		<para>ファイル名フィールドにはファイル名だけではなく、パス名も入れることができます。デリミターとして前にスラッシュを入れてください。例：/images/image</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DMAE50,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="FtpResultTransfer">
		<title>FTPディレクトリで画像と結果が見られない場合の対処法:</title>
		<para>ファイルを作成する許可を得ているかどうかを確認してください。追加フィールドにチェックが入っていたら、FTPユーザが追加許可を得ているかどうかを確認します（書き込み許可とは異なります）。併せて、FTPユーザは必ずFTPサーバのIPアドレスに誤りがないことを再確認してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM050" tab="Buffer,Record,Playback,FTPImage,FtpImageTransfer,FtpResultTransfer,ImageBuffering,ImageRecording">
		<title>バッファと転送でできること:</title>
		<para><command>[バッファと転送]</command> では、リーダに記録・保存する画像のコントロールや、リーダに保存してある画像の閲覧ができます。また、PC への画像転送も可能です。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[画像バッファ]</command> タブはリーダに保存する画像を管理します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[画像をPCに転送]</command> タブはリーダから PC への画像の転送方法を管理します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>[バッファする結果の種類] リストの機能:</title>
		<para>[バッファする結果の種類] リストではリーダ内部でバッファする画像の種類を選べます。選択肢の内容は、デコード情報を含む (読み取り有効)、デコード情報なし (読み取り無効)、両方 (すべて)、もしくは妥当性検査エラー (デコードは正常に完了したが、検査エラーの発生した画像のみ) です。</para>
		<para>ただし、バーストおよび連続モードでは、シーケンスの選択 (読み取り/読み取り無効) が、シーケンスすべての画像に適用されます。バーストモードでのシーケンス全体とは、バーストカウントに指定された取得画像のすべてを指します。連続モードでは、トリガ信号が有効な間に取得した画像を指します。つまり、トリガ信号が終了するまですべての画像が保存されることになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>[バッファする結果の種類] リストの機能:</title>
		<para>[バッファする結果の種類] リストではリーダ内部でバッファする画像の種類を選べます。選択肢の内容は、デコード情報を含む (読み取り有効)、デコード情報なし (読み取り無効)、両方 (すべて)、もしくは妥当性検査エラー (デコードは正常に完了したが、検査エラーの発生した画像のみ) です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>[結果としてバッファする画像] オプションの機能:</title>
		<para>結果としてバッファする画像を選択できる機能です。<command>[読み取り結果と同じ]</command>は正常に読み取った画像に適用され、検出したコードのある画像だけをリーダに保存します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>[結果限度あたりの画像数]の機能:</title>
		<para>結果ごとに何枚の画像を保存するかを設定できます。この数字は画像バッファの最大サイズより大きくすることはできません。</para>
		<para>マルチコードにより一回のトリガで複数の画像を取得する場合は、読み取り結果が良好な画像が複数あるかもしれないため、画像を制限する必要が生じるケースがあります。このような制限設定は、読み取り無効画像や複数のデコード不能画像にも利用できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>画像バッファの最大サイズとは:</title>
		<para>画像バッファの最大サイズとはリーダがバッファする画像の最大数です。大きさはリーダに搭載されたメモリによって限られていますが、希望数を超えた画像が FTP サーバや PC に保存されるのを防ぐために、限度数よりも少ない数を設定することができます。</para>
		<para>バーストモードではバースト長さと画像バッファの最大サイズの合計が、リーダの画像バッファの最大数と同じでなくてはなりません。バースト長さが延びて、画像バッファの最大サイズとの合計がリーダの画像バッファの最大数を超えた場合、Setup Tool は自動的に画像バッファの最大サイズを減らします。</para>
		<para>デバイスに保存する画像と画像処理のバッファは共有されるため、連続の撮影でトリガレートが上昇することを踏まえて、シングルショットモードで保存する画像の数も減らしておくことをお勧めします。この措置で、通常の処理には十分なバッファ領域をデバイスに残しておくことができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>画像バッファの最大サイズとは:</title>
		<para>画像バッファの最大サイズとはリーダがバッファする画像の最大数です。大きさはリーダに搭載されたメモリによって限られていますが、希望数を超えた画像が FTP サーバや PC に保存されるのを防ぐために、限度数よりも少ない数を設定することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>[Setup Tool / DMCC に使用可能]設定の内容:</title>
		<para>[Setup Tool / DMCC に使用可能]とは、画像取得システムや画像記録が使用しない画像の枚数を意味します。一回の結果でSetup toolまたはSDKに転送できる画像の最大数となります。</para>
		<para><command>注意:</command> この数値は参考であり、変更はできません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>[読み取り無効画像] モードの設定項目:</title>
		<para>読み取り無効画像の数はトリガごとに1枚の画像だけを保存します。画像は選択可能です。[読み取り無効画像期間]では N 番目の読み取り無効画像を保存します。判断はトリガモードで決定します。例えばバーストトリガモードで長さ 5、期間を 3 と設定した場合、最初は 1 枚目と 4 枚目の画像が保存されますが、二回目のバーストトリガでは 2 番目と 5 番目が保存されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>読み取り無効画像の期間について:</title>
		<para>読み取り無効画像の期間とは、読み取り無効画像がバッファされる割合を指します。値が 1 に設定されている場合は、すべての読み取り無効画像がバッファされます。値に整数 N（N は 1 以上であること）を設定すると、N番目の画像ごとにバッファされます。</para>
		<para>読み取り無効画像期間で 1 以上の値を設定すれば、バッファされる読み取り無効画像の数を減らせるようになります。</para>
		<para><command>[バッファする結果の種類]</command> が <command>[読み取り]</command>  に設定されている場合は、読み取った画像をバッファする時にシングルトリガに関連付けられたすべての画像は読み取り済みとしてマークされるため、前回取得した読み取り無効画像もバッファされる可能性があります。そのため、読み取り無効画像期間は画像のバッファにも影響を与えます。読み取り無効画像期間を設定することで、バッファする画像の数を減らすことができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>読み取り無効画像の数について:</title>
		<para>バーストトリガで結果的に読み取り無効となった、N 枚目の画像を保存できるオプションです。そのため、トリガモードがバースト以外だったり、バースト長さが N 以下に設定されている場合は、全くバッファされないことになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>読み取り無効画像の割合について:</title>
		<para>読み取り無効画像の割合は、読み取りが無効となった画像の割合(枚数)をカウントする頻度を示します。ここでは枚数と時間単位を指定することが可能です。このカウントと時間が、読み取り不良の持続割合を決定します。バーストは時間あたりのピーク率を決定します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>読み取り無効画像の範囲について:</title>
		<para>読み取り無効画像範囲は、既定の読み取り無効画像番号から最後の読み取り無効画像番号までの全ての読み取り無効画像を保存します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>[読み取り成功画像]モードの設定項目:</title>
		<para>読み取り成功画像は限度を設定しない限り、読み取りに成功しバッファされた画像すべてを保存します。</para>
		<para><command>[枚数の制限]</command>で、バッファした読み取り成功画像の枚数の上限を決められます。読み取り画像の割合(バッファした画像の数とカウントの頻度)および設定時間あたりのピーク率となるバーストレートを設定します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>[バッファの上書きを許可] とは:</title>
		<para>[バッファの上書きを許可] はバッファに保存された画像を古いものから上書きしていくか、バッファがいっぱいになった時点でバッファを停止するかを決める機能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Buffer,ImageBuffering">
		<title>転送後に確実に画像を削除する方法:</title>
		<para>転送後に削除チェックボックスにチェックを入れると、転送後の画像は削除されます。この機能はFTP画像転送やリーダからPCへの転送を含む、いずれの転送モードにも使用できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Record,ImageRecording">
		<title>[今すぐ転送]ボタンが有効にならない時の対処法:</title>
		<para>リーダでバッファした画像があれば、まず最初に画像を保存するフォルダを選択してください。転送が可能になるまで記録作業は行えません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Record,ImageRecording">
		<title>[今すぐ転送] ボタンが有効にならない時の対処法:</title>
		<para>リーダでバッファした画像があれば、まず最初に画像を保存するフォルダを選択してください。転送が可能になるまで記録作業は行えません。</para>
		<para>なお、[今すぐ転送] は、ペアリングしているベースステーションの圏外では機能しません (ハンドヘルドデバイスの場合)。圏外ではバッファが消去されるためです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Record,ImageRecording">
		<title>[転送フォルダの削除]ボタンとスライドの消去について:</title>
		<para>[転送フォルダの削除]ボタンを押すと、フォルダ内の全画像が削除されます。同じ画像がスライド表示されていれば、そのスライドも消去されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Record,ImageRecording">
		<title>指定のフォルダにファイルが存在していた場合の上書き処理について:</title>
		<para>指定したフォルダに [Index] 形式に該当するファイルが存在していると、開始インデックスは重複しないよう自動的に増加してから転送を開始します。画像ファイルは上書きされません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Playback">
		<title>個々の画像を見る方法:</title>
		<para>画像一つ一つを見ることは可能ですが、画像の保存先となっているフォルダすべてを選択する必要があります。指定のフォルダ内の画像が表示されたら、進む/戻るボタンで表示を切替えてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Playback">
		<title>タスクペインを閉じた後も、最初から画像を見直さずに済むようにするには:</title>
		<para>[バッファと転送]ペインの[一時停止]ボタンをクリックすると、再生を一時停止した状態で終えます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>FTP サーバへの画像の転送方法:</title>
		<para><command>[FTP]</command> タブで画像を FTP サーバに送信するための設定が行えます。このタブではサーバの IP アドレスとポート番号の設定以外にも、ユーザ名とパスワードの組み合わせを設定できます。リーダが高頻度で処理を行っていて画像転送の時間が取れない場合などは、FTP を使った画像送信は失敗する可能性もありますのでご注意ください。また、ワイヤレスリンクを使った転送では通常のネットワーク通信よりも時間がかかることがあります。このような時は解像度を落とすか、画像を圧縮することをお勧めします。</para>
		<para><command>ファイル名</command>オプションでは画像の保存先となるファイルを指定できます。<command>ファイル名</command>フィールドには、 FTP サーバのルートディレクトリに関連付けたパスを指定することができます (例:  /failed_images/image など)。ファイル名の後に付く拡張子 (.jpg か .bmp) は、<command>[バッファ済画像の設定]</command>ペインで設定したフォーマットに合わせます。リーダ本体でディレクトリを作成することはできません。必ずアクセス可能なディレクトリを用意しておいてください。</para>
		<para><command>追加上限数</command>は、ファイル名の末尾に付加される通し番号(インクリメント値)の上限を表示します。0の場合、通し番号は付加されず、同じ名前となるためファイル名は毎回上書きされることになります。</para>
		<para><command>[スクリプト]</command>ペインの<command>[FTPストレージ]</command>タブに、<command>[スクリプトが作成したファイル名]</command>の名前を入力することができます。</para>
		<para><command>サーバが作成したファイル名</command>オプションは FTP サーバのルートディレクトリに表示されている空白パスで開始します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>[画像をFTPに転送]の実行時間が処理できない場合の対処方法:</title>
		<para>以下の条件を満たしているか確認してください。<itemizedlist>
				<listitem>
					<para>サーバアドレス、ユーザ名、パスワードに誤りがないこと。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>転送モードが [FTP ランタイム] に設定されている。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>バッファタブに [バッファする結果の種類] があり、[なし] 以外が設定されている。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>使用する FTP が画像転送に対応している。</para>
				</listitem>
			</itemizedlist>
		</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>[スクリプトが作成したファイル名]について:</title>
		<para><command>[スクリプト]</command>ペインの<command>[FTPストレージ]</command>タブから、FTP転送用にスクリプトが作成するファイル名を付けることができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>[サーバが作成したファイル名]について:</title>
		<para>FTP サーバの中には、ディスクに保存する前のファイルに固有の名前を付ける機能に対応しているものがあります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="default,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>サーバが作成したファイル名の FTP 転送エラー対処法:</title>
		<para>FTP サーバが &quot;STOU (重複回避)&quot; コマンドを実行できるかどうか確認します。このコマンドの挙動は STOR に似ていますが、該当するファイルが現在のディレクトリ内で他と重複しないような名前を付けられる点が異なっています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM070,DM150,DM300,AID360" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>転送モードの種類:</title>
		<para><command>指示</command>転送モードは Setup Tool の <command>[今すぐ転送]</command> をクリックするか、DMCC トリガを送信した時に画像を転送します。<command>FTP ランタイム</command>転送モードは接続が確立された時点で FTP サーバに画像を自動転送します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM060,DM260,DM360, DM370, DM470, DM503" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>転送モードの種類:</title>
		<para><command>指示</command>転送モードは Setup Tool の <command>[今すぐ転送]</command> をクリックするか、DMCC トリガを送信した時に画像を転送します。<command>FTP ランタイム</command>転送モードは接続が確立された時点で FTP サーバに画像を自動転送します。</para>
			<para>FTPのランタイムに入るキューが使えるメモリには上限がありますので、ご注意ください。一つのキュー (またはトリガ) で送れるデータの上限は、画像16枚または8枚 + オーバーレイグラフィック8枚です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>転送モードの種類:</title>
		<para><command>指示</command>転送モードは Setup Tool の <command>[今すぐ転送]</command> をクリックするか、DMCC トリガを送信した時に画像を転送します。<command>FTP ランタイム</command>転送モードは接続が確立された時点で FTP サーバに画像を自動転送します。</para>
			<para>なお、[今すぐ転送] は、ペアリングしているベースステーションの圏外では機能しません (ハンドヘルドデバイスの場合)。圏外ではバッファが消去されるためです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>ルートディレクトリとは別のディレクトリにFTPデータを保存する方法:</title>
		<para>ファイル名フィールドにはファイル名だけではなく、パス名も入れることができます。デリミターとして前にスラッシュを入れてください。例：/images/image</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="FTPImage,FtpImageTransfer">
		<title>ファイル転送中に全てのペインが無効になる理由:</title>
		<para>画像の FTP 転送の安定性を最優先するため、ペインは無効になります。FTP サーバへの接続速度や転送画像のサイズ・数量によって、FTP 転送に要する時間は異なってきます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Buffer,Record,Playback,FTPImage,FtpImageTransfer,FtpResultTransfer,ImageRecording,ImageBuffering">
		<title>1 秒あたりのフレーム転送レートが高い状態で、外部 FTP サーバにランタイム画像転送ができない場合の対処法:</title>
		<para>1 秒あたり 100 以上のフレームレートで画像の読み取りと転送を実行する設定 (セルフ、自動読み取り、外部トリガの各モード) では、デバイス内部の画像バッファに画像が保存され、外部 FTP への転送はできなくなります。</para>
		<para><command>[バッファの上書きを許可] </command>にチェックを入れると、画像は上書きをされます。このチェックを外すと、バッファに空き容量ができるまで新しい画像はバッファされません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="FTPImage,FtpImageTransfer,FtpResultTransfer">
		<title>三菱GOTのサーバ設定について:</title>
		<para>待機状態のタイムアウト(周期的なNoopの追加)と、待機状態の制御接続を終了するためのオプション的タイムアウトを許可することで、三菱GOTと他のFTPサーバのFTP接続を強化する設定です。また、三菱GOTの書き込みモードにも対応するようになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="FTPImage,FtpImageTransfer,FtpResultTransfer">
		<title>SFTPのサーバ設定について:</title>
		<para>この設定では、暗号化によりファイルを送受信するSFTP (Secure File Transfer Protocol) が使用できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Buffering and Transfer" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="FTPImage,FtpImageTransfer,FtpResultTransfer">
		<title>待機状態のタイムアウトについて:</title>
		<para>[待機状態のタイムアウト] は、送信の無い状態でポートが開放されている時間の合計を指します。リーダがFTPサーバに接続されると、リーダは通信が発生するまで接続を維持します。</para>
		<para>通信状態のタイムアウト時間内に通信が発生しない場合、接続は終了します。FTP転送の頻度が低く接続状態を維持するコストをかけたくない場合に便利です。</para>
		<para>待機時間のタイムアウトを設定する前に、[待機状態のタイムアウトを有効にする]を確認してください。</para>
	</sect1><!--

================
 --><sect1 pane="Image Size" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>デコーダ ROI設定の目的：</title>
		<para>リーダにシンボルの位置決めをして、デコードする画像の領域を厳密に指定する場合の機能です。2つの Data Matrix コードがお互い近接しており、ターゲットの照準線に合わせて確実に目的のコードだけを読み取る必要がある場合に役に立ちます。ROI を縮小しても、必ずしもデコード時間が短縮されたり、画像の転送率が上がるわけではありません。</para>
		 <para>注意: 画像関連のプロパティの中には(画像サイズやフィルタリングなど)、デバイスが画像を取得中またはデコード中に変更できないものもあります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Size" platform="DM7500,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>画像サイズ(ROI)設定の目的：</title>
		<para>リーダにシンボルの位置決めをして、デコードする画像の領域を厳密に指定する場合の機能です。2つの Data Matrix コードがお互い近接しており、ターゲットの照準線に合わせて確実に目的のコードだけを読み取る必要がある場合に役に立ちます。ROI を縮小しても、必ずしもデコード時間が短縮されたり、画像の転送率が上がるわけではありません。</para>
		<para>複数のセットアップに対応しているデバイスであれば、それぞれのセットアップに合せて異なる対象領域を設定できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Size" platform="DMAE50,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100" tab="MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>画像サイズ(ROI)設定の目的：</title>
		<para>リーダにシンボルの位置決めをしてデコードする画像の領域を厳密に指定する場合の機能です。2つの Data Matrix コードがお互い近接しており、ターゲットの照準線に合わせて確実に目的のコードだけを読み取る必要がある場合に役に立ちます。ROI を縮小しても、必ずしもデコード時間が短縮されたり、画像の転送率が上がるわけではありません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Size" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>イメージャの視野（FoV）を変更する理由：</title>
		<para>トリガの種類が[シングル]、[バースト]、[連続] の場合のみ使用できる設定です。 視野を変更してリーダが捉える各画像のサイズを縮小することができます。 メモリ量を増やし、取り込み回数の値を大きく設定。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Size" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>デコーダ ROI が変更できない理由:</title>
		<para>イメージャ の視野 (FOV) のチェックが外れていることを確認してください。イメージャ の視野 (FOV) にチェックが入っていると、FOV の境界以上のデコーダ ROI は設定できません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Size" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DMAE50,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="MainSetup,Setup1,Setup2,Setup3">
		<title>デコーダ ROI のサイズがリーダ設定コードに与える影響:</title>
		<para>画像サイズ（ROI）を小さくしすぎると、リーダ設定コードの読み取りが困難になります。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Communications" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Ethernet">
		<title>産業用プロトコル</title>
		<para><command>Ethernet/IP プロトコル</command></para>
		<para>リーダがEthernet/IPプロトコルを使用できるようにするには、<command>[Ethernet]</command> タブ &gt; <command>[産業用プロトコル]</command> の <command>[EtherNet/IP]</command> にチェックを入れます。</para>
		<para>通信バナー右側に「再起動して変更を反映してください」というメッセージが現れます。<command>[設定の保存]</command> をクリックし、リーダを再起動します。</para>
		<para><command>PROFINET プロトコル</command></para>
		<para>リーダがPROFINETプロトコルを使用できるようにするには、<command>[PROFINET]</command> にチェックを入れます。<command>[ステーション名を使用]</command> をクリックすると、ステーションの名前を入力できます。</para>
		<para>通信バナー右側に「再起動して変更を反映してください」というメッセージが現れます。<command>[設定の保存]</command> をクリックし、リーダを再起動します。</para>
		<para><command>SLMP プロトコル</command></para>
		<para>リーダがSLMPプロトコルを使用できるようにするには、<command>[SLMP プロトコル]</command> にチェックを入れ、必要なパラメータを設定します。</para>
		<para>通信バナー右側に「再起動して変更を反映してください」というメッセージが現れます。<command>[設定の保存]</command> を選んだ後、変更内容を反映させるためにリーダの電源を切ってから入れ直すか、またはリーダ設定コード表の<command>リセット</command>コードを読み取り、リーダを再起動してください。</para>
		<para><command>Modbus TCP</command></para>
		<para>リーダがModbus TCPプロトコルを使用できるようにするには、<command>[Modbus TCP プロトコル]</command> にチェックを入れ、必要なパラメータを設定します。</para>
		<para>通信バナー右側に「再起動して変更を反映してください」というメッセージが現れます。<command>[設定の保存]</command> を選んだ後、変更内容を反映させるためにリーダの電源を切ってから入れ直すか、またはリーダ設定コード表の<command>リセット</command>コードを読み取り、リーダを再起動してください。</para>
		<para><command>EtherNet/IP、PROFINET、SLMPプロトコル、Modbus TCP の選択項目がグレーアウトしている理由:</command></para>
		<para>一度に使用できるEthernet産業用プロトコル は一つだけです。一つのプロトコルが指定されている間、他のものは選択できません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Ethernet">
		<title>産業用プロトコルの [ステータス] フィールド：</title>
		<para>産業用プロトコルの<command>[ステータス]</command>フィールドには、ステータスダイアログで最後に記録されたメッセージが表示されます。このメッセージは新たなメッセージが記録されるまで表示されます。産業用プロトコルが有効になっていない時は、ステータスフィールドに何も表示されません。</para>
		<para>ステータスメッセージはプロトコルによって異なり、中にはメッセージを記録しなプロトコルもあります。表示するメッセージとプロトコルについては、<command>DataMan 産業用プロトコルマニュアル</command>をご覧ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Ethernet">
		<title>Modbus TCP：待機状態のタイムアウト設定</title>
		<para>[待機状態のタイムアウト] は、送信の無い状態でポートが開放されている時間の合計を指します。リーダがFTPサーバに接続されると、リーダは通信が発生するまで接続を維持します。</para>
		<para>通信状態のタイムアウト時間内に通信が発生しない場合、接続は終了します。FTP転送の頻度が低く接続状態を維持するコストをかけたくない場合に便利です。</para>
		<para>待機時間のタイムアウトを設定する前に、[Modbus TCP を有効にする]を確認してください。</para>
	</sect1><!--	

================
 --><sect1 pane="Application Details" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title><command>アプリケーションの詳細</command>の設定項目：</title>
		<para><command>[基本]</command> タブではトリガ設定と露光設定が行えます。設定は<command>トリガアシスタント</command>、<command>間隔アシスタント</command>、<command>露光アシスタント</command>を利用すると便利です。</para>
		<para><command>[アドバンスト]</command> タブではテーブルビューに詳細設定を加えることが可能です。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>トリガの種類:</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>自動読み取り</command> ではシンボルのスキャンが続行され、シンボルを見つけるたびにデコードが行われます。自動読み取りのトリガはリーダ内部のタイミング機構と動き検出に依存しています。</para>
				<para>自動読み取りモードのパラメータのいくつかでは、リーダが同じコードを繰り返し読み取るかどうか、また次のコードをスキャンするまでの待機時間についてなどの内容を設定することができます。<command>[システム設定]</command> ペインと <command>[デコード設定]</command> オプションを使用し、自動読み取りでのトリガ動作を設定します。</para>
				<para>自動読み取りモードでは <command>[自動露光]</command> を使用し、対象画像に対して適当な明るさを取得するように最適な露光設定をリーダが設定します。しかし、リーダはこの設定に従った画像を使用するため、デコードするシンボルを含んだ画像を見落としてしまうことがあります。<command>[マニュアル露光]</command> 設定に切り替えると、画像の露光設定を細かく指定できます。</para>
				<itemizedlist>
				<listitem>ベースステーションにデバイスを置きます。</listitem>
				<listitem>セットアップツールで<command>[マニュアル]</command> トリガモードに切り替えてから、プレゼンテーションモードに戻します。</listitem>
				<listitem><command>[プレゼンテーションリーダ設定コードを入力]</command> をスキャンします。</listitem>
				</itemizedlist>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>マニュアルトリガ</command>では、以下のいずれかの操作によって画像の取得が開始されます:</para>
				<itemizedlist>
					<listitem>
						<para>リーダのボタンを押す</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>リーダが USB 接続かシリアル接続されている時に、 DataMan コントロールコマンド(DMCC) <command>トリガ</command>を送信する</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Setup Tool のトリガボタンをクリックする</para>
					</listitem>
					<listitem>
						<para>Setup Tool で焦点を合わせている時に、キーボードの Ctrl+T キーを押す</para>
					</listitem>
				</itemizedlist>
				<para>リーダは信号を受信している間はずっと画像を取得します。シンボルを検知してデコードを行うか、トリガ信号が消えると停止します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>=</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>トリガの種類:</title>
		<para>トリガは外部からリーダに送られる信号か、リーダに内蔵されたタイミング機構によってデコードを試行します。</para>
		<para>リーダが外部トリガに反応するように設定されていると、次の項目のうちいずれかでデコードの試行が実行されます:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>リーダ側面のボタンを押す</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>リーダが USB 、シリアル、ネットワークのいずれかで接続されている時に、 DataMan コントロールコマンド(DMCC) <command>トリガ</command>を送信する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>入出力ケーブルのトリガ配線からデジタル入力信号を受信する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Setup Tool のトリガボタンをクリックする</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Setup Tool で焦点を合わせている時に、キーボードの Ctrl+T キーを押す</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>外部操作の内容に合わせ、リーダには以下のトリガタイプを自由に設定できます:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>シングル </command>リーダがトリガを検知すると、 画像を1枚取得してその画像に含まれるシンボルのデコードを試行します。このトリガモードはタイムアウト設定に対応しています。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>マニュアル </command>トリガ信号を受信している間はずっと画像を取得します。シンボルを検知してデコードを行うか、トリガ信号が消えると停止します。このトリガモードはタイムアウト設定に対応していません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>バースト</command>一定数の画像を取得し、そのグループ内で検知した最初のシンボルをデコードします。バーストで取得する画像数と画像を取得する間隔が設定できます。このトリガモードはタイムアウト設定に対応しています。タイムアウトはバースト全体ではなく、バーストの中でそれぞれの画像に費やす時間の合計を意味します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>連続 </command>トリガ信号を受信している間はずっと画像を取得します。リーダは特定の間隔で画像の取得を続け、目的の画像に含まれるシンボルをスキャンしていきます。シンボルがデコードされると、リーダはトリガ信号の受信を停止します。シンボルが1つもデコードされなければ、トリガ信号の受信が継続している限り画像の取得を続けます。トリガ信号が終了した時点でシンボルのスキャンもデコードも行われなかった場合、リーダの結果は「読み取り無効」となります。</para>
				<para>リーダが複数のシンボルをスキャンするよう設定してあると、最初のシンボルをスキャンおよびデコードした後も画像の取得が継続します。また、指定数のシンボルが検知されるまで、あるいはトリガ信号が停止するまでスキャンを続けます。トリガ信号が終了した時点でシンボルの検知とデコードが指定数に達しなかった場合、リーダの結果は「読み取り無効」となります。</para>
				<para>画像の取得間隔は設定可能です。また、リーダがトリガを受信した後に画像の取得を開始するまで、何ミリ秒待機 (遅延) するかを設定することもできます。連続トリガモードでは、トリガの間隔によって間接的にタイムアウトが決まります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>その他のトリガタイプは外部操作によるものではなく、設定後はただちに画像の取得を開始します:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>自動読み取り</command> ではシンボルのスキャンが続行され、シンボルを見つけるたびにデコードが行われます。</para>
				<para>自動読み取りモードのパラメータのいくつかでは、リーダが同じコードを繰り返し読み取るかどうか、また次のシンボルをスキャンするまでのリーダの待機時間についてなどの内容を設定することができます。<command>[システム設定]</command> ペインと <command>[デコード設定]</command> オプションを使用し、自動読み取りでのトリガ動作を設定します。</para>
				<para>自動読み取りモードでは <command>[自動露光]</command> を使用し、対象画像に対して適当な明るさを取得するように最適な露光設定をリーダが設定します。しかし、リーダはこの設定に従った画像を使用するため、デコードするシンボルを含んだ画像を見落としてしまうことがあります。<command>[マニュアル露光]</command> 設定に切り替えると、カメラの露光設定を細かく指定できます。</para>
				<para>特定の画像のデコードを試行する際、その間に取得した後続の画像はすべて消去されてしまいますのでご注意ください。</para>
				<para>このトリガモードはタイムアウト設定に対応していません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>セルフ</command>トリガでは、自動読み取りのようにリーダがシンボルのスキャンを続行し、シンボルを見つけるたびにデコードが行われます。自動読み取りモードと異なる点は、画像の 1 つ 1 つでデコードを試行することと、リーダが対象に対して適当な明るさを設定する<command>[自動露光] </command>設定が無効になることです。</para>
				<para>セルフトリガモードのパラメータのいくつかでは、リーダが同じコードを繰り返し読み取るかどうか、次のコードをスキャンするまでの待機時間などの内容を設定することができます。<command>[システム設定]</command> ペインと <command>[デコード設定]</command> オプションを使用し、セルフトリガモードでのトリガ動作を設定します。セルフトリガモードでは、トリガの間隔によって間接的にタイムアウトが決まります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>注意:</command> 固定型リーダのうち数機種には派生機種 (Sモデル、Lモデルなど) があり、その多くは一定のトリガ種類にしか対応していません。該当するリファレンスマニュアルを参照して、お使いの派生機種に対応しているトリガの種類をご確認ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>トリガアシスタント</title>
		<para>アシスタントを使用する前に、トリガの種類を選択しておいてください。ドロップダウンメニューからトリガソースを選択：未定 / なし / 外部トリガモードに合った設定をアシスタントがお勧めします。トリガタイプのグラフィックが現れますので、参考にしてください。トリガタイプを選択し、<command>[保存して閉じる]</command> をクリックします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>間隔 アシスタント</title>
		<para>バースト、セルフ、連続の各モードでは、間隔アシスタントが詳細設定のお手伝いをします。必要なデータを割り出す方法には３種類あります。右上で計算する単位 (標準かメトリック) を選択。</para>
		<para><command>視野</command>をクリックすると、物理的視野の測定値と最大ライン速度、および最長コードのサイズを加え、最長の間隔時間を割り出します。</para> 
		<para>レンズからコードまでの距離を使いたい場合は、<command>[レンズ / コードまでの距離]</command> をクリックします。ドロップダウンメニューから焦点距離を入れ、コードの移動方向を選択します。最大ライン速度と最長コードの値も忘れずに入力してください。</para>
		<para><command>[コードエレメントサイズ]</command> をクリックし、最も細いコードエレメントのサイズで計算を行います。<command>[テストモード]</command> を有効にして、コードの読み取りを試してください。併せてコードの移動方向、最大ライン速度と最長コードの値も忘れずに入力してください。</para>
		<para>アシスタントの一番下に、最大間隔時間の推奨値が表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>露光のアシスタント</title>
		<para>露光アシスタントは、間隔アシスタントと変わりありません。同じ3種類の計算方法から選ぶことができます：視野のサイズ、コードまでの距離、コードのエレメントサイズ。</para>
		<para><command>[視野]</command> をクリックすると、物理的視野の測定値と最大ライン速度で、最大露光時間の推奨値を割り出します。<command>[テストモード]</command> を有効にして、最も小さいコードを読み取ってください。</para>
		<para>レンズからコードまでの距離を使いたい場合は、<command>[レンズ / コードまでの距離]</command> をクリックします。ドロップダウンメニューから焦点距離を入れ、コードの移動方向を選択します。最大ライン速度も忘れずに入力してください。</para>
		<para><command>[コードエレメントサイズ]</command> をクリックし、最も細いコードエレメントのサイズで計算を行います。<command>[テストモード]</command> を有効にして、コードの読み取りを試してください。併せてコードの移動方向、最大ライン速度の値も忘れずに入力してください。</para>
		<para>アシスタントの一番下に現在の露光時間の他、最大露光時間の推奨値が表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>複数のリードセットアップとタイムアウトとの関係:</title>
		<para><command>[複数のリードセットアップ]</command>が有効になっていると、セットアップをひとまとめに扱うのではなく、タイムアウトはそれぞれのセットアップを対象とします。一回のトリガサイクルに費やした読み取り動作の合計時間が、有効なセットアップとタイムアウトの合計になります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>有効な読み取りの後の撮影の可否:</title>
		<para>追加で撮影をしても、前セットアップでの読み取りエラーと見なされます。セットアップが有効な画像を取得すると、リーダは同じトリガサイクルとデコードの開始中に、それ以上のセットアップを実行しなくなります。リーダは優先順位にならって有効なセットアップを一つずつ試行します。そして指定された最優先のセットアップを開始し、有効な読み取りが行われるまで動作を続けます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070" tab="Basic">
		<title>トリガの種類:</title>
		<para>トリガは外部からリーダに送られる信号か、リーダに内蔵されたタイミング機構によってデコードを試行します。</para>
		<para>リーダが外部トリガに反応するように設定されていると、次の項目のうちいずれかでデコードの試行が実行されます:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>リーダが USB 、シリアル、ネットワークのいずれかで接続されている時に、 DataMan コントロールコマンド(DMCC) <command>トリガ</command>を送信する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>入出力ケーブルのトリガ配線からデジタル入力信号を受信する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Setup Tool のトリガボタンをクリックする</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Setup Tool で焦点を合わせている時に、キーボードの Ctrl+T キーを押す</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>外部操作の内容に合わせ、リーダには以下のトリガタイプを自由に設定できます:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>シングル</command> リーダがトリガを検知すると、 画像を1枚視取得してその画像に含まれるシンボルのデコードを試行します。このトリガモードはタイムアウト設定に対応しています。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>マニュアル </command>トリガ信号を受信している間はずっと画像を取得します。シンボルを検知してデコードを行うか、トリガ信号が消えると停止します。このトリガモードはタイムアウト設定に対応していません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>バースト</command>一定数の画像を取得し、そのグループ内で検知した最初のシンボルをデコードします。バーストで取得する画像数と画像を取得する間隔が設定できます。このトリガモードはタイムアウト設定に対応しています。タイムアウトはバースト全体ではなく、バーストの中でそれぞれの画像に費やす時間の合計を意味します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>連続 </command>トリガ信号を受信している間はずっと画像を取得します。リーダは特定の間隔で画像の取得を続け、目的の画像に含まれるシンボルをスキャンしていきます。シンボルがデコードされると、リーダはトリガ信号の受信を停止します。シンボルが1つもデコードされなければ、トリガ信号の受信が継続している限り画像の取得を続けます。トリガ信号が終了した時点でシンボルのスキャンもデコードも行われなかった場合、リーダの結果は「読み取り無効」となります。</para>
				<para>リーダが複数のシンボルをスキャンするよう設定してあると、最初のシンボルをスキャンおよびデコードした後も画像の取得が継続します。また、指定数のシンボルが検知されるまで、あるいはトリガ信号が停止するまでスキャンを続けます。トリガ信号が終了した時点でシンボルの検知とデコードが指定数に達しなかった場合、リーダの結果は「読み取り無効」となります。</para>
				<para>画像の取得間隔は設定可能です。また、リーダがトリガを受信した後に画像の取得を開始するまで、何ミリ秒待機 (遅延) するかを設定することもできます。連続トリガモードでは、トリガの間隔によって間接的にタイムアウトが決まります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>その他のトリガタイプは外部操作によるものではなく、設定後はただちに画像の取得を開始します:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>自動読み取り</command> ではシンボルのスキャンが続行され、シンボルを見つけるたびにデコードが行われます。</para>
				<para>自動読み取りモードのパラメータのいくつかでは、リーダが同じコードを繰り返し読み取るかどうか、また次のシンボルをスキャンするまでのリーダの待機時間についてなどの内容を設定することができます。<command>[システム設定]</command> ペインと <command>[デコード設定]</command> オプションを使用し、自動読み取りでのトリガ動作を設定します。</para>
				<para>自動読み取りモードでは <command>[自動露光]</command> を使用し、対象画像に対して適当な明るさを取得するように最適な露光設定をリーダが設定します。しかし、リーダはこの設定に従った画像を使用するため、デコードするシンボルを含んだ画像を見落としてしまうことがあります。<command>[マニュアル露光]</command> 設定に切り替えると、カメラの露光設定を細かく指定できます。</para>
				<para>特定の画像のデコードを試行する際、その間に取得した後続の画像はすべて消去されてしまいますのでご注意ください。</para>
				<para>このトリガモードはタイムアウト設定に対応していません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>セルフ</command>トリガでは、自動読み取りのようにリーダがシンボルのスキャンを続行し、シンボルを見つけるたびにデコードが行われます。自動読み取りモードと異なる点は、画像の 1 つ 1 つでデコードを試行することと、リーダが対象に対して適当な明るさを設定する<command>[自動露光] </command>設定が無効になることです。</para>
				<para>セルフトリガモードのパラメータのいくつかでは、リーダが同じコードを繰り返し読み取るかどうか、次のコードをスキャンするまでの待機時間などの内容を設定することができます。<command>[システム設定]</command> ペインと <command>[デコード設定]</command> オプションを使用し、セルフトリガモードでのトリガ動作を設定します。セルフトリガモードでは、トリガの間隔によって間接的にタイムアウトが決まります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DM070,DM150,DM260" tab="Advanced">
		<title>トリガの設定で、さらに便利な使用法:</title>
		<para><command>[同一コード再読み取り禁止]</command>をオンにすると、シングルトリガの実行中に同じコードを何度も読み取るのを防ぐことができます。<command>[同一コード再読み取り禁止]</command>チェックボックスがオンになっていない場合は、リーダが[コード再読み取り遅延]設定にならって同じコードを再読み取り、再送信します (単位：ミリ秒)。</para>
		<para><command>[コード再読み取り遅延]</command> (ミリ秒) で、読み取り試行の間の遅延を指定できます。遅延に 0 以外の値を指定すると、データがリーダに接続されたデバイスを圧迫するのを防ぐことができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Advanced">
		<title>[最初の読み取り後]と[最後の読み取り後]の遅延オプションの違い:</title>
		<para><command>[最初の読み取り後]</command>遅延は最初に与えられたコードの読み取り後のタイミングで遅延が始まり、タイマーがリセットされません。すなわち連続読み取りといった複数の画像を扱うモードでのトリガでは同じコードを何度も読み取る可能性があり、一定の時間リーダの前にかざされるコードは<command>[再読み取り遅延]</command>と同じか、それ以上に読み取りが繰り返されます。</para>
		<para><command>[最後の読み取り後]</command>では画像にコードが現れるたびにタイマーがリセットされます。この場合はリーダがコードの前にかざされたままでも、再読み取りが行われることはありません。リーダの視野からコードが外れた場合だけ、<command>[再読み取り遅延]</command>と同じか、それ以上の読み取りを実行することになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Advanced">
		<title>リーダのトリガを実行すると、再読み取りが行われる理由:</title>
		<para><command>[再読み取り遅延]</command>および<command>[同一コード再読み取り禁止]</command>オプションは、シングルトリガの連続実行中以外には働きません。リーダのトリガで、タイマーと<command>[同一コード再読み取り禁止]</command>の対象となる最後のコードが消去されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>同一コード再読み取り禁止について:</title>
		<para><command>[同一コード再読み取り禁止]</command> を有効にすると、シングルトリガの連続実行中に同じ文字列を続けて読み取るのを防ぎます。この機能はすべてのトリガーモードで利用することができますが、マルチコード読み取りだけで有効です。1つ以上のコードをシングルトリガの実行中に取得できるのは、マルチコード読み取りだけであるためです。<command>[同一コード再読み取り禁止]</command> チェックボックスがオンになっていない場合、デバイスは <command>[コード再読み取り遅延]</command> 設定にならって同じコードを再読み取り、再送信します (単位: ミリ秒)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>同一コード再読み取り禁止における、マルチリーダー同期システムの関係:</title>
		<para>プライマリリーダで<command>[同一コード再読み取り禁止]</command>を指定した場合にセカンダリリーダが同じコードを読み取ると、セプライマリリーダはすべての結果を考慮して、重複した読み取り結果をソースとは関係なくフィルタリングします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Advanced">
		<title>遅延モードとコード再読み取り遅延について:</title>
		<para><command>遅延モード</command>オプションでは、最初または最後の読み取りでのコードの再読み取り遅延を設定します。</para>
		<para><command>コード再読み取り遅延</command>(ミリ秒) オプションでは、読み取り試行の間の遅延を指定できます。遅延に 0 以外の値を指定すると、データがリーダに接続されたデバイスを圧迫するのを防ぐことができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM360, DM370, DM470, AID360,DM300,DM503" tab="Advanced">
		<title>[最後の N コードを再読み取りしない]の機能:</title>
		<para><command>[最後の N コードを再読み取りしない]</command> オプションを使用すると、デバイスは最後の文字が「N」のコードを読み取りません。下のボックスに「N」を入れる必要があり、そうでない場合は (番号が0の場合は) このオプションは無効です。このオプションは、1回のトリガー実行中すべての読み取りコードに適用されます。</para>
	</sect1>	
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Basic,Advanced">
		<title>[動き検出]とは:</title>
		<para>[動き検出] では、デバイスの視野に動きが検出されてから一定の時間、有効にしているプレゼンテーションモードまたはセルフトリガモードに切り替えるよう、デバイスを設定することができます。</para>
		<para>[動き検出] の設定は、トリガタイプがプレゼンテーションまたはセルフに設定されているときのみ可能です。[動き検出] が有効になっているとき、デバイスは画像を取得しませんが、視野内に動くものがあるかないか、バックグラウンドで検出します。</para>
		<para>動きが検出された場合、デバイスはプレゼンテーションまたはセルフトリガモードで画像を取得します。<command>[タイムアウト]</command> 設定では、デバイスがトリガ発動から動き検出状態に戻った後の時間を秒単位で特定することができます。ただし、タイムアウト時間は動きがあったり読み取りに成功するたびにリセットされます。</para>
		<para><command>[動き検出の感度]</command> は、どの程度の動きをデバイスが感知してプレゼンテーションおよびトリガモードに切り替えるかが設定できます。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Application Details" platform="DM8100" tab="IlluminationSettings">
		<title>I unchecked Aimer Enabled. Why is the aimer still on?</title>
		<para>When you change the Trigger Type to Presentation, triggering relies on motion detection around the area of the laser dot. For this reason, the laser aimer is switched on even if you have disabled it.</para>
	</sect1>--><sect1 pane="Application Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>キーボードからトリガを送る方法:</title>
		<para>&lt;ctrl&gt;-T  キーを押してください (Setup Tool ウィンドウは必ず開いておきます)。</para>
	</sect1>

	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>シングルトリガのレスポンスで、DataManが複数の結果を返す理由:</title>
		<para>この動作は、ハードウェアトリガの入力ラインが使用されている時に起こることがあります。ライン上のシグナルが最終値の周辺で変動しており、リーダがその動きを別のトリガ信号と判断することが原因です。<command>システム設定</command>ペインの<command>入力</command>タブにある<command>デバウンス遅延</command>が大きくなると、リーダが全ての変動をシングルトリガ信号と判断することがあります。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Application Details" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600" tab="TriggerSettings,ImagerSettings,IlluminationSettings">
		<title>What is Live Display?</title>
		<para>If you check <command>Live Display Enabled</command>, the image continuously updates what is in the field of view of the reader without attempting to decode any symbols that may or may not be present. You can use this feature to verify that the current acquisition settings and lighting are suitable to generate good images of the symbols you want to decode. </para>
		<para>To change the size and quality of the image that is displayed live, go to the <command>Displayed Image Settings</command> pane.</para>
	</sect1>
--><sect1 pane="Application Details" platform="DMAE50,DM8020,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>画像露光を調整する方法:</title>
		<para>自動読み取り、マニュアルの各トリガでは <command>[自動露光]</command> を使うと、対象画像にふさわしい明るさを取得するために最適な設定が自動的に決まります。いずれのトリガでも製品環境の必要性に応じて <command>[露光最大]</command> 設定を使ったり、あるいは <command>[マニュアル露光]</command> で露光時間をマイクロ秒単位で設定することができます。<command>[ゲイン]</command> スライダー (画像ビューエリアの下) は、対象のピクセルの明るさを指定します。</para>
	</sect1>

	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070" tab="Basic">
		<title>トリガ遅延、タイムアウト値の働き:</title>
		<para><command>トリガ遅延</command>グループから、<command>遅延のタイプ</command>設定、ならびにリーダがトリガを受信してから画像の取得を開始するまで、何ミリ秒待機するかを指定できます。この機能は、シンボルが完全に視野に入る前にリーダがトリガを受信することが分かる場合に使うと便利です。<command>[シングル]</command>、<command>[バースト]</command>、<command>[連続]</command>の 3 種のトリガタイプのみが、トリガ遅延に対応しています。</para>
		<para><command>[シングル]</command>と<command>[バースト]</command>モードには開始遅延時間がありますが、終了遅延時間はありません。<command>連続</command>モードはすべての遅延タイプを使用できます。</para>
		<para><command>[タイムアウト]</command> 値は、検知したシンボルのデコードをリーダが試行する際の合計固定時間を決めることができます。決められた時間内にシンボルのデコードができなかった時は、画像にデコード可能なシンボルが含まれない場合の「読み取り無効」の状態となります。タイムアウトが設定されていないと、リーダは次の画像に写る前に現在の画像から何らかのコードを読み取ろうと試行するため、動作がもたつきます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>トリガ遅延、タイムアウト値の働き:</title>
		<para><command>トリガ遅延</command>グループから、<command>遅延のタイプ</command>を時間または距離で設定し、リーダがトリガを受信してから画像の取得を開始するまで、何ミリ秒/何ミリメートル待機するかを、開始/終了で指定できます。この機能は、シンボルが完全に視野に入る前にリーダがトリガを受信することが分かる場合に使うと便利です。<command>[シングル]</command>、<command>[バースト]</command>、<command>[連続]</command>の 3 種のトリガタイプのみが、トリガ遅延に対応しています。</para>
		<para><command>[シングル]</command>と<command>[バースト]</command>モードには開始遅延時間と開始遅延距離がありますが、終了遅延時間または終了遅延距離はありません。<command>連続</command>モードはすべての遅延タイプを使用できます。</para>
		<para><command>[タイムアウト]</command> 値は、検知したシンボルのデコードをリーダが試行する際の合計固定時間を決めることができます。決められた時間内にシンボルのデコードができなかった時は、画像にデコード可能なシンボルが含まれない場合の「読み取り無効」の状態となります。タイムアウトが設定されていないと、リーダは次の画像に写る前に現在の画像から何らかのコードを読み取ろうと試行するため、動作がもたつきます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM503" tab="Basic">
		<title>画像露光を調整する方法:</title>
		<para>マニュアル、自動読み取りの各トリガでは <command>[自動露光]</command> を使うと、対象画像にふさわしい明るさを取得するために最適な設定が自動的に決まります。製品環境の必要性に応じて <command>[露光最大]</command> 設定を使ったり、あるいは <command>[マニュアル露光]</command> で露光時間をマイクロ秒単位で設定することができます。</para>
		<para>また <command>[マニュアル露光]</command> では、<command>[結果履歴]</command> ペインの <command>[明るさの最適化]</command> をクリックすると、<command>[最大露光]</command> 値の範囲内の露光設定に適した一定の値が得られます。<command>[ゲイン係数上限]</command> 設定は、対象のピクセルの明るさの最大値を設定するときに使用します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>画像露光を調整する方法:</title>
		<para>自動読み取り、マニュアルの各トリガでは <command>[自動露光]</command> を使うと、対象画像にふさわしい明るさを取得するために最適な設定が自動的に決まります。いずれのトリガでも製品環境の必要性に応じて <command>[露光最大]</command> 設定を使ったり、あるいは <command>[マニュアル露光]</command> で露光時間をマイクロ秒単位で設定することができます。</para>
		<para>また <command>[マニュアル露光]</command> では、<command>[結果履歴]</command> ペインの <command>[明るさの最適化]</command> をクリックすると、<command>[最大露光]</command> 値の範囲内の露光設定に適した一定の値が得られます。<command>[ゲイン係数上限]</command> 設定は、対象のピクセルの明るさの最大値を設定するときに使用します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM8050,DM8070" tab="Basic">
		<title>画像露光を調整する方法:</title>
		<para>自動読み取り、マニュアルの各トリガでは <command>[自動露光]</command> を使うと、対象画像にふさわしい明るさを取得するために最適な設定が自動的に決まります。いずれのトリガでも製品環境の必要性に応じて <command>[露光最大]</command> 設定を使ったり、あるいは <command>[マニュアル露光]</command> で露光時間をマイクロ秒単位で設定することができます。</para>
		<para>また <command>[マニュアル露光]</command> では、<command>[結果履歴]</command> ペインの <command>[明るさの最適化]</command> をクリックすると、<command>[最大露光]</command> 値の範囲内の露光設定に適した一定の値が得られます。<command>[ゲイン]</command> スライダー (画像ビューエリアの下) は、対象のピクセルの明るさを指定します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>バーストモードでのトリガに合ったパラメータの選び方：</title>
		<para>バーストモードのトリガは動きを伴う場合の使用に適していますので、取り込み回数とカメラの下で動く対象に合った長さを捉えるための間隔を決めることが必要となります。一度間隔時間を決めると、対象の長さに応じて取り込み回数を調節することができます。計算に必要な変数は次のとおりです。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>ライン速度 (mm/ 秒)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>クワイエットゾーン (mm) を含むコードサイズ</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>FOV = 視野 (x または y、mm)</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>次の式を使って、間隔時間を算出することができます。</para>
		<para><command>間隔時間 = 1000 * ((FOV – 2 (コードサイズ)) / ライン速度)</command></para>
		<para>一度間隔時間を決めると、捉えるコードの長さに応じて取り込み回数を調節することができます。対象物の最大長 (mm) は次のとおりです。</para>
		<para><command>取り込み回数 * (FOV – (2*コードサイズ))</command></para>
		<para>(2*コードサイズ)という変数はフレームのオーバーラップを可能にします。これはコードが1つのフレーム (取得) で若干視野を外れている場合を考慮してのことです。(2*コードサイズ)は対象がきちんと収まっているフレーム同士の視野をだぶらせて、次のフレームの視野でコードが表示されるようにします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360" tab="Basic">
		<title>バースト長の延長方法：</title>
		<para>使用しているSetup toolで有効なリソースによって、設定できるバーストの最大サイズが異なります。デフォルトでは最大202画像となっていますが、リーダが捉える画像の保存先メモリを増やすことで、この容量を強化することができます。画像を保存するメモリの容量は、画像リフトに使用している画像スロットを解放したり、画像の視野サイズを縮小することで増やせます。この操作は[画像サイズ（ROI）] ペインで行います。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>[画像サイズ (ROI)]ペインを選択します。</listitem>
			<listitem><command>[イメージャの視野（FoV）]</command>チェックボックス（シングル、バースト、連続トリガモード）をオンにして、イメージャの視野サイズを縮小します。</listitem>
		</orderedlist>
		<para>縮小後は <command>[アプリケーションの詳細]</command> にある [バースト長] パラメータを上げることができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM503" tab="Basic">
		<title>バースト長の延長方法：</title>
		<para>使用しているSetup toolで有効なリソースによって、設定できるバーストの最大サイズが異なります。デフォルトでは最大120画像となっていますが、リーダが捉える画像の保存先メモリを増やすことで、この容量を強化することができます。画像を保存するメモリの容量は、画像リフトに使用している画像スロットを解放したり、画像の視野サイズを縮小することで増やせます。この操作は[画像サイズ（ROI）] ペインで行います。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>[画像サイズ (ROI)]ペインを選択します。</listitem>
			<listitem><command>[イメージャの視野（FoV）]</command>チェックボックス（シングル、バースト、連続トリガモード）をオンにして、イメージャの視野サイズを縮小します。</listitem>
		</orderedlist>
		<para>縮小後は <command>[アプリケーションの詳細]</command> にある [バースト長] パラメータを上げることができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Basic">
		<title>セルフトリガモード、連続トリガモードでの間隔を計算する方法:</title>
		<para><command>[間隔アシスタント]</command> を使うと計算が楽になります。<command>[間隔アシスタント]</command> をクリックすると、案内がスタートします。</para>
   <para>セルフトリガモードと連続トリガモードは動きを伴う場合の使用に適していますので、カメラの下で動く対象物に合った長さを捉えるための正確な間隔時間を決めることが必要となります。計算に必要な変数は次のとおりです。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>ライン速度 (mm/ 秒)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>クワイエットゾーン (mm) を含むコードサイズ</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>FOV = 視野 (x または y、mm)</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>次の式を使って、おおよその間隔時間を算出することができます。</para><command>間隔 = 1000* ((FOV – 2(コードサイズ))/ライン速度）</command><para>(2*コードサイズ)という変数はフレームのオーバーラップを可能にします。これはコードが1つのフレーム (取得) で若干視野を外れている場合を考慮してのことです。(2*コードサイズ)は対象がきちんと収まっているフレーム同士の視野をだぶらせて、次のフレームの視野でコードが表示されるようにします。</para>
	</sect1>

	<sect1 pane="Application Details" platform="DM150,DM260,DM300" tab="Advanced">
		<title>リーダの照明のオン/オフを早く切り替える方法:</title>
		<para>LEDライトが表示されている画像を右クリックします。次の項目を選択します:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>すべてオン</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>すべてオフ</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>北-南</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>東-西</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>選択内容に応じた変更は、すぐに反映されます。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Application Details" platform="DM8600" tab="IlluminationSettings">
		<title>I unchecked Aimer Enabled. Why is the aimer still on?</title>
		<para>When you change the Trigger Type to Presentation, triggering relies on motion detection around the area of the laser dot. For this reason, the laser aimer is switched on even if you have disabled it.</para>
	</sect1>--><sect1 pane="Application Details" platform="DM8600" tab="Advanced">
		<title>リーダが使用する照明とイメージャの設定:</title>
		<para>リードセットアップには4種類あります。コードを読み取ろうとすると、リーダは<emphasis>有効な</emphasis>各セットアップを順番に使用して、コードを読もうとします。セットアップを有効にするには<command>[リードセットアップ]</command>の照明をクリックするか、<command>[リードセットアップ]</command>ペインでセットアップを選んでください。有効になったセットアップは緑のライトが表示されます。</para>
		<para>複数のセットアップが有効な場合は、新規スキャンを開始すると、リーダは常に最近のものから使用し始めます。リーダはデコードの試行回数に基づいてセットアップを切替えます。つまり、デフォルト設定ではデコードが2～3回失敗してから、リーダが次のセットアップに移ることになります。ツリー表示から<command>[システム設定]</command>グループの<command>[トリガセットアップ]</command>ペインを選択し、デコードの試行回数を変更してください。</para>
	</sect1>

	<sect1 pane="Application Details" platform="DM8600" tab="Advanced">
		<title>刻印されたマークに使用するセットアップ:</title>
		<para>高度な反射面上に刻印されたマークがある場合は<command>ドットピーン</command>または<command>テクスチャ表面</command>セットアップを使用します。そのほかの場合は、<command>一般用途</command>セットアップで、ほとんどの刻印されたコードを読めます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM8600" tab="Advanced">
		<title>すべてのセットアップを有効化する場合の問題:</title>
		<para>それぞれのケースと、対象にするマークに適したセットアップのみを有効にして下さい。コードを読み取る場合、有効にしたセットアップの<emphasis>すべて</emphasis>が、リーダによって順番に繰り返し試されることにご留意ください。有効にするセットアップが多ければ多いほど、リーダによるコードの読み取り時間は長くなります。</para>
		<para>デフォルトでは、すべてのリードセットアップが有効になっています。有効なリードセットアップすべてに対して、希望のコード品質設定が有効になっていることを確認してください。そうでないと、1D品質測定がデータを返しません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="DM8600" tab="Advanced">
		<title>セットアップツールの実行なしで、有効にするセットアップを変更する方法：</title>
		<para><command>設定コード</command>ドキュメント (Windows の<command>[スタート]</command>メニューまたは Setup Tool の <command>[ヘルプ]</command> メニューからアクセスできます)から、いつでもスキャンして単一のセットアップを有効に (そしてほかの 3 つを無効に) できるコードをスキャンします。</para>
	</sect1>

<sect1 pane="Application Details" platform="default,DM8600" tab="Advanced">
		<title>リーダの照明のオン/オフを早く切り替える方法:</title>
		<para>LEDライトが表示されている画像を右クリックします。次の項目を選択します:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>すべてオン</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>すべてオフ</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>北-南</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>東-西</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>選択内容に応じた変更は、すぐに反映されます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Legal Information" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,DM8000Base,RTM_Lean">
		<title>著作権</title>
		<para>Cognex Corporation は、同社が提供していない装置における同社製ソフトウェアの使用または信頼性についていかなる責任も負いません。Cognex Corporation は、本書で記述されているソフトウェアの内容、商品価値および特定目的に対する責任につき、明示または黙示にかかわらずいかなる保証も行いません。</para>
		<para>本書の内容は、予告なしに変更することがあります。 内容の変更について、Cognex Corporation はいかなる責任も負いません。本書あるいは関連ソフトウェアにおける誤りについて、Cognex Corporation はいかなる責任も負いません。</para>
		<para>Copyright © 2019 Cognex Corporation All Rights Reserved</para>
		<para>本書のいかなる部分も Cognex Corporation の書面による許可なく複製、他のメディアに送信すること、および他の言語に翻訳することを禁じます。</para>
		<para>本書で説明しているハードウェアおよびソフトウェアの一部については、Cognex ウェブサイト <ulink url="http://www.cognex.com/patents.asp">http://www.cognex.com/patents.asp</ulink> に示す 1 つまたは複数の米国特許で保護されています。その他の米国および、他国の特許については申請中です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Legal Information" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,DM8000Base,RTM_Lean">
		<title>ライセンスソフトウェア</title>
		<simplesect>
			<title>SpiderMonkey</title>
			<para>このソフトウェアには Mozilla Public License, v. 2.0 の条件が適用されます。MPL の入手先： http://mozilla.org/MPL/2.0/</para>
			<para>SpiderMonkey のソースコードをご希望のお客様は、Cognex テクニカルサポート (Eメール: &lt;spidermonkey@cognex.com&gt;) までお問い合わせください。</para>
		</simplesect>
		<simplesect>
			<title>PCRE ライセンス</title>
			<para>PCRE は、正規表現をサポートする関数ライブラリで、その構文とセマンティックスは、Perl 5 言語に可能な限り近似しています。</para>
			<para>PCRE のリリース 5 は、下記に規定する &quot;BSD&quot; ライセンスの条項に基づいて配布されます。&quot;doc&quot; ディレクトリに入っている PCRE 関連文書も、同ソフトウェアと同じ条項に従って配布されます。</para>
			<para>著作者: Philip Hazel &lt;ph10@cam.ac.uk&gt;</para>
			<para>University of Cambridge Computing Service, Cambridge, England.電話: +44 1223 334714</para>
			<para>Copyright (c) 1997-2004 University of Cambridge All rights reserved.</para>
			<para>ソースおよびバイナリ形式での再配布および使用は、変更のあるなしにかかわらず、次の条件を満たす場合に限り許可されます。</para>
			<itemizedlist>
				<listitem>ソースコードの再配布では、上記の著作権告知、この条件リストおよび下記の免責条項を保持する必要があります。</listitem>
				<listitem>バイナリ形式の再配布においては、上記の著作権告知、この条件リストおよび下記の免責条項を配布される文書その他に記載する必要があります。</listitem>
				<listitem>特定の書面による事前の許可なく、本ソフトウェアから派生する製品の推奨または奨励のため、Cambridge 大学の名前も寄稿者の名前も、使用することを禁じます。</listitem>
			</itemizedlist>
			<para>本ソフトウェアはその著作権者および寄稿者によって、「現状有姿」で提供され、商品性および特定目的に対する適合性を含みそれに限定されない、一切の明示的または黙示的保証を行いません。本ソフトウェアの使用によってあらゆるかたちで生じる、直接損害、間接損害、付随的損害、特殊損害、派生的または結果的損害 (代替商品またはサービスの調達、使用機会またはデータの喪失、逸失利益、または事業の中断を含みそれらに限定されない) に対して、著作権者または寄稿者は一切責任を負いません。 それらが契約責任であれ厳格責任であれ、または不法行為責任 (過失責任その他を含む) であれ、いかなる責任理由によっても同様であり、またたとえ、それら損害の可能性について事前に知らされていたとしても同様です。</para>
			<para>以上</para>
		</simplesect>
		<simplesect>
			<title>JPEG ソフトウェア</title>
			<para>本ソフトウェアの一部は、Independent JPEG Group の成果に基づいています。</para>
		</simplesect>
		<simplesect>
			<title>zlib 圧縮ライブラリ</title>
			<para>本ソフトウェアの一部は、Jean-loup Gailly および Mark Adler の成果に基づいています。</para>
		</simplesect>
		<simplesect>
			<title>Parsifal XML パーサー</title>
			<para>Copyright (c) 2002-2005 Toni Uusitalo パブリックドメイン 2002-11-15 http://www.saunalahti.fi/~samiuus/toni/xmlproc/ に公開</para>
			<para>Parsifal は商業使用も非商業使用も再配布も自由ですが、著作者の著作権および免責条項を無修正で保持することが条件です。また、個人使用のために Parsifal を修正することも、修正した Parsifal を再配布することもできます。 ただしその修正を明確に文書に記していることが条件です。</para>
			<para>免責条項</para>
			<para>本プログラムは、有用性を期待して配布されますが、特定目的に対する商品性または適合性の黙示的な保証を含む、一切の保証はありません。ご使用は、リスクが自己責任であることに同意されたとみなされます。</para>
		</simplesect>
	</sect1>
	<sect1 pane="Legal Information" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, ,AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,DM8000Base">
		<title>特許情報</title>
		<para>本製品は下記の 1 つまたは複数の米国特許ならびに米国出願、海外特許で保護されています。現時点を経過して発行された関連特許については、<ulink url="http://www.cognex.com/patents.asp">http://www.cognex.com/patents</ulink> に掲示します。</para>
		<para>5742037, 5943441, 6215915, 6236769, 6282328, 6381375, 6408109, 6457032, 6690842, 6941026, 7175090, 7181066, 7412106, 7427028, 7549582, 7604174, 7614563, 7617984, US-2005-0087601-A1, US-2006-0131418-A1, US-2006-0131419-A1, US-2006-0133757-A1, US-2007-0090193-A1, US-2007-0091332-A1, US-2007-0152064-A1, US-2007-0170259-A1, US-2008-0004822-A1, US-2008-0011855-A1, US-2008-0142604-A1, US-2008-0143838-A1, US-2008-0158365-A1, US-2009-0090781-A1, US-2009-0108073, US-2009-0121027-A1, US-2009-0166424-A1, US-2009-0294541-A1, WO06065619A1, EP1687752</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>マルチリーダー同期トリガに対応するトリガの組み合わせ:</title>
		<para>マルチリーダー同期トリガは、プライマリリーダとセカンダりリーダに規定の組合せのトリガモードを使用しないと正しく動作しません。有効な組み合わせは次の通りです:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>セルフ/セルフ</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>シングル/バースト、シングル/シングル、バースト/バースト、バースト/シングル</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>マニュアル/連続、マニュアル/マニュアル、連続/連続、連続/マニュアル</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>自動読み取り/自動読み取り、セルフ/自動読み取り、自動読み取り/セルフ</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>グループトリガの機能:</title>
		<para>同じグループ、同じサブネットのリーダはすべて、アクティブなプライマリリーダからの単一トリガソースでトリガされます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>結果の集計と報告方法:</title>
		<para><command>グループトリガ</command>が有効になると、プライマリリーダはセカンダリリーダから結果を集め、セカンダリリーダ側はプライマリリーダに結果を送信します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>グループ名の追加方法:</title>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para><command>[新規追加]</command> ボタンをクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[新規グループ追加]</command> ダイアログがポップアップで開きます。希望のグループ名を選択して <command>[OK]</command> をクリックします。グループ名は重複しないように注意してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>グループ名</command>リストに追加した名前が加わり、右側のリストにリーダが表示されていることを確認します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>グループ内で他のユーザに使用されたくないデバイスがあれば、<command>[ネットワーク設定]</command> ペインの [認証] タブでパスワードの設定ができます。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>マルチリーダ同期グループの各リーダからのすべてのコード結果をプライマリリーダに報告させる方法:</title>
		<para>マルチリーダ同期モードでは、プライマリリーダは、自身のコード結果だけではなく、他のセカンダリリーダの結果もまとめてレポートするよう設定することが可能です。手順は、まず<command>[シンボル設定]</command>ペインの<command>[マルチコード]</command>タブで、プライマリリーダの<command>[コード数]</command>を決めます。ここでリーダマルチ同期グループから受け取りたいコードの合計数を設定してください。</para>
		<para>例えば、プライマリリーダに一台のセカンダリリーダがあり、それぞれ 1 つのコードを読み取るというケースでは、プライマリリーダのコード設定が「2」になります。セカンダリ側が 3 つのコード、プライマリ側が 1 つのコードという組み合わせの場合は、プライマリ側の設定が「4」になります。このようにプライマリ側に設定するコードの数は、リーダマルチ同期グループに属するリーダが読み取るコードの合計数に応じて、1 以上の数で変化します。</para>
		<para>ただし、一台のセカンダリリーダで複数のコードを読み取る場合は、セカンダリ側のマルチコード設定も必ず行う必要があるので、注意してください。セカンダリ側の設定がなければ、プライマリ側に複数のコード読み取り結果が送られません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>設定したグループ名が表示されない理由:</title>
		<para>そのグループ名に割り当てられているリーダがないと、表示されません。一台以上のリーダが割り当てられているグループだけが残ります。最後のリーダを別のグループに移動すると、グループが消去されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>プライマリリーダとなるリーダ:</title>
		<para>グループ内のリーダがセルフまたは自動読み取りモードを使用している場合、各リーダが<command>[このグループのリーダ]</command>フィールドにチェックボックスが付きでリスト表示されます。プライマリに指定したいリーダのチェックボックスには、チェックを入れてください。</para>
		<para>グループ内のリーダが外部トリガまたはソフトウェアトリガ (Setup Tool からのトリガなど) を使用している場合、最初にトリガを受信したリーダがプライマリリーダとして機能します。</para>
		<para>いずれのトリガモードでも、グループ内の複数のリーダを同時にプライマリにすることはできません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>リーダがリストにない場合の対処法:</title>
		<para>Setup Tool を実行している PC がリーダとは異なるサブネットを使用していると、リーダはいずれのリストにも表示されません。<command>[デバイスの追加]</command> ボタンでリーダをリストに追加してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>グループ内の自分のリーダに誰も接続できないようにする方法:</title>
		<para>リーダにパスワードを設定します。<command>[ネットワーク設定]</command> ペインを開き、[認証] タブでパスワードを設定してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>セカンダリリーダレスポンスタイムアウトとは:</title>
		<para>セカンダリリーダ応答のタイムアウトは、プライマリリーダがセカンダリリーダから送られる結果を待つ、待機時間です。単位はミリ秒です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>セカンダリリーダのデータフォーマットが反応しない理由:</title>
		<para>リーダマルチ同期モードでは、セカンダリリーダ側のコード結果もプライマリリーダの結果として処理されます。そのためプライマリリーダ側のデータフォーマットが機能するのに対し、セカンダリリーダ側のフォーマット設定は無視される結果となります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>マルチリーダ同期モードでのトリガ遅延の内容:</title>
		<para>通常はプライマリリーダとセカンダリリーダいずれも同時にトリガされますが、同一グループ内のプライマリリーダとセカンダリリーダで別々のトリガ遅延を設定することも可能です。プライマリリーダのトリガ遅延時間の合計は、そのリーダに設定したトリガ遅延時間と変わりません。スレーブセカンダリリーダのトリガ遅延時間の合計は、プライマリリーダ側トリガ遅延時間 + セカンダリリーダ側トリガ遅延時間となります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM300,DM360, DM370, DM470">
		<title>リーダの同期機能:</title>
		<para>同期インターフェースを使用することで、複数のデバイスによる画像の取得を同期することが可能になります。対応するモードは <command>[シングル]</command>、<command>[バースト]</command>、<command>[連続]</command>、<command>[セルフ]</command> の各モードです。</para>
		<para>同期機能では一つのストロボ照明を共有して、すべてのセンサで一斉に露光することができます。同期で操作できるリーダは最大16台までです。また、トリガの順序を指定してデバイス同士の干渉を防ぐ設定も可能です。同期トリガに対応しているのは、操作に使用しているコネクターを付けた外部照明のみになりますので、注意が必要です。</para>
		<para>ただし、この機能とイメージャの設定は同期できないことにご注意ください。例えば、各リーダの露出設定やゲイン設定は個別に行う必要があります。同期機能はあくまで、現存のマルチリーダ同期システムで実行する実際の画像の取得やトリガを同期するためのものです。</para>
		<para>同期取得をリーダーで設定するには、Dataman設定ツールの <command>[マルチリーダー同期]</command> ペインの [同期リーダー]（IEEE1588）でPTP（Precision Time Protocol）を有効にしてください。それぞれのリーダに <command>[セカンダリカメラのみ]</command> を設定し、<command>マルチリーダ同期</command>の関係を定義してください。</para>
		<para>詳しい設定方法は、次のステップのとおりです。<orderedlist>
				<listitem>
					<para><command>PTPを有効にする</command> にチェックを入れます。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>すでにネットワークにPTPプライマリリーダのクロックがある場合は、<command>[セカンダリカメラのみ]</command> チェックボックスのチェックを外さないでおきます (1つだけでもリーダにマスタークロックがない場合は、チェックを外してください)。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para><command>[ステータス]</command> ボックスでプロトコルのステータスを確認します。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>MRS同期をPTPで有効にし、マルチリーダ同期 のトリガリングを同期します。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>必要に応じて <command>[トリガ開始と同期取得タイムスタンプの時間間隔]</command> を設定します。これは、全デバイスがタイムスタンプの前にTCPパッケージを確実に受け取るよう、プライマリリーダがトリガに追加する時間を表します。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>必要に応じて <command>[同期取得のタイムスタンプにローカルオフセットを追加]</command> を設定します。これは、オフセットされた画像の取得が分かるようにセカンダリリーダがタイムスタンプに追加する時間を表します。</para>
				</listitem>
				</orderedlist>
		</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM503">
		<title>リーダの同期機能:</title>
		<para>同期インターフェースを使用することで、複数のデバイスによる画像の取得を同期することが可能になります。対応するモードは <command>[シングル]</command>、<command>[バースト]</command>、<command>[連続]</command>、<command>[セルフ]</command> の各モードです。</para>
		<para>同期機能では一つのストロボ照明を共有して、すべてのセンサで一斉に露光することができます。同期で操作できるリーダは最大16台までです。また、トリガの順序を指定してデバイス同士の干渉を防ぐ設定も可能です。同期トリガに対応しているのは、操作に使用しているコネクターを付けた外部照明のみになりますので、注意が必要です。</para>
		<para>ただし、この機能とイメージャの設定は同期できないことにご注意ください。例えば、各リーダの露出設定やゲイン設定は個別に行う必要があります。同期機能はあくまで、現存のマルチリーダ同期システムで実行する実際の画像の取得やトリガを同期するためのものです。</para>
		<para>DM503で同期取得を設定するには、<command>マルチリーダ同期</command>ペイン上で <command>[同期露光]</command> を有効にしてください。それぞれのリーダの <command>[画像取得の遅延]</command> (µs) (同期インターフェースから受信する信号に応じて) を設定し、リーダの照明が他機に干渉しないよう露光の順序を指定します。</para>
		<para>現在同期ケーブルの最後に接続しているデバイスを <command>[同期ケーブルの終了]</command> チェックボックスにチェックを入れ、同期インターフェース用バスの末端にある2台のリーダをバスターミネータとして設定してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM503,DM360, ">
		<title>同期トリガに対応しているトリガモードの組み合わせ:</title>
		<para>同期トリガに対応しているトリガモードは次のとおりです:<itemizedlist>
				<listitem>
					<para>セルフ/セルフ</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>シングル/シングル</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>バースト/バースト</para>
					<para>(必ず全デバイスでバースト長さを統一してください)</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>連続/連続</para>
				</listitem>
			</itemizedlist>
		</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM503">
		<title>[同期ケーブルの終了]使用方法:</title>
		<para>使用しているデバイスが同期インターフェースバスの終端にあるバスターミネータであれば、<command>[同期ケーブルの終了]</command>にチェックを入れてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Multi Reader Sync" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>同一コード再読み取り禁止における、マルチリーダー同期システムの関係:</title>
		<para>プライマリリーダで <command>[同一コード再読み取り禁止]</command> を有効にした場合にセカンダリリーダが同じコードを読み取ると、プライマリリーダはすべての結果を考慮して、重複した読み取り結果をソースとは関係なくフィルタリングします。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>認証オプションの使用方法:</title>
		<para><command>[認証]</command>が有効になると、ネットワーク経由で稼働可能なリーダまたはベースステーションに接続しようとするたびに、 Setup Tool がユーザに対して<command>管理</command>アカウントへのパスワードを要求します。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Network Settings" platform="DM9500" tab="Authentication">
		<title>How can I change the network settings on the DM9500?</title>
		<para>Change the network settings for the DM9500 through the mobile computer.</para>
	</sect1>--><sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Ethernet">
		<title>TCP/IP 接続の確立方法:</title>
		<para>リーダは、Telnet TCP接続用のデフォルト端末設定であるポート番号23のTCP接続に対応しています。Telnetクライアントを使用していれば、必要となるパラメータはリーダのIPアドレスのみです。接続に他のアプリケーションやSDKを使用している場合は、TCPポートの設定がリーダのそれと同じであることを確認してください。TCPポートはTelnetペインで変更できます。接続すると、リーダが自動的にコード出力を送信します。DataMan Control Commands (DMCC) も、この接続方法で転送することが可能です。</para>
		<para>Telnetポートを変更すると、&quot;変更内容を有効にするには、再起動が必要です。今すぐ再起動しますか？&quot; というメッセージが現れます。その際、「はい」をクリックしてください。「いいえ」をクリックすると、変更が実行されません。<command>システム → 設定の保存</command>を選んでから、リーダを再起動してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8000Base" tab="Ethernet">
		<title>TCP/IP 接続の確立方法:</title>
		<para>ベースステーションは、Telnet TCP接続用のデフォルト端末設定であるポート番号23のTCP接続に対応しています。Telnetクライアントを使用していれば、必要となるパラメータはベースステーションのIPアドレスのみです。接続に他のアプリケーションやSDKを使用している場合は、TCPポートの設定がベースステーションのそれと同じであることを確認してください。TCPポートはTelnetペインで変更できます。接続すると、ベースステーションが自動的にコード出力を送信します。DataMan Control Commands (DMCC) も、この接続方法で転送することが可能です。</para>
		<para>Telnetポートを変更すると、&quot;変更内容を有効にするには、再起動が必要です。今すぐ再起動しますか？&quot; というメッセージが現れます。その際、「はい」をクリックしてください。「いいえ」をクリックすると、変更が実行されません。<command>システム → 設定の保存</command>を選んでから、ベースステーションを再起動してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DMAE50,DM060,DM070,DM200" tab="Advanced">
		<title>FTP サーバへの画像の送信について:</title>
		<para><command>FTP 画像</command>タブで画像を FTP サーバに送信するための設定が行えます。このタブではサーバの IP アドレスとポート番号の設定以外にも、ユーザ名とパスワードの組み合わせを設定できます。リーダが高頻度で処理を行っていて画像転送の時間が取れない場合などは、FTP を使った画像送信は失敗する可能性もありますのでご注意ください。</para>
		<para><command>ファイル名</command>オプションでは画像の保存先となるファイルを指定できます。<command>ファイル名</command>フィールドには、 FTP サーバのルートディレクトリに関連付けたパスを指定することができます (例:  /failed_images/image など)。ファイル名の後に付く拡張子 (.jpg か .bmp) は、<command>[バッファ済画像の設定]</command>ペインで設定したフォーマットに合わせます。リーダ本体でディレクトリを作成することはできません。必ずアクセス可能なディレクトリを用意しておいてください。</para>
		<para><command>追加上限数</command>は、ファイル名の末尾に付加される通し番号(インクリメント値)の上限を表示します。0の場合、通し番号は付加されず、同じ名前となるためファイル名は毎回上書きされることになります。</para>
		<para><command>サーバが作成したファイル名</command>オプションは FTP サーバのルートディレクトリに表示されている空白パスで開始します。</para>
		<para>FTP サーバに送信する画像の種類を<command>[転送する画像の種類]</command>リストから選ぶことができます。使用する FTP サーバが画像転送に対応していることを必ず確認してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Advanced">
		<title>FTP サーバへの画像の送信について:</title>
		<para><command>FTP 画像</command>タブで画像を FTP サーバに送信するための設定が行えます。このタブではサーバの IP アドレスとポート番号の設定以外にも、ユーザ名とパスワードの組み合わせを設定できます。リーダが高頻度で処理を行っていて画像転送の時間が取れない場合などは、FTP を使った画像送信は失敗する可能性もありますのでご注意ください。また、ワイヤレスリンクを使った転送では、通常のネットワーク通信よりも時間がかかることがあります。このような時は解像度を落とすか、画像を圧縮することをお勧めします。</para>
		<para><command>ファイル名</command>オプションでは画像の保存先となるファイルを指定できます。<command>ファイル名</command>フィールドには、 FTP サーバのルートディレクトリに関連付けたパスを指定することができます (例:  /failed_images/image など)。ファイル名の後に付く拡張子 (.jpg か .bmp) は、<command>[バッファ済画像の設定]</command>ペインで設定したフォーマットに合わせます。リーダ本体でディレクトリを作成することはできません。必ずアクセス可能なディレクトリを用意しておいてください。</para>
		<para><command>追加上限数</command>は、ファイル名の末尾に付加される通し番号(インクリメント値)の上限を表示します。0の場合、通し番号は付加されず、同じ名前となるためファイル名は毎回上書きされることになります。</para>
		<para><command>サーバが作成したファイル名</command>オプションは FTP サーバのルートディレクトリに表示されている空白パスで開始します。</para>
		<para>FTP サーバに送信する画像の種類を<command>[転送する画像の種類]</command>リストから選ぶことができます。使用する FTP サーバが画像転送に対応していることを必ず確認してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Ethernet">
		<title>ネットワーククライアントの機能:</title>
		<para><command>ネットワーククライアント</command>は、DataMan ID リーダがネットワーク上の別のデバイスに対し、イーサネット接続をオープンする手段として機能します。一度接続がオープンすると、DataMan の Telnet 接続も同じ基本動作を行います。すなわち読み取り結果を作成 (結果を外部デバイスに送信) できるようになり、DMCC サーバ (外部デバイスから受信した処理コマンド) として処理できるようになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Advanced">
		<title>ホストの機能:</title>
		<para>ホストとは、DataMan を接続するネットワーク上のデバイスを意味します。ホストの設定には、イーサネットアドレスとホストデバイスのポート番号が必要です。アドレスは有効なドメイン名 (“server.mynetwork.com” など) またはドット付き 10 進数形式の IP アドレス (“192.169.0.1“ など) のいずれかを入力します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Advanced">
		<title>クライアントポートの機能:</title>
		<para>クライアントポートとは、クライアント接続の元となるリーダのイーサネットポートです。デフォルト値の 0 は、ネットワーククライアントに空いているポートの使用を指示します。ただし場合によっては、クライアントポートを指定する必要があることもあります。その際は、規定の値をクライアントポートに入力してください。通常の使用であれば、デフォルト値の 0 を変更する必要はありません。特に何もなければデフォルト値のままにしておいてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Advanced">
		<title>接続の確立方法:</title>
		<para>クライアントは<command>[接続を開く]</command>オプションの選択に従って接続を行います。接続は DataMan 起動時、またはデータ関連の動作 (コードの読み取りなど) が発生した時のいずれかを選べます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Advanced">
		<title>接続の切断方法:</title>
		<para><command>[接続を閉じる]</command>オプションには 2 つの種類があります。一つは接続を切らずに維持するか、もしくはデータの転送完了時に接続を切るかです。<command>リーダのデータ転送後</command>では任意の秒数を設定できます。リーダが指定の待機時間を過ぎると、接続が切れます。入力できる時間は 1 ～ 3600 秒です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Advanced">
		<title>接続のタイムアウトの働き:</title>
		<para>[接続のタイムアウト]では、接続がオープンになるまで DataMan が待機する合計時間をミリ秒で表します。ただし<command>パワーアップ オン</command>が選択されている場合、リーダは接続がオープンになるまで再試行を繰り返します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM8000Base" tab="Advanced">
		<title>再接続遅延の意味：</title>
		<para>再接続を試行するまで、リーダが一時的に停止する合計時間をミリ秒で表しています。</para>
	</sect1><!--
=======
--><sect1 pane="Backup Settings" platform="default,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,DM8000Base" tab="AutomaticBackup">
		<title>自動リーダ設定バックアップの働き:</title>
		<para>自動バックアップは、イーサネット環境にあるデバイスに対応しています。このオプションが有効になると、設定がフラッシュメモリに保存されるたびに、外部メモリ(FTPサーバ)にデバイス設定の内容がバックアップされます。Cognex Explorer サービスでバックアップデータの受信ができます。Setup Tool、DMCCコマンド、Cognex Explorerのいずれでも、データの復元は手動で行えます。</para>
		<para>設定を保存したいデバイスには、IP アドレスとポート番号を指定してください。もしくは、ユーザー名とパスワードの組み合わせでも構いません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Backup Settings" platform="DM360, " tab="AutomaticBackup">
		<title>SDカードを使用したバックアップについて:</title>
		<para>このオプションを選択すると、リーダに使用しているマイクロSDカードにリーダの設定が保存されます。バックアップは設定の保存を介して手動で実行する必要があります。</para>
		<para>SDカードが入っていない時は、この機能がオフになりSetup Toolの項目がグレーアウトします。SDカードが差し込まれていてもファイルシステムがサポートしていない場合は、エラーを示すLEDが点灯し、システムログにエラーメッセージが記録されます。</para>
		<para><command>注意:</command> SDカードはホットプラグに対応していません。デバイスの電源が入っている状態でSDカードを抜くと、<command>[設定ファイルのバックアップにSDカードを使用]</command>がグレーアウトし、設定の保存時にエラーメッセージが送信されます。SDカードは起動前に差し込んでおいてください。</para>
	</sect1><!--
=======
--><sect1 pane="Print Device Backup Code" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>[リーダのバックアップコード印刷]の機能:</title>
		<para>このオプションを使用し、リーダのバックアップコード（ハードのリセットおよび再起動コード）を印刷し、リーダでデバイスを読み取ってデバイスを交換できるようにします。コードにはネットワーク設定とシリアル設定も含まれます。</para>
		<para><command>メモ</command>に注意事項を記載しておくと、ページに一緒に印刷されます。リセットコードを別々のページに印刷する場合は、<command>[自分のページにリセットコードを印刷]</command>チェックボックスをオンにします。</para>
	</sect1><!--
=======
--><sect1 pane="Print Configuration Code" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>[設定コード印刷]の機能:</title>
		<para>このオプションを使用し、リーダの設定コード（ハードのリセットおよび再起動コード）を印刷し、設定したい1つ、または複数のデバイスがそれらを読み取れるようにします。</para>
		<para><command>メモ</command>に注意事項を記載しておくと、ページに一緒に印刷されます。リセットコードを別々のページに印刷する場合は、<command>[自分のページにリセットコードを印刷]</command>チェックボックスをオンにします。</para>
	</sect1><!--
=======
--><sect1 pane="Communications" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>非印字文字機能の特徴:</title>
		<para>通常、非印字文字の RAW 値はリーダが COM 通信用に設定されている場合に送信されます。これらの値は、リーダがキーボードウェッジ設定で設定されているとまったく表示されません。非印字文字を &lt;CR&gt; のようなキーボード印字可能文字列に変換する場合、<command>[印刷不能文字の変換]</command> 機能を有効にするとリーダの設定ができるようになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>変換される非印字文字について:</title>
		<para>[印刷不能文字の変換] が有効になっていると、0x00 - 0x1F、0x7F の値の 8 ビット ASCII 文字コードが変換されます。文字は次のリストの通り、ASCII のものに対応しています:</para>
		<para>0x00 &lt;NUL&gt;</para>
		<para>0x01 &lt;SOH&gt;</para>
		<para>0x02 &lt;STX&gt;</para>
		<para>0x03 &lt;ETX&gt;</para>
		<para>0x04 &lt;EOT&gt;</para>
		<para>0x05 &lt;ENQ&gt;</para>
		<para>0x06 &lt;ACK&gt;</para>
		<para>0x07 &lt;BEL&gt;</para>
		<para>0x08 &lt;BS&gt;</para>
		<para>0x09 &lt;HT&gt;</para>
		<para>0x0A &lt;LF&gt;</para>
		<para>0x0B &lt;VT&gt;</para>
		<para>0x0C &lt;FF&gt;</para>
		<para>0x0D &lt;CR&gt;</para>
		<para>0x0E &lt;SO&gt;</para>
		<para>0x0F &lt;SI&gt;</para>
		<para>0x10 &lt;DLE&gt;</para>
		<para>0x11 &lt;DC1&gt;</para>
		<para>0x12 &lt;DC2&gt;</para>
		<para>0x13 &lt;DC3&gt;</para>
		<para>0x14 &lt;DC4&gt;</para>
		<para>0x15 &lt;NAK&gt;</para>
		<para>0x16 &lt;SYN&gt;</para>
		<para>0x17 &lt;ETB&gt;</para>
		<para>0x18 &lt;CAN&gt;</para>
		<para>0x19 &lt;EM&gt;</para>
		<para>0x1A &lt;SUB&gt;</para>
		<para>0x1B &lt;ESC&gt;</para>
		<para>0x1C &lt;FS&gt;</para>
		<para>0x1D &lt;GS&gt;</para>
		<para>0x1E &lt;RS&gt;</para>
		<para>0x1F &lt;US&gt;</para>
		<para>0x7F &lt;DEL&gt;</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title><command>[印刷不能文字の変換]</command> を有効にした場合の動作:</title>
		<para>このパラメータは実際のコード内容にのみ影響します。ヘッダーやフッターといった、付加的なフォーマットには関与しません。これは、例えばコード間に改行を入れられるようにしたり、スプレッドシートの次のセルに移動できるようにするなど、このパラメータと制御文字を併用する能力を維持するための措置です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>非印字文字が含まれているコードの場合の送信内容:</title>
		<para>通常は非印字文字の RAW 値が送信されます。非印字文字から &lt;CR&gt; のような印字可能文字のシーケンスに変換するよう、リーダを設定することができます。<command>[非印字文字]</command> ペインを開き、<command>有効</command>にチェックを入れます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Communications" platform="DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>非印字文字が含まれているコードの場合の送信内容:</title>
		<para>通常は非印字文字の RAW 値が送信されます。</para>
	</sect1><!--
	================
	--><sect1 pane="Read Setups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>リードセットアップが適用されるトリガモードの種類:</title>
		<para>リードセットアップは<command>シングル</command>、<command>セルフ</command>、<command>バースト</command>、<command>連続</command>の各トリガモードで使用できます。次回のリードセットアップは指定の<command>間隔</command>が経過してから有効になります([照明とイメージャの設定]ペインで指定した時間)。その他のトリガモードでは、複数のセットアップが存在した場合、現在選択中のもの (ステータスバーに表示) だけが採用されます。<command>[シングル]</command> トリガモードはインターバルが無いため、一つの読み取り設定を次も維持する形になります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>セットアップの追加、コピー、削除方法:</title>
		<para>リードセットアップを追加するには、<command>[セットアップの追加]</command>ボタンをクリックします。ウィンドウが表示されたら、デフォルトの値を新しいセットアップに指定するか、既存のセットアップから値をコピーするか選んでください。</para>
		<para>リードセットアップを削除するには、リードセットアップの列を設定して <command>[セットアップの削除]</command> ボタンをクリックします。</para>
		<para>リードセットアップのコピー＆ペーストは、希望の列を選択して <command>[コピー]</command> ボタンをクリックするか、<command>[Ctrl+C]</command> キーを押し、新しいセットアップで上書きしたいセットアップの列に行きます。<command>貼り付け</command>ボタンをクリックするか、<command>[Ctrl + V]</command> を押します。列の値は、コピーして貼り付けた値で上書きされます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="DM8600">
		<title>セットアップの管理方法:</title>
		<para>DM8600は、設定済みの固定リードセットアップで操作します。リボンバーの下にある各リードセットアップに対応する <command>[有効]</command> チェックボックスを用いて、個々のリードセットアップを有効/無効にすることができます。</para>
		<para>なお、1つのリードセットアップに対し行った変更は、他の有効なリードセットアップにも自動的に反映されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>セットアップ実行順序オプションの機能</title>
		<para>複数のセットアップを有効にすると、リーダはすべてのセットアップを実行し、コードを読み取った後で画像の取得を停止します。コードの読み取りにおいて、セットアップの指定で開始するセットアップを指定するか、前回成功したセットアップから開始するかを選択できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>複数のリードセットアップとタイムアウトとの関係:</title>
		<para><command>[複数のリードセットアップ]</command>が有効になっていると、セットアップをひとまとめに扱うのではなく、タイムアウトはそれぞれのセットアップを対象とします。一回のトリガサイクルに費やした読み取り動作の合計時間が、有効なセットアップとタイムアウトの合計になります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>有効な読み取りの後の撮影の可否:</title>
		<para>追加で撮影をしても、前セットアップでの読み取りエラーと見なされます。セットアップが有効な画像を取得すると、リーダは同じトリガサイクルとデコードの開始中に、それ以上のセットアップを実行しなくなります。リーダは優先順位にならって有効なセットアップを一つずつ試行します。そして指定された最優先のセットアップを開始し、有効な読み取りが行われるまで動作を続けます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>リードセットアップの並びの変更方法:</title>
		<para><command>[並び順]</command> ボタンをクリックしポップアップウィンドウが開き、そこでリードセットアップの順番を変更します。セットアップの順番はそのとおりとなります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>最上部の[フィルタ]について:</title>
		<para>「サイズ」、「バースト」など検索したいパラメータをこのフィールドに入力してから <command>[Enter]</command> を押します。検索にヒットした項目は強調表示され、対象のパラメータノードに限って検索内容が展開表示されます。タイプした内容を消去して <command>[Enter]</command> を押すと、検索を閉じます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,DM260,DM300,DM360, ">
		<title>リードセットアップとチューニングの関係:</title>
		<para><command>チューニング</command>ペインの<command>[最高結果] </command>テーブルが現在実行中のセットアップに適用されます。影響を受けるのは、ここでチューニングされたセットアップのパラメータだけです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,DM260,DM300,DM360, ">
		<title>セットアップの使用に制限がある理由:</title>
		<para>画像のフィルタリング機能を使用している時は、デバイスメモリ内部の理由から、全てのセットアップが有効にならないことがあります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="DM8600">
		<title>刻印されたマークに使用するセットアップ:</title>
		<para>高度な反射面上に刻印されたマークがある場合は<command>ドットピーン</command>または<command>テクスチャ表面</command>セットアップを使用します。そのほかの場合は、<command>一般用途</command>セットアップで、ほとんどの刻印されたコードを読めます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="DM8600">
		<title>使用すべきセットアップ:</title>
		<para><command>一般用途</command>セットアップで、ほとんどのコードが読めます。さらに追加セットアップで、特定の、読み取り困難な種類のマークコードを扱えます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>曲面</command>は、凸面、反射面、部分的に反射する面などの上にあるマークの読み取りに適します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>ドットピーン</command>は、刻印されたマークが凹凸面にあったり、小さい、または形状の形成が不十分な場合に、刻印されたコードの読み取りを助けます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>テクスチャ表面</command>はテクスチャのある表面で、テクスチャの軸に指向性照明が必要な場合に適します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="DM8600">
		<title>すべてのセットアップを有効化する場合の問題:</title>
		<para>それぞれのケースと、対象にするマークに適したセットアップのみを有効にして下さい。コードを読み取る場合、有効にしたセットアップの<emphasis>すべて</emphasis>が、リーダによって順番に繰り返し試されることにご留意ください。有効にするセットアップが多ければ多いほど、リーダによるコードの読み取り時間は長くなります。</para>
		<para>デフォルトでは、すべてのリードセットアップが有効になっています。有効なリードセットアップすべてに対して、希望のコード品質設定が有効になっていることを確認してください。そうでないと、1D品質測定がデータを返しません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="DM8600">
		<title>セットアップツールの実行なしで、有効にするセットアップを変更する方法：</title>
		<para><command>設定コード</command>ドキュメント (Windows の<command>[スタート]</command>メニューまたは Setup Tool の <command>[ヘルプ]</command> メニューからアクセスできます)から、いつでもスキャンして単一のセットアップを有効に (そしてほかの 3 つを無効に) できるコードをスキャンします。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>リードセットアップ: 全体的なレイアウトと構成</title>
		<para><command>リードセットアップ</command>は、リードセットアップの設定、コピー、比較、復元に使用するテーブルスタイルのツールです。ドキュメントページのメインエリアには、デバイスのプロパティを示すグリッドがあります。</para>
		<para>行見出しには選択したデバイス名が表示されています。1行目の下にある2つ目の行見出しにはそのデバイスで利用可能な設定が表示されています。その下の行見出し (太字) は、横のアイコンをクリックすると展開したり折りたたんだりすることができます。デバイスが切断されると、行見出しに再接続アイコンが表示されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>リードセットアップ: コントロール (マウスとキーパッド)</title>
		<para><command>選択:</command></para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>マウス: グリッドのセルをクリックして選択すると、そのデバイスとセットアップが属するセルの行見出しと列見出しがハイライトされます。メニューボタンとリボンメニューの項目は、選択内容に伴って変わります。行見出し上のセルを選択すると、その行のセルがすべて選択されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>キーボード: カーソル操作キーで希望のセルに合わせて選択します。選択時のハイライト対応はマウス操作時と同じです。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>値の追加と変更:</command></para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>マウス: エディタが組み込まれているセルは、エディタコントロール (コンボボックス、チェックボックス、数値の上下) で値を入力することができます。カスタムエディタのあるセル ([...]アイコン) では、ポップアップエディタが開いて値を入力することができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>キーボード: エディタが組み込まれたセルでは、<command>[Enter]</command> または <command>[F2]</command> を押すと編集モードが起動します。<command>[Esc]</command> で編集をキャンセル、また2回目に <command>[Enter]</command> を押すと編集を確定します。編集モードでない場合でも、テキスト選択で値を入力することができ、その場合、次の任意のキーを押すと現在の値が上書きされます。</para>
				<para>数値セルでは、テキストエディタが埋め込まれたセルの他に、<command>上下矢印キー</command>で元の値を増減することができます。</para>
				<para>ドロップダウンメニューのあるセルでは、<command>[Enter]</command> キーで編集モードを始めてドロップダウンアイテムが表示されます。<command>上下矢印キー</command>で選択します。2回目に<command>[Enter]</command> を押すと選択した値が適用され、<command>[Esc]</command> で編集を取り消します。</para>
				<para>チェックボックスのあるセルでは、<command>[Space]</command> キーでチェックの有り無しの切り替えをします。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>コピーとペースト:</command></para>
		<para><command>[Ctrl+C]</command> でコピー、<command>[Ctrl+V]</command> でペーストすることができます。コピーとペーストについては、関連するリボンメニューの項目で詳しい説明を見ることができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>リードセットアップ: リボンメニュー</title>
		<para>リボンメニューは、テーブルビュースタイルグリッドの上部にあります。内容や使用可能なアイコンは、グリッド内のセル、行、列の選択によって変わります。メニューはいくつかのグループに分かれています。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>テーブルビュー:</command> <command>[セットアップの追加]</command> ボタンは、リードセットアップの追加に使います。ウィンドウが表示されたら、デフォルトの値を新しいセットアップに指定するか、既存のセットアップから値をコピーするか選んでください。<command>[セットアップの削除]</command> ボタンは、リードセットアップを削除するときに使います。<command>[並び順]</command> ボタンをクリックしポップアップウィンドウが開くと、そこでリードセットアップの順番を変更することができます。セットアップの順番はそのとおりとなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>セットアップの開始:</command> 複数のセットアップを有効にすると、リーダはすべてのセットアップを実行し、コードを読み取った後で画像の取得を停止します。コードの読み取りにおいて、セットアップの指定で開始するセットアップを指定するか、前回成功したセットアップから開始するかを選択できます。ここで、ドロップダウンリストからセットアップの開始方法を選択します。あるいは、<command>[前回正常に実行したデコード]</command> を選択して、前回正常にデコードが実行できたセットアップを開始方法として選択できます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>編集:</command> <command>[コピー]</command> (または [Ctrl+C] キー) で、現在選択したセルの値をコピーすることができます。<command>[ペースト]</command> は、同じ行またはテキストエディタ内のみで使用できます。<command>[値のリセット]</command> は、選択したセルの値をリセットします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>ハイライト:</command> このメニューグループのボタンと設定内容は、セルの背景のハイライトに関するオプションです。<command>[デフォルト以外の値]</command> を設定すると、デフォルト以外の値を持つセルがハイライトされます (別のデバイスまたはリードセットアップの列ではそうでない場合があります)。<command>[参照元との差異]</command> を設定すると、参照元のリードセットアップ (およびデバイス) と同じ行にあるセルと異なる値を持つセルがハイライトされます。3つ目の設定が選択されると、テキストボックスで特定したテキストを含むすべての値と見出しがハイライトされます。さらに、そのテキスト自体を別の色でハイライトします。<command>[Enter]</command> を押すと、<command>[ハイライトした列のみ開く]</command> ボタンの機能も適用します。</para>
				<para><command>[ハイライトした列のみ開く]</command> を有効にすると、ハイライトされているサブノードがないすべてのノードは折りたたまれます。<command>[参照元のリードセットアップを設定]</command> では、<command>[参照元との差異]</command> のハイライトモードで参照元として使用するリードセットアップ (およびデバイス) を特定します。このボタンがアクティブになっているとき、今選択されているセルの列 (リードセットアップ) が参照元のセットアップになります。現在の参照元セットアップは、セットアップ名行見出し内でマーキングされます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>フィルタリング</command>: <command>[リードセットアップの設定]</command> が自動設定され、リードセットアップに依存する設定のみが表示されます。 <command>[グローバル設定]</command> に設定すると、異なるリードセットアップ内で異なる値を持つことのできない設定のみ表示します。<command>[すべての設定]</command> に設定すると、すべての設定を一度に表示します。複数のリードセットアップに値がある場合は、別の列で表示します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>その他:</command> <command>[すべての行を開く]</command> を使うと、グリッド内で折りたたまれている行がすべて開きます。<command>[すべての行をたたむ]</command> を使うと、グリッド内の行をすべて折りたたみます。<command>[レイアウトをリセット]</command> は、利用できるスペースをいっぱいに使って列幅を再調整します。利用できるスペースが十分ない場合は、最小の列幅が適用されます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1><!--
	================
	--><sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600" tab="Basic">
		<title>データフォーマットの選択方法：</title>
		<para>選択方法には基本フォーマット (標準 / Perl ) を使用するほか、<command>[スクリプト]</command> ペインの [データフォーマット] タブで JavaScript 形式のスクリプトを作成することができます。この 2 つの方法の違い:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>[基本フォーマット]は、既定のデータフォーマットをドラッグ＆ドロップするだけで完了します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>[スクリプトベースのフォーマット]は読み取り結果のフォーマット以外にも、ビープ音や出力 1 のプルアップといったリーダの挙動のスクリプトもオリジナルで作成可能です。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>データフォーマットの選択方法：</title>
		<para>読み取り・デコードするコードのシンボルに合わせて、標準と Perl のいずれかの形式を選択できます。詳細設定は <command>[標準]</command> ペインで行ってください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title>[通信]タブの役割:</title>
		<para>このタブでカスタム通信プロトコルのスクリプトを編集できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Basic">
		<title>[スクリプトベースのフォーマット]の制限事項:</title>
		<para>[スクリプトベースのフォーマット]ではカスタムイベント数 2 つ、システムイベントの上書きに制限されています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title>スクリプトのサンプルがある場所:</title>
		<para>[スクリプト]ペインにあるメインウィンドウにスクリプトを入れる方法には、次のものがあります。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>トップ画面のツールバーにある<command>[スニペットの挿入]</command>ボタンをクリックし、希望のスニペットをリストから選択します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>メインウィンドウ上で右クリックし、<command>[スニペットの挿入]</command>を選択します。その後、希望のスニペットをリストから選択してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Ctrl + K、X を押します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>注意:</command> <command>[スニペットの挿入]</command> ボタンがアクティブでない場合は、デバイスで使用中のファームウェアバージョンが現在のスクリプトタブに対するスニペットをサポートしていません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title>[FTPストレージ]タブの役割:</title>
		<para>画像のFTPファイル名作成とコード品質レポートに使用するタブです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title>スクリプトのロード方法:</title>
		<para>リボンメニューをクリックしてスクリプトにアクセスし、次に <command>[スクリプトを開く...]</command> オプションをクリックします。<command>[スクリプトを保存]</command> ボタンでスクリプトを保存することができます。</para>
		<para><command>注意:</command> スクリプティングは、UTF-8文字エンコードのみ対応しています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title>テキストの完成オプションの機能</title>
		<para>スクリプト内のテキストを完成させる方法:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>上のツールバーにある<command>[テキストの完成]</command>ボタンをクリック</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>メインウィンドウ上で右クリックし、<command>[テキストの完成]</command>を選択</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Ctrl + K、X を押す</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>これでスクリプトに挿入するオブジェクトの選択リストが表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title>スクリプトの簡単な編集方法:</title>
		<para>上のツールバーにある<command>切り取り</command>、<command>コピー</command>、<command>貼り付け</command>ボタンをクリックするか、メインウィンドウ上で右クリックし、切り取り、コピー、貼り付け、削除、すべて選択のいずれかを選びます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title><command>[システム]＞[設定の保存]</command>を選択すると変数がすべてリセットされる理由:</title>
		<para>スクリプトが変更されてエディタのフォーカスが残ると、リーダに転送されたスクリプトによってスクリプトエンジンのコンテキストが無効化されるためです。スクリプトのコンテキストが無効化されると、すべての変数がリセットされる仕組みになっています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Scripting">
		<title><command>DataMan X モデルのリーダのみ</command>：データフォーマットのプロセス管理の使用方法：</title>
		<para><command>[Data Matrixプロパティ]</command>または<command>[QR Codeプロパティ]</command>ペインでプロセス管理を有効にすると、スクリプトでもアクセスできるようになります。プロセス管理が無効になっている場合は、測定を実行しても -1 と返されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Scripting">
		<title><command>DataMan X モデルのリーダのみ</command>：プロセス管理の結果が 1 または NA とレポートされている意味：</title>
		<para>シンボルの印刷状態や画質が著しく劣っている場合は、リファレンスのデコードアルゴリズムを用いたプロセス管理の測定が不可能になるため、「-1」または「NA」とレポートされます。画像のフィルタリング機能などで、印刷品質や画質を向上させてください。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title>スクリプトを使用した、デバイスログ内のエラー閲覧:</title>
		<para>&quot;Throw()&quot; コマンドを使用すると、異常な状況 (例外) が発生した際に通知があり、デバイスがSetup Toolに接続していないときはエラーがデバイスログに表示されます。Setup toolのメニューバーから<command>[システム]</command>＞<command>[デバイスログの表示]</command>をクリックすると、エラーログにアクセスできます。</para>
		<para>デバイスがSetup Toolに接続されているときは、スクリプトペインのスクリプトの下に例外が表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title>スクリプトベースのフォーマットに関する詳細:</title>
		<para>より詳しい説明は、 <command>DataMan 接続・プログラミングガイド</command>をご覧ください (Windows の <command>[スタート]</command> メニューまたは Setup Tool の<command>ヘルプ</command>メニューからアクセスできます)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="Scripting">
		<title>コード出力を遅らせる設定方法:</title>
		<para>コード出力の一時停止を設定するには、\Pause&lt;time&gt;; のシーケンスを [データフォーマット] ペインのテキストフィールドに追加します。</para>
		<para>&lt;time&gt; の値はミリ秒で入れます。たとえば4秒待つ場合、このシーケンスは \Pause4000; となります。</para>
		<para>この機能は USB HID または RS232 で使用できます。RS232 では、この機能は、DMCC コマンドの COM.RS232-ENABLE-PAUSE を使用するときに有効である必要があります。USB HID では、デフォルトで有効になっています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>画面上方にあるタブにてコード別にフォーマット設定ができる理由：</title>
		<para>バーコードの種類ごとにフォーマットを設定することができます。 あるいは<command>[共通]</command>タブを使用して、デコードを試行したシンボルに対し特定のPerl スタイル正規表現フォーマットを設定することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500" tab="PerlStyle">
		<title>このペインがグレーアウトしている理由:</title>
		<para>[Perlスタイル正規表現フォーマット] を使用可能にするには、まずお使いのリーダでデコードするシンボルに合わせ、[データフォーマット]ペインの <command>[基本フォーマット]</command> を有効にしてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>任意のテキストの置換を指定する方法:</title>
		<para>テキストを <command>[正規表現:]</command> テキストボックスに入力します。シンタックスは次のとおりです。</para>
		<programlisting>
		/search/replace/<emphasis>g</emphasis>
		</programlisting>
		<para><command>search</command> にはターゲットとなる文字列が、<command>replace</command> には <command>search</command> と置き換える文字列が入ります。デフォルトでは最初に <command>search</command> が出現したもののみ置き換えられます。すべてのインスタンスで置き換えを行うには、コマンドの最後に <command>g</command> を加えてください。</para>
		<para>例えば、リーダが次の文字列をデコードしたとします。</para>
		<programlisting>
		UPC 05214275600
		</programlisting>
		<para>この置換え用文字列を使用して、&quot;UPC&quot; という文字列を &quot;SKU CODE:&quot; に置き換えたとします。</para>
		<programlisting>
		/UPC/SKU CODE:/
		</programlisting>
		<para>こうすると、出力される文字列が次のようになります。</para>
		<programlisting>
		SKU CODE: 05214275600
		</programlisting>
		<para>スペースで区切られた複数の置換用ペアを入力することができます。複数のペアは連続して使用します。最初のペアでの結果が次のペアの入力に使用され、といった具合に続きます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>[不一致データの廃棄] の働き:</title>
		<para>デフォルトで、一致する文字列ではないテキスト部分はそのまま通過します。<command>[不一致データの廃棄]</command> をオンにすると、置換が行われた文字列<emphasis>のみ</emphasis>が送信されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>使用できない特殊文字:</title>
		<para>search、replace いずれの文字列でも、次の記号は特別な意味があります。</para>
		<programlisting>
			<command>ˆ  ., (  )  [  ] $ \ / * + |</command>
		</programlisting>
		<para>search または replace の文字列中にこれらの記号を使用する必要がある場合は、前にバックスラッシュ <command>\</command> を入れます。バックスラッシュを入れる場合は、<command>\\</command> と入力します。任意の ASCII 文字を入れる場合は、<command>\x<emphasis>hh</emphasis></command> を入力します。<emphasis> hh</emphasis> は 16 進値になります (\ooo を使用して 8 進の ASCII 値を指定することは<emphasis>できません</emphasis>）。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>異なる文字やパターンに一致させるためのワイルドカードの使用方法:</title>
		<para>search 列に次の特殊文字を使用すると、任意の 1 文字、セットになった文字のうち任意の文字、一連の文字のうち任意の文字、一連の文字に<emphasis>ない</emphasis>任意の文字を一致させることができます。</para>
		<para><command>.</command>任意の 1 文字を一致</para>
		<para><command>[abcd...]</command>次のセットから任意の 1 文字を一致 a、b、c、d...<emphasis> </emphasis></para>
		<para><command>[<emphasis>a</emphasis>-<emphasis>z</emphasis>]</command> <emphasis>a</emphasis> から <emphasis>z</emphasis> までの一連の文字から任意の 1 文字を一致 (文字または数字が使用できます)</para>
		<para>一連の文字や文字セットを使用してワイルドカードの方向を反対にするには、<command>^ </command>の記号を前に入れます。</para>
		<para>文字の変数を一致させるには、一致させたい文字またはワイルドカードに次の修正文字のうち 1 つを付け加えます。</para>
		<para><command>+</command> 先行文字の 1 かそれ以上を一致</para>
		<para><command>*</command> 先行文字の 0 かそれ以上を一致</para>
		<para><command>?</command> 先行文字の 0 か 1 を一致</para>
		<para><command>{n}</command>　先行文字の <emphasis>n</emphasis> インスタンスを一致</para>
		<para><command>{n,m}</command>　先行文字の <emphasis>n</emphasis> 以上、<emphasis>m</emphasis> 以下のインスタンスを一致</para>
		<para><command>{n,}</command>　先行文字の少なくとも <emphasis>n</emphasis> インスタンスを一致</para>
		<para>ワイルドカードの一致例をいくつか紹介します。</para>
		<para><command>/A.B/AB/g</command> では、入力文字列の &apos;A&apos; と &apos;B&apos; 間から任意の 1文字を削除します。</para>
		<para><command>/A.*B/AB/g</command> では、入力文字列の &apos;A&apos; と &apos;B&apos; 間から任意の数文字を削除します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>特殊文字の一致に使用できるワイルドカード:</title>
		<para>特殊文字と文字タイプを一致させるためには、次のエスケープシーケンスを使用します。</para>
		<para><command>\n</command>　改行文字</para>
		<para><command>\w</command>　英数字 (文字または桁)</para>
		<para><command>\W</command>　非英数字</para>
		<para><command>\s</command>　空白文字</para>
		<para><command>\S</command>　非空白文字</para>
		<para><command>\d</command>　1 桁</para>
		<para><command>\D</command>　非桁</para>
		<para>これらの記号は、前の項目にリストされた複数の文字を一致させるワイルドカードと組み合わせて使用することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>Search 列の固定：</title>
		<para>文字列の始めに一致させるには、search 列の前に<command> ^ </command>を付けてください。文字列の終わりに一致させるためには、search 列の前に <command>$</command> を付けます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>結果文字列に search 列の一部を再利用する：</title>
		<para>結果文字列内で使用したい search 列の一部または数か所をカッコで括ります。<command>\1</command>、<command>\2</command> のようなトークンを使用すると、結果文字列に取り入れた列を参照することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>[Perlスタイル正規表現] のサイズ上限:</title>
		<para>入力するスクリプトの最大サイズは、一つのタブで512文字です。ただし、シンボル固有のタブは共通タブより先になります。両者を同時に使用する場合は、1024文字が最大文字数です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Format Data" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="PerlStyle">
		<title>[Perlスタイルの正規表現]に関する詳細:</title>
		<para><ulink url="http://perldoc.perl.org/perlre.html">ここ</ulink>を参照して下さい。このページに記載されているすべての機能が、リーダによって実行されるわけではないことに注意してください。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Process Monitor" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>プロセスモニタの働き:</title>
		<para>操作中、DataMan リーダは検知したトリガの数、読み取った (あるいは無効な) シンボルの数、トリガがオーバーランした回数などの統計値を記録しています。こうした統計値はさまざまな方法で閲覧、呼び出しが可能です。例えば、アプリケーションソフトウェアの VisionView に接続してリーダのデコード試行を監視したり、 DataMan Control Commands (DMCC) インターフェースで接続を確立する、シリアル接続や Telnet 接続でログデータを取り出すことなどができます。</para>
		<para>デフォルトでは、DataMan リーダは Setup Tool に接続するとデコードの試行に関する統計値の作成を停止します。Setup Tool 接続中に統計処理を再度有効にしたい場合は、プロセスモニタを起動してください。Setup Tool と VisionView の同時利用など、1 台のリーダに Setup Tool 以外の機能が接続されていても、プロセスモニタが有効になっていない限り、リーダはデコードの統計値を記録することはありません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Process Monitor" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>プロセスモニタの使用方法:</title>
		<para><command>[読み取り統計値を表示]</command>をクリックすると、統計値を見ることができます。保存してある読み取り結果の統計値と画像を破棄する場合は、<command>[統計値の消去]</command> ボタンをクリックしてください。<command>注意</command>：このオプションはEthernetリーダ限定です。</para> 
		<para>選択したリーダの設定オプションを見るには、<command>[設定モードに切り替え]</command>を使用します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Process Monitor" platform="default,DM070,DM150,DM260">
		<title>保存した画像の表示方法:</title>
		<para><command>[設定モードに切り替え]</command> をクリックし、<command>[画像バッファ]</command> ペインにリーダの画像を保存するよう設定します。画像は<command>[画像のバッファと転送]</command>にある<command>[オプション]＞[バッファと転送]</command>に指定したディレクトリに保存されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Process Monitor" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>読み取り結果をファイルに保存する方法：</title>
		<para>&lt;ctrl&gt;-C で、<command>[読み取り結果ヒストリ]</command>から読み取り結果ををコピーします。 その後、保存したいアプリケーションに貼り付けてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Process Monitor" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>トリガのオーバーランの意味:</title>
		<para>カメラがビジー状態なために画像の取得ができない場合に、トリガのオーバーランが生じます (例えばバースト中であったり、長時間露光の最中など)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Process Monitor" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>バッファのオーバーフローの意味:</title>
		<para>画像は取得可能でも、そのための保存領域がない場合にバッファのオーバーフローが生じます。言わば、画像の取得に処理が追いつかない状態です。画像/トリガの間隔よりもデコードに時間がかかっている場合などに発生します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Process Monitor" platform="default,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>アイテムカウントの意味:</title>
		<para>アイテムカウントとは、<command>[バッファした読み取り無効画像を許可]</command>を有効にした時に、読み取りエラーを招くパッケージの数です。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="System Info" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>システム情報の内容:</title>
		<para>システム情報では、デバイス、インストールしたアクセサリ、インストールした機能キー一覧、デバイスに搭載しているOSとファームウェアのバージョンに関する全ての情報を扱います。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="System Info" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>リボンメニューの [パラメータのエクスポート] の機能:</title>
		<para><command>[パラメータのエクスポート]</command> を使用すると、デバイスのパラメータを.csv形式でエクスポートすることができます。ポップアップウィンドウが現れ、パラメータをエクスポートしたいフォルダを指定することができます。<command>[全て...]</command> ボタンですべてのパラメーターを、また <command>[非デフォルトのみ...]</command> ボタンでデバイスのデフォルト以外のパラメータを全てエクスポートします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="System Info" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>[統計値のリセット] ボタンの機能:</title>
		<para><command>[統計値のリセット]</command> ボタンは、<command>リーダ統計値</command>のすべての数値をゼロにリセットします。</para>
	</sect1><!--
	<sect1 pane="System Info" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>What can I use Human Readable Configuration options for?</title>
		<para>Use the <command>Configuration</command> button to export the configuration of your device. Use the <command>Backup</command> button to export a backup file. In both cases, a pop-up window appears where you can designate the folder for the generated human readable (txt) file.</para>
	</sect1>
	 --> <!--
================
 --><sect1 pane="Result History" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>結果履歴の内容:</title>
		<para>読み取り操作ごとにデコードした情報を見ることができます。</para>
		<para><command>[一時停止]</command> ボタンを使うとt、結果履歴のツールビューを一時停止または静止させることができ、読み取りに関する特定の情報を見つけることが簡単になります。一時停止を解除するまで、デバイスからのすべての結果は結果履歴ウィンドウに入りません。</para>
		<para>履歴は<command>[履歴のクリア]</command>で消去することができます。デコードした一つの文字列もしくは全部の文字列を、<command>[コピー]</command>、<command>[すべてコピー]</command>でエクスポートすることも可能です。</para>
		<para><command>[ログ]</command>にある[コード品質レポートの作成]にチェックを入れると、デコード情報にコードの品質情報を入れることができます。また、[データ妥当性レポートの作成]にチェックを入れるとデータの妥当性情報を入れることができ、[全ての結果をファイルシステムに記録]はローカルのハードドライブにすべての結果履歴項目を保存することができます。その他のオプションは、[ログとレポートの設定]をクリックしてご確認ください。</para>
		<para>表のカラムを追加/削除して結果履歴の情報をカスタマイズするには、<command>[カスタマイズ]</command>を選択します。</para>
		<para>結果のフィルタリングについては、下の項目を参照してください。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Result History" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>結果フィルタリングの動作:</title>
		<para><command>[結果履歴]</command> ツールビューリボンメニューにある <command>[フィルタ...]</command> ボタンを使って、ビュー内に表示された読み取り結果にフィルタをかけることができます。ボタンをクリックするとフィルタが有効になります。フィルタのパラメータを設定するには、ボタンの右側をクリックしてオプションを開いてください。</para>
		<para><command>注意:</command> フィルタボタンは、オペレーティングシステムが対応している場合のみ表示されます。</para>
		<para>フィルタ設定では、標準フィルタとアドバンストフィルタの2つのモードが利用できます。<command>[一般]</command> からドロップダウンメニューを開くと、どちらかのモードを選択することができます。</para>
		<para>標準フィルタ使用時は、フィルタリングのカテゴリがドロップダウンウィンドウ内でアクティブ表示されます (結果ステータス、妥当性検査メソッド、妥当性検査のステータス、シンボル)。各カテゴリ内の個々のフィルタは、クリックすると選択できます。フィルタを有効に設定すると、結果履歴で表示されるアイテムに今後すべて、また遡って適用されます。フィルタにかからないアイテムは、フィルタを無効にするまでは結果履歴に入りません。なお標準フィルタでは、1回のトリガシーケンスにおける1件の読み取り成功結果を、トリガシーケンス全体での読み取り成功1回とカウントします。よって、たとえば、標準フィルタはマルチコードを扱うことはできません。マルチコードに対応するにはアドバンストフィルタのスクリプトをお使いください。</para>
		<para>アドバンストフィルタ使用時は標準フィルタのカテゴリが非アクティブになり、<command>[アドバンストフィルタの設定]</command> がドロップダウンウィンドウ内でアクティブになります。これをクリックすると新しいウィンドウが開いて、フィルタ表現が編集できるようになります。定義済みのフィルタが事前に有効になっている場合は、生成された表現がここでダイアログ内に表示されます。表現を編集しても、定義済みのフィルタに逆に影響することはありません。</para>
		<para>フィルタの編集自体はJavaScript機能です。結果内のデータメンバー使用は、スクリプトベースのフォーマットのときと同じです。表現の結果は下部のウィンドウに表示されます。JavaScriptエラーの場合は、エラーメッセージがテキストウィンドウ内に表示されます。なお、このように類似性はありますが、アドバンストフィルタはデータフォーマッティングスクリプトではなく、Setup Tool上で動く表示フィルタに過ぎません。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Image Toolview" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>画像パネルの役割:</title>
		<para>デバイスで読み取った画像を見ることができるペインです。</para>
		<para>ルーペのアイコンを使用して画像ツールビューウィンドウのサイズと画像を合わせたり、画像の縮小/拡大、「ピクセル・トゥ・ピクセル」モードで画像を表示することができます。</para>
		<para>その他、ライブ表示モード中の画像に対する焦点フィードバックを有効/無効にする、画像をクリップボードにコピーすることも可能です。</para>
		<para><command>[画像の保存]</command> オプションでは現在の画像だけではなく、すべてのバースト画像も保存でき、<command>[ログ]</command> オプションではすべての読み取り無効画像またはすべてのデコード済み画像をファイルシステムに記録できます。<command>[ログとレポートの設定]</command>をクリックすると<command>[Setup Toolオプション]</command>ウィンドウが開きます。このウィンドウは<command>[オプション]</command>メニューの[Setup Tool]ホーム画面でも表示されます。</para>
		<para>注意: 表示された画像設定は、画像ペインから (ドラッグ&amp;ドロップで) 取得した最後の画像を保存するときには影響しません。最後の画像は常にフルサイズです (デバイスの最大解像度)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="default,DMAE50,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600">
		<title>リーダに読ませる画像の置き位置について:</title>
		<para>リーダの画像領域内の中心にシンボルがあること、必ず赤の照準点がシンボルの中心にあることを確認します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DMAE50,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>コードの読み取りがうまくいかない場合の対処方法:</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>トリガを引いて<emphasis>そのまま保持している</emphasis>か、確認します。読み取りが完了する前にトリガを離すと、リーダは読み取りを放棄します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>クイックリファレンス「視野と読み取り距離の解説図」で示すように、コードサイズと種類によって規定されている動作距離内に、リーダがあることを確認します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>リーダの画像エリア内の中心にコードがあること、トリガを引く前に緑の照準光の中心にコードがあることを確認します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[照明とイメージャの設定]</command> (DM7500およびDM8600では<command>UltraLight 設定</command>) をクリックして、照明の設定を調節します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シンボル設定]</command> をクリックして、使用するシンボルの種類が有効になっていることを確認します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>シンボルの読み取りがうまくいかない場合の対処方法:</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>『クイックリファレンス』の記載に従い、シンボルサイズと種類によって決められているワークディスタンス内にリーダがあることを確認します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>リーダの画像領域内の中心にシンボルがあること、デバイスでトリガを行う際に赤のレーザー照準光の中心にシンボルがあることを確認します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>明るさの最適化</command>をクリックして有効にすると、画像の明るさをリーダが自動調節するようになります。（非対応のトリガモードもあります。また、自動露光には対応していません）</para>
				<para><command>注意:</command> ROI のサイズが144以下の時は、明るさの最適化ができません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シンボル設定]</command> をクリックして、使用するシンボルが有効になっていることを確認します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DM8050,DM8070,DM8600">
		<title>シンボルの読み取りがうまくいかない場合の対処方法:</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>『クイックリファレンス』の記載に従い、シンボルサイズと種類によって決められているワークディスタンス内にリーダがあることを確認します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>リーダの画像領域内の中心にシンボルがあること、デバイスでトリガを行う際に赤のレーザー照準光の中心にシンボルがあることを確認します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シンボル設定]</command> をクリックして、使用するシンボルが有効になっていることを確認します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Read Setups" platform="default,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>読み取りで使用すべきセットアップ:</title>
		<para><command>一般用途</command>セットアップで、ほとんどのコードが読めます。さらに追加セットアップで、特定の、読み取り困難な種類のマークコードを扱えます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>曲面</command>は、凸面、反射面、部分的に反射する面などの上にあるマークの読み取りに適します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>ドットピーン</command>は、刻印されたマークが小さいか、または形状の形成が不十分な場合に、刻印されたコードの読み取りを助けます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>テクスチャ表面</command>は、非拡散光が反射を起こすような高度な反射面に適します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1><!--<sect1 pane="Result History" platform="DM9500">
		<title>How do I enable multiple setups in the Result History task pane?</title>
		<para>Hold down the Ctrl key on the keyboard and then click on the setups to enable.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Result History" platform="DM8600">
		<title>How do I enable multiple read setups in the Result History task pane?</title>
		<para>Set the lights to green next to <command>Read Setups</command> by clicking on them.</para>
		<para><command>Note</command> that the light signaling the active setup cannot be deselected.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Result History" platform="DM8600">
		<title>If multiple read setups are enabled, in what order will they be executed?</title>
		<para>if multiple read setups are enabled, they will be used in continuous rotation in contrast to recipes where recipe switching happened only after a timeout. 
		Image acquisition will run asynchronously rotating through all enabled read setups. Only the latest image of each setup is kept, 
		but at the same time, the decoder sees the images of each read setup.</para>
	</sect1>--><sect1 pane="Image Toolview" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>Setup Tool でトリガを操作する方法:</title>
		<para>一番上のツールバーのトリガボタン(閃光のアイコン)をクリックするか、<command>&lt;Ctrl&gt;-T</command>を押してください。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Result History" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>シンボルが緑色の線で囲まれているのに、[結果履歴] に何も表示されていない理由：</title>
		<para><command>[データフォーマット]</command>ペインの<command>[標準]</command>のチェックボックスがオンになっていると、出力文字列をカスタマイズする必要が生じます。 この操作が行われていない場合、シンボルがデコードされても結果データが表示されません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Result History" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>結果によってフロントにアイコンがある理由:</title>
		<para>先頭にアイコンのある結果は、その関連画像が保存されています。結果の行をクリックすると、デコードの試行と関連画像が表示されます。</para>
	</sect1><!--sect1 pane="Result History" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>Why cannot I see all of my decoded data?</title>
		<para>If the decoded data does not fit in the display area under <command>Selected Read Result</command>, it is truncated and three dots ('...') are displayed, and the entire string shown in a tool tip when the mouse is placed over the data. You can also copy and paste the decoded string from the Setup Tool to another application to view it.</para>
	</sect1--><sect1 pane="Image Toolview" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>取得した画像をファイルに保存する方法:</title>
		<para>ツールバーの [画像の保存] をクリックします。ドロップダウンメニューの <command>[すべてのバースト画像を保存]</command> をクリックすると、バーストモードで取得したすべての画像が保存されます。</para>
		<para>画像を PC にドラッグ＆ドロップすることもできます。画像ビューアにある画像をクリックして、Setup Tool の外にドラッグしてから放します。</para>
		<para>最新のものではない（[読み取り結果履歴]からの）画像をドラッグ＆ドロップで保存する場合には、実行時に表示画像設定に設定されていた状態で画像が保存されますのでご注意ください。デフォルトで画質を下げます。<command>表示画像設定</command>で、画像をフルサイズのビットマップ形式に変更できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Result History" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>マルチコードの結果を表示する方法：</title>
		<para>マルチコードの結果を有効にするには、<command>[シンボル設定]</command>ペインの<command>[マルチコード]</command>タブで、<command>[コード数</command>パラメータ]をデフォルトの1から増やす必要があります。</para>
		<para>リーダが同じ画像で複数のシンボルを検知,デコードした場合、それぞれのシンボルが緑色の線で囲まれ、[読み取り結果履歴] にはデコードしたすべてのデータを連結した1つの文字列が表示されます。結果は ASCII コードの CR (&lt;0x0d&gt;)、LF (&lt;0x0a&gt;) を使って分けられます。シンボルごとに結果を分けて表示する時は、連結文字列の横にある &quot;+&quot;  マークをクリックします。</para>
		<para>個々の結果をクリックすると、画像ビューアには対応するシンボルが強調されて表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Result History" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>セルフトリガモードで、マルチコード結果の代わりに個々の結果が表示される理由:</title>
		<para>セルフトリガモードでは、リーダは [読み取り結果履歴] 内の一列ずつに、個別の結果を返します。他のトリガモードとは反対に、ここでは結果が連結されません。セルフトリガモードではデフォルトで部分結果に対応しています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DM070,DM150,DM260">
		<title>画像をアップロードして、その中のシンボルをデコードする方法:</title>
		<para>[シングル]トリガモードでのみ有効な方法です。[アクション]タブの<command>[画像のロード]</command>をクリックしてから、1 つ以上のシンボルを含む 8 ビットのグレースケールファイル (.jpg か .bmp) を圧縮せずにアップロードします。アップロードが完了すると、リーダがただちにその画像に入っているシンボルのデコードを試行します。</para>
	</sect1><!--sect1 pane="Result History" platform="DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>Why is Presentation Mode not working?</title>
		<para>In Presentation Mode, the reader only tries to decode images when it detects motion.</para>
	</sect1--><sect1 pane="Image Toolview" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503">
		<title>転送レートの高い画像がすべて表示されない理由:</title>
		<para>1 秒あたり 100 以上のフレームレートで画像の読み取りと転送を実行する設定 (セルフ、自動読み取り、外部トリガの各モード) では、デバイス内部の画像バッファには画像が保存されるものの、Setup Tool が全ての画像を転送できなくなります。[表示画像設定]ペインにある<command>[画像の転送と表示] </command>のチェックを外して、高い転送レートを維持できるようにしてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503">
		<title>シンボル診断とは (機能キー要):</title>
		<para>シンボル診断は、読み取り無効なバーコードに関する情報をデバイスがシンボルでお知らせする機能です。このフィードバックを見ることで、バーコードがデコードされなかった理由を調査し対応することができます。フィードバックは、次の問題を知らせます (バーコードの範囲内)。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>スタートまたはストップのパターン非検出 (コード上にオレンジの矢印)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>バーコード内の破損/印刷エラー (コード上に赤い長方形)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>クワイエットゾーンが不十分 (コード上に赤紫色の長方形)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>チェックサム検証失敗 (コードの周りにブルーの長方形)</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>グラフィックによる診断のほか、シンボル診断は読み取り無効となった結果それぞれに対して読み取り可能性の測定を返し、コードの左上に表示します。測定値によって画像またはプリントの品質を見積もることができ、また既存の設定の改善にも役立ちます。</para>
		<para>シンボル診断は、アップロードされたPNG画像 (<command>[アクション] &gt; [画像] &gt; [画像のアップロード]</command>) で、Cognexリーダがサインしたものだけ利用できます (同一のリーダである必要はありません。画像はどのリーダからでも自動的にサインされます)。画像のアップロード後に、<command>画像パネル</command>または<command>クイックセットアップ</command>の画像ウィンドウでシンボル診断のフィードバックをチェックしてください。</para>
		<para><command>注意:</command> シンボル診断は、機能キーでだけアクティブにすることができる機能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503">
		<title>シンボル診断で「オレンジの矢印」が示すエラー:</title>
		<para>オレンジの矢印は、スタートまたはストップパターンが検出されなかったことを表します。矢印で示された範囲が、デコード失敗の部分です。失敗の理由は次のとおりです (関連のテックノートで、1つ1つのケースを詳しく説明しています）。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>スタートまたはストップのパターンの途切れ/破損</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>コードの途切れ (画像の端にあったため、またはコードを遮蔽する物体のため）</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>低い画像品質 (必ずではないものの、光の質が関係していることがよくある)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>バーコードラベルの反りや折れ</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>注意:</command> 注意: シンボル診断は、機能キーでだけアクティブにすることができる機能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503">
		<title>シンボル診断での、バーコード内の「赤い長方形」の意味:</title>
		<para>赤い長方形は、バーコードに物理的な破損または印刷上の問題があることを示します。長方形内の範囲が、破損またはプリントエラーが検出された部分です。プリントエラーの例には次のようなものがあります (関連のテックノートで、1つ1つのケースを詳しく説明しています）。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>インクのにじみでバーどうしがつながった場合</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>バーのミスプリントで、デコードの許容範囲を超えてバーが細くなった場合</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>注意:</command> 注意: シンボル診断は、機能キーでだけアクティブにすることができる機能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503">
		<title>シンボル診断での、バーコード内の「赤紫の長方形」の意味:</title>
		<para>赤紫の長方形は、クワイエットゾーンの違反を示します。クワイエットゾーンの違反は、バーコード上または両側に十分なスペースがないときに起こります。シンボルによっては、リーダがクワイエットゾーンの違反を許容する場合があります。クワイエットゾーン違反は、一般的にバーコードの周囲の文字や縁取りがバーコードの左右に近すぎるために起こります。また、コードが画像の端にあるため途切れてしまった場合にも起こります (関連のテックノートで、1つ1つのケースを詳しく説明しています)。</para>
		<para><command>注意:</command> 注意: シンボル診断は、機能キーでだけアクティブにすることができる機能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503">
		<title>シンボル診断での、バーコードの周囲の「青い長方形」の意味:</title>
		<para>青い長方形は、バーコードのチェックサム検証が失敗したことを示します。チェックサム検証失敗の主な理由は次のとおりです (関連のテックノートで、1つ1つのケースを詳しく説明しています）。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>バーコードの破損 (バーコードは、折れていても並んで置いてあってもすべてのデータ文字をデコードできますが、チェックサム検証にパスしないときは読み取り不能になります)</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>不正なパターンの印刷 (エンコードされた文字列とプリントされたバーコードパターンが一致しない場合。シンボルがチェックサムに対応している場合は、デコーダがこうしたエラーを示すことがあります)</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>注意:</command> 注意: シンボル診断は、機能キーでだけアクティブにすることができる機能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Image Toolview" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503">
		<title>シンボル診断でバーコードの範囲の近くにグラフィカルなテキストが表示された場合:</title>
		<para>グラフィックによる診断のほか、シンボル診断は読み取り無効となった結果それぞれに対して読み取り可能性の測定を返します。「シンボルのコントラスト」や「最小のエッジコントラスト」によって、画像またはプリントの品質を見積もることができ、また既存の設定の改善にも役立ちます。測定は、読み取りが無効となったバーコードの左上に表示されます。</para>
		<para>下の表では、表示された測定名とその正式名の間にマッピングを表示しています。読み取り可能性測定を参照して、各測定値について理解してください。</para>
		<para>
			<table border="1">
					<tr>
						<th align="left">正式名</th>
						<th align="left">表示名</th>
						<th align="left">推定グレード</th>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">シンボルのコントラスト</td>
						<td align="center">C</td>
						<td align="center">A,B,C,D,F</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">最小のエッジコントラスト</td>
						<td align="center">EC</td>
						<td align="center">A,F</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">印刷太り</td>
						<td align="center">PG</td>
						<td align="center">A,F</td>
					</tr>
					<tr>
						<td align="left">最小反射率</td>
						<td align="center">MR</td>
						<td align="center">A,F</td>
					</tr>
				</table>
		</para>
		<para><command>注意:</command> 注意: シンボル診断は、機能キーでだけアクティブにすることができる機能です。</para>
	</sect1><!--
================
 --> <!--
	<sect1 pane="Symbology Settings" platform="default,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500" tab="General">
		<title>What does Target Decoding do?</title>
		<para>Enable the <command>Target Decoding</command> to limit decode results to the symbol that the aimer is pointing to. This helps you select a single symbol when many symbols are close together. It may also speed up decoding if there is a cluttered background.</para>
		</sect1>
		--> <!--
================
 --><sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060" tab="Trig">
		<title>3秒実行ボタンがグレーアウトしている原因:</title>
		<para>トリガボタン実行機能に対応しているのは、シングル、バースト、セルフのトリガモードに限られます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Trig">
		<title>3秒実行ボタンがグレーアウトしている原因:</title>
		<para>トリガボタン実行機能に対応しているのは、シングル、バースト、セルフのトリガモードに限られます。</para>
		<para><command>テストモード</command>オプションは上位のオプション(明るさの最適化から文字列の一致設定まで)のチェックがすべて外されている時にだけ有効になります(選択可能になります)ので、ご注意ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="MX-1000,MX-1500" tab="Trig">
		<title>トリガボタン設定の機能:</title>
		<para>MX-1000またはMS-1500で、3つのトリガボタン (左、右、グリップトリガボタン) それぞれのトリガの動作を設定することができます。</para>
		<para>[トリガ] に設定するとボタンを使ってデバイスのトリガをかけることができるようになり、[無効] に設定すると、ボタンは無効化されてデバイスのトリガをかけることはできません。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM070,DM150,DM260,DM503" tab="Trig">
		<title>TRIG ボタンタブにある、[リーダのボタンを無効にする] チェックボックスの働き:</title>
		<para><command>[リーダのボタンを無効にする]</command> をチェックすると、リーダのプッシュボタンを押しても読み取りや登録の動作が開始されなくなります。なお、この機能はSetup Toolのボタンバーにあるトリガボタンやシリアルトリガコマンドを無効にするものではありませんのでご注意ください。</para>
	</sect1>
		<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM300" tab="Trig">
		<title>TRIG ボタンタブにある、[リーダのボタンを無効にする] チェックボックスの働き:</title>
		<para><command>[リーダのボタンを無効にする]</command> をチェックすると、リーダのプッシュボタンを押しても読み取りや調整、登録の動作が開始されなくなります。なお、この機能はSetup Toolのボタンバーにあるトリガボタンやシリアルトリガコマンドを無効にするものではありませんのでご注意ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>同一コード再読み取り禁止について:</title>
		<para><command>[同一コード再読み取り禁止]</command> を有効にすると、シングルトリガの連続実行中に同じ文字列を続けて読み取るのを防ぎます。この機能はすべてのトリガーモードで利用することができますが、マルチコード読み取りだけで有効です。1つ以上のコードをシングルトリガの実行中に取得できるのは、マルチコード読み取りだけであるためです。<command>[同一コード再読み取り禁止]</command> チェックボックスがオンになっていない場合、デバイスは <command>[コード再読み取り遅延]</command> 設定にならって同じコードを再読み取り、再送信します (単位: ミリ秒)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8600" tab="Tune">
		<title>[チューニング] ボタン設定で変更できる内容:</title>
		<para>[チューニング] ボタンを押すと、デバイスが使用する入力の種類を設定することができます。デフォルトでは、<command>[チューニングの最適化]</command> にはDataMan 8600の <command>[延長した読み取り試行]</command> ボタンを使います。[チューニングの最適化] は、現在のデコードに最適なリードセットアップを自動的に選び出します。そして、他のリードセットアップを無効にして、シンボル、露光、照明設定、照明などをロックし、DataMan Setup Toolの「隠しリードセットアップ4」として設定します。これによって、同種のコードを別々に読み取るようなケースで読み取りが手早く進みます。</para>
		<para>[チューニングの最適化] を実行するには、[延長した読み取り試行]ボタンを黄色と緑のライトが点滅するまで押し続けてから、ボタンを放します。コードを読み取るまで、ライトは点滅し続けます。トリガが押されてコード読み取り状態になっているとき、ライトが点滅して有効なリードセットアップによってバーストモードのトリガを実行し、その後点滅が止まります。ビープ音が鳴り、ライトが緑になってチューニングが終了したことを伝え、リーダの最適化が完了します。チューニングを取り消すには、[延長した読み取り試行] ボタンをインジケータが赤に変わるまで押し続けます。</para>
		<para>[延長した読み取り試行] ボタンでは、次に挙げる他の読み取りオプションも選択することができます。</para>
			<itemizedlist>
				<listitem>
					<para><command>一致した文字列の登録：</command>([延長した読み取り試行] ボタンを押し続けて) 光学ボタンでデバイスの準備をしてから、次のトリガの読み取りコードを [一致した文字列] に設定します ([一致した文字列] を利用するには機能キーが必要です)。</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para><command>検証機を有効にする:</command> ([延長した読み取り試行] ボタンを押し続けて) デバイスの準備をしてから、トリガを読み取りコード上で検証機能オンに設定します (検証を利用するには機能キーが必要です)。</para>
				</listitem>
			</itemizedlist>
		<para>[延長した読み取り試行] ボタンを無効にするには、ここで <command>[リーダのボタンを無効にする]</command> を押してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8600" tab="Tune">
		<title>チューニングボタンを 3 秒間押す操作を行う設定項目:</title>
		<para>チューニングボタンを 3 秒間押すと、リーダの反応を設定することができます。複数の項目を有効にすると、リストの順番で機能が実行されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8600" tab="Tune">
		<title><command>[リーダのボタンを無効にする]</command>の機能:</title>
		<para>このオプションを選択すると、リーダのチューニングボタンが無効になります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM503" tab="Tune">
		<title>チューニングボタンを 3 秒間押す操作を行う設定項目:</title>
		<para>チューニングボタンを 3 秒間押すと、リーダの反応を設定することができます。複数の項目を有効にすると、リストの順番で機能が実行されます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>最新のトリガモードがこの操作に対応している場合、取得した画像の明るさの最適化を登録する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>設定コードドキュメントから、設定コードを読み取る</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り可能と想定したシンボルをリーダに登録する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>文字列の一致検査を実行中に、一致した文字列をセットする</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360" tab="Tune">
		<title>トリガボタンを 3 秒押し続けることで設定できるアクション:</title>
		<para>シングル、バースト、セルフの各トリガモードでチューニングボタンを 3 秒間押すと、リーダの反応を設定することができます。複数の項目を有効にすると、リストの順番で機能が実行されます。</para>
		<para>トリガボタンを押し、そのまま 3 秒押し続けると次のことができます:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>最新のトリガモードがこの操作に対応している場合、取得した画像の明るさの最適化を登録する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>設定コードドキュメントから、設定コードを読み取る</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>リキッドレンズが装着されている場合に、オートフォーカスする</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り可能と想定したシンボルをリーダに登録する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>文字列の一致検査を実行中に、一致した文字列をセットする</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デバイスをテストモードにする</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>Setup Tool のボタンバーにあるトリガボタンを使っても、トリガボタンを押し続けるのと同じ操作ができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM503" tab="Tune">
		<title>トリガボタンを 3 秒押し続けることで設定できるアクション:</title>
		<para>シングル、バースト、セルフの各トリガモードでチューニングボタンを 3 秒間押すと、リーダの反応を設定することができます。複数の項目を有効にすると、リストの順番で機能が実行されます。</para>
		<para>トリガボタンを押し、そのまま 3 秒押し続けると次のことができます:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>最新のトリガモードがこの操作に対応している場合、取得した画像の明るさの最適化を登録する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>設定コードドキュメントから、設定コードを読み取る</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り可能と想定したシンボルをリーダに登録する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>文字列の一致検査を実行中に、一致した文字列をセットする</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デバイスをテストモードにする</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>Setup Tool のボタンバーにあるトリガボタンを使っても、トリガボタンを押し続けるのと同じ操作ができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060" tab="Tune">
		<title>ソフトウェアトリガボタン (Setup Tool 内または Ctrl + T ) を 3 秒押し続けることで設定できるアクション:</title>
		<para>シングル、バースト、セルフの各トリガモードでチューニングボタンを 3 秒間押すと、リーダの反応を設定することができます。複数の項目を有効にすると、リストの順番で機能が実行されます。</para>
		<para>トリガボタンを押し、そのまま 3 秒押し続けると次のことができます:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>最新のトリガモードがこの操作に対応している場合、取得した画像の明るさの最適化を登録する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>設定コードドキュメントから、設定コードを読み取る</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り可能と想定したシンボルをリーダに登録する</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>文字列の一致検査を実行中に、一致した文字列をセットする</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
		<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM070,DM150,DM260,DM503,DM8600" tab="Tune">
		<title>TUNE ボタンタブにある、[リーダのボタンを無効にする] チェックボックスの働き:</title>
		<para><command>[リーダのボタンを無効にする]</command> をチェックすると、リーダのプッシュボタンを押しても読み取りや登録の動作が開始されなくなります。なお、この機能はSetup Toolのボタンバーにあるトリガボタンやシリアルトリガコマンドを無効にするものではありませんのでご注意ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM300" tab="Tune">
		<title>TUNE ボタンタブにある、[リーダのボタンを無効にする] チェックボックスの働き:</title>
		<para><command>[リーダのボタンを無効にする]</command> をチェックすると、リーダのプッシュボタンを押しても読み取りや調整、登録の動作が開始されなくなります。なお、この機能はSetup Toolのボタンバーにあるトリガボタンやシリアルトリガコマンドを無効にするものではありませんのでご注意ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260" tab="Inputs">
		<title><command>[入力]</command> タブの入力ラインそれぞれの働き:</title>
		<para>[入力ライン アクション] でリーダのアクションを設定することができます。デフォルトではリーダは入力ライン 1、2、3 の信号には応答しません。入力ライン 0 と 1 だけが、トリガ信号に使用できます。</para>
		<para>入力ラインの <command>[コード登録]</command>、<command>[明るさの最適化]</command>、<command>[一致した文字列の調整]</command>、<command>[設定コードの読み取り]</command> および<command>調整</command>は、次回のトリガからアクションを実行します。</para>
		<para>選択できるアクションは次の通りです:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>トリガオン＆トリガオフ</command>は、同じ入力ラインではデフォルトで有効になります。トリガオフはトリガオンの逆の機能になりますが、これらを別々のラインにつなげていれば、用途に合わせて個別に極性の設定ができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エンコーダ]</command>の入力ラインには、使用するエンコーダを接続します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>エンコーダの方向</command></para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[登録コード]</command>で取得する画像から想定されるシンボルを登録しておくと、デコードにかかる時間を短縮することができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[明るさの最適化]</command>は、コードの読み取りに最も適した明るさと、イメージャの設定をリーダが選択します。</para>
					<para><command>注意:</command> ROI のサイズが144以下の時は、明るさの最適化ができません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[一致した文字列の登録]</command>は、デコードしたコードと以降のコードが合致するか検査します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[焦点位置の最適化]</command> (リキッドレンズ搭載リーダのみ) では、コードの読み取りに最も適した焦点位置の設定をリーダが選択します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[設定コードの読み取り]</command> は、リーダが読み取りの対象を画像ではなく設定コードとして認識するものです。そのためトリガのカウントが減り、読み取り無効画像が発生しません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[チューニング]</command>は、コードの読み取りに最も適した設定をリーダが選択します。</para>
					<para><command>注意:</command> ROI のサイズが144以下の時は、チューニングができません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[バッファした読み取り無効画像を許可]</command>が有効になると、パッケージを検出するセンサーに接続した時に、リーダが読み取り無効画像をバッファするようになります。読み取り無効画像の原因を突き止めたい場合などに便利です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[出力消去]</command>は入力がトリガされると、直ちにすべての出力がリセットされる機能です。出力遅延設定はリセットされません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[極性]</command> は、極性が設定されている場合に撮像のトリガ信号を変えます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[デバウンス遅延]</command> テは、トリガ信号が有効と認識されるのに必要な検知時間を設定します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM300" tab="Inputs">
		<title><command>[入力]</command> タブの入力ラインそれぞれの働き:</title>
		<para>[入力ライン アクション] でリーダのアクションを設定することができます。デフォルトではリーダは入力ライン 1、2、3 の信号には応答しません。入力ライン 0 と 1 だけが、トリガ信号に使用できます。</para>
		<para>入力ラインの <command>[コード登録]</command>、<command>[明るさの最適化]</command>、<command>[一致した文字列の登録]</command>、<command>[設定コードの読み取り]</command> は、次回のトリガからアクションを実行します。</para>
		<para>選択できるアクションは次の通りです:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>トリガオン＆トリガオフ</command>は、同じ入力ラインではデフォルトで有効になります。トリガオフはトリガオンの逆の機能になりますが、これらを別々のラインにつなげていれば、用途に合わせて個別に極性の設定ができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エンコーダ]</command>の入力ラインには、使用するエンコーダを接続します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[登録コード]</command>で取得する画像から想定されるシンボルを登録しておくと、デコードにかかる時間を短縮することができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[明るさの最適化]</command>は、コードの読み取りに最も適した明るさと、イメージャの設定をリーダが選択します。</para>
					<para><command>注意:</command> ROI のサイズが144以下の時は、明るさの最適化ができません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[一致した文字列の登録]</command>は、デコードしたコードと以降のコードが合致するか検査します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[焦点位置の最適化]</command> (リキッドレンズ搭載リーダのみ) では、コードの読み取りに最も適した焦点位置の設定をリーダが選択します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[設定コードの読み取り]</command> は、リーダが読み取りの対象を画像ではなく設定コードとして認識するものです。そのためトリガのカウントが減り、読み取り無効画像が発生しません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[チューニング]</command>は、コードの読み取りに最も適した設定をリーダが選択します。</para>
					<para><command>注意:</command> ROI のサイズが144以下の時は、チューニングができません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[バッファした読み取り無効画像を許可]</command>は、読み取り無効画像であってもバッファする機能です。読み取り無効画像の原因を突き止めたい場合などに便利です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[出力消去]</command>は入力がトリガされると、直ちにすべての出力がリセットされる機能です。出力遅延設定はリセットされません。</para>
				<para><command>注意:</command> 入力の一つに[出力消去]を設定し、<command>[出力]</command>タブで出力の一つに<command>[読み取り]</command>を設定し、かつ<command>[パルス幅]</command>がこの出力にゼロ以外で設定されている場合、設定したパルス幅の時間内に入力があるかどうかに関わらず、設定したパルス幅の時間内は出力がオンになったままとなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[極性]</command> は、極性が設定されている場合に撮像のトリガ信号を変えます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[デバウンス遅延]</command> テは、トリガ信号が有効と認識されるのに必要な検知時間を設定します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM503" tab="Inputs">
		<title><command>[入力]</command> タブの入力ラインそれぞれの働き:</title>
		<para>[入力ライン アクション] でリーダのアクションを設定することができます。デフォルトではリーダは入力ライン 1、2、3 の信号には応答しません。入力ライン 0 と 1 だけが、トリガ信号に使用できます。</para>
		<para>入力ラインの <command>[コード登録]</command>、<command>[明るさの最適化]</command>、<command>[一致した文字列の登録]</command>、<command>[設定コードの読み取り]</command> は、次回のトリガからアクションを実行します。</para>
		<para>選択できるアクションは次の通りです:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>トリガオン＆トリガオフ</command>は、同じ入力ラインではデフォルトで有効になります。トリガオフはトリガオンの逆の機能になりますが、これらを別々のラインにつなげていれば、用途に合わせて個別に極性の設定ができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エンコーダ]</command>の入力ラインには、使用するエンコーダを接続します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[登録コード]</command>で取得する画像から想定されるシンボルを登録しておくと、デコードにかかる時間を短縮することができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[明るさの最適化]</command>は、コードの読み取りに最も適した明るさと、イメージャの設定をリーダが選択します。</para>
					<para><command>注意:</command> ROI のサイズが144以下の時は、明るさの最適化ができません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[一致した文字列の登録]</command>は、デコードしたコードと以降のコードが合致するか検査します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[設定コードの読み取り]</command> は、リーダが読み取りの対象を画像ではなく設定コードとして認識するものです。そのためトリガのカウントが減り、読み取り無効画像が発生しません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[バッファした読み取り無効画像を許可]</command>は、読み取り無効画像であってもバッファする機能です。読み取り無効画像の原因を突き止めたい場合などに便利です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[出力消去]</command>は入力がトリガされると、直ちにすべての出力がリセットされる機能です。出力遅延設定はリセットされません。</para>
				<para><command>注意:</command> 入力の一つに[出力消去]を設定し、<command>[出力]</command>タブで出力の一つに<command>[読み取り]</command>を設定し、かつ<command>[パルス幅]</command>がこの出力にゼロ以外で設定されている場合、設定したパルス幅の時間内に入力があるかどうかに関わらず、設定したパルス幅の時間内は出力がオンになったままとなります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060" tab="Inputs">
		<title><command>[入力]</command> タブの入力ラインそれぞれの働き:</title>
		<para>[入力ライン アクション] でリーダのアクションを設定することができます。デフォルトではリーダは入力ライン 1、2、3 の信号には応答しません。入力ライン 0 と 1 だけが、トリガ信号に使用できます。</para>
		<para>入力ラインの <command>[コード登録]</command>、<command>[明るさの最適化]</command>、<command>[一致した文字列の登録]</command>、<command>[設定コードの読み取り]</command> は、次回のトリガからアクションを実行します。</para>
		<para>選択できるアクションは次の通りです:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>トリガオン＆トリガオフ</command>は、同じ入力ラインではデフォルトで有効になります。トリガオフはトリガオンの逆の機能になりますが、これらを別々のラインにつなげていれば、用途に合わせて個別に極性の設定ができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[登録コード]</command>で取得する画像から想定されるシンボルを登録しておくと、デコードにかかる時間を短縮することができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[明るさの最適化]</command>は、コードの読み取りに最も適した明るさと、イメージャの設定をリーダが選択します。</para>
					<para><command>注意:</command> ROI のサイズが144以下の時は、明るさの最適化ができません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[一致した文字列の登録]</command>は、デコードしたコードと以降のコードが合致するか検査します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[設定コードの読み取り]</command> は、リーダが読み取りの対象を画像ではなく設定コードとして認識するものです。そのためトリガのカウントが減り、読み取り無効画像が発生しません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[バッファした読み取り無効画像を許可]</command>は、読み取り無効画像であってもバッファする機能です。読み取り無効画像の原因を突き止めたい場合などに便利です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[極性]</command> は、極性が設定されている場合に撮像のトリガ信号を変えます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[デバウンス遅延]</command> テは、トリガ信号が有効と認識されるのに必要な検知時間を設定します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Inputs">
		<title>トリガ検出の設定変更をするには</title>
		<para>撮像トリガ信号の変更設定は、<command>[極性]</command>オプションを使います。</para>
		<para><command>デバウンス遅延</command>テキストボックスで、トリガ信号が有効と認識されるのに必要な検知時間を設定してください。ESD（静電気放電） のラインノイズを補正するには短い数値を、電気機械式リレーのノイズを補正するには高い数値を採用します。ご使用の製造環境に最も合う数値を選ぶため、設定の調整が必要な場合があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Inputs">
		<title>設定可能なデバウンス時間:</title>
		<para>最短の時間は0です。数字が大きくなるほど、デバウンスの時間が延びます。最大の値は6です。</para>		
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>[出力] タブで設定できること:</title>
		<para><command>[出力」</command>タブでは、リーダにある全ての出力ラインの挙動を設定できます。どの出力ラインでも、イベントとアクションの設定が可能です。</para>
		<para>読み取り無効の状態が発生したときのため、読み取れないコードがあると特定の文字列を送信するよう設定することもできます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8070" tab="Outputs">
		<title>変更できるシステム設定:</title>
		<para>デバイス名と説明を自由に設定できます。ボタン入力、照明出力、音声出力も管理することができます。ビープ音のオン/オフも可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8600" tab="Outputs">
		<title>変更できるシステム設定:</title>
		<para>デバイス名を自由に設定できます。ボタン入力、照明出力、音声出力も管理することができます。ビープ音のオン/オフも可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8600,DM8070,DM8020,DM8050,DM8100" tab="Outputs">
		<title>ユーザーイベントの設定方法：</title>
		<para><command>[データのフォーマット]</command> ペインに切り替えて、<command>[スクリプトベースのフォーマット]</command> を有効にします。<command>[スクリプト]</command> タブの <command>[データフォーマット]</command> 画面で、イベントを追加することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8000Base" tab="Output">
		<title>変更できるシステム設定:</title>
		<para>ビープ音のオン/オフが可能です。ビープの数や LED の色を指定することはできませんので、ご注意ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8000Base" tab="Output">
		<title>ベースステーションのリセット方法:</title>
		<para>ベースステーションに属するワイヤレスリーダで、設定コード [工場出荷時のデフォルト値にリセットする] （DM8000Base の場合）をスキャンします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,DM370,DM470,AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,DM9500" tab="Trig,Tune,Inputs,Outputs,OutputDelay,Encoder,HeightSensor">
		<title>選択したアクションについて:</title>
		<para>チェックボックスにチェックを入れると、すぐにはアクションを反映させません。アクションが実行されるのは、次回のトリガからになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Inputs">
		<title>[バッファした読み取り無効画像を許可]の機能:</title>
		<para>この項目が有効になっており、かつパッケージ検出センサーなどに接続されている時に働く機能です。バッファが全画像に適用されていても、センサーが特定の入力信号を発した時に、読み取り無効画像のみがバッファされます。結果としてセンサーが実際にパッケージを検出した時に、リーダが読み取り無効画像のみをバッファすることとなります。この機能が使用できるのは、連続トリガモードに限られます。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50" tab="Inputs,TwoInputs">
		<title>What input line actions can I configure?</title>
		<para>Use the <command>Input line 1 action</command> settings on the <command>Inputs</command> tab to configure what action the reader will take with the next trigger event. By default, the reader does not respond to a signal over input line1. </para>
	</sect1>--><sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>読み取り成功時のビープ音設定方法:</title>
		<para><command>[出力]</command> タブの <command>[読み取り成功時のビープをオンにする]</command> にチェックを入れます。その後、<command>[ビープ音長さ]</command>に 0 ～ 50 ミリ秒までの時間を入力してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>[ライトリングパルス時間] 設定の用途:</title>
		<para>ライトリングのあるリーダについて、ライトリングが点灯している時間をミリ秒単位で設定することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>データ妥当性の合格イベント作成方法:</title>
		<para>データ妥当性検査がオンになっていると、コードが読み取られ、<command>かつ</command>妥当性検査に合格した場合に、読み取りイベントが送信されます。読み取り有効/読み取り無効のそれぞれのイベントが 2 つの出力に割り当てられている場合には、次のように経過します:</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>読み取り成功、妥当性検査合格: 読み取り出力</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り成功、妥当性検査不合格: 出力なし</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>読み取り失敗: 読み取り失敗出力</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>もしくは、出力に[検査エラー]イベントを割り当てることも可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>デバイスのエラーランプ点灯時の確認方法:</title>
		<para><command>システム-&gt;デバイスログの表示</command>からログを指定すると、記録が表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Outputs">
		<title>リーダのリセット方法:</title>
		<para>『クイックリファレンス』の裏表紙に印刷された<command>スキャナを再起動する</command>コマンドをスキャンして、ソフトリセットを実行します。リーダの不揮発性メモリはクリアされませんが、リーダはシャットダウンされて、再起動します。</para>
		<para><command>DataMan の設定を工場出荷時のデフォルト値にリセットする</command>コマンドをスキャンして、リーダを工場出荷時のデフォルト状態に戻します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>不特定の時間、出力ラインを閉にできるかどうか:</title>
		<para>0ミリ秒のパルス幅設定で出力ラインをずっと閉にしておくことは可能ですが、この出力ラインでトリガを引いてもリーダの電源をいったん切ってすぐに入れ直すかディスクリート入力設定で出力を消去するまで閉の状態が続く場合がありますのでご注意ください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>[アクション] フィールドの開閉表示の意味：</title>
		<para>ここでの「開/閉」は、リレーのステータスを意味しています。上のリストからイベントが発生すると、出力側が開か閉になります。例えば閉の場合だと、読み取りイベントが発生すると出力0が出力1になります。また、0ミリ秒のパルス幅設定で出力ラインをずっと閉にしておくことは可能ですが、この出力ラインでトリガを引いてもリーダの電源をいったん切ってすぐに入れ直すかディスクリート入力設定で出力を消去するまで閉の状態が続く場合がありますのでご注意ください。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50" tab="Outputs">
		<title>Why are all the options on a particular output column disabled?</title>
		<para>The options are disabled if you selected <command>External</command> illumination on the Light and Imager Settings pane, which uses this reserved output line.</para>
	</sect1>--><sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>特定の出力オプションがすべて無効になっている理由：</title>
		<para>使用中のリードセットアップでその出力ラインを使用している<command>[ストロボ]</command>にチェックが入っていると、オプションが無効になります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>トリガのオーバーランの意味:</title>
		<para>カメラがビジー状態なために画像の取得ができない場合に、トリガのオーバーランが生じます (例えばバースト中であったり、長時間露光の最中など)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>バッファのオーバーフローの意味:</title>
		<para>画像は取得可能でも、そのための保存領域がない場合にバッファのオーバーフローが生じます。言わば、画像の取得に処理が追いつかない状態です。画像/トリガの間隔よりもデコードに時間がかかっている場合などに発生します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8000Base" tab="Outputs">
		<title>キーボードの代わりにワイヤレスリーダを使用するには：</title>
		<para>HID モードでベースステーションを使用するには、<command>リーダ設定コード</command>ドキュメント (Windows の <command>[スタート]</command> メニューまたは Setup Tool の <command>[ヘルプ]</command> メニューからアクセスできますからアクセスできます) の <command>[ベースステーションで USB キーボードを有効にする]</command> コードをスキャンする必要があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>何のコードも読み取られない場合の、リーダの送信内容:</title>
		<para>通常は、コードが読み取られない場合には、リーダは何のデータも送信しません。<command>[読み取り無効用文字列]</command> を指定すると、32 文字までの特定の文字列を送信することができます。<command>[システム設定]</command> ノードをクリックし、<command>[出力]</command> ノードから <command>[読み取り無効の出力文字列]</command> フィールドに文字列を入力します。 その後 <command>「Enter 」</command> キーを押してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500" tab="Advanced">
		<title>何のコードも読み取られない場合の、リーダの送信内容:</title>
		<para>通常は、コードが読み取られない場合には、リーダは何のデータも送信しません。<command>[読み取り無効用文字列]</command> を指定すると、32 文字までの特定の文字列を送信することができます。<command>[システム設定]</command> ノードをクリックして <command>[出力]</command> ノードを開き、<command>[読み取り無効の出力文字列]</command> フィールドに文字列を入力します。 その後 <command>「Enter」</command> キーを押してください。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500" tab="Outputs">
		<title>What does the reader transmit when no code is read?</title>
		<para>Normally, no data is transmitted by the reader if a code cannot be read. If you want to know that the reason why you do not see any output is because no data was read, you can specify a specific string up to 32 characters long by using the <command>NoRead Output String</command> in the <command>System Settings</command> pane.</para>
	</sect1>--><sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>ストロボオプションの機能</title>
		<para>出力ラインの一つで<command>ストロボ</command>にチェックを入れると、出力を外部光源に使用できます。該当する出力セルで開/閉を選択し、極性を設定することも可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>外部光源と出力ラインからのストロボを併用した場合の動作:</title>
		<para>照明出力よりもストロボの信号が先に発信し、外部光源の出力は若干遅れます。画像の取得中は両方の照明がオンになります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM503" tab="OutputDelay">
		<title>出力遅延の設定方法:</title>
		<para>出力遅延時間 (ミリ秒) を定めて設定したり、出力距離を mm で設定することができます。また、トリガ開始/トリガ終了に関連した出力遅延も指定できます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300" tab="OutputDelay">
		<title>出力遅延の設定方法:</title>
		<para>出力遅延時間を定め、ミリ秒単位で設定できます。また、トリガ開始/トリガ終了に関連した出力遅延も指定できます。</para>
		<para><command>注意:</command> 出力遅延が、読み取り装置がイメージを取得して結果をデコードするのに必要な時間より短い場合、Setup Toolは読み取り装置から、結果画像を受け取れない場合があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300" tab="OutputDelay">
		<title>出力遅延、トリガ遅延を両方使用する方法:</title>
		<para>いずれのトリガも物理的なトリガのエッジに関連しており、画像の取得開始の遅延には関連していません (トリガ遅延が設定されている場合)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM503" tab="OutputDelay">
		<title>出力遅延、トリガ遅延を両方使用する方法:</title>
		<para>いずれのトリガも物理的なトリガのエッジに関連しており、画像の取得開始の遅延には関連していません (トリガ遅延が設定されている場合)。</para>
		<para>時間基準のトリガ遅延と距離基準の出力遅延、またはその逆の組み合わせは避けてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="OutputDelay">
		<title>出力遅延が設定できない理由:</title>
		<para>出力遅延が設定できるトリガモードは、マニュアル、シングル、バースト、連続のみです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300, DM370, DM470, DM360,AID360,DM503" tab="OutputDelay">
		<title>出力遅延で影響を受けるデジタル出力ライン:</title>
		<para>すべてのアクションは以下のイベントに基づきます:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>読み取り/読み取り無効</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>妥当性検査失敗</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>が遅延。影響を受ける出力ライン:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>デジタル出力設定</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>RS-232、イーサネット、USB によるデータ転送</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>LED 照明</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ビープ音</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="OutputDelay,Encoder">
		<title>出力距離の意味:</title>
		<para>パルスエンコーダを使用すると、出力までの距離を指定してパルスと距離をマッピングできます。出力距離は解像度の数値をベースにして修正されます (一番近い解像度の倍数を mm 単位で四捨五入して調整)。</para>
		<para>[出力遅延]タブの<command>出力距離 (mm)</command>を使うと、トリガから結果出力タイミングまでの距離が設定できます。</para>
		<para>[パルスエンコーダ]タブでは、解像度の管理に<command>解像度</command> (mm) を使用します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM503" tab="Encoder">
		<title>パルスエンコーダについて:</title>
		<para>外部トリガモードでは、データ列の出力タイミングを制御するエンコーダが使用できます。通常エンコーダはコンベヤベルトに搭載されており、ベルトの動きに合わせて軸が回転することで、角回転を示す電気パルスを出力します。エンコーダの回転数は、コンベヤベルトの搬送距離と直接比例します。</para>
		<para>エンコーダは入力ライン 1、2、3 のいずれかに接続してください。選んだ入力ラインはエンコーダ専用となります。それ以外の操作では別の入力ラインを使用してください。</para>
		<para>マルチ同期グループのプライマリリーダにエンコーダを接続することも可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,DM370,DM470 " tab="Encoder">
		<title>パルスエンコーダについて:</title>
		<para>外部トリガモードでは、データ列の出力タイミングを制御するエンコーダが使用できます。通常エンコーダはコンベヤベルトに搭載されており、ベルトの動きに合わせて軸が回転することで、角回転を示す電気パルスを出力します。エンコーダの回転数は、コンベヤベルトの搬送距離と直接比例します。</para>
		<para>エンコーダは入力ライン 1 または 2のいずれかに接続してください。選んだ入力ラインはエンコーダ専用となります。それ以外の操作では別の入力ラインを使用してください。</para>
		<para>マルチ同期グループのプライマリリーダにエンコーダを接続することも可能です。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM503" tab="Encoder">
		<title>パルスエンコーダで設定できること:</title>
		<para>出力までの距離を指定し、パルスと距離をマッピングできます。出力距離は解像度の数値をベースにして修正されます (一番近い解像度の倍数を mm 単位で四捨五入して調整)。</para>
		<para>[出力遅延]タブの<command>出力距離 (mm)</command>を使うと、トリガから結果出力タイミングまでの距離が設定できます。</para>
		<para>[パルスエンコーダ]タブでは、解像度の管理に<command>解像度</command> (mm) を使用します。</para>
		<para>また、ダブルレートを有効にしてあれば、[パルスエンコーダ] タブでエンコーダが入力ラインの両方のエッジをカウントします。ただし、エンコーダのデューティサイクルは50％でなくてはなりません。ダブルレートを無効にすると、エンコーダは指定のエッジだけをカウントします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM360,DM370,DM470  " tab="Encoder">
		<title>パルスエンコーダで設定できること:</title>
		<para>出力までの距離を指定し、パルスと距離をマッピングできます。出力距離は解像度の数値をベースにして修正されます (一番近い解像度の倍数を mm 単位で四捨五入して調整)。</para>
		<para>[出力遅延]タブの<command>出力距離 (mm)</command>を使うと、トリガから結果出力タイミングまでの距離が設定できます。</para>
		<para>[パルスエンコーダ]タブでは、解像度の管理に<command>解像度</command> (mm) を使用します。</para>
		<para>[パルスエンコーダ] タブ、そして [<command>入力</command>] タブのエンコーダおよびエンコーダの方向が有効になると、[パルスエンコーダ] タブに [<command>エンコーダのコーディングタイプ</command>] と以下の設定項目が現れます：</para>
		<itemizedlist>
			<listitem><command>クロック/方向：</command>最初のエンコーダ入力がクロック信号として使用され、次のラインがエンコーダがカウントする方向を決定します。</listitem>
			<listitem><command>上/下：</command>最初のラインでポジティブエッジが検知されると Setup Toolがカウントを足し、第二ラインでネガティブエッジが見つかるとカウントを引くモードです。</listitem>
			<listitem><command>直交 1x：</command>入力ラインが2つあるエンコーダモードです (A相、B相)。フルシーケンスごとに、エンコーダを1ティックカウントします。</listitem>
			<listitem><command>直交 2x：</command>入力ラインが2つあるエンコーダモードです (A相、B相)。フルシーケンスごとに、エンコーダを2ティックカウントします。</listitem>
			<listitem><command>直交 4x：</command>入力ラインが2つあるエンコーダモードです (A相、B相)。フルシーケンスごとに、エンコーダを4ティックカウントします。</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>また、ダブルレートを有効にしてあれば、エンコーダが入力ラインの両方のエッジをカウントします。ただし、エンコーダのデューティサイクルは50％でなくてはなりません。ダブルレートを無効にすると、エンコーダは指定のエッジだけをカウントします。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM503" tab="HeightSensor">
		<title>[パッケージ高さセンサー] の設定時に、Setup Tool のシリアルラインに接続した場合の動作:</title>
		<para>Setup Tool のシリアルラインには接続できません。Setup Tool とリーダの接続が切断されてしまいます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM503" tab="HeightSensor">
		<title>高さセンサーで設定できる値:</title>
		<para>お使いのリーダに関連付けたパッケージ高さセンサーのキャリブレーションには、使用可能なセンサー（「オムロン ライトカーテン RS232」または「Baumer レーザー距離計 RS232」）を最初に一つ選びます。</para>
		<para>オムロン ライトカーテンでは次の値が設定できます:</para>
		<itemizedlist>
			<listitem><command>光線間隔</command>: 光線間の間隔を mm で指定します。範囲は 0 ～ 30 mm です。</listitem>
			<listitem><command>センサーから表面</command>: コンベヤからパッケージ高さセンサーまでの距離を、0 ～ 10,000 mm の範囲で指定します。高さセンサーはキャリブレーションマークを使用して、高さゼロ地点から計測します。</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>Baumer レーザー距離計では、<command>センサーから表面</command>の値のみ設定可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM503" tab="HeightSensor">
		<title>現在の測定値とは:</title>
		<para>現在の測定値は高さセンサーで測定した物体の高さ (mm) です。デバイスの焦点位置と、高さセンサーが測定した高さが一致するように注意して下さい。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,DM8000Base" tab="Advanced,Outputs">
		<title>デバイス名の変更について:</title>
		<para>場所や検査課題といった製造環境に合わせて、デバイスの名前に分かりやすい意味を持たせることができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,DM370,DM470,AID360,DM503,DM8070" tab="Advanced,Outputs">
		<title>デバイスの説明を追加する方法:</title>
		<para>[デバイスの説明] は自由に記入できるテキストフィールドで、デバイスに関するメモや重要な情報を追加することができます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,DM8000Base" tab="Advanced,Outputs">
		<title>デバイス名の変更方法：</title>
		<para>デバイスの名前を変更する：</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para><command>[デバイス名]</command>フィールドに、新しいデバイス名を入力します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>&quot;変更内容を有効にするには、再起動が必要です。今すぐ再起動しますか？&quot; というメッセージが現れます。その際、「はい」をクリックしてください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>「いいえ」をクリックすると、変更が実行されません。<command>システム → 設定の保存</command>を選んでから、デバイスを再起動してください。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>次回 Setup Tool を起動するか、<command>[ホーム]</command> 画面の <command>[更新]</command> をクリックすると、新しいデバイス名が反映されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50" tab="Advanced">
		<title>変更できるシステム設定:</title>
		<para><command>[アドバンスト]</command> タブの <command>[システム設定]</command> メニューでは、コードを読み取ったときのリーダの挙動、コードの読み取りができなかったときのリーダの挙動、そして妥当性検査に失敗したコードを読み取った時のリーダの挙動を管理できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>音程</command>では、信号音の音程を制御します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>音の回数</command>では、信号音が鳴る回数を制御します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>LED の色</command>では、リーダの (背面にある) ステータス表示灯の表示色を設定します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM8050" tab="Advanced">
		<title>変更できるシステム設定:</title>
		<para>ビープ音のオン/オフが可能です。</para>
		<para>[<command>Advanced</command>] タブの [<command>System Settings</command>] ドロップダウンリストでユーザが制御できるのは、コードを読み取ったときのリーダの挙動と、コードを読み取れなかったときのリーダの挙動、そして妥当性検査に失敗したコードを読み取ったときのリーダの挙動です。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>
					<command>Sound level</command> 信号音の音程を制御します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Number of tones</command> 信号音が鳴る回数を制御します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>LED color</command> リーダの (背面にある) ステータス表示灯の表示色を設定します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
  <sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="MX-1000,MX-1500,DM8020,DM8070,DM8100,DM8600,DM9500" tab="Advanced">
		<title>変更できるシステム設定:</title>
		<para>ビープ音のオン/オフが可能です。</para>
		<para>[<command>Advanced</command>] タブの [<command>System Settings</command>] ドロップダウンリストでユーザが制御できるのは、コードを読み取ったときのリーダの挙動と、コードを読み取れなかったときのリーダの挙動、そして妥当性検査に失敗したコードを読み取ったときのリーダの挙動です。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>
					<command>Sound level</command> 信号音の音程を制御します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Number of tones</command> 信号音が鳴る回数を制御します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>LED color</command> リーダの (背面にある) ステータス表示灯の表示色を設定します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>
					<command>Enable vibration</command> 振動で読み取り成功を知らせるかどうかを制御します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Outputs">
		<title>エラーLED パルス時間設定の内容：</title>
		<para>エラーLEDのパルス時間を固定デバイスで指定する時は、スライダーをミリ秒単位で動かせます。エラーLEDはデバイスの一番上にあります。スライダーを &apos;0&apos; に合わせると、デバイスログを取得した時に赤いエラーLEDが消え、指定した時間が経過すると  &apos;0&apos; 以上の値で赤いエラーLEDが自動消灯します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503" tab="Advanced">
		<title>ウェイクアップメッセージの機能:</title>
		<para><command>[ウェイクアップ時の診断文字列出力]</command> が有効になっていると、リーダが起動したときに常に診断文字列を送信します。</para>
		<para>Telnet 接続では、接続が確立するたびにリーダが診断文字列を送信します。シリアル接続の場合は Setup Tool の設定に関係なく、メッセージが送信された時のボーレートが自動的に 38,400 にセットされています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Inputs / Outputs" platform="DMAE50,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,DM8000Base" tab="Advanced">
		<title>ウェイクアップメッセージの機能:</title>
		<para>ウェイクアップ時の<command>[診断文字列出力]</command> が有効になっていると、リーダまたはベースステーションが起動したときに常に診断文字列を送信します。</para>
		<para>この機能は USB 接続には使用できません。シリアル接続の場合は Setup Tool の設定に関係なく、メッセージが送信された時のボーレートが自動的に 38,400 にセットされています。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Table View" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,DM8000Base">
		<title>ハイライト表示された値:</title>
		<para>ハイライトされた値は、最初は非デフォルトの値を示しています。ハイライトのルールは、リボンメニューの <command>[ハイライト]</command> セクションで変更することができます。詳しくは、<command>[テーブルビュー:</command><command> リボンメニュー」</command>を参照してください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Table View" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,DM8000Base">
		<title>太字で表示された値:</title>
		<para>太字で表示された値は、展開が可能でサブバリューを持ったものです。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Table View" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,DM8000Base">
		<title>可能な値を知る方法:</title>
		<para>値の上にマウスを動かすと、吹き出しに表示された最小値、最大値、デフォルト値（当てはまる場合）を見ることができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Table View" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>テーブルビュー: 全体的なレイアウトと構成</title>
		<para><command>テーブルビュー</command>は、グリッドスタイルをした視覚的なツールです。</para>
		<para>行見出しにはデバイス名が表示されています。1行目の下にある2つ目の行見出しにはそのデバイスで利用可能な設定が表示されています。その下の行見出し (太字) は、横のアイコンをクリックすると展開したり折りたたんだりすることができます。デバイスが切断されると、行見出しに再接続アイコンが表示されます。</para>
		<para>リードセットアップに依存しない設定は第1列 (メインセットアップ) 内にのみ表示されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Table View" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>テーブルビュー: コントロール (マウスとキーパッド)</title>
		<para><command>選択:</command></para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>マウス: グリッドのセルをクリックして選択すると、そのデバイスとセットアップが属するセルの行見出しと列見出しがハイライトされます。メニューボタンとリボンメニューの項目は、選択内容に伴って変わります。行見出し上のセルを選択すると、その行のセルがすべて選択されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>キーボード: カーソル操作キーで希望のセルに合わせて選択します。選択時のハイライト対応はマウス操作時と同じです。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>値の追加と変更:</command></para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>マウス: エディタが組み込まれているセルは、エディタコントロール (コンボボックス、チェックボックス、数値の上下) で値を入力することができます。カスタムエディタのあるセル ([...]アイコン) では、ポップアップエディタが開いて値を入力することができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>キーボード: エディタが組み込まれたセルでは、<command>[Enter]</command> または <command>[F2]</command> を押すと編集モードが起動します。<command>[Esc]</command> で編集をキャンセル、また2回目に <command>[Enter]</command> を押すと編集を確定します。編集モードでない場合でも、テキスト選択で値を入力することができ、その場合、次の任意のキーを押すと現在の値が上書きされます。</para>
				<para>数値セルでは、テキストエディタが埋め込まれたセルの他に、<command>上下矢印キー</command>で元の値を増減することができます。</para>
				<para>ドロップダウンメニューのあるセルでは、<command>[Enter]</command> キーで編集モードを始めてドロップダウンアイテムが表示されます。<command>上下矢印キー</command>で選択します。2回目に<command>[Enter]</command> を押すと選択した値が適用され、<command>[Esc]</command> で編集を取り消します。</para>
				<para>チェックボックスのあるセルでは、<command>[Space]</command> キーでチェックの有り無しの切り替えをします。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>コピーとペースト:</command></para>
		<para><command>[Ctrl+C]</command> でコピー、<command>[Ctrl+V]</command> でペーストすることができます。コピーとペーストについては、関連するリボンメニューの項目で詳しい説明を見ることができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Table View" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>テーブルビュー: リボンメニュー</title>
		<para>リボンメニューは、テーブルビューグリッドの上部にあります。内容や使用可能なアイコンは、グリッド内のセル、行、列の選択によって変わります。メニューはいくつかのグループに分かれています。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>テーブルビュー:</command> <command>[セットアップの追加]</command> ボタンで、リードセットアップを選択したデバイスに追加またはコピーすることができます。<command>[セットアップの削除]</command> ボタンは、リードセットアップを削除するときに使います。<command>[並び順]</command> ボタンは、デバイスが切り替えるリードセットアップの順番を変更することができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>編集:</command> <command>[コピー]</command> (または [Ctrl+C] キー) で、現在選択したセルの値をコピーすることができます。<command>[ペースト]</command> は、同一の行内またはテキストエディタ内だけで使用することができます。<command>[値のリセット]</command> では、選択したセルの値をリセットすることができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>ハイライト:</command> このメニューグループのボタンと設定内容は、セルの背景のハイライトに関するオプションです。<command>[デフォルト以外の値]</command> を設定すると、デフォルト以外の値を持つセルがハイライトされます (別のデバイスまたはリードセットアップの列ではそうでない場合があります)。<command>[参照元との差異]</command> を設定すると、参照元のリードセットアップ (およびデバイス) と同じ行にあるセルと異なる値を持つセルがハイライトされます。3つ目の設定が選択されると、テキストボックスで特定したテキストを含むすべての値と見出しがハイライトされます。さらに、そのテキスト自体を別の色でハイライトします。<command>[Enter]</command> を押すと、<command>[ハイライトした列のみ開く]</command> ボタンの機能も適用します。</para>
				<para><command>[ハイライトした列のみ開く]</command> を有効にすると、ハイライトされているサブノードがないすべてのノードは折りたたまれます。<command>[参照元のリードセットアップを設定]</command> では、<command>[参照元との差異]</command> のハイライトモードで参照元として使用するリードセットアップ (およびデバイス) を特定します。このボタンがアクティブになっているとき、今選択されているセルの列 (リードセットアップ) が参照元のセットアップになります。現在の参照元セットアップは、セットアップ名行見出し内でマーキングされます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>フィルタリング</command>: <command>[グローバル設定]</command> はデフォルト設定です。異なるリードセットアップ内で異なる値を持つことのできない設定のみ表示します。<command>[リードセットアップの設定]</command> に設定すると、リードセットアップに依存する設定のみが表示されます。<command>[すべての設定]</command> に設定すると、すべての設定を一度に表示します。複数のリードセットアップに値がある場合は、別の列で表示します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>その他:</command> <command>[すべての行を開く]</command> を使うと、グリッド内で折りたたまれている行がすべて開きます。<command>[すべての行をたたむ]</command> を使うと、グリッド内の行をすべて折りたたみます。<command>[レイアウトをリセット]</command> は、利用できるスペースをいっぱいに使って列幅を再調整します。利用できるスペースが十分ない場合は、最小の列幅が適用されます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>照準の作動時間を変更する方法:</title>
		<para><command>照準タイムアウト</command>を使って、トリガが解除された後の照準の作動時間を設定することができます。設定は照準オフのスライダをずらす方法、テキストボックスに値を入力する方法があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600">
		<title>ワイヤレスリーダのみ: ハイバネーションモードと電源オフの違い:</title>
		<para>ハイバネーションモードでは、メモリにランタイムデータが保存されます。リーダに変更を保存しなかった場合でも、トリガを引いてリーダをウェイクアップさせると、変更が表示されます。</para>
		<para>パワーオフモードではリーダの電源が切れ、保存していない変更は失われます。電源をオフにすれば、使用していないリーダのバッテリーを節約できます。</para>
		<para>いずれの場合もリーダをウェイクアップさせる時は、トリガを引いてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600">
		<title>ワイヤレスリーダのみ: リーダを Setup Tool に接続すると、ハイバネーション/パワーオフいずれかのモードに入るか:</title>
		<para>Setup Tool に接続したリーダの電源はオフになりません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600">
		<title>ワイヤレスリーダのみ: ベースステーションに置いたリーダがハイバネーション/パワーオフいずれかのモードに入るか:</title>
		<para>ベースステーションにあるリーダは常にウェイクアップしています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8600">
		<title>[加速度計の起動を有効にする]の機能:</title>
		<para>このチェックボックスを有効にすると、加速度センサーがハイバネーションからリーダを起動します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM8020,DM8050,DM8070">
		<title>加速度センサーの目的:</title>
		<para>加速度センサーはデバイスをハイバネーション(休止状態)から起動させる役割を果たします。この機能は<command>[加速度計の起動を有効にする]</command>にチェックを入れた状態でしか使用できません。DataMan 8050では、加速度センサーは照準装置の起動に使用されます。その際は、照準装置が<command>[照明とイメージャの設定]</command>ペインで有効になっていることが条件です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM8600">
		<title>加速度センサーの目的:</title>
		<para>加速度センサーはデバイスをハイバネーション(休止状態)から起動させる役割を果たします。この機能は<command>[加速度計の起動を有効にする]</command>にチェックを入れた状態でしか使用できません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8600">
		<title>[加速度計の起動を有効にする]がオフの時の、加速度センサーの感度スライダーの表示について:</title>
		<para><command>[照明とイメージャの設定]</command>ペインで照準装置がオンになっていると、加速度センサーで照準装置を起動するデバイスではこの機能が働きます。</para>
	</sect1><!--<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600">
		<title>Wireless Reader Only: What is the effect on battery life for the reader if option to never time out from the Setup Tool is enabled?</title>
		<para>There is no effect if the reader is in the base station charging cradle. However, if the reader is removed from the base station for an extended period of time and not 
		replaced while in range of the base station, the reader will continue to stay "awake" and not enter a power save mode.  The expected 8 hour battery life for a fully charged battery 
		will be reduced as a result (with the power save feature enabled).</para>
	</sect1>--> <!--<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM9500">
		<title>How do I use Power Management on the DM9500?</title>
		<para>Shortly press the Power button on your DataMan 9500 device. This brings up the Shutdown menu. Here you can set the following options:
		<itemizedlist>
				<listitem>
					<para>
						<command>Suspend</command>: The device goes to sleep on demand or automatically after a period of time. To change this time period, click the Start menu, choose Settings, click Control Panel, click Power, and click the Schemes tab. You can make changes under the <command>Suspend Timeout</command> option.</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>
						<command>Reboot</command>: The contents in the device's memory are not erased, but no unsaved data in any running program are preserved. Make sure you save all your changed settings before you reboot.</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>
						<command>Power Off</command>: The device shuts down completely. Power off your device any time you do not need it for a long time without charging.</para>
				</listitem>
			</itemizedlist>
		</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="DM9500">
		<title>Where can I change Power Management settings on the DM9500?</title>
		<para>You can configure timeouts by clicking, on your DataMan 9500, the <command>Start</command> menu, Settings, then Control Panel, Power, and the <command>Schemes</command> tab. You can set the following:
		<itemizedlist>
				<listitem>
					<para>
						<command>User Idle Timeout</command>: the time after which the screen is dimmed</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>
						<command>System Idle Timeout</command>: the time after which the screen becomes black</para>
				</listitem>
				<listitem>
					<para>
						<command>Suspend Timeout</command>: the time after which the device goes to sleep</para>
				</listitem>
			</itemizedlist>
		</para>
	</sect1>--><sect1 pane="Turn Off Timeouts" platform="MX-1000,MX-1500">
		<title>MX-1000/MX-1500 電源管理設定の変更方法:</title>
		<para><command>[非アクティブタイムアウト]</command> 設定を用いて、電源に関するタイムアウト設定をすることができます。<command>[電源オフモードを無効にする]</command> がチェックされていない場合、デバイスは <command>[電源オフモードに入るまでの時間(秒)]</command> で設定された時間の経過後、自動的に電源がオフになります。</para>
		<para>設定はスライダをずらす方法、テキストボックスに値を入力する方法があります。</para>
		<para><command>注意:</command> デバイスは、3つのボタン (左トリガ、右トリガ、グリップボタン) のいずれかが押されていると、自動的に電源オフモードからオンになります。</para>
	</sect1><!--
================
 --> <!--
================
 --><sect1 pane="Application Details" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360" tab="Basic">
		<title>最大露光を変更する環境:</title>
		<para>動きのある物体を読み取る時は、最大露光の値を下げてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360" tab="Basic">
		<title>グラフの表示内容:</title>
		<para>グラフには使用可能な照明設定ごとに、明るさレベルの現在のスコアが表示されます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360" tab="Basic">
		<title>[最高結果] で、色分け表示された点の意味:</title>
		<para>点は上記グラフからの結果一組を表しています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360" tab="Basic">
		<title>チューニング済み画像からの画像選択:</title>
		<para>チューニングが終わると、最大 3 枚の候補画像が Setup Tool に表示されます。その中で最も良いものが自動的に選ばれて不揮発性メモリに格納されますが、候補画像をユーザが選択して適用することも可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360" tab="Basic">
		<title>マルチコード設定時のチューニング操作:</title>
		<para>視野に複数のコードがある場合、その内の一つだけがチューニングの対象となります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Application Details" platform="default,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360" tab="Basic">
		<title>「失敗しました。シンボルが見つかりません」のメッセージが現れた場合の対処方法:</title>
		<para><command>[シンボル設定]</command>を開き、デコードしたいシンボルを有効にしてください。</para>
	</sect1><!--
================
  --><sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>UPC/EAN プロパティの異なる設定:</title>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[拡張]</command> では拡張されたシンボルのデコードが可能になります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[サプリメンタル]</command> はリーダがサプリメンタルコードをデコードする方法を制御します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[先行ゼロを削除]</command> はデコードした列から先行ゼロを削除します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[EAN8 サプリメンタルを許容]</command> は EAN8 シンボルのサプリメンタルコードのデコードを有効にします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[UPCE1有効]</command> は UPC E1 シンボルのデコードを有効にします。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Details" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Advanced">
		<title>UPC/EANプロパティ：[拡張] チェックボックスの意味:</title>
		<para>レポートされたUPC-EAN用デコード済み文字列を、13桁のEAN13形式に拡張するか、標準のUPC-E 6桁形式転送するかを示すブーリアンです。</para>
		<para>チェックが入った状態 (デフォルト) では、デコードされた文字列は13桁のEAN-13形式に転送されます (例: 0012345000065)。チェックがない状態では、結果は &lt;ナンバーシステム&gt; + 6データ桁 + &lt;チェック文字&gt; として転送されます (例: 01234565)。</para>
	</sect1><!--
================
 --> <!--
	<sect1 pane="Mobile Computer Settings" platform="DM9500">
		<title>What happens if I check Keyboard Emulation Enabled?</title>
		<para>If you check <command>Keyboard Emulation Enabled</command>, the read results of your scan will appear on your DataMan 9500 reader as if they were typed in on a keyboard. Open a text editor on your DataMan 9500 and see that the code content appears.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Mobile Computer Settings" platform="MX-1000">
		<title>What happens if I check Keyboard Emulation Enabled?</title>
		<para>If you check <command>Keyboard Emulation Enabled</command>, the read results of your scan will appear on your MX-1000 reader as if they were typed in on a keyboard. Open a text editor on your DataMan 9050 and see that the code content appears.</para>
	</sect1>--> <!--

	<sect1 pane="Process Monitor" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM300,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>What does this thing do?</title>
		<para>Everything that will help you to configure your devices more easily, more flawlessly and more quickly. For further details ask one of the following: jostor, ipal, tkaroly and aszoeke.</para>
	</sect1>================
	--> <!--
================
 --> <!--<sect1 pane="Process Monitor Overview" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM300,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>What ?</title>
		<para></para>
	</sect1>--> <!--
================
 --> <!--
	<sect1 pane="Reader Statistics Overview" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>What is Reader Statistics?</title>
		<para>Use Reader Statistics to check the operation of one or more devices at the same time. The monitored data of the selected device or devices is shown.</para>
		<para>However, as opposed to the Process Monitor, using the Reader Statistics results a greater load on the devices, since it can also display the latest read images and this means a greater interruption in the functioning of the readers. The monitored data of the selected device or devices is shown. Here, you can also view the latest images read by the selected devices.</para>
	</sect1>
 --> <!--
================
 --> <!--
	<sect1 pane="Reader Statistics" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>What is Reader Statistics?</title>
		<para>Use Reader Statistics to check the operation of one or more devices at the same time. The monitored data of the selected device or devices is shown.</para>
		<para>However, as opposed to the Process Monitor, using the Reader Statistics results a greater load on the devices, since it can also display the latest read images and this means a greater interruption in the functioning of the readers. The monitored data of the selected device or devices is shown. Here, you can also view the latest images read by the selected devices.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Reader Statistics" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>How do I use the Reader Statistics?</title>
		<para>The <command>Start Logging</command> and <command>Stop Logging</command> buttons control when logging occurs. While data is being logged, the rest of the Setup Tool features are disabled. With logging turned off you can click the <command>Clear</command> button to discard stored read results, statistics, and images. </para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Reader Statistics" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>Can I save read results to a file?</title>
		<para>Press Ctrl-C to copy the data and paste it into another application of your choice. </para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Reader Statistics" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>What is Trigger Overrun?</title>
		<para>Trigger Overrun means that the image could not be acquired because the camera was busy (for example, due to an ongoing burst or a long exposure).</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Reader Statistics" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>What is Buffer Overflow?</title>
		<para>Buffer Overflow means that it would be possible to acquire an image, but there is no space left to save it. In other words, images are acquired faster than they can be processed. One possible situation is when decoding takes longer than what the image/trigger interval is.</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Reader Statistics" platform="default,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM8600">
		<title>What is Item Count?</title>
		<para>Item Count is the number of packages causing a bad read when the <command>Allow Buffered NoRead Images</command> option is active.</para>
	</sect1>
 --> <!--
================
 --><sect1 pane="Repair and Support" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,RTM_Lean">
    <title>[修理とサポート] とは:</title>
    <para>[修理とサポート] ページは、構成ミスのあるネットワークデバイスのネットワーク設定や、シリアルデバイスのHIDモードをCDCに変更する時に使用します。</para>
  </sect1>
  
   <sect1 pane="Repair and Support" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,RTM_Lean">
    <title>[更新]の使用方法:</title>
    <para>使用可能なデバイスのリストを更新する時に、<command>[更新]</command>ボタンをクリックしてください。</para>
  </sect1>
  
   <sect1 pane="Repair and Support" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,RTM_Lean">
    <title>表示されたデバイス一覧に、ネットワークデバイスを追加する方法:</title>
    <para><command>[ネットワークデバイスの追加]</command>をクリックすると、ネットワークデバイスの追加ができるほか、既に追加されているデバイスのIPアドレスを編集できます。<command>[ネットワークデバイスの追加]</command>ダイアログに、デバイスのIPアドレスを入力します。OKをクリックして変更を保存すると、<command>[接続]</command>ページにそのデバイスが表示されるようになります。</para>
  </sect1>
  
   <sect1 pane="Repair and Support" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,RTM_Lean">
    <title>デバイスのプロパティの編集方法:</title>
    <para>リストからデバイスを選択して、可能なオプションを確認してください。開いたペインで選択したデバイスに関するネットワーク設定の編集および認証オプションの設定ができます。<command>[適用]</command>をクリックすると、変更が保存されます。</para>
  </sect1>
  
  <sect1 pane="Repair and Support" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>デバイスのアイコン右上にオーバーレイのアイコンが表示される理由:</title>
		<para>手動で追加したデバイスには、矢印アイコンが表示されます。「V」のアイコンは、それがバーチャルデバイスであることを示します。</para>
	</sect1>
	
  <sect1 pane="Repair and Support" platform="RTM_Lean">
		<title>デバイスのアイコン右上にオーバーレイのアイコンが表示される理由:</title>
		<para>手動で追加したデバイスには、矢印アイコンが表示されます。</para>
	</sect1>
 	<sect1 pane="Repair and Support" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>エクスポートアイコンの用途:</title>
		<para><command>[Cognexサポートファイルをエクスポート]</command> アイコンにチェックを入れると、Cognexサポートファイルの生成を開始し、設定済みデータログを含んだ.zipファイルが生成されます。この機能は1つ以上のデバイスが選択されている場合に使用できます。</para>
		<para>ボタンをクリックするとダイアログボックスがポップアップし、チェックボックスの一覧からサポートの .zipファイルに含めるデータタイプを指定できます。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>Cfg</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Cdc</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>最後の画像</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>検出したデバイス</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デバイス統計値</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>メモリ統計値</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ユーザコメント (ユーザ自身で記入可能)</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>サポートファイルを生成するフォルダは [...] アイコンで変更することができます。ファイルの生成後は、保存場所のフォルダを選択して開くことができます。また、デフォルトのメールクライアント (.eml) に添付して送信することもできます。</para>
		<para>プロセスの出力は .zipファイルです。ファイル名には、デバイス名と作成日が入っています。Zipファイル内の追加記述子 .xmlには、次のデータが含まれています。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>日付</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ディスカバリID</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デバイス名</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デバイス タイプ</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>シリアル番号</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>MAC アドレス</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>機能キー</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>通信インターフェイス</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ファームウェアバージョン</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Zipファイル内のファイル一覧</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>

	<sect1 pane="Repair and Support" platform="default,DMAE50,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600">
		<title>[バーチャルデバイスの追加] ボタンの機能:</title>
		<para>この機能では、カスタム設定ファイルまたはデフォルト設定のデバイスのどちらかに基づいて、バーチャルデバイスを作成することができます。これは、接続先のデバイスは不要なまま、Setup Tool内で別のペインを見るときに使用できます。ボタンを押すとウィザードが起動して、バーチャルデバイスの作成をステップごとにガイドします。最初のオプションでは、設定/バックアップファイルを使用するか、工場出荷時のデフォルト設定を使用するかを決めます。</para>
		<para>ウィザードが終了すると、検出されたデバイスの一覧に新しいバーチャルデバイスが追加され、アイコンでバーチャルデバイスであることがわかります。作成されたバーチャルデバイスは、ネットワーク上の他のデバイスには見えません。バーチャルデバイスは、複数のSetup Toolのインスタンスの間存続します。</para>
		<para>作成されたバーチャルデバイスは通常のデバイスと同様に接続することができますが、設定変更がすべて拒否されたものは接続できず (すべて読み取りのみとなる)、また、バーチャルデバイス上の特徴、機能、アクションは無効です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Repair and Support" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,RTM_Lean">
    <title>PCネットワーク設定のコピーについて</title>
    <para><command>[ネットワーク]</command> でデバイスを選択すると、右側に <command>[ネットワーク設定]</command> ボックスが現れます。</para>
	<para><command>[PCネットワーク設定のコピー]</command> をクリックするとPCのネットワーク設定がコピーでき、PCのサブネットマスクやデフォルトゲートウェイを探す時間と手間が省けます。コピーしたIPアドレスは、ご使用のPCのものになります。IPアドレスを囲う赤い長方形は、DataManデバイスのIPアドレスに手動でアップデートするよう促すためのものです。</para>
  </sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Backup" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>[バックアップ] 機能の使い方:</title>
		<para>この機能を使うと、右下の <command>[バックアップ]</command> ボタンをクリックする (または [Alt+B] を押す) ことで、1つ以上のリーダの設定およびログを含んだバックアップファイルを生成することができます。この機能は1つ以上のデバイスが選択されている場合に使用できます。</para>
		<para><command>[バックアップフォルダを開く]</command> ボタンをクリックすると、バックアップファイルが置かれているフォルダが開きます。フォルダは、<command>[ホーム] &gt; [オプション] &gt; [バックアップの場所]</command> で設定することができます。</para>
		<para>複数のデバイスを選択した場合、それぞれのデバイスのバックアップファイルが作成されます。デバイスファイルはそれぞれ、デバイス名と同じ名前のサブフォルダ内に保存されます。バックアップファイル名には、デバイス名と作成日が入っています。</para>
		<para>バックアップファイルは .dmbの拡張子がついた .zipファイルです。ファイルには「config.cdc」、「config.cfg」、「descriptor.xml」が入っています。.xml ファイルには、次のデータが格納されています。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>日付</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ディスカバリID</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デバイス名</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>デバイス タイプ</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>シリアル番号</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>MAC アドレス</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>機能キー</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>通信インターフェイス</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>ファームウェアバージョン</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Zipファイル内のファイル一覧</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>

	<sect1 pane="Backup" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>バックアップ機能での、バックアップフォルダの設定:</title>
		<para>フォルダは、<command>[ホーム] &gt; [オプション] &gt; [バックアップの場所]</command>で設定することができます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Restore" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>[復元] 機能の使い方:</title>
		<para>[復元] 機能では、バックアップした設定ファイルを1つまたは複数のデバイスに復元することができます。この機能は1つ以上のデバイスを選択し、有効な設定ソースを指定している場合にのみ使用できます。</para>
		<para>一番上の <command>[設定ソース]</command> で、Setup Toolが復元に使用するソースを次の中から指定することができます。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para><command>設定ファイル:</command> これを選択すると、Setup Toolは指定した設定ファイルを使用して復元します。[...] をクリックして、使用したいバックアップファイルの保存フォルダを指定します。フォルダの設定方法について詳しくは、<command>「バックアップ」</command>の項を参照してください。</para>
				<para><command>注意:</command> <command>[復元]</command> ボタンは、互換性のあるデバイスを対象として選択した場合のみ有効になります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>デバイス：</command>このオプションを選択すると、Setup Toolは指定した1デバイスを使って自身の設定を全対象デバイスに復元します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>最新のバックアップ:</command> このオプションを選択すると、Setup Toolは選択したデバイスの最新のバックアップを検索します。複数のデバイスが選択されているときは、その全デバイスにそれぞれ最新のバックアップが得られます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>工場出荷時のデフォルト値：</command>Setup Tool が設定を工場出荷時のデフォルト値に戻すオプションです。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>ソースと対象デバイスを選択してから、右下の <command>[復元]</command> ボタンをクリックしてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Restore" platform="RTM_Lean">
		<title>[復元] 機能の使い方:</title>
		<para>[復元] 機能では、バックアップした設定ファイルを1つまたは複数のデバイスに復元することができます。この機能は1つ以上のデバイスを選択し、有効な設定ソースを指定している場合にのみ使用できます。</para>
		<para>先頭の <command>[設定ソース]</command> でリスト内の最終項目の「<command>工場出荷時のデフォルト値</command>」を設定でき、RTMコントローラが設定をデフォルト値に復元します。</para>
		<para>RTMコントローラには復元ソースとして使用する他のオプションを設定することはできませんので、注意が必要です。</para>
		<para>ソースと対象デバイスを選択してから、右下の <command>[復元]</command> ボタンをクリックしてください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Restore" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>[ネットワーク設定の復元] ドロップダウンボタンの機能:</title>
		<para><command>[ネットワーク設定の復元]</command> は、<command>[復元]</command>ボタンと同様に機能しますが、.cfgファイルではなくバックアップフォルダに含まれる .cdcファイルから設定を復元します。このオプションの利用は、.cdcが指定したソース内にあり、対象として選択したデバイスが1つ以上あることが条件です。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Update Firmware" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>リーダのファームウェアを更新する方法:</title>
		<para>リーダの接続後、<command>[システム] → [ファームウェアの更新]</command> を選択してから、ファームウェアファイルを選択します。</para>
		<para><command>注:</command> ファームウェアファイルは、圧縮アーカイブで提供されます。ファームウェアは圧縮形式でアップロードする必要があります。 アップロードの前にファームウェアファイルを解凍しないでください。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Update Firmware" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500,RTM_Lean">
		<title>[ファームウェア更新] 機能の使い方:</title>
		<para>選択したデバイス (複数可) を希望のファームウェアバージョンに更新する機能です。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>デバイスの一覧から、アップデートしたいデバイス (複数可) を選択します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>[...] をクリックしてファームウェアのファイルを参照します。デバイスの一覧からデバイスを1つだけ選択した場合、そのデバイスにに該当するファームウェアのフォルダが開きます。同一のファームウェアデバイスIDを持つ複数のデバイスを選択した場合は、該当するフォルダが開きます。デバイスが選択されていない場合、あるいは、異なるファームウェアデバイスIDを持つ複数のデバイスを選択した場合は、ファームウェアのルートフォルダが開きます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[ファームウェアのアップロード]</command> ボタンをクリックします。選択したファームウェアバージョンとデバイスに互換性がある場合のみ、このボタンは操作可能になります。</para>		
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>バックアップ</command>機能と同様にして Setup Tool で設定ファイルをバックアップしたい場合は、ポップアップ画面の <command>[ファームウェア更新前にデバイスをバックアップ]</command> を有効にします (詳しくは「バックアップのQ&amp;A」を参照)。</para>		
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[はい]</command> をクリックすると、新しいファームウェアのアップロードを開始します。</para>		
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para><command>注意:</command> 連続してデバイスを更新する場合は、ファームウェアの更新をする前にまず手動でリフレッシュをかけてデバイスを検索してください。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Compare Configuration" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>設定比較: 全体的なレイアウトと構成</title>
		<para><command>[設定比較]</command>は、デバイスの設定のセット、コピー、比較、復元に使用するテーブルスタイルのツールです。ドキュメントページのメインエリアには、<command>[リーダへの接続]</command> ページで起動する前に選択したデバイスのプロパティがグリッドに表示されています。</para>
		<para>Setup Toolドキュメントタイプがそれぞれ自身の接続を使用しています。連続通信の場合は、1度に1つの接続だけ開きます。</para>
		<para>行見出しには選択したデバイス名が表示されています。1行目の下にある2つ目の行見出しにはそのデバイスで利用可能な設定が表示されています。その下の行見出し (太字) は、横のアイコンをクリックすると展開したり折りたたんだりすることができます。デバイスが切断されると、行見出しに再接続アイコンが表示されます。</para>
		<para>リードセットアップに依存しない設定は第1列 (メインセットアップ) 内にのみ表示されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Compare Configuration" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>設定比較: コントロール (マウスとキーパッド)</title>
		<para><command>選択:</command></para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>マウス: グリッドのセルをクリックして選択すると、そのデバイスとセットアップが属するセルの行見出しと列見出しがハイライトされます。メニューボタンとリボンメニューの項目は、選択内容に伴って変わります。行見出し上のセルを選択すると、その行のセルがすべて選択されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>キーボード: カーソル操作キーで希望のセルに合わせて選択します。選択時のハイライト対応はマウス操作時と同じです。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>値の追加と変更:</command></para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>マウス: エディタが組み込まれているセルは、エディタコントロール (コンボボックス、チェックボックス、数値の上下) で値を入力することができます。カスタムエディタのあるセル ([...]アイコン) では、ポップアップエディタが開いて値を入力することができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>キーボード: エディタが組み込まれたセルでは、<command>[Enter]</command> または <command>[F2]</command> を押すと編集モードが起動します。<command>[Esc]</command> で編集をキャンセル、また2回目に <command>[Enter]</command> を押すと編集を確定します。編集モードでない場合でも、テキスト選択で値を入力することができ、その場合、次の任意のキーを押すと現在の値が上書きされます。</para>
				<para>数値セルでは、テキストエディタが埋め込まれたセルの他に、<command>上下矢印キー</command>で元の値を増減することができます。</para>
				<para>ドロップダウンメニューのあるセルでは、<command>[Enter]</command> キーで編集モードを始めてドロップダウンアイテムが表示されます。<command>上下矢印キー</command>で選択します。2回目に<command>[Enter]</command> を押すと選択した値が適用され、<command>[Esc]</command> で編集を取り消します。</para>
				<para>チェックボックスのあるセルでは、<command>[Space]</command> キーでチェックの有り無しの切り替えをします。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>コピーとペースト:</command></para>
		<para><command>[Ctrl+C]</command> でコピー、<command>[Ctrl+V]</command> でペーストすることができます。コピーとペーストについては、関連するリボンメニューの項目で詳しい説明を見ることができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Compare Configuration" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>設定比較: リボンメニュー</title>
		<para>リボンメニューは、テーブルビュースタイルグリッドの上部にあります。内容や使用可能なアイコンは、グリッド内のセル、行、列の選択によって変わります。メニューはいくつかのグループに分かれています。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>デバイス：</command>このグループでは、デバイスとその設定ファイルに関するものを設定します。<command>[デバイスの追加...]</command> ボタンでダイアログボックスを開いて、比較対象に1つまたは複数のデバイスを選択して追加します。<command>[設定ファイルの追加...]</command> ボタンはウィザードを開き、設定ファイルまたはバックアップファイル (.dmb、.cdc、.cfg) を参照することができます。デバイスに対応して選択したファイルに必要な情報がすべて揃っていない場合は、欠けているパラメータを設定する必要があり、設定されなければデフォルトのオプションが自動的に選択されます。バーチャルデバイスのデータベースで、パラメータと利用できるオプションのマッチングができない場合も同様です (たとえば、マッチするファームウェアバージョンが見つからない場合)。</para>
				<para><command>注意:</command> 追加されたバーチャルデバイスは読み取りオンリーです。鍵のアイコンが行見出しに表示されます。</para>
				<para><command>[デバイスの削除]</command> ボタンをクリックすると、選択中のデバイス (複数可、選択中のセルを含むデバイス) を削除することができます。<command>[デバイスの再起動]</command> は、選択したデバイスを再起動します。<command>[デバイス上で設定を維持]</command> は、選択したデバイスの設定ファイルをフラッシュメモリに保存します。<command>[工場出荷時のデフォルトにリセット]</command> は、選択したデバイスをデフォルトにリセットします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>編集:</command> <command>[コピー]</command> (または [Ctrl+C] キー) で、現在選択したセルの値をコピーすることができます。<command>[ペースト]</command> は、同じ行またはテキストエディタ内のみで使用できます。<command>[値のリセット]</command> は、選択したセルの値をリセットします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>ハイライト:</command> このメニューグループのボタンと設定内容は、セルの背景のハイライトに関するオプションです。<command>[デフォルト以外の値]</command> を設定すると、デフォルト以外の値を持つセルがハイライトされます (別のデバイスまたはリードセットアップの列ではそうでない場合があります)。<command>[参照元との差異]</command> を設定すると、参照元のリードセットアップ (およびデバイス) と同じ行にあるセルと異なる値を持つセルがハイライトされます。3つ目の設定が選択されると、テキストボックスで特定したテキストを含むすべての値と見出しがハイライトされます。さらに、そのテキスト自体を別の色でハイライトします。<command>[Enter]</command> を押すと、<command>[ハイライトした列のみ開く]</command> ボタンの機能も適用します。</para>
				<para><command>[ハイライトした列のみ開く]</command> を有効にすると、ハイライトされているサブノードがないすべてのノードは折りたたまれます。<command>[参照元のリードセットアップを設定]</command> では、<command>[参照元との差異]</command> のハイライトモードで参照元として使用するリードセットアップ (およびデバイス) を特定します。このボタンがアクティブになっているとき、今選択されているセルの列 (リードセットアップ) が参照元のセットアップになります。現在の参照元セットアップは、セットアップ名行見出し内でマーキングされます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>フィルタリング</command>: <command>[リードセットアップの設定]</command> に設定すると、リードセットアップに依存する設定のみが表示されます。<command>[グローバル設定]</command> に設定すると、異なるリードセットアップ内で異なる値を持つことのできない設定のみ表示します。<command>[すべての設定]</command> に設定すると、すべての設定を一度に表示します。複数のリードセットアップに値がある場合は、別の列で表示します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>その他:</command> <command>[すべての行を開く]</command> を使うと、グリッド内で折りたたまれている行がすべて開きます。<command>[すべての行をたたむ]</command> を使うと、グリッド内の行をすべて折りたたみます。<command>[レイアウトをリセット]</command> は、利用できるスペースをいっぱいに使って列幅を再調整します。利用できるスペースが十分ない場合は、最小の列幅が適用されます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Compare Configuration" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8000,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="ScriptEditor">
		<title>設定比較: 比較エディタ</title>
		<para>比較エディタは、<command>[...]</command> アイコンをクリックすると、設定比較テーブルビュー (サブカテゴリ内) でで<command>スクリプト実行</command>アイテム1つ1つに対して開きます。これが開くと、比較エディタが開いているデバイスのスクリプトソースを見ることができます。</para>
		<para><command>[デフォルト]</command> をクリックすると、スクリプトはそのデバイスのデフォルトのスクリプトに戻ります。<command>[比較]</command> をクリックすると、デフォルトのスクリプトが右側にある2つ目のデバイス上に現れます。ただし、上部のドロップダウンメニューは、左側のスクリプトの比較対象を変更するときに使用します。<command>[更新]</command> ボタンはタブとタブの中間に表示され (赤い回転矢印)、スクリプトのテキストをすべて更新します。</para>
		<para><command>[クローズ]</command> をクリックすると、比較を終了して設定比較内のテーブルビューに戻ります。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Image Playback" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>画像再生のメリット:</title>
		<para>デバイスが接続されていないくても、画像再生で確認できます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Reader Groups Overview" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>[リーダグループ]の役割:</title>
		<para>多くのデバイスを管理する時に便利なのが、デバイスのグループ分け機能です。デバイスリストのページには最初からいくつかのグループが用意されていますが、ユーザー自身でグループを指定することもできます。既存のリーダはカスタム式にグループ分けができるほか、ツリー構造でリーダを管理することも可能です。既にカスタム式に作成されているグループのリストは、左側に表示されます。カスタムグループを選択すると、右側に「プレビュー」として表示されるようになっています。</para>
	</sect1>
		
	<sect1 pane="Reader Groups Overview" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>カスタムグループの新規作成方法:</title>
		<para><command>[新規]</command> ボタンをクリックします。新規グループ分けタブが開き、左側には新しいグループが表示されます。右側にはグループに追加可能なデバイスが一覧表示されます。リストからデバイスを選び、中央にある<command>[検出したデバイスの追加]</command>ボタン(左向きの青い小さな矢印)で追加します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Reader Groups Overview" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>カスタムグループの削除方法:</title>
		<para><command>[使用可能なグループ分け]</command>から目的のグループを選び、<command>[削除]</command>をクリックします。ポップアップウィンドウの<command>[はい]</command>をクリックすると、削除が実行されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Reader Groups Overview" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>エクスポート/インポート機能について:</title>
		<para><command>エクスポート</command>は選択したグループを&quot;<command>.tree</command>&quot;拡張子の付いたフォルダに保存する時に使用します。このフォルダ(ならびに他の”*.tree”フォルダ)は、後で<command>[インポート]</command>をクリックしてSetup Toolにインポートすることができます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Reader Groups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
	<title>カスタムグループの編集方法:</title>
		<para>グループの編集には次の方法があります。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>新規グループの作成</command>: <command>[新規グループ]</command>ボタンをクリックすると、左側にグループノードが作成されます(編集したグループ)。もしくは、デバイスを右から左側の目的のグループノードにドラッグ＆ドロップすることも可能です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>グループにデバイスを追加する</command>: 右側のデバイスツリー(検出したデバイス)から1台以上のデバイスを選び、<command>[検出したデバイスの追加]</command>ボタンで左側のターゲットグループのノードに追加します(編集したグループ)。もしくは、デバイスを右から左側の目的のグループノードにドラッグ＆ドロップすることも可能です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>デバイスまたはグループの削除:</command> 左側から目的のノードを選び、リボン上の<command>[ノードの削除]</command>ボタンをクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>グループ名の変更:</command> ノードの名前をクリックし、キーボードのF2キーを押すか、<command>[グループ名の変更]</command>ボタンをクリックします。ルートノードの場合はグループ全体の名前が変わります。上記の方法のいずれかで名前の変更を行うと、グループ名がツリー内で編集可能になります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>ノードの移動:</command> 編集したツリー内でノードを移動することができます。現在のグループ内で上下に移動したり、次のグループへの移動や現在のグループから外すことが可能です。移動したいノードを選択してから、<command>[ノードの移動]</command>ボタンでリストのノードを動かします。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>表示/非表示ボタンはツリー全体で使用できます。また、ノード左側の三角形をクリックすると特定のノードを表示/非表示にできます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Reader Groups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
	<title>[グループ分け情報の更新]のメリット:</title>
	<para><command>[編集したグループ]</command>に属する情報 (左側のツリー) を更新する時に使用すると便利です。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Reader Groups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
	<title>[更新]の使い方:</title>
	<para><command>[検出したデバイス]</command>のリスト(右側のツリー)を更新する時に、<command>[更新]</command>をクリックしてください。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Reader Groups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
	<title>グループ内でリーダのマルチリーダ同期のプロパティを設定する方法:</title>
	<para>マルチリーダ同期の編集には次の方法があります。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>プライマリリーダ装置の定義</command>: <command>[編集したグループ]</command> ペインでグループ内のプライマリに設定したいデバイスを選び、<command>[プライマリデバイスに指定]</command> をクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>グループトリガの切り替え</command>: グループのトリガを切り替えたい場合は、<command>[編集したグループ]</command>ペインで対象となるグループを選択し、<command>[グループトリガの切り替え]</command>ボタンをクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>デバイスのグループへの適用</command>: <command>[デバイスにグループを適用して保存]</command>ボタンをクリックして、対象となるグループのデバイスにグループ情報を保存します。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Reader Groups" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
	<title>検出したデバイスリストのフィルタリング方法:</title>
	<para><command>[検出したデバイス]</command> リボンバーにあるオプションを使って、右側の一覧にある検出されたデバイスをフィルタリングすることができます。<command>[グループ分け]</command> のドロップダウンメニューから選択した内容にしたがって、検出したデバイスリストをグループ分けして整理することができます (たとえば [デバイスタイプ] を選択すると、同じデバイスタイプのグループを作って整理します)。</para>
	<para><command>[フィルタ...]</command> のボックスに文字を入力すると、入力した文字を含むデバイス名でフィルタリングすることができます。</para>
	<para><command>[更新]</command> をクリックすると、検出されたデバイスの一覧が更新され、一覧から選択したフィルタタイプが再度適用されます。</para>
	</sect1><!--
================
 --> <!--<sect1 pane="Reader Groups Overview" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>What ?</title>
		<para></para>
	</sect1>--> <!--
================
 --><sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="General,Data Logging">
		<title>オプションページの設定:</title>
		<para>DataMan Setup Toolの [オプション] ページでは、目的に応じてアプリケーションの設定ができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="General">
		<title>言語設定フィールドの設定：</title>
		<para>Setup Tool で使用したい言語を選択できます。デフォルトは英語に設定されています。</para>
		<para>注意: 変更を有効にするには、アプリケーションを再起動する必要があります。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="General">
		<title>コードページの[コード表示]設定：</title>
		<para>読み取った文字列のエンコードに従って、表示方法を設定することができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="General">
		<title>カラースキームの設定:</title>
		<para>お使いのDataMan Setup Toolのコードスキームを、このフィールドで選択します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="General">
		<title>[設定のリセット] ボックスの設定:</title>
		<para>デフォルトにリセットしたいカテゴリ (通信や承認など) をドロップダウンメニューから選択できます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DMAE50,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="General">
		<title>[バックアップの場所] の設定項目:</title>
		<para><command>[バックアップ]</command> 機能でバックアップファイルを保存するときのフォルダを指定することができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Data Logging">
		<title>[データログ]タブの設定項目:</title>
		<para><command>結果コード</command>、<command>デコードした画像</command>、<command>読み取り無効画像</command>、<command>レポート</command>を保存するフォルダを設定できます。また、データ記録の際のファイル名と拡張子の変更についても設定できます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Data Logging">
		<title>データ妥当性レポートを作成するには:</title>
		<para><command>[結果履歴]</command> ペイン内の <command>[ログ]</command> で <command>[データ妥当性レポートの作成]</command> を選択します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="General">
		<title>[画像のバッファと転送]フィールドでできること:</title>
		<para>画像の転送が可能なフォルダを設定できます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="General">
		<title>ビープ音設定フィールドでできること:</title>
		<para>Setup Toolは、DataManリーダから良好な読み取り結果を受け取ると、PCのビープ音でお知らせします。デバイス本体からビープ音が鳴らないDataManリーダには便利な機能です。読み取りビープ音の周波数は1000 Hz〜10000 Hz、持続時間は10ms〜1000msに設定できます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Buffering and Transfer">
		<title>レポート機能を有効にするには:</title>
		<para>[レポート] フィールドに入力してから、[データ妥当性検査]をオンにしてレポートを作成します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Options" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500" tab="Buffering and Transfer">
		<title>結果コード、デコードした画像、読み取り無効画像が該当するディレクトリにない場合の対処法:</title>
		<para>該当のログの、ドロップダウンリストボックスでこれらを有効にしてください。</para>
	</sect1><!--

	<sect1 pane="MST Timing" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>What does this thing do?</title>
		<para>Everything that will help you to configure your devices more easily, more flawlessly and more quickly. For further details ask one of the following: jostor, ipal, tkaroly and aszoeke.</para>
	</sect1>
	
 
	<sect1 pane="Config Comparator" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360,  DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,DM9500">
		<title>What does this thing do?</title>
		<para>Everything that will help you to configure your devices more easily, more flawlessly and more quickly. For further details ask one of the following: jostor, ipal, tkaroly and aszoeke.</para>
	</sect1>
	
================
 --><sect1 pane="Image Window" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>画像ビューアの役割:</title>
		<para>デバイスで読み取った画像を見ることができるウィンドウです。</para>
		<para>ルーペのアイコンを使用して画像ビューアウィンドウのサイズと画像を合わせたり、画像の縮小/拡大、「ピクセル・トゥ・ピクセル」モードで画像を表示することができます。</para>
		<para>その他、ライブ表示モード中の画像に対する焦点フィードバックを有効/無効にする、画像をクリップボードにコピーすることも可能です。</para>
		<para>[画像の保存] オプションでは現在の画像だけではなく、すべてのバースト画像も保存でき、[ログ] オプションではすべての読み取り無効画像またはすべてのデコード済み画像をファイルシステムに記録できます。</para>
		<para>読み取った画像のヒストグラムと、画像中で選択した箇所の明るさ情報を指定して確認することもできます。これらのタスクは、ウィンドウに表示されたツールバーのボタンで実行してください。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Device Log" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM7500,DM8020,DM8050,DM8070,DM8100,DM8600,MX-1000,MX-1500,DM9500">
		<title>デバイスログについて:</title>
		<para>デバイスの赤いLEDが点滅した時に作成されるログです。ログが不要になったら、更新または削除することができます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="OCR" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360,AID360,DM503">
		<title>OCRとは:</title>
		<para>光学式文字認識 (OCR) は、印刷された文字をエンコードされたテキストに変換することで、ユーザがDataManのデバイスを使用できるようにする機能です。デバイスには、まずOCRで使用するフォントを登録する必要があります。OCRはシングルトリガモードのみで動作し、マルチコードには対応していません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="OCR" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, ,AID360,DM503">
		<title>OCRの設定:</title>
		<para>OCRの設定はステップごとに行いますが (下記参照)、ステップの順番は問いません。なお、OCRはシングルトリガモードでのみ動作します。下の [次へ] および [戻る] ボタンを使用して移動でき、もしくは、OCRペインの上部にあるパネルをクリックすると、直接任意のパネルへと移動します。[概要] パネルには全設定内容の一覧があり、エラーは赤で示されています。修復のアイコンで、エラーに関係のあるペインに直接移動することができます。</para>
		<para><command>フォント:</command> OCR読み取りに使うフォントをアップロードすることができます。過去に使用したフォントはダイアログボックスに表示されます。表示されたフォントをクリックすると、下のダイアログボックスで他の操作が可能になります。なお、[フォントの編集] は [フォントのアップロード] と同様の動作をしますが、アップロード内容に含まれる文字を選択することができます。これでファイルサイズを縮小することができ、デバイスでの読み込み時間短縮につながります。ポップアップウィンドウ内で [Ctrl] キーを押しながらクリックし、文字を1個ずつ追加してください。フォントポップアップウインドウのOKボタンのとなりにある矢印をクリックするとアップロード対象が表示され、フォントファイルのファイル名を変更することができます。</para>
		<para><command>フィクスチャリング:</command> シンボルやパターンのフィクスチャーは、画像ボックス内の読み取り画像上にある [画像サイズ (ROI)] フィールドで設定することができます。これで、フィクスチャーされたアイテムに応じたポジションにOCR読み取りを配置できます。パターン上にフィクスチャーするときは、登録するパターンを黄色いエリアで選択します。オレンジのエリアは操作中にパターンを検出する範囲のフレームになります。シンボル上にフィクスチャーする時は、デバイスが探す適切なコードを設定してください。どちらの場合も、フィクスチャーを完了するには [フィクスチャーを登録] を使用してください。</para>
		<para><command>OCR文字列:</command> OCRの設定を完了するには、[OCR文字列1] へ移動します。OCRのステータスが、[登録済] は緑、[未登録] は赤で示されています (タブ名にも同じ色が適用されています)。以前にアップロード済みのフォントタイプから選択したフォントで、文字列用のフォントを選択することができます。</para>
		<para>OCR読み取り中どの文字を特定の位置に置くかは、[フィールディング] にチェックを入れると設定できます。ツールチップ (マウスポインターをフィールディングの右のテキストフィールド上に移動) は、フィールディング文字列内で意味を持つ文字を表しています。</para>
		<para>次に、OCR ROIフィールドを画像内のテキスト上に移動して、登録するテキストを入力します。</para>
		<para>[しきい値の承認] は、OCRで読み取りできる文字のしきい値操作を許可する文字スコアです。読み取りは、画像上にカラーコードで示されます。</para>
		<para>[信頼性のしきい値] は、OCR読み取りで認識できた1番目と2番目のマッチ結果間の、文字スコアの差の最小値を設定します。</para>
		<para>すべて設定が終わったら、[OCRの登録] をクリックして、OCR文字列の登録を確定します。なお、シンボルのフィクスチャーを使用する場合、あるいはOCR以外のコードを読み取る場合は、[部分的な結果を許可する] をオンのままにしてください。</para>
		<para>またOCR文字列追加は、OCR文字列2-4でも設定可能で、それぞれに個別のビジュアルキューがあります (個別に色分けされたROIフレーム)。なお、たくさんのOCR文字列を登録するほど、デバイスの動作は遅くなります。</para>
		<para><command>注意:</command> マルチコードの登録には対応していません。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="OCR" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,MX-1500">
		<title>[コード数] の用途:</title>
		<para>数種類のコードを、同時に読み取ることができます。この場合は、[コード数] で読み取るコードの数を与えます。そして [最大OCRコード数] を与えて、読み取るOCR文字列の数を規定します (たとえば、[コード数] が3、[最大OCRコード数] が1の場合、3コードを読み取ってそのうちの1コードがOCRとなり、2コードはDataMatrixなど別のコードタイプとなる)。最大コード数の残りはリンクされた [シンボル設定] ペインで設定することができます。</para>
		<para><command>[部分的な結果を許可する]:</command> これがチェックされている場合、デバイスは、すべてのコード設定が見つからない場合でも [コード数] と [最大OCRコード数] にしたがって「読み取り成功」とレポートします。シンボルのフィクスチャーを使用する場合、あるいはOCR以外のコードを読み取る場合は、[部分的な結果を許可する] のチェックを入れたままにしておいてください。</para>
		<para><command>[OCR を承認して常に読み取り成功にする]:</command> これにチェックが入っている場合、デバイスは読み取り不能を読み取り成功としてレポートし、ユーザが個々の文字の読み取り状態を見ることができるようになります。緑のフレームは読み取り成功、青のフレームは読み取りが承認しきい値の下位25%内であること、黄のフレームは信頼性スコアが信頼性のしきい値より低いこと、赤のフレームは読み取り不能であることを示します。このオプションは、Setup Toolがデバイスから切断されると自動的にチェックが外れます。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="OCR" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,MX-1500">
		<title>OCR再登録の必要:</title>
		<para>OCRは最初に登録する必要がありますが、設定変更時に再登録しなければならない場合があります。一般的なルールとして、OCRは設定や一貫性に大きな変更があったときに再登録してください。たとえばフォントタイプやコードタイプの変更、パターンとシンボルのフィクスチャリング間で初めて変更があった場合などです (パターンまたはシンボルのフィクスチャリングに切り替える場合は登録不要です)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="OCR" platform="default,DM050,DM060,DM070,DMAE50,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,MX-1500">
		<title>OCRの登録には画像が必要か:</title>
		<para>OCRの登録中、新しい画像は取得されません。リーダはデコードの試行後に保持された最後の画像で動作します (これにより、複数の登録ステップをまったく同じ画像で行うことを保証します)。通常その画像はSetup Tool内に表示されていますが、例外もあります。</para>
		<para>a) 焦点または明るさの最適化後、新しい画像がSetup Toolに送られた場合。ただしOCR登録はその画像上では動作しません。その代わり、OCRは最後の読み取り後に保持された画像上で動作します。</para>
		<para>b) 複数のリードセットアップを使用している場合、表示されている画像は必ずしもアクティブなリードセットアップの設定を使用して取得した画像ではありません。</para>
		<para>上記の理由により、リードセットアップは1つ (アクティブなもの) のみ有効にし、登録前にデバイスにトリガをかけて新しい画像を取得することを強く推奨します。</para>
    </sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Device Time Settings" platform="default,DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, AID360,DM503,DM8050,DM8070,DM8600,MX-1000,MX-1500">
		<title>[デバイス時間の設定] で可能な設定内容:</title>
		<para>ドロップダウンメニューから、デバイスに設定するタイムゾーンを選択することができます。下のテキストボックスには、設定に対応するPOSIXスタイルのタイムゾーンテキストが表示され、自由に編集できます。</para>
		<para><command>[NTPを有効にする]</command> が選択されている場合、デバイスのタイムゾーン設定は下のボックス (NTP1) で指定したサーバと同期します。2つ目のボックス (NTP2) は、バックアップに使用する、また2サーバ間の接続時間の差の除去にも使用する2番目のNTPサーバを示しています。NTP1を指定しておくだけで十分ですが、2つのサーバを使うと時間、正確さ、信頼性が高まります。なお、タイムゾーンのデータは、<command>スクリプトベースのフォーマット</command>におけるDateオブジェクトでも使用されます。</para>
	</sect1><!--
================
 --><sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>検証測定の用途:</title>
		<para>検証測定は、DM8600において、機能キーで有効化される機能です。Data Matrixシンボルが、AIM DPM (ダイレクトパーツマーキング) /ISO/IEC TR 29158品質ガイドラインに準拠するかどうか評価するために使用します。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>検証測定の設定:</title>
		<para>お使いのDataMan 8600検証機の設定については、<command>「DataMan 8600シリーズ ハンドヘルド型検証機リファレンスマニュアル」</command>の<command>「はじめに」</command>内で、初回のキャリブレーションについて説明している個所を参照してください。設定後、<command>[検証測定]</command> タブ上で、<command>[システムキャリブレーション完了]</command>.の隣に緑のアイコンが表示されます。検証測定ステータスに対応してDataMan 8600を更新するには、<command>「DataMan 8600シリーズ ハンドヘルド型検証機リファレンスマニュアル」</command>にある<command>「検証測定のためのデバイス更新」</command>を参照してください。</para>
		<para>初回キャリブレーション後にシンボルの読み取りと検証結果の表示を見るには、次の手順で操作を実施します。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[設定] &gt; [コード品質]</command>.を開きます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[検証測定]</command> タブ内の <command>[検証機能有効]</command> にチェックを入れます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[コード品質ツールビュー]</command> を選択します (<command>[ビュー]</command> の下の <command>[コード品質]</command>).をクリックして有効化します)。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>シンボルを検証機にかざして、トリガを引きます。シンボルは必ず視野の中心に、リーダは正しい向きでシンボル全体を捉えられるよう垂直に置いてください。検証機のスタンドオフを必ず使用して、シンボルを正しく読み取れるようにし、照明の要件をAIM-DPM/ ISO/IEC TR 29158品質ガイドラインで確認します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>赤い四角の中央が、<command>画像ペイン</command>内の緑の四角（ターゲット）に収まるまでリーダを動かして下さい。シンボルを読み取って検証測定が終わると、リーダがビープ音を発して知らせます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para><command>[コード品質ツールビュー]</command> では、コード品質の検証結果を見ることができます。<command>[結果履歴]</command> ツールビュー上で選択した読み込み1つ1つに対し、検証測定が <command>[コード品質ツールビュー]</command> 内に表示されます。上部に、読み取れたコードの全体のグレードが表示されます。</para>
		<para><command>[プロパティ]</command> では個々の測定が一覧表示されています。<command>[値]</command> は、読み込み内容と個々の測定に対応するしきい値との差異の値です。<command>[グレード]</command> は、評価に与えられたコード品質のグレードです (また、色付きのアイコンもこの列に表示されます。緑=合格、赤=失敗、黄=しきい値上)。<command>[平均]</command> はその測定での直近の読み込み100件を基にしています。</para>
		<para>なお、リーダをキャリブレーションする場合、有効になっている照明オプションはすべてキャリブレーションしますが、無効になっているものは行いません。キャリブレーションを行っていない照明オプションを有効にしても、デバイスは未較正になってしまいます。キャリブレーションされていないリーダで検証を実行しようとすると、エラー音が鳴ってシンボルは検証されません。検証測定を再度行うには、デバイスを再キャリブレーションしてください。</para>
		<para>データフォーマット結果の使用については、<command>「DataMan 8600 シリーズ ハンドヘルド型検証機リファレンスマニュアル」</command>を参照してください。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>[検証測定] タブにあるオプション:</title>
		<para>現時点では、AIM-DPM/ISO/IEC TR29158が検証測定に対応しています。タブの [品質測定] エリアでは、<command>[最小合格グレード]</command> を設定することができます。設定するのは、シンボル測定にグレードを設定するときに検証測定が合格と判定できる最低グレードです。<command>[画像有効]</command> にチェックが入っている場合、<command>画像ペイン</command>.内で、読み取りコードの問題個所に拡大縮小可能なベクターグラフィックを表示することができます。</para>
		<para>詳しい情報、その他の設定については以下を参照してください。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>プロセス管理の働き:</title>
		<para>プロセス管理は 2D Data Matrix のシンボルに含まれる各セルのサイズを測り、フィードバックします。プロセス管理を有効の状態にすると、問題のないシンボルにセルサイズの変化がないか、セルサイズが一定かどうかをリーダが判断できます。</para>
		<para>プロセス管理を使用する前には、必ずリーダのキャリブレーションを行います。</para>
		<para>プロセス管理を有効にした状態では、<command>[コード品質]</command> ツールビューにマークのセルの伸び率が表示されます。これで、一定の時間内でセルの伸びが変化した状態を追うことができます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>AIM DPMまたはISO/IEC 15415測定基準を採用した、合格／不合格に用いるしきい値の設定方法 ：</title>
		<para><command>[最小合格グレード]</command> の設定で目的のグレードを選択してください。いずれの測定基準も、デフォルトの合格グレードに対応しています。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>選択すべき照明設定:</title>
		<para>マークの種類やマークの表面によって光源を変えることをお勧めします。固定型の照明は、反射しない物に付いている高コントラストのシンボルでは明視野照明をサポートし、反射する表面に付いている低コントラストのシンボルでは暗視野照明をサポートします。コード品質のグレードで信頼できる結果が出れば、いずれの組み合わせも選ぶことができます。</para>
		<para>固定型の照明用アタッチメントのバンクは、それぞれ必ず拡張入出力モジュールの出力ラインの決められた場所に接続してください。 接続の条件は次のとおりです。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>明視野 – 垂直拡散 (90): 入出力ライン 2、3</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>暗視野 – 東西南北 30 度 (30Q): 入出力ライン 4、5、6、7</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>暗視野 – 東西 30 度 (30T): 入出力ライン 4、6</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>暗視野 – 南北 30 度 (30T): 入出力ライン 5、7</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>使用している DataMan 8600 がシンボルの検証機能に対応しているかどうかを調べる方法:</title>
		<para>ご使用の DataMan 8600 がシンボルの検証機能に対応しているかどうかを調べるには、以下の操作を行います。</para>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para>Setup Tool と DataMan 8600 を接続します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>メニューバーから <command>[表示] → [システム情報]</command> を選択します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[機能キー]</command> のリストをスキャンして、<command>[検証]</command> キーを探します。</para>
				<para><command>[検証]</command> キーがあれば、ご使用の DataMan 8600 がシンボルの検証機能に対応していることになります。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>DataMan検証機で検証できる Datamatrix の最大領域:</title>
		<para>検証機で検証できる Datamatrix の最大領域は、1.5&quot; x 1.5&quot;となっています。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>複数の照明設定が有効時の、リーダによる検証方法:</title>
		<para>デバイスは最初に設定されている照明設定で検証を開始し、全体的に合格ラインにあるものを確認するまでそのまま継続します。どの照明設定も合格ラインに至らない場合は、全体のグレードで最も良い設定の画像やグラフィックスをユーザに返します。合格のグレードは AIM-DPM/ISO/IEC TR 29158 および ISO 15415 に合せた<command>最小合格グレードパラメータ</command>で調節できます。AS9132 品質測定の場合は、合格/不合格のみのシンボルグレードが既に生成されています。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>個別の AIM-DPM コード品質測定:</title>
		<para>コード品質の結果は、2D Data Matrix シンボルにおける AIM (Association for Automatic Identification and Mobility: 自動認識モビリティ協会) 規格に従って、シンボルの品質に関する具体的なフィードバックを送ります。DataMan 検証機はすべて、検証したそれぞれのシンボルに関する全般的なグレードと、個々の測定におけるグレードをお知らせます。 含まれる内容は次のとおりです。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>セル変調</command>：実際のマークにおける読み取り可能の程度です。</para>
				<para>グレードは、特定のマークについて白セルと黒セルがどの程度<emphasis>グローバルしきい値</emphasis>に近いかを反映し、いずれか特定のマークの白セルと黒セル間におけるグレーレベルの分岐点を示しています。</para>
				<para>リーダが各セルの白か黒かを分類した確実性が比較的低い場合は、マークの<command>セル変調</command>グレードが低くなります。結果にはシンボルに組み込まれているエラーの補正量も影響します (大き目のシンボルであれば、エラーの補正量も大きくなります)。例えばセルの大半が境目にありながら実際には変更が生じない場合など、そのマークは<command>セル変調</command>のグレードが低く、<command>未使用誤り訂正率 </command>が高いという結果になります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>固定パターン損傷</command>: マーク内の<emphasis>ファインダ</emphasis>、<emphasis>クロック</emphasis>、<emphasis>クワイエットゾーン</emphasis>のパターンに関する品質です。</para>
				<para>リーダはシンボルに含まれる複数のパターンを使用してデータの検出やデコードを行います。リーダは<command>セル変調</command>と同じ方法で、特に反射率の信頼性の計測を使って<command>固定パターン損傷</command>のグレードを生成します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>リファレンスのデコード</command>: 標準的な 2D Data Matrix アルゴリズムが目的のマークを検出、デコードすることができるかどうかを示します。</para>
				<para>この計測結果は <command>A</command> または <command>F</command> いずれかのグレードで表されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>セルのコントラスト</command>: シンボルの白セル、黒セルの反射率における差を表し、白セルの平均反射値の割合として表示されます。</para>
				<para>AIM-DPM/ISO/IEC TR 29158 を採用している場合は、白セルが最高彩度の 78% の平均反射値となるよう調節する必要があります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>コードの歪み度合い</command>: シンボル内の各セルがどの程度左右対称になっているかを表します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>未使用誤り訂正率 </command>: エラーの訂正後シンボルに残った<emphasis>コードワード</emphasis>の割合を示します。</para>
				<para><command>未使用誤り訂正率 </command>を計算する際には、グローバルしきい値の誤った側にコードワードのセルが1つでもあれば、それがエラーと見なされます。2D Data Matrix のシンボルは冗長コードが組み込まれているか、または重複データのコンテンツが存在します。</para>
				<para>1.00 という値は、どのコードワードにもエラーが存在しなかったことを意味します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>セルのずれ度合い</command>: それぞれのセルの配置エラーの度合いを表します。 シンボルのクロックパターンを使用して測ります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>セル伸び率</command>: 縦横方向の、セルの伸びの変化を表します。</para>
				<para>セルのサイズはシンボルの縦 (CGH)、横 (CGV) のクロックパターンに沿って 1 つずつ計測し、物理的な大きさで表示されます。</para>
				<para>これは全体的な<command>シンボルグレード</command>ではなく、プロセス管理にのみに使用されます。また、<command>コード品質</command>タスクペインのコード品質グレード設定を有効にしている場合のみ測ることができます。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="VerificationTab">
		<title>特定のシンボルの検証測定結果に画像を付けたレポートの作成方法：</title>
		<orderedlist>
			<listitem>
				<para><command>[オプション]</command> で、<command>[データログ]</command>.を設定します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[レポート]</command>.を見つけます。DataMan Setup Tool がどこへレポートを保存するかを指定します。さらにファイル名とファイル名のプレフィックスを設定し、それぞれのレポート内のオーバレイ画像を無効にすることができます。</para>
				<para>DataMan Setup Tool はプレフィックスの文字の妥当性を検査しませんので、ご注意ください。コロン (:) などの無効な文字を使用すると、DataMan Setup Tool はレポートの作成を中止します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[結果履歴]</command> ツールビュー内の <command>[ログ]</command> にある <command>[コード品質レポートの作成]</command> にチェックが入っていることを確認します。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
		<para>リーダが DataMan Setup Tool に接続されている間、読み取りが成功したシンボルは自動的にレポートが作成され、指定したファイルの保存先に残ります。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, ,DM503,DM8600" tab="GeneralTab">
		<title>[コード品質] タブについて:</title>
		<para>[コード品質] では、使用するシンボルが、Cognexが対応可能なコード品質基準に定められた品質ガイドラインを満たしているか検証することができます。コードに全体のグレードが与えられるのは、既定のコード品質基準に合うよう選択された、あるいは (デフォルトでは) すべての測定にグレードが設定されてからです。コード品質は機能キーで有効化します。</para>
		<para>特定のコード品質基準とその測定に関する詳しい情報は、<command>「DataMan 接続・プログラミングガイド」</command>または関連する ISOスタンダードの文書をご覧ください。後者は www.iso.org で入手可能です。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, ,DM503" tab="GeneralTab">
		<title>[一般] ペインの使用方法:</title>
		<para><command>[一般]</command> ペインは、様々なコードタイプのコード品質を評価する上で中心的役割を持ち、それには、1Dバーコード、Data Matrix、QRコード、DotCodeがあります。これらのシンボルタイプそれぞれに対し、リーダが読み取ったコードを評価するときに使用するコード品質基準を指定することができます。</para>
		<para>必要な測定結果を選択すれば、<command>1Dバーコード</command> および/または<command>2Dコード</command>の適切なサブタブが開き、必要に応じてさらにコード品質評価をカスタマイズすることができます。</para>
		<para>コード品質のグレード設定を有効にすると、デバイスは読み取った各シンボルについて品質結果を提供します。そのコード品質は、<command>[コード品質ツールビュー]</command> で有効化されたものです。コード品質評価について詳細を確認する場合は、<command>ビュー</command>にある <command>[コード品質]</command> をクリックし、<command>[コード品質ツールビュー]</command> を有効にしておいてください。ツールビュー内に、使用されている各測定のグレードと全体のグレードが表示されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM8600" tab="GeneralTab">
		<title>[一般] ペインの使用方法:</title>
		<para><command>[コード品質]</command> ペインは、様々なコードタイプのコード品質を評価する上で中心的役割を持ち、それには、1Dバーコード、Data Matrix、QRコード、DotCodeがあります。これらのシンボルタイプそれぞれに対し、リーダが読み取ったコードを評価するときに使用するコード品質基準を指定することができます。</para>
		<para>コード品質のグレード設定を有効にすると、デバイスは読み取った各シンボルについて品質結果を提供します。そのコード品質は、スクリプトで有効化されたものです。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="GeneralTab">
		<title>[1Dバーコード] タブと[2Dコード] タブの設定項目:</title>
		<para><command>[一般]</command> タブでコードタイプの品質評価に使用するコード品質基準を選択すると、コード品質基準に関する適切なサブタブが <command>[1Dバーコード]</command> タブまたは <command>[2Dコード]</command> タブ内に開き、特定のグレード設定しきい値、全体グレードへの特定グレードの組み込み、レポート内表示をカスタマイズすることができます。</para>
		<para>なお、マイクロQRはコード品質グレード設定に対応していません。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="OneDTab">
		<title>[1Dバーコード] タブの設定項目:</title>
		<para>デバイスを設定して、<command>[1D読み取り可能性]</command> または1Dバーコード用<command>ISO/IEC 15416</command> (<command>[コード品質]</command> ペインの <command>[一般]</command> タブ) の算定をした後、[1Dバーコード] タブで該当タイプのコード評価のアスペクトを管理することができます。</para>
		<para><command>[全体の結果の最小合格グレード]</command> ドロップダウンボックスで、既定のコード品質基準に「合格」と認められる最小グレードを指定することができます。</para>
		<para><command>[カスタムしきい値]</command> チェックボックスにチェックを入れると、既定のコード品質基準で元々定義されていたしきい値設定を却下し、カスタマイズすることができます。なお、このチェックボックスのチェックを外してから再度チェックすると、しきい値はリセットされて値はデフォルトになります。これで基準に対応した測定のリストができ、その基準1つ1つに次の設定が備わります。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[しきい値]</command> はグレードA、B、C、Dに設定できます。測定値がこのしきい値を超えることで、それぞれのグレードが割り当てられます。グレードFは、値がグレードDのしきい値に達しなかったときに割り当てられます。なお、測定によってはしきい値を持たないものがあり、これはISO基準に従います (それぞれのISO基準について、詳しくは http://www.iso.org を参照してください)。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[全体の計算に使用]</command>: これにチェックが入っている場合、測定は全体のグレードの算出に使用されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[レポートに含む]</command>: これにチエックが入っている場合、測定はコード品質レポートに含まれます。レポートはリーダからFTP通信経由で直接利用できる、あるいはレポートログ経由でSetup Toolから生成されるもので、[結果文字列] タブ内で有効化される結果文字列内にあります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>なお、その特性上 (基準にて定義されているため)、すべての測定ですべてのオプションが利用可能とはなりません (たとえば、ISO基準は測定にグレードを割り当てません)。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="OneDTab">
		<title>「1D読み取り可能性」の評価時に用いる測定の種類:</title>
		<para>以下に、<command>1D読み取り可能性</command>の品質評価用に算出される測定の種類を挙げます。コード品質基準とその測定に関する詳しい情報は、<command>「DataMan 接続・プログラミングガイド」</command>を参照してください。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[マルチスキャンの完全性]</command>は、複数回のシンボルスキャンを組み合わせることで得たシンボルのデコーダビリティの測定値です。測定値が高いほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エッジのコントラスト 最小]</command> は、2つの隣接したエレメントのバーの反射率とスペースの反射率の差の最低値で、エッジの鮮明さを示します。差が大きいほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[反射率 最小]</command> は、スキャンの最低反射値で、バーコードの一番暗い部分の測定値です。値が低いほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[印刷太り]</command>は、意図された幅 (シンボルの仕様で指定)、からバーとスペースの幅がどの程度ずれているかの測定値です。つまり、バーがシンボルのスペースと比較して狭いか広いかを測定します。差が大きいほど、グレードが低くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シンボルのコントラスト]</command>は、1回のスキャンでの最大反射率と最低反射率の値の差です (最も暗いバーと最も明るいスペースの反射率の差)。差が大きいほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シングルスキャンの完全性]</command>は、シングルスキャンでのシンボルのデコーダビリティの測定値です。デコーダビリティは、バーコードが複数箇所破損していると低くなります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="OneDTab">
		<title>「ISO/IEC 15416」の評価時に用いる測定の種類:</title>
		<para>以下に、<command>「ISO/IEC 15416」</command>の品質評価用に算出される測定の種類を挙げます。コード品質基準とその測定に関する詳しい情報は、<command>「DataMan 接続・プログラミングガイド」</command>または対象となる ISOスタンダードの文書をご覧ください。後者は www.iso.org で入手可能です。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[デコーダビリティ]</command> は、シンボルが特定する参考デコードアルゴリズムに対する、バーコード印刷の正確性の測定値です。デコーダビリティは、シンボルの中で最も逸脱したエレメントの幅におけるエラーのスケールを示します。逸脱が少ないほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[欠陥]</command> は、エレメント (バーとスペース) とクワイエットゾーンの不揃いの度合いです。このパラメータは、スキャンの反射率プロファイルにおける不要な凸凹に起因する「ノイズ」の測定に使用します。欠陥が小さいほど、グレードは良くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エッジのコントラスト 最小]</command> は、2つの隣接したエレメントのバーの反射率とスペースの反射率の差の最低値で、エッジの鮮明さを示します。差が大きいほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[反射率 最小]</command> は、スキャンの最低反射値で、バーコードの一番暗い部分の測定値です。値が低いほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[変調]</command> は、<command>[シンボルのコントラスト]</command>に対する<command>[エッジのコントラスト 最小]</command>の割合、もしくは、スキャナーが、幅の広いエレメント (バーとスペース) を幅の狭いエレメントと比較して見ることのできる度合いです。[エッジのコントラスト 最小]と[シンボルのコントラスト]の差が大きいほど、グレードは低くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シンボルのコントラスト]</command> は、スキャンで得た最大反射率と最低反射率の値の差です (最も暗いバーと最も明るいスペースの反射率の差)。差が大きいほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[リファレンスデコード]</command> は、標準的な 2D Data Matrix アルゴリズムが目的のマークを検出、デコードすることができるかどうかを示します。</para>
				<para>この計測結果は <command>A</command> または <command>F</command> いずれかのグレードで表されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エッジ検出]</command> は、[スキャンの反射率プロファイル]で検出されるエッジの数です。検出されたエッジが期待エッジ数以上の場合、グレードは4です。それ以外の場合は、グレードは0になります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="TwoDTab">
		<title>[2Dコード] タブの設定項目:</title>
		<para>デバイスを設定して、(<command>[コード品質]</command> ペインの<command>[一般]</command> タブで) 2Dコード用に<command>ISO/IEC 15415、AIM-DPM/ISO/IEC TR29158、SEMI T10、DotCode</command>の算定をした後、[2Dコード] タブで該当タイプのコードグレード設定のアスペクトを管理することができます。</para>
		<para><command>[全体の結果の最小合格グレード]</command> ドロップダウンボックスでは、既定のコード品質基準に[合格」と認められる最小グレードを指定することができます。</para>
		<para><command>[カスタムしきい値]</command> チェックボックスにチェックを入れると、既定のコード品質基準で元々定義されていたカスタムのしきい値設定を却下し、カスタマイズすることができます。なお、このチェックボックスのチェックを外してから再度チェックすると、しきい値はリセットされて値はデフォルトになります。これらのオプションにより基準に対応した測定のリストができ、その基準1つ1つに次の設定が備わります。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[しきい値]</command> はグレードA、B、C、Dに設定できます。測定値がこのしきい値を超えることで、それぞれのグレードが割り当てられます。グレードFは、値がグレードDのしきい値に達しなかったときに割り当てられます。なお、測定によってはしきい値を持たないものがあり (例: SEMI 10)、この場合はISO基準に従います (それぞれのISO基準の文書については、詳しくは http://www.iso.org を参照してください)。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[全体の計算に使用]</command>: これにチェックが入っている場合、測定は全体のグレードの算出に使用されます。なお、SEMI T10の測定にはこのオプションがありません。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[レポートに含む]</command>: これにチエックが入っている場合、測定はコード品質レポートに含まれます。レポートはリーダからFTP通信経由で直接利用できる、あるいはレポートログ経由でSetup Toolから生成されるもので、[結果文字列] タブ内で有効化される結果文字列内にあります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>なお、その特性上、すべての測定ですべてのオプションが利用可能とはなりません (たとえば、ISO基準は測定にグレードを割り当てません)。</para>
		<para><command>注意:</command> マイクロQRは2Dコード品質グレード設定に対応していません。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="TwoDTab">
		<title>「AIM-DPM/ISO/IEC TR29158」の評価時に用いる測定の種類:</title>
		<para>以下に、<command>「IAIM-DPM/ISO/IEC TR29158」</command>の品質評価に用いる測定の種類を挙げます。コード品質基準とその測定に関する詳しい情報は、<command>「DataMan 接続・プログラミングガイド」</command>または対象となる ISOスタンダードの文書をご覧ください。後者は www.iso.org で入手可能です。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[コードの歪み度合い]</command> は、それぞれのセルの配置エラーの度合いを表します。シンボルのクロックパターンを使用して測ります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エラー訂正不使用率]</command> は、エラーの訂正後シンボルに残った<emphasis>コードワード</emphasis>の割合を示します。</para>
				<para><command>未使用誤り訂正率 </command>を計算する際には、グローバルしきい値の誤った側にコードワードのセルが1つでもあれば、それがエラーと見なされます。2D Data Matrix のシンボルは冗長コードが組み込まれているか、または重複データのコンテンツが存在します。</para>
				<para>1.00 という値は、どのコードワードにもエラーが存在しなかったことを意味します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[コードの歪み度合い]</command> は、個々のセルの対称性を表します。つまり、シンボルの軸からの逸脱の度合いです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[セルのコントラスト]</command> はシンボルの白セル、黒セルの反射率における差を表し、白セルの平均反射値の割合として表示されます。</para>
				<para>AIM-DPM/ISO/IEC TR 29158を採用している場合は、白セルが最高彩度の 78% の平均反射値となるよう調節する必要があります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[固定パターン損傷]</command> は、マーク内の<emphasis>ファインダ</emphasis>、<emphasis>クロック</emphasis>、<emphasis>クワイエットゾーン</emphasis>のパターンに関する品質です。</para>
				<para>リーダはシンボルに含まれる複数のパターンを使用してデータの検出やデコードを行います。リーダは<command>セル変調</command>と同じ方法で、特に反射率の信頼性の計測を使って<command>固定パターン損傷</command>のグレードを生成します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[変調]</command> は、実際のマークに対する読み取り可能性の度合いです。</para>
				<para>グレードは、特定のマークについて白セルと黒セルがどの程度<emphasis>グローバルしきい値</emphasis>に近いかを反映し、いずれか特定のマークの白セルと黒セル間におけるグレーレベルの分岐点を示しています。</para>
				<para>リーダが各セルの白か黒かを分類した確実性が比較的低い場合は、マークの<command>変調</command>グレードが低くなります。結果にはシンボルに組み込まれているエラーの補正量も影響します (大き目のシンボルであれば、エラーの補正量も大きくなります)。例えばセルの大半が境目にありながら実際には変更が生じない場合など、そのマークは<command>変調</command>のグレードが低く、<command>未使用誤り訂正率 </command>が高いという結果になります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[印刷太り]</command>は、意図された幅 (シンボルの仕様で指定)、からバーとスペースの幅がどの程度ずれているかの測定値です。つまり、バーがシンボルのスペースと比較して狭いか広いかを測定します。差が大きいほど、グレードが低くなります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="TwoDTab">
		<title>「ISO/IEC 15415」の評価時に用いる測定の種類:</title>
		<para>以下に、<command>「ISO/IEC 15415」</command>の品質評価に用いる測定の種類を挙げます。コード品質基準とその測定に関する詳しい情報は、<command>「DataMan 接続・プログラミングガイド」</command>または対象となる ISOスタンダードの文書をご覧ください。後者は www.iso.org で入手可能です。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[コードの歪み度合い]</command> は、それぞれのセルの配置エラーの度合いを表します。シンボルのクロックパターンを使用して測ります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エラー訂正不使用率]</command> は、エラーの訂正後シンボルに残った<emphasis>コードワード</emphasis>の割合を示します。</para>
				<para><command>未使用誤り訂正率 </command>を計算する際には、グローバルしきい値の誤った側にコードワードのセルが1つでもあれば、それがエラーと見なされます。2D Data Matrix のシンボルは冗長コードが組み込まれているか、または重複データのコンテンツが存在します。</para>
				<para>1.00 という値は、どのコードワードにもエラーが存在しなかったことを意味します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[コードの歪み度合い]</command> は、個々のセルの対称性を表します。つまり、シンボルの軸からの逸脱の度合いです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シンボルのコントラスト]</command> は、1回のスキャンでの最大反射率と最低反射率の値の差です (最も暗いバーと最も明るいスペースの反射率の差)。差が大きいほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[極限反射率]</command> では、シンボルの周りの素地に極限反射するものがあって読み取りを阻害するかどうかを、Yes/Noで指定します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[固定パターン損傷]</command> は、マーク内の<emphasis>ファインダ</emphasis>、<emphasis>クロック</emphasis>、<emphasis>クワイエットゾーン</emphasis>のパターンに関する品質です。</para>
				<para>リーダはシンボルに含まれる複数のパターンを使用してデータの検出やデコードを行います。リーダは<command>セル変調</command>と同じ方法で、特に反射率の信頼性の計測を使って<command>固定パターン損傷</command>のグレードを生成します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[変調]</command> は、<command>[シンボルのコントラスト]</command>に対する<command>[エッジのコントラスト 最小]</command>の割合、もしくは、スキャナーが、幅の広いエレメント (バーとスペース) を幅の狭いエレメントと比較して見ることのできる度合いです。[エッジのコントラスト 最小]と[シンボルのコントラスト]の差が大きいほど、グレードは低くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[印刷太り]</command>は、意図された幅 (シンボルの仕様で指定)、からバーとスペースの幅がどの程度ずれているかの測定値です。つまり、バーがシンボルのスペースと比較して狭いか広いかを測定します。差が大きいほど、グレードが低くなります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="TwoDTab">
		<title>「SEMI T10」の評価時に用いる測定の種類:</title>
		<para><command>SEMI T10</command>の仕様に用いられる測定は次のとおりです。コード品質の仕様や測定についての詳しい情報は、<command>「DataMan 接続・プログラミングガイド」</command>または対象となるSEMI仕様書を参考にしてください。後者は www.semi.org で入手可能です。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[ファインダーパターンの欠陥]</command> は、ファインダーパターン内の全ピクセルに対する不正なピクセルの割合です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[セルの欠陥]</command> は、グリッド内の全ピクセルに対する不正なピクセルの割合です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[縦方向マーク誤配置]</command> は、最適なData Matrixのセルセンターポイントに対する、Data Matrixのマークの縦方向の平均誤配置です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[横方向マーク誤配置]</command> は、最適なData Matrixのセルセンターポイントに対する、Data Matrixのマークの横方向の平均誤配置です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[Data Matrixセル高さ]</command> は、Matrix内各セルの平均の高さ (ピクセル) です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[Data Matrixセル幅]</command> は、Matrix内各セルの平均の幅 (ピクセル) です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[縦方向マーク伸び率]</command> は、シンボルより大きすぎ、または小さすぎる傾向をトラッキングしたもの、つまり、実際のセルと通常のサイズを縦サイズで比較したものです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[縦方向マーク伸び率]</command> は、シンボルより大きすぎ、または小さすぎる傾向をトラッキングしたもの、つまり、実際のセルと通常のサイズを縦サイズで比較したものです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シグナル対ノイズ比率]</command> (SNR) は、シンボルのグレースケールの明度におけるずれの最大値に対する、シンボルのコントラストの相対値です。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エラー訂正不使用率]</command> は、エラーの訂正後シンボルに残った<emphasis>コードワード</emphasis>の割合を示します。</para>
				<para><command>未使用誤り訂正率 </command>を計算する際には、グローバルしきい値の誤った側にコードワードのセルが1つでもあれば、それがエラーと見なされます。2D Data Matrix のシンボルは冗長コードが組み込まれているか、または重複データのコンテンツが存在します。</para>
				<para>1.00 という値は、どのコードワードにもエラーが存在しなかったことを意味します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シンボルのコントラスト]</command> は、1回のスキャンでの最大反射率と最低反射率の値の差です (最も暗いバーと最も明るいスペースの反射率の差)。差が大きいほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="TwoDTab">
		<title>「DotCode」の評価時に用いる測定の種類:</title>
		<para>以下に、<command>DotCode</command>の品質評価用に算出される測定の種類を挙げます。コード品質基準とその測定に関する詳しい情報は、<command>「DataMan 接続・プログラミングガイド」</command>または対象となる ISOスタンダードの文書をご覧ください。後者は www.iso.org で入手可能です。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[コードの歪み度合い]</command> は、それぞれのセルの配置エラーの度合いを表します。シンボルのクロックパターンを使用して測ります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[エラー訂正不使用率]</command> は、エラーの訂正後シンボルに残った<emphasis>コードワード</emphasis>の割合を示します。</para>
				<para><command>未使用誤り訂正率 </command>を計算する際には、グローバルしきい値の誤った側にコードワードのセルが1つでもあれば、それがエラーと見なされます。2D Data Matrix のシンボルは冗長コードが組み込まれているか、または重複データのコンテンツが存在します。</para>
				<para>1.00 という値は、どのコードワードにもエラーが存在しなかったことを意味します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[印刷太り]</command>は、意図された幅 (シンボルの仕様で指定)、からバーとスペースの幅がどの程度ずれているかの測定値です。つまり、バーがシンボルのスペースと比較して狭いか広いかを測定します。差が大きいほど、グレードが低くなります。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[コードの歪み度合い]</command> は、個々のセルの対称性を表します。つまり、シンボルの軸からの逸脱の度合いです。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[シンボルのコントラスト]</command> は、1回のスキャンでの最大反射率と最低反射率の値の差です (最も暗いバーと最も明るいスペースの反射率の差)。差が大きいほど、グレードが高くなります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="ResultStringTab">
		<title>[結果文字列] タブの用途:</title>
		<para><command>[コード品質データを結果文字列に追加する]</command> にチェックを入れると、トークンベースのデータフォーマットが可能になり、コード品質結果のデータを結果文字列に追加できるようになります。<command>[全体のグレードを出力]</command> にチェックが入っている場合、結果文字列内の全体のコード品質グレード (選択した測定の最低グレードとして定義される) が出力されます。</para>
		<para><command>[データレポート]</command> では、グレード、値、またはその両方を結果文字列のデータに含むか、もしくは両方とも含まないかが指定できます。<command>[データエレメントのセパレータ]</command> セクションでは、結果文字列に含まれるコード品質の値の前と間にセパレータを入れる設定ができます。</para>
		<para><command>[コード品質レポートのカスタム説明]</command> では、コード品質レポートの見出しにカスタムテキストを追加する設定ができます。このコード品質レポートはリーダからFTP通信経由で直接使用でき、また、レポートログを経由しSetup Toolから生成することもできます。</para>
		<para>なお、マルチコードの場合、&lt;PCMデータ&gt; フォーマットのトークンをすべての使用シンボルに追加する必要があります。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="ResultStringTab">
		<title>チェックボックスに現れる二重の長方形の意味:</title>
		<para>大きな枠だけの長方形の中に小さい塗りつぶされた長方形があるマークは、中間チェックステータスといいます。この場合、これはオプションが有効になっていても完全に有効ではないことを示します (ほとんどの場合はトークンが手動で <command>[スクリプト]</command> ペインから取り除かれたことが理由です)。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="FtpReportTab">
		<title>[FTP転送をレポート] タブの用途:</title>
		<para><command>[FTP転送をレポート]</command> タブでは、コード品質結果をHTMLレポート形式で、FTP経由で送信するよう設定できます。<command>[コード品質レポート転送を有効にする]</command> のチェックボックスをチェックして、デバイスがFTPで結果を送信し、サーバアドレス、ユーザ名、パスワード、サーバタイプを与えてデータ送信先のサーバが認識できるようにしてください。</para>
		<para><command>[待機状態のタイムアウト]</command> は、送信の無い状態でポートが開放されている時間の合計を指します。リーダがFTPサーバに接続されると、リーダは通信が発生するまで接続を維持します。通信状態のタイムアウト時間内に通信が発生しない場合、接続は終了します。FTP転送の頻度が低く接続状態を維持するコストをかけたくない場合に便利です。待機時間のタイムアウトを設定する前に、<command>[待機状態のタイムアウトを有効にする]</command> を確認してください。</para>
		<para><command>[ファイル名]</command> の下の設定で、FTPレポートファイル名生成を管理します。利用できる設定オプションは次のとおりです。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>[カスタムファイル名]</command> 作成: このオプションは、ファイル名を自分でつけるときに選択します。<command>[ファイル名]</command> で名前を付けることができます。ファイル名フィールドにはファイル名だけではなく、パス名も入れることができます。デリミターとして前にスラッシュを入れてください。例：/images/image追加設定では、ファイル名作成時のナンバリングのルールを設定することができます。<command>[追加上限数]</command> ではファイル名のナンバリングの上限を設定でき、<command>[追加開始値の上限]</command> ではファイル名のナンバリングをどこで開始するか設定できます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[スクリプトが作成したファイル名]</command>: このオプションを有効にしてから青いオプション名をクリックすると、即座に <command>[スクリプト] &gt; [FTP転送]</command> が開き、そこではファイル名作成のためのサンプルスクリプトがすでに提供されています。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[サーバが作成したファイル名]</command>: このオプションを選択してからサーバアドレスを与えると、サーバに基づいてレポートファイル名を作成します。FTPサーバの中には、ディスクに保存する前のファイルに固有の名前を付ける機能に対応しているものがあります。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="FtpReportTab">
		<title>サーバが作成したファイル名の FTP 転送エラー対処法:</title>
		<para>FTP サーバが &quot;STOU (重複回避)&quot; コマンドを実行できるかどうか確認します。このコマンドの挙動は STOR に似ていますが、該当するファイルが現在のディレクトリ内で他と重複しないような名前を付けられる点が異なっています。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Code Quality" platform="DM050,DM060,DM070,DM150,DM260,DM300,DM360, DM370, DM470, DM503,MX-1000,MX-1500" tab="FtpReportTab">
		<title>ファイル転送中に全てのペインが無効になる理由:</title>
		<para>画像の FTP 転送の安定性を最優先するため、ペインは無効になります。FTPサーバへの接続速度や転送画像のサイズ・数量によっては、FTP転送に要する時間がかかるためです。</para>
	</sect1><!--

 --><sect1 pane="Connect to Reader" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503,DM370,DM470">
		<title>リーダと Setup Tool の接続方法:</title>
		<para>DataMan リーダと Setup Tool の接続手順は、各リーダとも共通で次のように行います:</para>
		<orderedlist>			
			<listitem>
				<para>リーダとPCで動作させる Setup Tool に必要なケーブルを接続します。詳しい内容は、『クイックリファレンス』を参照してください。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para>Setup Tool の<command>[更新]</command>をクリックします。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[接続]</command> をクリックします。</para>
			</listitem>
		</orderedlist>
	</sect1><!-- NOTE!!! For Real Time Monitoring Q and A to show up in the Setup Tool for RTM Lean, we have to use the RTM_Lean tag. --><sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>RTM Lean の用途:</title>
		<para><command>Real Time Monitoring (RTM：リアルタイムモニタリング) Lean</command>は<command>DataMan Setup Tool</command>に組み込まれている機能で、ネットワーク上の単一デバイスと読み取りに関連する各種データの収集・分析を行えるようにします。データの取得対象となるデバイスおよび収集するデータのタイプは、リボンメニューの [<command>設定</command>] で指定できます。デフォルトでは RTM Lean が統計データ (読み取り率、読み取り無効画像のカウント、平均デコード時間、トリガのカウント、トリガのオーバーラン、バッファのオーバーフロー、(有効になっている場合は) プロセス管理) を収集します。</para>
	</sect1>
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503,DM370,DM470,RTM_Lean">
		<title>設定で使用できる項目：</title>
		<para>設定では RTM Lean のデータ取得設定を始め、その他の設定が可能です：</para>
		<para><command>デバイス設定</command>：データ取得対象となるデバイスを設定します。<command>[デバイスの追加]</command> ボタンでデバイスをリストに追加します。別の画面が開き、[<command>ネットワークデバイスの追加</command>] ボタンで、IPを基にデバイスを手動で追加します。デバイスのリストを更新するには [<command>更新</command>] ボタンを、指定したデバイスをリストから削除するには [<command>手動で追加したデバイスの削除</command>] ボタンを使います。<command>[デバイスの削除]</command> では追加したデバイスのリストからデバイスを削除できますが、操作に伴い収集したデバイスのデータ (画像や統計データなど) が失われる旨の警告メッセージ画面が現れます。RTM Lean でパスワード保護されたデバイスを監視することが可能ですが、設定には [<command>ネットワーク</command>] でユーザー名とパスワードを設定する必要があります。</para>
		<para><command>データ収集：</command>このリストには RTM Lean が収集できるすべての情報タイプが含まれます。収集したいデータはチェックボックスにチェックを入れます。デフォルトでは RTM Lean が統計データ (読み取り率、読み取り無効画像のカウント、平均デコード時間、トリガのカウント、トリガのオーバーラン、バッファのオーバーフロー、(有効になっている場合は) プロセス管理測定) を収集します。リストに入っているデータのタイプは、デフォルトの収集データには入っておらず、[<command>設定</command>] タブで設定できます。</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para><command>無効な読み取りのトリガ詳細情報</command>：有効にすると、読み取り無効が発生するたびに RTM Lean がトリガデータを保存します。読み取り無効画像に部分的な結果やマルチリーダ同期情報が含まれる場合は、これらも保存されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>無効な読み取り画像 (FTPから)</command>：有効にすると、読み取り無効画像がデバイスから RTM Lean に送信されます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>成功した読み取りのトリガ詳細情報</command>：リボンメニュー &gt; [<command>トリガのパフォーマンス</command>] ページ &gt; [<command>詳細ビュー</command>] の使用を有効にする設定です。[トリガのパフォーマンス] は読み取りに成功した個々のトリガのデータを収集します。ここでのデータ値はすべて、[トリガのパフォーマンス] ページにある [<command>プロットした値</command>] ドロップダウンメニューで見ることができます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>ヒートマップのコード位置</command>：読み取りが成功すると、RTM Lean が検出した各コードの長方形を保存します。この情報は2D ヒートマップの作成に使用され、視野の中でコードを読み取る位置を表示します。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>デバイス設定変更</command>：チェックを入れると、設定に変更があった時はデバイスが RTM Lean に通知します。RTM Lean はデバイスが送信したすべての設定ファイルを保存します。設定変更のイベントは [<command>イベントの履歴</command>] ページに表示され、エクスポートや比較ができるようになっています。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
		<para>トリガ周波数によっては、トリガレベルのデータを有効にすることでシステムの速度が低下することがあります。</para>
		<para><command>分類</command>：Cognex In-Sight デバイスと DataMan デバイスがペアリングされていれば、読み取り無効のイベントの原因に基づき、RTMコントローラが分類データを収集することができます。画像の分類に使う In-Sight デバイスは <command>[In-Sightからの画像分類データの収集]</command> ボックスにチェックを入れ、ドロップダウンメニューから <command>[分類用デバイス]</command> を選択してください。分類画像を保存するには、[<command>InSight 画像を RTM に保存</command>] にチェックを入れます。</para>
		<para>トリガの設定と読み取り無効画像の頻度によっては、画像を保存することでディスクの使用量が大幅に増えることがありますのでご注意ください。</para>
		<para><command>DataManの通信スクリプトを上書きしないでください</command>：デバイスに入っているスクリプトを上書きしたくない時に、このボックスにチェックを入れます。</para>
		<para><command>ネットワーク</command>：このペインには RTM Lean がアクティブに監視しているデバイスの名前とアドレスを表示します ([収集有効] の左にチェックマーク)。<command>歯車アイコン</command>をクリックするとサブメニューが開き、RTM Lean のデバイスの認識方法 (IPアドレスまたはMACアドレス) を決められます。パスワード保護されたデバイスからデータを収集したい場合は、左のリストから監視するデバイスを選択した後で、<command>ユーザー名とパスワード</command>を入力する必要があります。</para><!--
		<para><command>FTP Server Settings:</command> These settings are only relevant if you are using older firmware than version 5.7 and want to save images. In this case, RTM uses an FTP server that is set up by default, but these settings can be modified if desired, along with <command>Image Buffer Settings</command>. The <command>NoRead Image Rate</command> is the frequency of the NoRead Image Rate count (number of images). You can specify an exact number and a unit to set this time. This count and time determine the sustained rate of bad read images. The burst determines the peak rate per time.</para> --></sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>[ディスプレイ設定] で可能な設定内容:</title>
		<para>グラフに表示する警告線は、ここで設定できます。</para>
	<itemizedlist>
		<listitem><para><command>読み取り率 基準線の表示</command>：チェックボックスをマークすると、警告ラインが表示されます。</para></listitem>
		<listitem><para><command>読み取り率 基準線の値 (%)</command>：<command>読み取り率</command>グラフに引かれたラインの警告率をパーセンテージで設定できます。</para></listitem>
		<listitem><para>[<command>グラフの種類</command>] では、表示する線の種類を決めます。</para></listitem>
		<listitem><para>[<command>読み取り無効 バッファサイズ</command>] は<command>読み取り無効画像の履歴</command>に関わり、ここで設定される値がそのページで考慮される線 (トリガ) の最大数です。</para></listitem>
		<listitem><para>戻ってきたトリガに関する情報の最大件数は、<command>[戻ってきたトリガ詳細の最大件数]</command> で設定します。</para></listitem>
	</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>リボンメニューの [デバイス] 設定項目：</title>
		<para>RTM Lean と接続が確立しているデバイスのID表示以外に、データ収集を実行中 (実行アイコン) か停止中 (停止アイコン) かをアイコンでお知らせします。ドロップダウンメニューから、RTM Lean または <command>[設定]</command> の開始時に指定したパラメータセットに従い、アクティブなデータ収集を一時停止/実行します。[<command>設定</command>] 同様に、ドロップダウンメニューから診断を実行することも可能です。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>集合ビューと詳細ビューに関する一般情報：</title>
		<para>[<command>集合ビュー</command>] リボンメニューの項目と  [<command>詳細ビュー</command>] リボンメニューは、いずれも RTM Lean が収集したデータを構造化し、主にインタラクティブなリアルタイムのグラフで表示します。表示の最短間隔は1分です。1分間に複数のトリガが発信された場合は、RTM Lean がこの1分間のトリガから集合データを収集します。</para>
		<para>グラフに表示する警告線は、<command>[設定] &gt; [ディスプレイ設定]</command>で設定できます。チェックボックスをマークすると、各グラフに警告線が表示されます。[グラフの種類] で表示する線の種類が決まり、[基準線の値] でグラフに引かれる警告線のパーセンテージを入力できます。</para>
		<para>動作中のデバイスとの接続が確立し、収集が有効になっている RTM Lean は、ビューのメニュー項目に表示された情報のみを収集します (データ収集は [<command>設定</command>] または [<command>デバイス</command>] で有効にできます)。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>[パフォーマンスの概要] が収集・表示するデータ：</title>
		<para>[パフォーマンスの概要] では、左上の [<command>表示</command>] に応じて<command>読み取り率</command>、<command>1 分あたりの読み取り件数</command>、<command>1 分あたりの読み取り無効件数</command>をリアルタイムのグラフで表示できます。最上行の <command> [時間間隔] ボタン</command>をクリックすると、アクティブなものがオレンジ色で囲まれます。[パフォーマンスの概要] が使用するインターバルの設定にはボタンを使用します。</para>
		<para>グラフにデータを表示するには、モニタリング中のデバイスをトリガする必要があります。</para>
		<para>グラフに表示する警告線は、<command>[設定] &gt; [ディスプレイ設定]</command>で設定できます。チェックボックスをマークすると、各グラフに警告線が表示されます。<command>[グラフの種類]</command> は表示するラインの種類を決めます。<command>[読み取り率基準ラインの値 (%)]</command> は、グラフに引くラインのパーセンテージです。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360, ,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>[コード品質の概要] が収集・表示するデータ：</title>
		<para>[コード品質の概要] は、左上の <command>[設定] &gt; [プロットした値]</command> の内容に応じてコードの品質グレードを表示し、測定をリアルタイムのグラフで表示できます。デバイスでモニタリングしたい測定またはグレードを選択します。モニタリング中のデバイスで設定したコードの品質基準以外は、[プロットした値] で使用することができません (ドロップボックスに何も無い時は、デバイスに有効な基準が無いことを意味します)。対称のデバイスで有効なコードの品質基準を変更すると、別の基準でデータの収集ができます。</para>
		<para>マルチコードでは、デバイスにコードの品質基準を複数設定する場合もあります。このような時はグラフに2本のデータ線が表示されます (平均は上に表示)。</para>
		<para><command>注意:</command> RTM Lean は1分間隔であるため、グレードは中間値になることがあります。</para>
		<para>最上行の <command> [時間間隔] ボタン</command>をクリックすると、アクティブなものがオレンジ色で囲まれます。[コード品質の概要] が使用するインターバルの設定にはボタンを使用します。プロットした値の平均はここに表示されます。</para>
		<para>グラフに表示する<command>警告線</command>は、<command>[設定] &gt; [ディスプレイ設定]</command>で設定できます。チェックボックスをマークすると、各グラフに警告線が表示されます。[<command>グラフの種類</command>] は表示するラインの種類を決めます。[<command>読み取り率基準ラインの値 (%)</command>] は、グラフに引くラインのパーセンテージです。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>[イベントの履歴] が収集・表示するデータ：</title>
		<para>[イベントの履歴] は、左上の <command>[設定] &gt; [プロットした値]</command> の内容に応じて、統計とコードの品質データの取得をリアルタイムのグラフにまとめています。RTM Lean はデバイスで選択した値をモニタリングします。コード品質測定とグレードには、モニタリングするデバイスで設定したコード品質基準のみが、[プロットした値] で使用できます。対称のデバイスで有効なコードの品質基準を変更すると、別の基準でデータの収集ができます。</para>
		<para>特定の時間のデータを見たい時は、その時間に<command>スクロールバー</command>を動かしてください。スクロールバーの長さを (クリックしたままドラッグ) 変更して、モニタリング間隔を変えることもできます。(スクロールバーを合わせて) 選択した期間にプロットした値の集合値は、最上部中央 [選択した期間] の [<command>集合値</command>] に表示されます。</para>
		<para>データ収集で一番下に線が追加され、モニタリング中のイベントを点で示します。それぞれのイベントは右側に説明付き (タイムスタンプ、イベントの種類) でリスト化されます。リストの下にある2つのボタン：</para>
		<itemizedlist>
			<listitem>
				<para>[<command>デバイスのバックアップを保存</command>] は、選択したリスト上のイベントに関わるデバイスの設定をエクスポートします。統計や測定、グレードに生じた変更の理由を探りたい時の、内容の精査に役立ちます。</para>
			</listitem>
			<listitem>
				<para><command>[設定比較]</command> は、選択したイベントに関するデバイスの設定を比較するドキュメントが開きます。この機能は、リストから1つ以上のイベントを選択していないと使用できません。</para>
			</listitem>
		</itemizedlist>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>[コードの位置 ヒートマップ] ペインの表示項目:</title>
		<para>[コードの位置 ヒートマップ] は、検知したコードの頻度に応じて領域を色分けし、成功した読み取りのヒートマップを表示します。暖色はその領域でより頻繁に検知されたコードを示します。特定の時間のヒートマップを見たい時は、その時間にスクロールバーを動かしてください。<command>スクロールバー</command>の長さを (クリックしたままドラッグ) 変更して、モニタリング間隔を変えることもできます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>[読み取り無効画像の履歴] ペインに表示されるデータ：</title>
		<para>[読み取り無効画像の履歴] では、モニタリング中のデバイスによる直近の読み取り無効画像が表示されます。左側の表には画像の特徴がリストアップされ、右側の画像画面にはその下のスライドビューから選択した画像が表示されます。選択中の画像は [<command>アイコンの保存</command>] をクリックして保存できます。</para>
		<para><command>[設定] &gt; [設定] &gt; [分類]</command> で分類データの収集を選択すると、左下端の <command>[分類]</command> グラフに発生した読み取り無効画像の種類が表示されます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
		<title>[トリガのパフォーマンス] ペインに表示されるデータ：</title>
		<para>[トリガのパフォーマンス] を使う場合は、<command>[設定]</command> タブの <command>[データ収集]</command> リストで <command>[読み取り成功画像のトリガ詳細情報]</command> を有効にします。</para>
		<para>[トリガのパフォーマンス] は他のペインのように1分間隔で集合データを作成することがない代わりに、毎回のトリガをグラフに表示します。個々のトリガはグラフ上で点で表され、数値も示されます。(モニタリング中の) <command>[プロットした値]</command> は、[プロットした値] ドロップダウンメニューで提示された数から選択できます。モニタリング中のデバイスに入っているファームウェアのバージョンによって、プロットした値のリストが異なる場合があります。</para>
		<para>特定の時間のデータを見たい時は、その時間に<command>スクロールバー</command>を動かしてください。スクロールバーの長さを (クリックしたままドラッグ) 変更して、モニタリング間隔を変えることもできます。グラフ上の点の色に基準を設定したい時は、<command>[プロットの色分け基準]</command> を使用します。</para>
		<para>トリガの読み取りが成功すると、グラフ上の一つの点 (トリガ) をクリックして、RTM Lean が収集した関連データすべてを右側に表示することができます、読み取りに失敗した場合は、RTM Lean が表示した撮影画像を [<command>保存</command>] アイコンで保存できます。</para>
	</sect1>
	
	<sect1 pane="Real Time Monitoring" platform="DM060,DM260,DM300,DM360,DM503, DM370, DM470, RTM_Lean">
	<title>[システム] タブで使用できる項目：</title>
	<para>ここでは、データと設定の内容を削除することができます。<command>[データベースを空にする]</command> をクリックすると保存データをすべて削除し、<command>[設定のリセット]</command> はデバイスの設定と全ての保存データを削除します。</para></sect1>
	
	
	
	
	
</book>