分類 (緑) ツール – High Detail モード
High Detail モードでは、フォーカスモードとは異なるアーキテクチャが使用されます。このアーキテクチャにより、High Detail モードでは学習にかかる時間はフォーカスモードよりも長くなりますが、得られる結果の精度は高くなります。
High Detail モードでのモデルの作成方法はフォーカスモードと基本的に同じですが、ツールパラメータが一部異なります。また、High Detail モードの場合、1 つのビューに複数のタグを割り当てることはできません。それぞれのビューには対応するタグが 1 つしかありません。これは、非排他的モードがサポートされないことを意味します。
High Detail モードの学習プロセスは次のとおりです。
-
遭遇することが予測されるそれぞれの分類タグの範囲全体を網羅した画像を収集します。
-
適切なタグでビューをラベル付けし、学習セットを設定します。
-
ツールパラメータを編集します。
-
必要に応じて、ビューのサイズを変更します。
-
ツールを学習させ、結果を確認します。
-
High Detail モードの学習を中断しても、結果を確認できます。ただし、学習の準備を途中で中断した場合、結果は生成されないか、または更新されないか、いずれかになります。